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2005.06.20

免許の更新に行く

 今月末誕生日のワタシ。原稿で忙しくなってくる前に(って、もう充分火を吹いてるワケだが)、更新に行かなきゃ、ってゆーことで行ってきました。

 予定ではウチのひゃい犬さんを駅に送ったらすぐ出かけて、朝イチで済ませてしまおうと思ったんだが、ひゃい犬さんが恒例の「梅雨負け」でバテてしまい、ちりっと看病したりメシ作ったりして、おまけに某社から急ぎの用件があったりして、結局行けたのは午後。鴻巣の免許センターまで道は空いていて、30分ほどで到着。

 前の更新から3年の間に、システムの更新が進み、よりフールプルーフ化されていた。書類も書くトコは名前と電話番号と生年月日くらい、各窓口から流れ作業式にどんどんいくので間違えようがない・・・・と思っていたら、そうでもないんですな。

 どーやったのか適性検査とかを全部すっとばして講習会場へ入ろうとするオヤジ、自分の苗字を略字で書いてしまい、係官に「略字と本式の字、どちらにしますか?」とたずねられてもなんのことを言われているのかわからずアタフタとしているおねーちゃん、そもそも係官の言ってることがまったく理解できてないっぽいおじーさん・・・・なんか、 列の10人に一人くらい、そういったイレギュラーが発生しているんですけど(^^;)

 ただ、こういった事態にも係官の皆さんは実ににこやかに丁寧に応対していて、「お待たせしました」「申し訳ありませんが」「お願いいたします」といった、よく出来た民間企業並みの言葉遣いで二度びっくり。以前のつっけんどんで、文句言ったらタイホするぞゴルア!といった態度がにじみ出ていた横柄さを知ってると、まさに信じられない思い。

 講習はわずか30分、その半分はブレーキのかけかたの映画で、あと半分は改正道交法の注意点など。こんな短い時間なのに、免許も昔みたいに時間をつぶしてなくても講習か終わるとすぐ出来ていて、初のゴールド免許を速攻貰って帰る。所要1時間かかってないんじゃないかな?

 今回ただひとつ不満だったのは、免許の写真写りが「横山ノック」みたいになっちゃったことであった(泣)

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Music Baton

 模型フォーラム入会以来のお付き合い、「玲 一文」さんと、先日「みくしぃ」で再会。久しぶりにオンライン上でお話したのだが、彼から回ってきたのがこのバトン。音楽についてかたるチェーンメールっていうか、お題ブログのようです。
 面白いので参加しちゃおう(笑)

●今パソコンに入っている音楽ファイルの容量
 うーむ(^^;) 40.6ギガバイト。所有CDは全部RIPしてmp3化してますから。(それ以外にもいろいろ・・・・)はっきり言ってほぼ80%がアニソン・特ソン・ゲームミュージックですね(笑)

●最後に買ったCD
 アニメ「月詠」のベストコレクション"全部、聞きたくなっちゃった"です。ヲタクだなぁ。

●今聴いている曲
 ネットラジオを流しっぱなしにしてるんですが、今流れてるのがちょうどアニメ「JINKI EXTEND」のオープニングで、「未来とゆう名の答え」/angela です。angelaは最近のお気に入り。ボーカルのatsukoの独特の歌い方がよいですね。

●よく聞く、または特別な思い入れのある5曲
 
・松任谷由美:ボイジャー(日付のない墓標)
 すごく好きで、歌いたいのに絶対にマトモに最後まで歌えない曲です。2番の歌詞を歌っていると、今も遥かなる虚空をたったひとりで飛び続けている「ボイジャー」のイメージが浮かんできて、胸がいっぱいになってしまうのです。

 ・千葉紗子:撲殺天使ドクロちゃん
 同名のOVA主題歌。今年の「デムパな萌え歌」ナンバーワンでしょう。ネットラジオから流れてきた曲を聴いてブッ飛びました。ええ、速攻で原作本を全巻げっとするほどに(大笑) ふと気が付くと「ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ~」というフレーズが頭の中を駆け巡っているのが恐ろしいです(^^;) 自分的には「ミコミコナース」以来のヒットでした。

