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2004.02.29

東京サーキット改めRCネットワーク・スピード

 先日急な事情で移転を余儀なくされたRCカー・サーキット、「東京サーキット」。本日無事引っ越し&改装が完了して、装いも新たに「RCネットワーク・スピート」としてオープンした。場所は以前にもお知らせした通り草加市で、従来はアスファルトのコースだったが、今回はカーペットに。ただしグリップ剤は禁止のなので念のため。
 今日はオープン当日ということで、確定申告を済ませた帰り、午後3時過ぎにいったのだが、すでに駐車場はほぼ満車。以前からの常連さんや、久しぶりに顔を出した元・常連などでわいわいがやがや。皆さん、慣れないカーペットコースに苦労している様子だ。私?もちろん手ぶらである(^^;)
 とはいえ、今やっているレストア企画を始め、マシンの取材時などに活用させていただくつもり。ほんのちょっとレース活動を再開したい誘惑にもかられたが、揃える機材や膨大な初期投資を考え、萎え萎え気味。まぁ、やるとしてもせいぜい耐久参戦くらいだろうか。

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2004.02.28

宗教観

 松本智津夫の死刑判決が出た。私は基本的には死刑にはあまり賛成ではないのだが、この事件に関しては死刑でも当然と思える。宗教キチガイとそのキチガイに操られた者たちが、世界を思う通りにするという妄想のために数多くの人間を殺したのだ。
 あの、地下鉄サリン事件の時の戦慄は今でも昨日のことのように甦ってくる。私も妻も、いつもならあの時間、まず間違いなくあの地下鉄に乗っているはずだった。ほんの小さな偶然によって(妻はたまたま別方面での仕事に、私は荷物の関係でクルマで出かけた)、何事もなくこうして暮らしているが、一歩間違えれば死ぬか、一生身体に障害を背負って生きていく羽目になっていたかもしれないのだ。オウム真理教という団体をあそこまで増長させた連中、彼らを利用して甘い汁を吸った連中も含めて、私は一生許さないだろう。(宗教法人に認可した当時の都知事。アンタも例外じゃないんだよ!)
 大体において私は宗教が嫌いである。ある種の人々が生きていく上で、宗教が大きな支えになるのは理解しているつもりだし、個人がどんな信仰を持っていようと、それについてとやかくいうものではないし、相手の宗教上の価値観を尊重すべきところはすべきであると思う。だが、自分たちの信仰ををまるで世界の真理であるかのように人に押しつけようとする者たちを、私は憎む。

 祖父が死んだ時、創価学会のヤツらが日参してきて執拗に帰依を迫り、断った祖母に対してこう言った。「お宅のご主人はあの世で地獄の責め苦に遭っている」。これには温厚な祖母も怒り心頭。よき夫、よき親であり、長年にわたって医者として人々の命をを救って来た人間が、絶対にそんな目に遭っているはずはない!といって追い返した。家族をなくして気落ちしているところにつけ込んで取り込もうとするようなやり方、これはどこの新興宗教、エセ宗教も似たりよったりだが、そんなことで幸福になれるものか。ましてや自らの勢力を拡大するためには、法律を破っても意に介さない、そんな連中に魂の平穏など訪れるはずがない。

