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2004.01.26

TOKYOサーキットへ行く

 朝、TOEICの試験に向かう支度をするひゃい犬さんを横目で見つつ、再び給湯器へ。どうも加圧器(水圧を一定に調整するポンプみたいなもん)のあたりで詰まっているらしく、コックを開閉すると給湯パイプの横にあるオーバーフローバルブから、ピュッピュッと水が出てくる。
 こりゃー、素人では手に負えないかなー?と思いながら、ドレンコックを開けたり、バルブを何度も開け閉めしているうちに、アラ不思議問題なく給湯できるようになった。風呂場の底には砂鉄状の砂が溜まっていたので、詰まっていたのが自然に流れたのかもしれない。 長時間だとどうか?と、念のため風呂をいっぱいにしてみたが、大丈夫。なんだったんだ。

 午後、試験が終わったひゃい犬さんを森林公園駅に出迎え、そのまま高速に乗ってTOKYOサーキットへ。先にも書いた通り、家主の都合で本日をもって現サーキットは閉鎖となるのだ。移転先など、その後の情報を知りたいためと、長年お世話になっている(しかも近年はとみにご無沙汰している)御店主夫妻への挨拶をかねての訪問だ。
 行楽の帰宅渋滞に巻き込まれつつ、川口にあるTOKYOサーキットに6時過ぎに到着。閉鎖を聞いて駆けつけてきた「チームのうてんき」のチームメイト3名がすでに現地入りしていた。といっても、全員がRCカーなしの手ぶら、サーキットを利用するわけでもなく、ショップ2Fのオフィス(旧ラウンジ)を占拠し、御店主夫妻とウダウダと話し込むのみというテイタラク。1年に300日はクルマを走らせていた若き日は、遠い忘却の彼方である(笑)
 肝心の今後についてだが、本契約がまだなので公表はできないとしながらも、すでに移転先についての目処はついているとのことでひと安心。移転は28~30あたりで大きなものは運んでしまおうという話なので、お手伝いを申し出る。といっても、29は月刊Rの新年会なので、実質30日のみ、ということになるが・・・・。

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