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2004.01.31

東京サーキットの引っ越し

 以前この欄でも書いた、馴染みのRCサーキット、「東京サーキット」の引っ越しを手伝ってきた。延べ10名ほどのお手伝い(自分もその中の一人)、クレーン付きを含め計3台のトラックもやってきて、予想以上に順調に進んだ。後半は問屋さんの方も手伝いに来てくれたりして、このへんは御店主の人徳なのだろうなと思う。
 新しいサーキットは行政区分的には草加市。といっても八潮にかなり近いあたり。偶然であるが、某RC誌のライターをやっている友人のS氏宅から、歩いても10分程度という近さである。大きさ的には若干手狭な感はあるが、駐車場は約20台はOK、ショップ&オフィスの面積は約2倍。気になったのは周りが住宅地であることで、騒音などで苦情が来ないか心配である。
 現状ではオープンはまだ未定だが、なんとか2月中には、とは御店主の弁。


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2004.01.28

松屋の豚めしを食べる

 青砥からの帰り、池袋で松屋の豚めしを初体験。意外と好感触であった。ショウガの香りが、やや甘口の味付けにマッチしていてうまい。これで290円味噌汁付きなら全然OKである。ただ、冷えてしまうと牛丼よりもマズくなる気がする。040128_1027001.jpg

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なぜかここは青砥

青砥の某会社に打ち合わせに来たら、そのまま飲み〜の、カラオケ〜のでこの時間。ここはビジネスホテルの一室。

あう〜(;_;)040128_0235001.jpg

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2004.01.26

シャワー付きトイレ依存症

 ワタシにとってのアメニティ・スペース、それはトイレである(爆) もともとおなかがあまり丈夫でなく、若いころは過敏性大腸炎なんぞもやっているので、トイレの時間は人より長い。ウチは1Fと2Fにそれぞれトイレがあるのだが、2Fはほとんど独占状態。シャワー付きトイレで本棚が設置してあり、ここには仕事の資料やらマンガやら小説やらが文字通り山積だ。暖房用の温風ヒーターもあるので、何時間でも入っていられる。将来的には折り畳み式のノートパソ用スタンドでも置いて、ここで仕事ができるようになれば最高なのだが。
 ひゃい犬さんとの待ち合わせなど、池袋で時間をつぶしたい時など、通常はサ店にでも入るのだろうが、自分的には迷わず書店に行って架空戦記やSFを1冊買い、そのままデパートのトイレへ。ヘッドホンで音楽を聞きながら、2時間くらいは全然OKだ。お気に入りの某デパートのトイレ(特に名を秘す)では、腰をかけたままぐっすり寝てしまうこともある。

 問題は、尻がすっかりシャワー付きトイレ慣れしてしまい、あの「しゅーっ」という水流で浣腸状態にならないと出てくれない体質になってしまったことだ。旅行の時は特に切実で、生活リズムが変わってただでさえ便秘がちになるところへ、旅先の食物を食いすぎるため、以前にも書いた「栓をされた活火山状態」に間違いなく、なるのだ。こうなるともう七転八倒の苦しみである。サンタローザに最初に旅行したときがこの状態で、せっかくの旅の楽しさも半減したものだ。
 それ以来、どこに行くにもなるべくウォシュレット付きホテルを選ぶようにしているが、ない場合は浣腸を使用することになる。普段の外出でも、必ず浣腸は持ち歩いており、たまたま切らしていたりするとそれだけで腸の具合がおかしくなってしまうほどの「依存症」だ。
 浣腸というと「いちじく浣腸」が有名だが、ブランド品だけに高い。ワタシは約半値で買える「ミカサ浣腸」を愛用している。 数年前、台湾に行った時はうっかり浣腸を切らしてしまい、現地で「人生浣腸」というスゴイ名前のものを1ダース買って使用したが、成分が微妙に違う(ユーカリ油とか入ってるし)せいか、非常によく効いて重宝した。価格も驚くほど安かった記憶がある。