 ・angela:Shangri-La
 アニメ「蒼穹のファフナー」のオープニング。「宇宙のステルヴィア」の頃から気になってたんですが、この曲で私のangela好きが決定的になりました。物語のテーマにピッタリと合った切なく物悲しい歌は、atsukoのボーカルで強く胸に迫ってきます。カラオケで歌ってみると、小手先のテクニックでは歌いこなせない難しい曲であることがわかります。

 ・ジミー時田:北風(NORTH WIND)
 ジミーさんは日本のカントリー&ウエスタンの第一人者。数年前に残念ながらお亡くなりになりました。ウチの母がジミーさんファンで、子守唄代わりに彼の曲を聴かされて育ったので、彼の曲はみんな好きなのですが、中でも一番のお気に入りは「北風」。哀愁を帯びたメロディーにジミーさんの美声がよくマッチしています。ジミーさんの歌は多くの方にお勧めしたいのですが、すでにCDが入手困難なのですよね・・・。

 ・藤原義江:万歳ヒットラー・ユーゲント
 ヒッジョーにアブないタイトルの曲ですが、これ、第二次大戦の直前の1938年に当時のナチス・ドイツからヒットラー・ユーゲントが来日しまして、その時に作られたものです。当時の日本はドイツ・イタリアと日独伊防共協定を結んでいまして、世界のハブんちょ国家の仲良し倶楽部を形成していたわけですが、そういう時代背景のもとで作られた時代迎合的な曲です。作詞はあの北原白秋大先生、歌うは当時の大歌手、藤原義江。こういった人たちでも、こういう曲を作らされたんだ、と考えるのは戦後的思考と言う奴で、当時はこれが最先端でカッチョよかったってコトでしょうね。(その後、大シッペ返しを食らうのはご存知の通り)こんな曲ですが、日欧混交とも言ったような不思議な雰囲気のメロディーラインで、ちょっと埋もれさせてしまうには惜しい佳曲です。(というかネタ)


●バトンを渡す相手を五人の名前

 妻の話では、別にこれはみくしぃないだけの遊びではなく、フツーのブログでトラックバックで回すんだそうです。ということなので、みくしぃ会員とかは特に関係なく、よく覗きに来てそうな方でお付き合いいただけそうな方をピックアップしてみました。トラックバックとかにすると、チェーンメールみたいでヤなので、ここに書いておくだけにしておきます。

 ・hyai:よめ。
 ・orientalさん:ライター仲間
 ・眼鏡屋 yumikoさん:ヲタクライター仲間?(^^;)
 ・Y@茶処さん:模型・遊び仲間
 ・まけらいおんさん:模型・遊び仲間

 もちろん強制ではありませんので、ま、おひまな方がいらっしゃったら、ということで。別に上の5人さま以外でも、参加したい方がいらっしゃれば勝手に参加してください(笑)

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2005.06.17

もう、おとついの話になっちゃうんですが・・・

 水曜日、日頃懇意にさせていただいているイラストレーターさんのご紹介で、はじめての編集部にご挨拶に伺う。なんか、本人がぼけっとしてる間にあれよあれよと記事掲載の話が決まり、よくわかっていなかったのだが、連れていかれたのは模型の世界では有名な、D社のA編集部。いや、御社の本はそりゃもう、何冊もウチにあるますよってトコ。
 詳細は発売まで伏せさせていただくが、前述のイラストレーターさんと組んでちょっとした読み物をやる予定。持参したいーかげんな企画書、というかレジュメでもほぼそのままOKということで、打ち合わせはあっという間に終わってしまった。なかなかやりやすそうな編集さんである(^^;)
 打ち合わせ後、所用で上京している「Y@茶処」さんとアキバで待ち合わせだったのだが、時間が大幅に余ってしまったので御徒町で途中下車、都内唯一の早朝営業で有名な燕湯でひとっ風呂。フフフ、こういうこともあろうかと((C)真田さん)、カバンにはお風呂セット一式が入っているのである(笑) 以前、某A氏カバン忘れ騒動の時に入って以来だったが、夕方だったせいか以前よりお湯が熱くなく、フツーに入れたのはラッキー。にしてもやはり充分体を温めてからじゃないとアツいわけだが・・・。
 風呂上りにてくてくアキバまで歩き、土日はメイドさんがいる輸入食材店でインカコーラとV8を買ってネットカフェで堪能(なにやってんだか)、バンダイチャンネルで主題歌のない腑抜けた「Zガンダム」を見ているうちにYさんより電話。ワシントン並びの「和民」で合流すると、最近Yさんのブログ経由で知り合った「眼鏡屋 yumiko 」さんもご同席。二人とも初対面のはずなのにすっかりなじんでいるのにびっくり。ほんでもってまったく抵抗なくそこに加われる自分にもびっくり(笑)
 ヲタ話で盛り上がっているところに、このブログにもたびたび登場する、仕事帰りの「S電子のUさん」登場。これまたぜんぜん違和感なくなじむ。なんなんだろーか、これ(^^;)  そこにこれまた仕事帰りのひゃい犬さんが加わることになったので、駅でピックしてパセラに移動(またかよ)。 途中で某T社のA氏も合流したが、みんなして歌も歌わずに話に夢中。最後30分くらいでやっと歌も入って盛り上がってきたかな?というところで、延長不可の悲しい宣告があり、10時過ぎに一旦解散。私らはそのまま帰ったけど、YさんやA氏はやっぱり朝までコースだったそうで・・・。
 とにかく、久々に楽しい宴会ですた。感謝!>参加者各位

