« October 2005 | Main | December 2005 »

2005.11.30

模型フォーラム展示会は12/17、18日

所属しているアットニフティ模型フォーラム有志による、
年に一度の模型展示会が、12月17、18の両日、
東京は江東区の門前仲町で行われる。

ジャンルは基本的に不問、ガンプラからスケールまでなんでもござれ。
参加費は無料で、別に会員ではなくても参加できるので、
お近くの皆さんは申し込みの上ぜひ作品をお持ちください。
もちろん見学だけでも大歓迎です。

詳細はこちらのサイトを見てね。

http://homepage2.nifty.com/idera/fmotenji/

| | Comments (0) | TrackBack (0)

静岡に行く(3)

3日目

 昨日よりちょっと早く6:00起床。今日は宿をチェックアウトしなければならないので、クルマをそのままにしておけず、ツインメッセの駐車場に移す必要がある。満車で入れないで困ることがないよう、早めに朝食をとって荷物をまとめる。7:40くらいに出発。昨日、戦車戦でご一緒した白兎さんから、「意外と(駐車場が)空いていたよ」と聞いていたのだが、万一の事態もあり得る。石橋を叩いて渡る性格(ウソばっか)のワタシは、最悪駐車場が満車だった自体に備えて、地元のYさん(前出)宅近くに駐車させてもらえるようにお願いもしておいたのだが、杞憂に終わった。駐車場はぜんぜん余裕で、2Fの出入り口にいちばん近い場所をげと。

 昨日と同じあたりに行くと、すでに三々五々と戦車の皆さんが集まっている。まだRCカー世界戦の人たちも入場前で列を作っていたので、荷物を置いて弟子60さんとともに前出のNiCを探しにてけてけ。列の後ろの方で発見し、とりあえず激励。そうこうしているうちに選手の入場時間となり、正面入口からスタッフ総出の拍手に迎えられて入っていく選手たち。あ、我々戦車のほうはまだ待機。Oさんが持ってきてくれた「こんにゃく料理カレンダー」(ありがとうございました)で盛り上がっているうちにこちらも入場。

 参加者はだいたい昨日と同様だが、クリスタル戦車の"帝王"Kさんとお弟子さん(?)のPさんは昨日1日でお帰りになり、昨日夜に到着したX「師団長」さん、弟子60さん、そして岐阜から参加のデビジョンMの皆さんが参加。デビジョンMの皆さんはミスティという模型店に集まる常連さんとのこと。車体もかなり気合を入れて作り込んできており、特にスクラッチされたパンサー戦車は当然コンデレの第一候補だ。M60さんはスクラッチのSタンクをきれいに塗装まで済ませて持ち込んでおり、これも注目を集めていた。

 競技の方は昨日と同様のスケジュール。フリー時間になるべく練習して、少しでも手馴らしをと思ったが、対戦表を見てガクゼン。しょっぱなからK3さんと当たっていたorz 前日同様、胸を貸していただくような感じで、ずいぶんと気を遣って下さったようなのだが、やはりそこは実力の壁。ワタシの個人戦は開始2分ほどで終わりを告げたのであった。団体戦は同じくシュパーテンチームのオミソとして参戦。2戦ほどはなんか、遠くから射撃の機会をうかがっているうちに狙われて轟沈、という感じでまったくいいところがなく、しょんぼり。次は、これなら玉砕覚悟で出て行った方がいいと中央の川沿いまで進出し、なんとか数発を被弾させたものはやり早々と撃破されてしまった。練習が必要だよな~。チームの方は「師団長」X選手の参加で勢い付いたのか、3勝1敗となかなかいい成績。

 上位3チームがみんな3勝1敗だったので、優勝決定戦が行われたが、実力伯仲なだけにもつれにもつれ、最終的には各チーム1両ずつのバトルロイヤルまで行われた。ここでは我がチームのエース、白兎さんがプレッシャーからか早々に脱落、ディビジョンMチームのパンサー(このパンサー、見栄えだけでなく、ホントに半端じゃなく強かった)を強引に追い詰め、超接近戦でトドメを刺したK3さんが勝利を手にして、なんと浜松工作隊が2連覇という偉業をなし遂げたのであった。K3さんは個人戦の方でも大活躍で、まったく恐れ入谷の鬼子母神である。