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TOKYOサーキットへ行く

 朝、TOEICの試験に向かう支度をするひゃい犬さんを横目で見つつ、再び給湯器へ。どうも加圧器(水圧を一定に調整するポンプみたいなもん)のあたりで詰まっているらしく、コックを開閉すると給湯パイプの横にあるオーバーフローバルブから、ピュッピュッと水が出てくる。
 こりゃー、素人では手に負えないかなー?と思いながら、ドレンコックを開けたり、バルブを何度も開け閉めしているうちに、アラ不思議問題なく給湯できるようになった。風呂場の底には砂鉄状の砂が溜まっていたので、詰まっていたのが自然に流れたのかもしれない。 長時間だとどうか?と、念のため風呂をいっぱいにしてみたが、大丈夫。なんだったんだ。

 午後、試験が終わったひゃい犬さんを森林公園駅に出迎え、そのまま高速に乗ってTOKYOサーキットへ。先にも書いた通り、家主の都合で本日をもって現サーキットは閉鎖となるのだ。移転先など、その後の情報を知りたいためと、長年お世話になっている(しかも近年はとみにご無沙汰している)御店主夫妻への挨拶をかねての訪問だ。
 行楽の帰宅渋滞に巻き込まれつつ、川口にあるTOKYOサーキットに6時過ぎに到着。閉鎖を聞いて駆けつけてきた「チームのうてんき」のチームメイト3名がすでに現地入りしていた。といっても、全員がRCカーなしの手ぶら、サーキットを利用するわけでもなく、ショップ2Fのオフィス(旧ラウンジ)を占拠し、御店主夫妻とウダウダと話し込むのみというテイタラク。1年に300日はクルマを走らせていた若き日は、遠い忘却の彼方である(笑)
 肝心の今後についてだが、本契約がまだなので公表はできないとしながらも、すでに移転先についての目処はついているとのことでひと安心。移転は28~30あたりで大きなものは運んでしまおうという話なので、お手伝いを申し出る。といっても、29は月刊Rの新年会なので、実質30日のみ、ということになるが・・・・。

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2004.01.25

風呂にお湯が出ない(--;)

 ウチの風呂は太陽熱温水器に灯油ボイラーを併用したものと、通常のガス風呂釜の2系統になっている。これは、引っ越し当初以前の都市ガスのつもりでガスを使っていたら、翌月の請求がとんでもない額にのぼったことで導入したもの。通常は太陽熱温水器で給湯し、追い焚きをガス釜で行うシステムだ。
 今日もいつものように風呂にお湯を張り始め、しばらくして様子を見に行くと、いつもなら勢いよく出ているはずのお湯がチョロチョロで、しかも水!になっているではないか? これは給湯器のトラブルだと直感し、家の裏にある給湯器へ。とりあえず屋根のタンクからの直結蛇口をひねってみると、最初はむずがっていたが、一応勢いよく水が出、給湯器も自動点火を確認。
 これで直るか?と風呂への給湯を再開したが、しばらくするとまた止まってしまう。懐中電灯を持って再度外へ。どうもタンクからの水がちゃんとおりてない感じだ。そこで思い出したのが先日の凍結騒ぎ。今年初めて寒気で凍結し、お湯が出ないという事態になったのだが、恐らく、この凍結でパイプの中のサビがはがれ落ち、これがストレーナーあたりを詰まらせているのではないか?ということだ。
 いずれにせよ暗い中で原因を調査するのは限界があるので、屋上タンクからの温水ではなく、直接水道から給湯器に行くようにバルブを切り換え、応急処置とした。これでなんとか風呂へ入れたのだが、ずっと使ってなかった配管のためか、水が濁ってしまったのにはまいった。
 明日は天気がよければ、ドレンコックを開けてタンク内部を全部排水し、詰まっている場所の究明を図る予定。ストレーナーならなんとかなるが、パイプの途中とか温水器内部とかでトラブっていたらもうお手上げだ・・・

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2004.01.23

ご無沙汰(^^;)

どーもご無沙汰で(^^;)
 ここしばらく、仕事が忙しかったのもあって間が開いてしまった。この間、レストア企画の撮影をしたり、友人がリベンジように送ってきてくれたRAIDカードで再び玉砕したり、ごくごく日常的に淡々とすぎていった(←どこがやねん)

 相変わらず外食は牛丼チェーンが多い。先日仕事で上京した折りなど、わざわざ遠回りして「なか卵」で牛丼を食ったが、この2日後に「なか卵」は牛丼を休止。アブないところであった。もっとも、なか卵は味も飛び抜けてうまいわけではなく、店員の質も悪いので、わりとどーでもよかったんだが。