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2004.02.24

週刊ラジコンカーを買う

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 ひゃい犬さんのブログでもご存じのとおり、週刊わたしのおにいちゃん、じゃない(^^;)、「週刊ラジコンカー」なるものが発売されたので、早速買ってきてみた。毎週少しずつパーツが付属してきて、完結するとラジコンカーが走らせられる、というモンなんだが、計算すると全部で5万数千円かかる計算。いくらプロポも入ってるからといっても、これはあまりにもご無体な数字。(え?バッテリーは別売なの?ひでー。)
 それじゃあ、その値段に見合うような、さぞかしクオリティの高いキットなのか?いやいやまさか。まぁ、聞くと見るとは大違いということもあるし、とにかく創刊号を買ってみることにした。(でも、金がもったいないのでそこらにあった図書券を使用)
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 本の方は、最初ということで、出来上がる予定のクルマの紹介や実車インプレッサ(しかしこれ旧型だよなー)について、はたまたラジコンモデルの色々なんかの記事。しかし、見開きでどどーんとあるクルマを見てガックシ。二駆だよ、コレ。しかもシャシーはなーんか薄そうなアルミ+樹脂バスタブ。コントローラーはアンプじゃなくて懐かしの抵抗式スピコンだし。
・・・まてよ、このスピコンどこかで・・・あー!京商のだっ!よく見ると「kyosho」のロゴがある。うーむうーむ。モーターはなんかジョンソンぽいし、なんかいかにも安物って感じのプロポの項には、「プロも愛用するホイラー式送信機」とか書いてあるし。もうこの時点でかなりどーでもよくなってきた。
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 あ、本としての内容はですね。やたらと定期購読のお知らせが多くて、週間ということを考えても内容はヒジョーに薄いです。どこ探しても、ライターの名前は見つかんなかったんだけど、編集協力で「テックデザイン」という名前が入ってるから、ここの人が書いたんだろうな。まぁ、文章としてはソツなくまとめてるけど、ラジコンに関して特に関心も知識のない人が、参考資料だけを頼りに書いたって感じ。いや、このこと自体はケナせません。あくまで素人さん向きの本だし、ワタシも守備範囲から外れたジャンルの仕事を時々やるんですが、その道の好きな人から見たらこういうふうになっちゃってるんだろうし。
 いずれにせよすでにRCカーを知ってる人には、本の内容なんかどーでもいいんで(笑)、付いてるパーツを組み立ててみる。創刊号のパーツは右Fロワアームにハブキャリア、ナックルにFコイルスプリングという構成。スプリングはまだ使わないで取っとくんだそーだ。
 部品の精度はまぁまぁで、別に削ったり広げたりしなくてもOK。サスピンは片側だけにローレットが切ってあるタイプで、説明書にはプラハンマーで叩き込むように書いてあるのだが、手で押すだけでヌルッと入ってしまう(;´Д`)これは、間違いなく走行中に抜けてくるね。
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 ナックルアーム止めビスは3㎜で、ネジピッチも細かすぎる。これではすぐにナメて抜けてしまうだろうし、なにより素人さんにはねじ込みが難しい。タミヤの特製大径大ピッチビス(なんのこっちゃ)に比較して研究不足もいいところ。ナックルアームは、一度締め込んでから、ガタなく軽く動くくらいまで、少しずつネジをゆるめて調節する必要があるのだが、説明書には、「固定する」としか書いてないのだよ(^^;)きっとみんな、ギッチギチに締め込んじゃってるぞ(^^;)定期購読のお知らせに力を入れる前に、こうした工作のカンどころをしっかりと解説してほしいものである。
 ホイルはごく一般的なハブ形式で、ちゃんとナイロン系樹脂でできている。タイヤは、ちょっと成型が荒く、固い。ツルツルしてるトコみると、プラ分が多いんだろーね。グリップしなさそー。あと、匂いが悪い。焼けたゴムみたい。
 ・・・今、隅々まで見てて気がついたのだが、プロポの解説のところで、「27MHzの6つの周波数を利用可能」って書いてあるのだが。・・・今時ワイド???あ、一応説明しておくと、昔27MHz帯のラジコン周波数は、全部で6つのバンドがあった。それが、それぞれの占有幅を半分にするカタチで倍の12バンドになったのだ。これをナローバンド、従来の6バンドのものを便宜上ワイドバンドという。今のプロポはみんなこの、12バンドのナロー仕様で作られているわけで、そういう人たちが走らせているところに、この6バンド仕様のプロポを持っていくとどうなるか?ハイ、混信・ノーコン・クラッシュ・タコ殴りですね(^^;)マジメな話、RC専用サーキットなどに持っていこうものなら、他の人達から総スカンを食らうだろう。初心者向きとはいえ、これはちょっとひどすぎる。