 「元まるの」的に特筆しなきゃいかんのが、M60さんを始めとする小田原組の皆さん。今回、「小田原迷彩会」としてエントリーした彼ら、わざわざチームウェアも作ってきた。

oda

 オレンジの地に迷彩柄のチームロゴ。肩口のところには各自のパーソナルエンブレムが入っているという凝りよう。なんか、どっかの某チームみたい(笑)ちなみに弟子60さんの肩口には「炎」と記してあり、「ね、これナニから取ったかわかります?」と聞かれたので、間髪を入れず「・・・お前たち一人一人は小さな火だが、二人合わせて炎となれ!」と太田コーチの口調で言ってやりましたよ(^_^;) ・・・キミたち、「の」後継者・戦車版を名乗っていいよ(笑)

 優勝決定戦がおしてしまったため、今日はタイムトライアルはなし。それどころか表彰式の最中にすでに「蛍の光」が流れてくるような状況だったので、各人終了後は速攻で撤収せねばならず、参加者の皆さんとゆっくり話す時間もなくこちらも帰路に。帰りがけに電話が入り、Yさんが静岡名産のシラスと桜海老をお土産にくださるというので、インター前ロイホで合流。これでウチにお土産買っていかなくてすみます(爆)ありがたやありがたや。(いつもすみませぬ>Yさん)

 どうせすぐ帰っても渋滞だろうしと、ロイホで早飯食ってまったりしていると、サトちゃん、NiCほかRCW勢とばったり。なんでも、決勝は6位だったそうで、なかなかの好成績にびっくりである。NiCたちに労をねぎらってから高速へ。のんびり走って(中井で久しぶりにうどん食った)日付が変わった頃自宅到着。翌日の飯はシラス丼と桜海老づくしだったのはいうまでもない。

 以上、新米戦車長初参戦記は一巻の終わり。長文お付き合いありがとうございました。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

2005.11.25

静岡に行く(2)(長文注意)

2日目

 6:30起床。まだ酒が残っていてかなり眠い&気持ち悪かったが、買っておいたドリンク剤と胃薬を飲んでホテルの朝食場所へ。食堂にはツインメッセで行われているタミヤフェアの目玉イベント、タミヤRCカー世界戦の参加選手とおぼしき人もちらほら。大方の興味はこちらに集まっており(ラジマガのスタッフも数人取材に出ている)、ワタシの出る戦車ミーティングは、まぁ刺身のツマみたいなもん。

 ツインメッセは、駐車場はあるものの混雑が予想されるし、なによりも駐車料金がもったいないので、会場まではホテルで無料で貸してくれるママチャリで向かうことにする。距離にすれば1キロくらいだし。ママチャリの前カゴの上に、戦車バッグ(RCバッグの戦車版)を乗っけて、ヘロヘロと会場へ。バッグが横幅を取るので、自転車通学途中の学生にずいぶんと邪魔にされる。ごめんね~。しかし、こんなカッコでRC会場入りするのなんて超久しぶり。高校生の頃以来だから四半世紀以上だな。

 世界戦組がクルマから膨大な機材を下ろしているのを尻目に、戦車バッグ1個を下げて駐輪場から北館と南館の間の通路へ。もう、一般入場者や世界戦関係者のための入場列ができているが、戦車の皆さんらしき人が見えないので、とりあえずなんか飲もうと自販機エリアに向かうと、ちょうどやってきた小田原組のM60さんとばったり。「今日はバイクで来たんですよ~」とキーを見せながらおっしゃるので、「今日はチャリで来たんですよ~」と同じくチャリカギを見せながら返してみた(笑)

 戦車の会場は南館入ってすぐ左だそうなので、そのへんに近いところに2人で移動。係の人に列を作る場所に誘導される。ま、全部で20名ほどなんで、列作るほどじゃないんだが。そうこうするうちにエントラントが続々到着。取材などで各地の戦車大会にお邪魔しているので、すでにおなじみの方も多い。みんなして雑談したり、通り掛かる顔見知りのタミヤの方に挨拶したりしているうちに開場時間となる。

 今回のフィールドは25×15mくらいの長方形で、中央に川に見立てた分離帯があり、ここに2本の橋がかかっている。各所には中に戦車を入れられる大きさの工場風の建物やその他のストラクチャが散在、作戦の自由度は大きそう。選手はこのフィールドの奥、女子トイレの横にある(^_^;)ピットスペースに入る。みな、自慢の戦車を持ち込んでおり、フルスクラッチの逸品もずらり。中でも注目を集めていたのは、Kさんの透明アクリル製クリスタル戦車。90式とポルシェタイガーがあり、ポルシェタイガーは砲塔のみ他から流用なので色付きだ。走行性能も申し分なく、Kさんの操縦技術もあってかなりの戦闘力発揮しそうな感じ。このほかにも、DYさんのマウスやM10駆逐戦車、K3さんのキャリオペ(シャーマンのロケット砲搭載型)と力作ぞろいだ。