 スバルから週末の発表会のお知らせが届く。例の「売る気のない販売店だ。」にょんぷれっさのWRCスペシャルモデルはちょっとほしいが、たかいんだろーなー(^^;)愛車のプレオは、ついに車種整理に入り、バンとセダンが1グレードずつしか残らないらしい。もちろんスーチャ付きは廃止。あ~あ。

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2004.01.15

カレー丼を食う

 本日、ようやっと吉野屋のカレー丼を食う。すでにいろんなトコロで「甘い」といわれているその味だが、その通りだと思う。わりと後辛なので好みの分かれるところだろう。自分的には醤油をかければまぁ合格点の味だったが、400円という価格にはやはり割高感が否めない。丼が中止になった特盛の器だったのが哀愁をさそった。

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2004.01.14

PCに遊ばれる

 そもそもの発端は、知人からいらなくなったHDDを譲り受けたことに始まる。

 テラバイトクラスの合計容量を誇るディープな彼にとっては、もはや取るに足らぬ40GBのHDDでも、未だ10GBあたりが現役の我が家にとっては、うれしい大容量HDD。早速増設を図るが、我が家のPC、全部が全部IDEポートが埋まってるときたもんだ。
 そこで思い出したのが、ずいぶん前に、これも別の知人(既出の新婚ライターF氏である)からもらってホコリをかぶっていたプロミスのIDE-RAIDカード。これを使えばポートが埋まってるPCにも増設できるんじゃないの?と思い立つ。このカード、有名なFASTTRAKのなんと無印(^^;)時期からしてW95、98あたりがベストマッチだろうと、98の入ったサードマシンに入れることとして、ちろっと情報をググッてみる。・・・・・なんか、トラブル多いんですけど(^^;)

 一抹、いや十抹くらいの不安を抱えながら作業開始。フツーにHDDを空きベイに設置し、ケーブルのみRAIDカードへ。電源を入れると問題なく立ち上がり、OS上でデバイスを認識したので付属FDを使ってデバドラを入れ、ついでにこれ用のユーティリティも突っ込んでみる。
 再起動するとデバマネ上にカードがないのであせるが、マニュアルによるとSCSIカードとして認識されるということでSCSIのトコロを探すとありました。正常に動作している様子なのだが、ユーティリティーソフトのほうでは「いない」といわれるんだよなぁ(T_T)

 マニュアルを読み直すと(英語版なのよ)、立ち上げ時にF2押してカードのBIOSのセッティングをしろと書いてある。といっても、そもそも起動時にBIOS画面が出ないんですけど?マザーのBIOS画面のすぐあとに元から入ってるSCSIカードのBIOSが立ち上がり、そのままOSにいっちゃうのだ。
 しょーがないので、SCSIカードを一時外し、再起動。今度はちゃんとRAIDのBIOS画面が出たが、F2が効かないまま接続されてるIDEドライブを探しに行ってしまい、あげくにIRQコンフリクトの警告が出てフリーズしてしまう。マザーのBIOS上でUSBやシリアルを殺したり、差すバスを変えたり色々やってみてもダメ、あきらめる。

 で、件のHDDはどうしたかというと、XPマシンのCD-ROMをひとつ外して組み付けた。・・・最初からこうすればよかった(T_T)

BGM:大巨獣ガッパ

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2004.01.12

TOKYOサーキット閉鎖!?

 以前よりお世話になっているRCレースウェイ、「TOKYOサーキット」が、この25日で閉鎖というニュースが飛び込んできた。

 なんでも大家の都合とかで、急な話で御店主のM氏も代替地の選定に苦労しているようだ。M氏にはかれこれ20年もお世話になっているだけに心配だが、こればかりは自分がどうこうできる問題ではない。せめて移転先への引っ越しは出来るだけお手伝いしようと思うのであった。

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2004.01.11

カレー丼はまだか?

