« TOKYOサーキットへ行く | Main | なぜかここは青砥 »

2004.01.26

シャワー付きトイレ依存症

 ワタシにとってのアメニティ・スペース、それはトイレである(爆) もともとおなかがあまり丈夫でなく、若いころは過敏性大腸炎なんぞもやっているので、トイレの時間は人より長い。ウチは1Fと2Fにそれぞれトイレがあるのだが、2Fはほとんど独占状態。シャワー付きトイレで本棚が設置してあり、ここには仕事の資料やらマンガやら小説やらが文字通り山積だ。暖房用の温風ヒーターもあるので、何時間でも入っていられる。将来的には折り畳み式のノートパソ用スタンドでも置いて、ここで仕事ができるようになれば最高なのだが。
 ひゃい犬さんとの待ち合わせなど、池袋で時間をつぶしたい時など、通常はサ店にでも入るのだろうが、自分的には迷わず書店に行って架空戦記やSFを1冊買い、そのままデパートのトイレへ。ヘッドホンで音楽を聞きながら、2時間くらいは全然OKだ。お気に入りの某デパートのトイレ(特に名を秘す)では、腰をかけたままぐっすり寝てしまうこともある。

 問題は、尻がすっかりシャワー付きトイレ慣れしてしまい、あの「しゅーっ」という水流で浣腸状態にならないと出てくれない体質になってしまったことだ。旅行の時は特に切実で、生活リズムが変わってただでさえ便秘がちになるところへ、旅先の食物を食いすぎるため、以前にも書いた「栓をされた活火山状態」に間違いなく、なるのだ。こうなるともう七転八倒の苦しみである。サンタローザに最初に旅行したときがこの状態で、せっかくの旅の楽しさも半減したものだ。
 それ以来、どこに行くにもなるべくウォシュレット付きホテルを選ぶようにしているが、ない場合は浣腸を使用することになる。普段の外出でも、必ず浣腸は持ち歩いており、たまたま切らしていたりするとそれだけで腸の具合がおかしくなってしまうほどの「依存症」だ。
 浣腸というと「いちじく浣腸」が有名だが、ブランド品だけに高い。ワタシは約半値で買える「ミカサ浣腸」を愛用している。 数年前、台湾に行った時はうっかり浣腸を切らしてしまい、現地で「人生浣腸」というスゴイ名前のものを1ダース買って使用したが、成分が微妙に違う(ユーカリ油とか入ってるし)せいか、非常によく効いて重宝した。価格も驚くほど安かった記憶がある。

|

« TOKYOサーキットへ行く | Main | なぜかここは青砥 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference シャワー付きトイレ依存症:

« TOKYOサーキットへ行く | Main | なぜかここは青砥 »