 荷ほどきが一段落したところで、皆さんに「砲塔が回らないんですよー」と泣きつく。ひどい他力本願野郎である(^_^;) M60さん、K3さんをはじめとしてよってたかって見てくれる。ありがたや。原因は、昨夜も"す"さんに指摘された通り、各配線が抵抗となって、旋回部分のクラッチが滑ってしまっているのため。対策として、K3さんがクラッチ部分にストラップの切れ端をはさみ、瞬間で止めて半ロックの状態にしてくださった。最後にボールによる支持部分にテフロン潤滑スプレーをかけて終了。ものの見事に砲塔回転が復活した。自分の戦車の整備もあるのに、すいません。

 会場内では某八重洲出版のブースもあり、ちょうど戦車会場の向かいだった。みっともないところをモロに見られるのでヤだなぁ。挨拶に行くと、営業のぶーたんとカメラマンの逆向春助センセイがいた。あと、北館のレース会場のほうにハセガワとアラカワ君も来てるとのことで、なんかオールスターキャストだ。時間があったので北館に行くと、アラカワ君を発見。元のうてんき富山支部長ことNiCが世界戦のほうに参戦してるというので、どこにいるか聞いてみる。

 彼の指さす方をみると、いたいた。縁起のよい「44」のゼッケンを付けた背の小さいのが(^_^;) ずいぶん髪の毛伸びたな。バギーキングクラスなのだが、なんでも予選6、7番手あたりのそこそこの好成績が出ているらしい。サイトの常連のみっどさんに紹介されたりしたのち、あまり集中の邪魔をしてもなんなので、活躍を祈って別れる。同じ館には物販コーナーもあって、こちらはえらい混雑だ。このほか「男たちの大和」コーナーとか、興味ある展示が目白押し。休憩時間にちょろちょろと見て回る。

 競技はまずコンクールドエレガンス(コンデレ。ツンデレとは違う)、勝ち上がりの総当たりの個人戦ののち、団体の総当たり戦、そして風船割りのタイムアタックというスタイル。30分ごとに一般のお客さん向けの戦車の体験操縦タイムが入るので、その間は休憩時間ということになる。まずは時間まで練習走行可、ということだったので走らせてみる。何度か他人の戦車をお借りして走らせたことはあるが、自前のでフィールドを走らせるのは初めてなので緊張する。クルマの人なので走行の方はなんとかなるが、砲塔旋回と主砲発射との連携がどうもダメ。ファンクションが2つ以上になると混乱するらしい(笑)とりあえず、砲塔はなるべく固定のまま、自走砲的な戦い方ならできそうだが、それだとせっかく砲塔旋回を直してもらった意味がないしなぁぶつぶつ・・・。

 コンデレはまぁ、枯れ木も山のなんとやらで並べるだけは並べた。受賞したのはやはり下馬評が高かった車両ばかりだったが、K3さんたち、浜松工作隊が開発した段ボール製のダミー戦車(ストラクチャとして使用する)を、シャレで展示しておいたところ、ものの見事にコンデレを受賞していたのは笑った。

 戦いは、お互いに2つの橋の上からスタートし、最初の5秒間の移動時間が過ぎたら戦闘開始。どちらのフィールドで戦うのも自由。もちろん、フィールド間で遠距離砲戦をしてもいい。赤外線バトルシステムは軽戦車モードに設定、先に3発当てられた方が負けである。1発当たるごとに戦車の動きが遅くなっていく(ダメージ表現)ので、このへんも考えながら戦わないといけない。

 たぶん、初戦敗退かな?と思っていたのだが、遮蔽物をタテにしたセコ作戦が功を奏して、なんとか2回勝ち上がることができた。だが笑っていられたのもここまで。恩人ともいえる名手、K3さんとの対戦になってしまった。こちらは全力を尽くしたのだが、大人と子供の戦い以下で、いいように遊ばれ、というより練習させていただいて、あえなく撃破される。名手は勝ち方までうまいという感じで、遠距離砲戦から接近戦まで、たいへん勉強になった一戦だった。総合的な勝敗などはここではかかないが、名手が順当に勝ち残った。詳しくは関連サイトなどで確認してほしい(手抜き~)