 ひゃい犬さんは犬イベント&犬友達ヲタク、じゃないお宅訪問ということで朝からお出かけ。こちらはたまった洗濯物を片づけつつ、まったり。出かけようにも金ないし(^^;)

 昼すぎに宅急便で、知人からCD-RWが送られてくる。前日電話があったもので、大事なデータが入っているディスクが読めなくなったので、なんとかならないか?ということだったのだ。
 その時は現物を見ていないので、とりあえずドライブによっては読めるかもしれないから、送ってくれといっておいたら早速来た(^^;)こっちはRだとばかり思っていたらRW。ニガ手なんだよなぁこれ。レーザーの反射が弱いから読めない可能性がRより大きいし。

 とりあえずウチのドライブ6台(全部違うドライブ)に、片っ端からかけてみるが、エラー表示か内容がない、といわれるかのどちらか。パケットライトソフトで見てみると、どうやらデータ自体は残っているようなので、恐らくマスターブートレコードが壊れてしまっているようだ。

 普通あんまりこんな壊れ方はしないので、本人に電話して聞いてみると、息子さんが誤ってフォーマットしかかった、とのこと。そういうのは先に言ってください(^^;)素人には手に負えないので、サルベージ業者を探すように伝言。そのまま本人に送り返す。やれやれ(^^;)(^^;)

 で、そのディスクを出しに行くついでに、夕食を。また吉野屋(笑)いや、カレー丼が来てるかと思ったんだけど、ド田舎にはまだまだ来ないようで、仕方なく並と、別に牛皿を頼んで見るが、量的にはともかく、気持ち的にイマイチ物足りない。だって並の牛皿ってすげー少ないんだもん(^^;)なかなか特盛の補完は難しいのであった。

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2004.01.09

ミニッツ・モンスターを走らす

  いやー、面白いわ、コレ。
 ミニッツベースといっても、サス周りは完全再設計で、ストロークも最低地上高もたっぷりだし、タイヤもやっこくていい感じ。アルカリ電池で走るのもいいね。ちょっとバックで勢い付けてやりゃ、ウイリーもするし。ついつい、仕事を忘れて遊んでしまい、締め切りをぶっちぎり中(^^;)

mf.jpg

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2004.01.08

わかった!(下ネタ注意)

 朝からなんとなくからだがだるく、仕事も停滞気味。夜には久しぶりに(尾籠な話で恐縮だが)腸内煮えくり返り状態(固いのが出口に詰まって、そのあとに下痢便が渦を巻いている状態)になるし、かなりの呻吟をした。
 思い起こせば25年前、品川プリンスで行われたプリンスGPの時、人生最大の危機ともいえる同様の症状に襲われたときがあり、その時は本当に救急車を呼ぶ寸前まで行った。夏だったのだが、品プリのトイレの床に、アブラ汗の水たまりができたほど。
 これははっきりいって不摂生のシグナルで、睡眠不足や食生活が乱れて体調不良の場合に起こりやすい。今回の場合、正月の不摂生の結果ということだろうと思っていた。
 ところがその直後、どんどんアタマが痛くなって悪寒がしてきて、結局風邪のせいだということに。思わずひゃい犬さんに「わかった!」と報告にいったのであった(笑)

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2004.01.06

国産五極管「ソラ」

 NHKプロジェクト×を見る。南極特集ということで、最初の南極観測隊についての話。つい最近、別の仕事で宗谷の模型のレビューをした際に、色々調べ物をしていたこともあって、たいへん興味深く観た。
 やはり当時の日本にとっては、南極観測は月着陸にも似た一大イベントだったのだなぁと、改めて思う。偉業がなし遂げられた影には、必ずそれを支えた偉大な漢たちがいる。日頃あまり目に触れることのない、そういった人達の軌跡に触れることができるのがこの番組の良さ。

 この番組で初めて知ったのだが、当時副隊長を努めた西堀氏は、戦時中に国産五極管「ソラ」を作った人だということだ。元HAMのデムパにーちゃんとしては、ニッケルの代わりに焼いたブリキを使ったという、「ソラ」がいかなるものかということに興味を惹かれた。

 番組終了後、ちとググッてみたところ、6JS7相当のRH-2をベースに高周波化したもので、高低周波増幅、周波数変換、発振、検波などなんでも使える万能管。当時の軍の要望により航空機用として開発されたものである由。さらに調べると、なんとこれが12G-R6の前身だったことも判明した。子供の頃、富士電機の技師だった叔父貴より譲り受けた大量の真空管の中に、この12G-R6もあった。ソラそのものも、戦後軍放出品として大量に市場に流れ、なんでも使える便利なタマとして人気だったそうなので、創世記のアキバなどで入手し、使った方も多いのかもしれない。叔父貴もそんな一人だったのだろうか。