結論。

 RCカーに興味のある皆さん。はっきりいってコンなモン講読するくらいなら、3分の1以下の値段でタミヤのTT01(組み立て簡単、とてもよく走る四駆のツーリングカー)のプロポ付きセットでも買ってきて、余ったお金でRC専門誌や入門書を買う方がよっぽどよっぽどよっぽど、56億7000万倍くらいマシですだ。あ、雑誌は「ラジコンマガジン」をお勧めします(笑)

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2004.02.22

で、ワンフェス

直前まで仕事で、ほとんど徹夜で臨んだワンフェス。予定していた売り物は全然出来ず、コミケで売った画集をそのまま持ち込む。本来ならこれに解説本を附ける予定だったのだ。
コミケ同様全く売れず、作者の画伯氏に3冊引き取って頂いたのみ、という体たらく。しかし、今取り組んでいる仕事関係な皆さんにはたくさん会うことができ、その面での実りは多かった。
参加しているMLの面々を始めとして、模型関係の知人にもごっちゃりと遭遇。新製品のデカールやギヤボックスなども頂いてしまい、申し訳なし。珍しいところでは、MG誌で「ハラT」を連載しているNIF時代からの知人、関西在住のつぁぎ青木氏や、数年間音信不通で心配していたまーべ氏まで出現してびっくり。
買い物は自分のスペースで委託していたTSR2本と、おまたせのスイートの零戦、トーピドーの「しんかい」のみ。あ、会場限定の「リセウ゛ィネ」も(^_^;)

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まあ、そうなんだけどさ(^_^;)

今日はワンダーフェスティバル、通称ワンフェス参加のため、有明ビックサイトへ。その際の模様はおいおい語るとして、参加者の人波に揉まれての帰り道、国際展示場駅前ですれ違った女子高生風の二人組の会話。
「ねえ、なんで今日はイタい人ばっかりなの?」
確かにそうなんだが、あまりに実もフタもないセリフに、ちょっと傷付いた夕方だった。

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2004.02.14

あー

最近仕事でご一緒させていただいているデザイナーの方がいらっしゃる。
といっても、メールの上だけでのお付き合いで、面識とかはないのだが、
返信メールの追記に、このブログを読んでいると書いてあった。驚いた。

こんな地の果てで細々やっているようなHP/ブログをどうやって探して来られたのか?
仕事が終わってからゆっくりと聞いてみようと思うのであった。
と、いうわけでがんばってます>Nさん(^^;)

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2004.02.07

すき家の豚丼を食べる

 ウチの近所のすき家は、全国標準よりも早く2月2日に牛丼が絶滅、食べに行ったらすっかり何事もなかったかのように豚丼屋になっていた。・・・唖然。だって、今までの「牛」ってトコが、単に全部一括置換したよーに「豚」になってなんっていたんだもん(^^;)
 でー、味の方ですが、松屋よりちょっとショウガが強い感じ。あと、肉が固い(^^;)価格的には280円と、以前の牛丼並と変わらないのはいい。なんか、松屋は10日から値上げするらしいし、すき家が価格を変えないならすき家をひいきにしてやろうと思った。
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2004.02.05

出たよ、花粉症(T_T)

 今年は飛びが少ないということなのでわりと安心していたのだが、昨日あたりから鼻がグズグス。ついに始まってしまった。ここ数年は甜茶系のサプリを飲み続けているせいか、若干軽くなってはきてるのだが、それでも根絶というわけにはいかない。

 まぁ、今回のトリガーはだいたいわかっている。ここのところ、ちょっと仕事で詰んでいて、ストレスから甘いものを一気食いしたせいだ。何をやってるかというと、先日打ち合わせに行った「あのへん」の仕事。今回は単なる文章書きではなく、一部構成まで手がけているのでちょいとやりがいがあるのだが、どんなに楽しくても仕事は仕事だからね…。

 ここがしばらくご無沙汰だったのもそんな理由。申し訳なし。

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