 さてチーム戦。ワタシが所属するのはチーム・シュパーテン(ドイツのビールの名前だそうな)。関東地区のメンバーが中心となったもので、ワタシはまぁ員数合わせ。浜松工作隊や小田原組が精力的にチーム練習を行っているのに対し、わりと寄せ集め的な我がチームには不安が残るが、とにかくワタシの役割は味方を撃たないこと。前に味方がいる状態で発砲すると、味方がやられちゃうのだ。充分注意して援護射撃。総当たり戦だったが、ワタシ以外のがんばりで初日は2位を確保することができた。タイムアタックではどーせ大した成績もとれないだろーとしょっぱなを買って出、見事ブービーなタイムでしたとさ(^_^;)

 初日終了後の楽しみはなんといっても宴会!一度ホテルに帰って荷物を置き、西武デパート裏の「たかの」へ。明日からの参戦に備え駆けつけてきたXさんの姿も見える。さすがに昨日の今日なので酒はパスし、もっぱら烏龍茶を飲む。タイのブツ切りなどがゴロゴロ入っている海鮮鍋、うまし。某社の皆さん(察してくれ)も数名参加、話が盛り上がる盛り上がる。宴たけなわの頃、M60さんの弟子、弟子60さんが仕事先から直接参上。彼はタミグラで何度も優勝しているEXPなのだが、戦車のほうにもハマりまくっているのだ。

 なんだかんだで4時間も騒ぎ、いちおう1次会はお開き。ほとんどは2次会に流れたのだが、こちらはとても体力が持たないので失礼する。ホテルの部屋でバッテリーの充電をし、長かった1日が終わった。

※おことわり
(各選手のお名前のうち、本名のモジりと明らかにわかるようなハンドルの方は、プライバシーに配慮してイニシャルなどにとどめています)。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2005.11.21

静岡に行く(1)

タミヤフェアで行われるRCタンクバトルの取材、というか参加で静岡に。
とった宿が立体駐車場のため、久々にびーすけを引っ張り出す。

朝5時に家を出て、18日分の会場使用申し込みのため門前仲町へ。
2時間ちょっとで現地近くに到着。電車とほぼ同じ所要時間だ。
申し込み時間の8時半までジョナサンでモーニング。
会場は、1件競合があったものの、抽選で無事使用権を獲得。
少ないクジ運を使い果たした気がする。

週末朝のラッシュを抜けて内堀通り~246~環八~東名東京IC。
東名自体もさすがに交通量が多く、平均スピード上がらず。
天気がいいので当然屋根は外している。
冬でもサイドウインドウを上げておけば、それほど寒くない。

2時ごろ、富士川SAで昼食。富士が美しい。
前回の浜松行きですっかりファンになった「うなぎ茶漬け」を食べる。
あいかわらず美味。うなぎの下味がしっかりついているのがいい。
半分くらいは素で、あと半分はダシをかけて食べる。
una

食後、そういえば最近写真を撮ってないな~と思い、
びーすけの近況写真を撮る。もうすぐ10万キロだが、
さすがに剛性が落ちてきて屋根のキコキコ音が消えない。
vivio

日が落ちる前に本日の宿となる「静岡ビクトリヤホテル」着。
ここは以前のラジマガスタッフの定宿で、
設備は少々古いが部屋が広く、駐車料金が無料なのがいい。
いや、本来は別のところを取るつもりだったのだが、
候補が軒並み予約でいっぱいだったのだ。

部屋で早速戦車の整備にかかるが、
譲っていただいてから全然マトモにメンテもしていないので、
砲塔がうまく旋回しなかったりとトラブルが出まくりとなる。
申し訳ないな~と思いつつ、現地のRC戦車関係の知人である
"す"さんに携帯メールでSOS。
仕事中にも根掘り葉掘り。申し訳なし。
(感謝です>す さん)

ハラがすいたので、これまた現地の知人で、いつもお世話になっている、
Y@茶処さんを呼び出して、駅ビルのアスティ内の店で食事。
うなぎ定食まずし。うなぎに味がない。
サイドオーダーで頼んだ桜海老のかき揚げはまぁまぁだったので、
それを頼りにごはんを片づける。

で、この人と会うといつもそうなのだが、河岸を変えて飲み会に突入(^_^;)
本命の居酒屋(名前失念)がいっぱいだったので、まずは「長月」
(こちらもおなじみ)で日本酒をちょっと・・・・飲んだら止まらなくなった(笑)
そのまま数件はしごして、10時過ぎには本命の居酒屋にリベンジ。
酒飲んで焼きとり食って静岡おでん食って生シラス食って。
おまけに過半おごられてしまいました。すいません>Yさん
で、ホテルの部屋に帰ってくると分解途中の戦車があるわけだ(泣)
なんとかカタチだけ整えて就寝したのだった(この項続く)

| | Comments (6) | TrackBack (0)

2005.11.18

12.17、18開催決定!