 すでに他界してしまっている今、その答えは聞けない。

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2004.01.05

仕事始め・・・ない(^^;)

 4日も起きたのは昼近くだったので、せっかくの天気にも関わらず、溜まっていた洗濯をしそこねる。3日に雑煮にした残りのもちがあったので、居間のストーブでじっくり焼いて、安倍川と磯部巻きにして食べる。午後からは年賀状を出したり日用品の買い出しなどで市内の西友へ。なんか、「盆と正月ドライバー」が多くて普段と流れがまったく異なるので、ちょっと疲れる。
 帰ってからも掃除の続き。明日は新年初のゴミ出し日なので、できるだけゴミをまとめておきたかったからなんだが、いくらやっても終わらずに途中であきらめる。それでもダイニングのかなりの面積で床が見えるようになってきた。

 5日。今日からひゃい犬さんは出勤。朝からクルマのウインドが凍っている。やっといつもの気温といった感じ。今年はあったかすぎるよ。ま、寒いよりあったかいほうが個人的には好きだが。朝から洗濯とゴミ出しに追われる。一段落してして昼食だが、作るのも面倒で、以前Yさん@茶処から送ってもらったタイ土産、「カップヌードル・トムヤムクン」(日清純正)を食べてみた。・・・・・・・パクチーとココナツミルク、辛味の三位一体攻撃の前にあえなくダウン(^^;)タイは行きたい国のひとつだが、もしかして全部の食いもんがこの調子だったら恐ろしい(T_T)
 午後は銀行に入金に行ったりしてあっと言う間につぶれる。今日は仕事はじめにするつもりだったが、ヤボ用を片づけてばかりでソッチ方面はぜ~んぜん手がつかなかった。いかんなー。

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2004.01.04

世はこともなく・・・

 さすがに正月も3日ともなると飽きてくるな(笑)
 昨晩は義兄との食事会で緊張したのか(なんつーても自分とはまったく違う世界にいる人なので、会うとそれなりに気をつかうのだ)、帰って来てすぐ寝てしまい、今日も昼間で起きないというだらけまくりな生活。
 メールチェックのあと、パンを焼いて昼食。めんどくさいときの定番、ピザトーストである。単にパンにマーガリンを塗り、ケチャップとコショウをかけ、仕上げにオレガノを振りかけるのがコツ。これにとろけるチーズとタマネギの千切りを載せて焼くだけ。家業が喫茶店だった頃からの得意メニューだ。

 午後いっぱい年賀状の図案を考えたり、メールの処理などをしたりして過ごす。夜は雑煮。ウチはルーツが栃木は鹿沼のあたりで、雑煮はしょうゆベースの鶏肉入り。もっとも、自分の代になってから、具を足したり引いたりして大分オリジナルとは変わっている気がする(^^;)基本的にだし汁ベースのしょうゆ味が大好きなので、だしパックを2袋奮発し、弱火でじっくり煮出す。合間に今月からの連載用のネタを腐海から掘り出したりしながら、だし醤油で味をつけ、鶏肉、ニンジン、タマネギと火の通りにくい順に入れる。隠し味にショウガを忘れずに。これでしばらく煮ればおつゆのほうはできあがり。おもちは、以前はマジメに焼いていたが、最近は面倒で電子レンジを利用。4、5個のもちが2分足らずでやわらかくなるので便利だが、皿を濡らしておかないともちが引っついて面倒なことになる。

 食事後はまたネタ探しの続き。さんざんぱら引っかき回したあげく、一度探したはずのコンテナから目当てのものを発見(^^;)なにはともあれこれでひと安心だ。ちなみに、何かというと、月刊Rの短期連載企画で使うオールドRCカー。当然とっくの昔に製造が中止されており(それどころかメーカーすら、もうないし)、見つからないと大変なことになるところだった。

