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2005.11.13

都内巡り

木曜日、所属する模型クラブの展示会場確保のため、朝から門前仲町へ。
仕事が終わらずほぼ徹夜、6時に家を出て行ったのにもかかわらず、
抽選に外れて会場確保できず。ガックシ。

そのまま地下鉄で仲御徒町まで。
昭和通り沿いの「ゆで太郎」で朝定食。
かけそばと納豆、生卵に漬け物とごはんでわずか290円。安い。
味の方もそこそこ。

腹が膨れたところでほど近くにある早朝営業の銭湯、「燕湯」へ。
熱い湯で有名なところだが、念入りに掛け湯して体を温めたせいか、
それほど熱くは感じず。熱い方の気泡の出る湯船にも入れたほど。
30分くらいの予定がついつい1時間近くのんびりしてしまう。

風呂から上がると携帯に着信あり。
昼に神田のやぶそばでランチの約束をしている、友人のゆうタソより。
上野で北斎展を見たいのでつきあってほしいとのこと。
内容は前回の書き込み通りだが、いや、よかったですよ。

そのままJRでアキバに出て、交通博物館の裏手にある「やぶそば」へ。
ほぼランチのオンタイムということで、お客は多かった。
やぶ初体験のゆうタソなので、まずは基本ということでせいろ。
ここは量が少ないのでワタシは2枚頼む(爆
辛めのツユにちょっとつけて食べるのがいいんだよな。
残ったツユはそば湯で薄めて。このそば湯がまた絶品なのだ。

腹はまだ余裕バリバリだが、これは、デザートの分を残すため。
そう、「やぶ」の後は「竹むら」と相場が決まっておるのだよ。
最近では某特撮番組のロケにも使われてるので有名な甘味処だが、
名物は"きびだんご"ではなく、今の時期(冬のみ)だけ食べられる粟ぜんざい。
ねっとりとしたあんとつぶつぶもちもちの粟がベストマッチ。渋茶と良く合う。

すっかり幸せになったところで、腹ごなしも兼ねて散歩としゃれこむ。
ゆうタソはアキバ界隈はほんの上っ面しか知らないというので、
うまいカレー屋などを紹介しつつ、湯島天神まで歩き、
ちょうど開催中だった菊花展を見る。
北斎の後に菊花展とは、ちょっと年寄りじみてるか?などといいつつ、
けっこう楽しんでいるんだから、もうしょうがないのである。

そのまま坂を下って中央通りから不忍池へ。鴨がたくさんいる。
中に一羽、まだ雛の鴨を見つけた某同行者、
「あ、あれ柔らかくてうまそー」などと不穏当な発言(^_^;)
敏感に気配を察知した鴨の集団がささーっといなくなったのにまいった。

御徒町に戻ってサテンで一休み。アメ横をひやかしつつアキバへ。
ここで自分の買い物である生ディスクとCFカードを買い、
そろそろいい時間となったのでゆうタソとお別れ。池袋に向かう。

池袋でひゃい犬さんと合流して一緒に帰る予定だったが、
まだ多少時間があったので、町をちょっとウロウロした後、
東武の上の旭屋書店で次の仕事用の資料を買う。
ひゃい犬さんと合流、となりのメトロポリタンのレストラン街で豆腐料理の夕食。
気軽な値段だが、なかなか本格的な豆腐料理が食べられるのでよく利用している。
さすがにこの頃になるともう眠くて眠くて仕方がなかったので、
食事後はさっさと東武線に乗って帰途についたのだが・・・。

徹夜明けの体調不良もあり、上福岡の手前あたりで猛烈な腹痛に襲われ、
目が覚めてしまう。なんとか我慢しようと思ったがとても耐えきれず、
川越で一人降りて一目散にホームの端にあるお手洗いへ。
30分以上の御籠り(仲間うちの言い方では「プレイ」)の末、
なんとか危機的状況を脱して後からの電車に飛び乗って帰った。

せっかく中盤は幸せな気分になれたのに、
やっぱりそのままおわんないところがワタシらしいというか(^_^;)
ともあれ、もう少し体調管理には気をつけないといかんと思うのであった。

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