今年も幹事の展示会、来月の18日の分も無事取れた。あ〜なんか安心。詳細は後日。心置き無く静岡に行ってきます。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

2005.11.17

再び東京へ

先週のリベンジということで、今日も門仲詣で。
恐れていた競合もなく、無事1日分げと。
これでとにかく土曜日は開催できるぞっと。
(ということでよろしく>関係者ALL)

先週と同じく、ゆで太郎で納豆定食。
前回はなかった、取り放題の天かすがあり、喜んで大量投入。
この天かすがはいったそば、現在では「たぬき」と呼ぶのが一般的であるが、
明治期の新宿界隈の様子を記した郷土資料、「豊多摩郡の内藤新宿」によると、
遊廓の女郎が出前のそばに天かすを入れさせ、ハイカラそばと呼んでいたのが始まりだそう。

ま、そんなことはともかく、メシのあとはまたまた燕湯へ。
今日はなんか熱い。シャワーでやけどするかと思った。
それでも意地で熱い方の湯船にも入る(^_^;)
だんだんやることがじーさんみたいになってきたな(^_^;)

風呂で時間調整をして、八丁堀の編集部へ。連載記事の資料発掘。
ガラクタの奥にある、「開かずのロッカー」にたどりつくまでが大変で、
写真自体はすぐみつかった。しかし写りが悪く、レイアウターのI君が苦労しそうだ。

本日は遊ばずにそのまま帰路へ。
といっても池袋でヌーボーの試飲会を横目にジェラート食ったりしてたんだが。

帰りがけ、地元のいつものロイホで滑り込みセーフのランチ。
いつも夜にいるベテランの店員さんがなぜかいて、
今日は一人なんですか?とつっこまれる。
・・・このヒト、いつ休んでるんだろう?なんかロイホ行くといつもいるんだが(笑)

明日は静岡に出張だが、その前に門仲に寄って、
日曜の分の申し込みにチャレンジする予定。
あー、クルマだから5時くらいに家を出た方がいいかなぁ。眠い・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.11.13

買ってしまいますたその2

月刊Tの取材で我が家にやってきたロボザウルス。もちろん仕事の後は返しちゃうワケだが、あまりのラブリーぶりに昨日、近所のトイザらスに行って我が家用に買ってきてしまった(爆)こんなことはあの雑誌で仕事を始めて以来、初めてのこと。

これ、リンク先をみればわかるのだが、いわゆるAI内蔵のロボット恐竜。身体の各所にセンサーがついていて、外的刺激にさまざまな行動を見せる。もちろん、コントローラーで操作も可能。「遊び」「警戒」「攻撃」の3つのモードがあって、遊びモードではゴロゴロ喉ならしてかわいいのだ。

rb1

デカすぎて横位置だとはみ出すのだ。

rb2

我が家のコモドオオトカゲ、「太郎」とご対~面~(ホビーショーで500円で買ったソフビ製)

rb3

すっかり仲良し(爆)

rb4

| | Comments (6) | TrackBack (0)

買ってしまいますた

t1
仕事続きでストレスがたまってたのか、
このところちょっと散財が続いている。
・・・で、ついに手を出してしまった。中古ですけど。

取説が欠品だったので、現在タミヤのカスタマーサービスに請求中。
本格的にいじるのは火曜以降になりそう。
来週はこれ持って静岡にお邪魔するつもりなのだが、
整備が間に合うのかちょっと心配(^_^;)


| | Comments (2) | TrackBack (0)

都内巡り

木曜日、所属する模型クラブの展示会場確保のため、朝から門前仲町へ。
仕事が終わらずほぼ徹夜、6時に家を出て行ったのにもかかわらず、
抽選に外れて会場確保できず。ガックシ。

そのまま地下鉄で仲御徒町まで。
昭和通り沿いの「ゆで太郎」で朝定食。
かけそばと納豆、生卵に漬け物とごはんでわずか290円。安い。
味の方もそこそこ。

腹が膨れたところでほど近くにある早朝営業の銭湯、「燕湯」へ。
熱い湯で有名なところだが、念入りに掛け湯して体を温めたせいか、
それほど熱くは感じず。熱い方の気泡の出る湯船にも入れたほど。
30分くらいの予定がついつい1時間近くのんびりしてしまう。