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2004.01.02

タミヤのコラボCDを聞く

 義兄との食事会で池袋に出たついでに、HIV、じゃなくてHMVに寄って、ひゃい犬さんのプログで報告のあったタミヤ・コラボCDを買ってきた。タイトルを「ラジコンピ」といい、インディーズ扱いなのだが、帯のアオリによると、「RCカーGPon the ダンスフロア」というもので、RC好きのミュージシャンによるバリウス・アルバム。いわゆるハウスミュージックのたぐいらしい。どうやらタミヤ世界戦の会場なんかで先行販売してたりしたらしいんだが、現役を退いて久しいので(^^;)、ひゃい犬さんが見つけてくるまでぜーんぜん気がつかなかったり(つーか、よく見つけるよな)
 ジャケは電動オフローダー黄金期を知っている層にはナミダもんのグラスホッパーのパッケのコラ。ジャケ裏はタミヤスプレーカラーミニの昔のカタログ写真と、こちらも濃~い。
 なかを開けてみると、歌詞カードっちゅーかパンフは見開きがツインスターになってる粋なデザインで、開くとホッパー、ホーネット、フロッグ、ホットショットなんかのカタログ写真に、タミヤマシン全盛時代のアメリカでのレース風景のスナップときたもんだ。
 曲の方も「ワイルド ワイルド ウイリー」やら、「テクニゴールド」といった、タミヤに関係あるものばかりで、も~最高!聞いてみたが、あんまりハウスっぽくなくて、比較的素直に聞ける曲が多いので、その手の曲になじみのない人でも聞き易い(←例えばオレ)。
 しかし、曲はともかくとして、今の若い人はこういう感覚が新しいと思うのだろうか?オレらはかなーりうれしいけどね(笑)

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2004.01.01

我が家の年末年始

 本年もよろしく。

 コミケの余波で掃除もなーんもできずに大晦日。とはいえ、来客
のために居間だけでも掃除せねばと、コタツの上と座布団の周辺だ
け片づける。マァしょっちゅう来てるヤツらなので、居る場所さえ
あればいいのである(^^;)もちろん、他の部屋などは腐海に沈みっぱ
なしだ。

 特盛の食い納めついでに買ってきたローストビーフとチーズで、
日本酒をちびちびやりながら「特攻野郎Aチーム」のDVDを観賞
しながら待つことしばし。9時半頃にG氏とB氏登場。毎年、オー
ドブルやお菓子など食材と、飲み物を買ってきてくれる。今回はケ
ンタのメニューが山ほど。申し訳なし。

 これらを食べつつ、毎年恒例のダメビデオ上映会が始まる。今年
の演目(笑)は凶悪魔女っ娘アニメ「ナースウイッチ小麦ちゃんマ
ジカルて」(^^;)全員1、2は見てたので、2.5から始まって3、4
と見終わったところですでに11:30。あわてて年越しそばを作り、ど
うにか食べ終わったところで新年。あけましておめでとう。

 連中を居間に残し、自分の部屋でnifty模型フォーラムの仲
間と新年のご挨拶で初チャット。以前は2、30人ひしめいていたこ
ともあったがパソ通の衰退とともに数が減り、今年は自分を除いて
わずかに2人。来年あたりは自然消滅しそうだ。

 とかやってる間に、今では連中、勝手に無線LANのアクセスポ
イントを作ってそれぞれのノートパソを動かしていた(^^;)なんだか
なー。ちなみに無線LANは、ウチに設置して帰る予定だったのだ
が、我が家のノートパソがカードを認識せず、正月番組のつまんね
ーテレビを見つつ、3時くらいまでがんばったのだが結局お手上げ。
もう寝ようと就寝。もちろん、2人はそのまま居間のコタツでおね
んねだ。

 翌日は9時過ぎに居間に行ってみると、2人してNHK教育の「
サンダーバード6号」を見ている。コーヒーを入れておやつを食っ
て、テレビはそのまま無人惑星サバイブのスペシャルが流れていた
が、そのあとはロクな番組もなかったので、これまた借りてきてい
た「ぽぽたん」を見ることに。昨夜に引き続き、モモーイつながり
ということで(^^;)

 おやつをつまみっぱなしだったので大してハラは減っていなかっ
たが、ちょうどDVDも終わったので市内の寿司屋へ出て遅い昼食、
というか早い夕食(^^;)家に戻ってまたまたぽほたんの続きを見たり、
トリビアのスペシャルを見たりしながら、我が家に25時間滞在した
2人は帰っていった。うーん、毎年何しに来るんだ?謎は深まるば
かりである。

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