 さて、原稿もかかなきゃいけませんな・・・・。

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2005.06.13

ソーラーヨットと潜水艦と

CNNによると、初の太陽光推進型宇宙船が打ち上げられるそう。
太陽ヨットというと、「光子帆船スターライト」とか、イヤな名前が浮かんだりするのだが(^^;)、
それは置いといてと。

面白いのが、打ち上げにバレンツ海のロシア潜水艦が使われるということ。
そんなんに使える潜水艦というと、タイフーン級以外考えられない。
全長16m、ペイロード2.5トンという、R39多弾頭固体推進ミサイルのために作られた、
超巨大原子力潜水艦。
(打上洋上プラットフォーム計画って、中止になったんじゃなかったっけ?)

まぁ、冷戦終了でお役ご免になりつつある巨大潜水艦も、
意外な使い道があるということで。
いっそ、赤道あたりまで行って打ち上げればいいのに、とか思ってしまうが、
そこまでの運行経費がいまのロシア海軍にはなかったりして(笑)

ともかくも太陽風ヨット。
周回軌道上で帆を広げて、2年で時速16万キロまで加速するそうだ。
民間団体が上げるってのもうれしいね。

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2005.06.10

大しょっく!

うわー、ストレーカー司令官とフォスター大佐が死んじゃったよ(T_T)

ご冥福をお祈りします(T_T)

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2005.06.07

校正をしているわけだが

某仕事で、監修をやっていただいている方からチェックが来たので、
今、原稿を直している最中。
ワタシのような非才の文章を、
この分野では随一の権威ある雑誌の編集長が直々に見てくれて、
的確な指示を出してくれるという、なんともうれしい状況なんである。

仕事のギャラ自体は安いが(^^;)
こういううれしさがあるからやめらんないんである。

というより、著者校させてくれる仕事って、
ワタシこれくらいしか知らないんですが(^^;)(^^;)
普段お付き合いのある雑誌とかは、納めたら納めっぱなし。
編集部で校正してケアレスミスな「てにをは」くらいは直ってるけど、
ちょっと専門的なコトになるとスルーだし。
そういうわけで、
某誌では「ソノブイ」が音波を「出す」ことになっちゃったりするんだよな。

・・・・はい、ワタシが悪いんです。すいません・・・。

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2005.06.02

柔らかいのは

幼児の頃って、離乳食の延長って感じで、
料理もちょいと煮込んで柔らかくなったのが出てきてた。
そのせいか、今になってもコシがないデロデロのうどんとかも、
別に食べられないことはないのだが。

だからといって決してそれが好きだとか、そういうことはないのである。
なにかいいたいかというと、電話してて延びちゃったカップめんは、
とぉーってもマズかったということ。
あーもう、Aさんのばかぁーっ(^^;)(^^;)


・・・でも、全部食べちゃったけどね(笑)

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人生峠越え~

つーことで、仕事は一応峠は越えました。

詰んでた間にたまってた日常の雑事に追われてます(^^;)

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