風呂から上がると携帯に着信あり。
昼に神田のやぶそばでランチの約束をしている、友人のゆうタソより。
上野で北斎展を見たいのでつきあってほしいとのこと。
内容は前回の書き込み通りだが、いや、よかったですよ。

そのままJRでアキバに出て、交通博物館の裏手にある「やぶそば」へ。
ほぼランチのオンタイムということで、お客は多かった。
やぶ初体験のゆうタソなので、まずは基本ということでせいろ。
ここは量が少ないのでワタシは2枚頼む(爆
辛めのツユにちょっとつけて食べるのがいいんだよな。
残ったツユはそば湯で薄めて。このそば湯がまた絶品なのだ。

腹はまだ余裕バリバリだが、これは、デザートの分を残すため。
そう、「やぶ」の後は「竹むら」と相場が決まっておるのだよ。
最近では某特撮番組のロケにも使われてるので有名な甘味処だが、
名物は"きびだんご"ではなく、今の時期(冬のみ)だけ食べられる粟ぜんざい。
ねっとりとしたあんとつぶつぶもちもちの粟がベストマッチ。渋茶と良く合う。

すっかり幸せになったところで、腹ごなしも兼ねて散歩としゃれこむ。
ゆうタソはアキバ界隈はほんの上っ面しか知らないというので、
うまいカレー屋などを紹介しつつ、湯島天神まで歩き、
ちょうど開催中だった菊花展を見る。
北斎の後に菊花展とは、ちょっと年寄りじみてるか?などといいつつ、
けっこう楽しんでいるんだから、もうしょうがないのである。

そのまま坂を下って中央通りから不忍池へ。鴨がたくさんいる。
中に一羽、まだ雛の鴨を見つけた某同行者、
「あ、あれ柔らかくてうまそー」などと不穏当な発言(^_^;)
敏感に気配を察知した鴨の集団がささーっといなくなったのにまいった。

御徒町に戻ってサテンで一休み。アメ横をひやかしつつアキバへ。
ここで自分の買い物である生ディスクとCFカードを買い、
そろそろいい時間となったのでゆうタソとお別れ。池袋に向かう。

池袋でひゃい犬さんと合流して一緒に帰る予定だったが、
まだ多少時間があったので、町をちょっとウロウロした後、
東武の上の旭屋書店で次の仕事用の資料を買う。
ひゃい犬さんと合流、となりのメトロポリタンのレストラン街で豆腐料理の夕食。
気軽な値段だが、なかなか本格的な豆腐料理が食べられるのでよく利用している。
さすがにこの頃になるともう眠くて眠くて仕方がなかったので、
食事後はさっさと東武線に乗って帰途についたのだが・・・。

徹夜明けの体調不良もあり、上福岡の手前あたりで猛烈な腹痛に襲われ、
目が覚めてしまう。なんとか我慢しようと思ったがとても耐えきれず、
川越で一人降りて一目散にホームの端にあるお手洗いへ。
30分以上の御籠り(仲間うちの言い方では「プレイ」)の末、
なんとか危機的状況を脱して後からの電車に飛び乗って帰った。

せっかく中盤は幸せな気分になれたのに、
やっぱりそのままおわんないところがワタシらしいというか(^_^;)
ともあれ、もう少し体調管理には気をつけないといかんと思うのであった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.11.10

なぜかここは上野

展示会の会場抽選に外れてグレグレのワタシは、なぜか上野で北斎展を見学。底知れぬ才能に改めて驚愕。特に皇室所蔵のスイカの絵に吸い寄せられた。051110_1131001.jpg

| | Comments (4) | TrackBack (0)

2005.11.04

自転車を買ったのだが

先日、西友に買い物に行ったら"キ印不良品"の処分品で半値の自転車を発見。
軽量アルミフレーム6段変速で足つき性もいいので衝動買い。
雨の降り始めた町中を、クルマの屋根を外して、後席にタテに突っ込んで持ち帰ってきた。

今日、4キロほど離れたコンビニまで初走行したんだが、運動不足を超実感。
帰って来てからもしばらくは起き上がれなかった。
ここ10年ほど座り仕事が続いているし、もう少し体を鍛えなくては。
このままでは10キロほど離れた最寄り駅まで行くのなんて、夢のまた夢だ。

乗り心地はよかったんだけどね。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

« October 2005 | Main | December 2005 »