« December 2005 | Main | February 2006 »

2006.01.31

造形物バトン

 最近仕事でもご一緒させていただいている、「ワタ艦」さんから、みくしぃで「造形物バトン」が回ってきていた。すいません、ご指名から3週間もほったらかしでした&たいへんつまんない回答になっちゃってますが平にご容赦を。

(1) 今自分の部屋に飾ってある造形物(完成物に限る)は?
 困ったことにないのです。数少ない完成品は自室ではなく、ダイニングのガラスケースに入っているので。完成品かどうかはかなり疑問だが、本棚の隅に放置状態の1/72紫電改のコクピットが唯一かと。

(2) 今購入を予定している、または製作を予定している造形物。
 買いたいものは特になし。超衝動買いの人なので、お店に行ったときのフィーリングで買い物するし。製作を予定しているのものは、いっぱいありすぎて・・・orz

(3) 最初に出会った造形物は?
 記憶にある限りでは、プラモだとアオシマのベビーサンダージュニアかサンダーボーイ。もっと昔からいぢってたような気もするが、すでに忘却の彼方。

(4) 特別な思い入れのある造形物は?
1、イマイの707シリーズ。作った作った作りまくった。
2、オオタキの48飛燕。初めて迷彩塗装をした記念すべき作品。
3、ポリテクニカ/ズベズダ/マケットの1/400旧ソ連潜水艦シリーズ
  あまりの出来に全部完成させるのに5年かかった。二度と作りたくない模型(^_^;)

(5) 最後にバトンを回したい5人と、それぞれのお題は?
 強制するのもなんなので、誰か希望者持ってって下さい。なんか、お題の部分を「モデルガン」とか「飛行機の脚」とか、好きに変えるというのも流行っているよーです(笑)

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2006.01.27

「史上最大の作戦」を見る

 おやつを買いに入ったコンビニで「史上最大の作戦」のDVDを衝動買い。小学生の頃、夢中になって見た戦争映画の中でも、2番目に好きな作品(ちなみにダントツの1位は「大脱走」、3番目は「トラトラトラ」)。廉価版ながらちゃんと日本語吹き替えも選べるので、ながら視聴には最適。字幕だとずっと画面を見てなきゃならないので、あまり好きではないのである。

 もう、ずいぶん長い間見てないから、ストーリーなど忘れてるかと思ったが、プリラーのエピソードや夜中に気付かず敵味方の部隊同士がスレ違うシーンなど、けっこう細かいところまで覚えていてびっくり。と同時にTV放映時にはカットされていた部分もあって、新鮮に見ることができた(この部分は吹き替えが突然なくなる)。いまこの歳になってから見てるので、そりゃ欠点も目につくが、それでも往時の感動は失われていなかった。メシを食いつつちょい見をするはずが、結局一気に見てしまった。

 映像特典として「トラトラトラ」のアメリカ版予告も入っていて、ナレーションがやたら「ジャパン・スニーキー・アタック」と叫ぶとことか、オリエンタルムードいっぱいの編集なんかに苦笑しつつ、やっぱりコッチも見たくなってきたよ。予告だけ見てもどっかの糞映画(あえて特定は避けるが某パールハーバーのことである)とは雲泥の差があるのが実感できるし。

 「大脱走」も見たいけど、コレはかつてビデオがなかった頃から、TV放映がある度に激烈に見まくっていたおかげで、オープニングからエンディングまで、ほぼ、ほとんどのシーンを記憶していて、いつでもBGM・吹き替え付きで脳内再生できるので(笑)、優先順位は低いのだ。でも、やっぱりTVではカットされてたシーンもあるようだし、ちょっとDVD欲しいかも・・・。

| | Comments (6) | TrackBack (0)

2006.01.25

たまには時事ネタ

 ライブドアの新社長が決まった。
 コーゾー氏がAOLの社長だったころ、部下だったサキトー氏達がスピンアウトして立ち上げた「ライブドア」。
 もちろん、その後ホリエモンのエッヂに買い取られて当時のメンバーは残ってない(というか、名前くらいしか残ってない)わけだが、それでもなにか因縁めいたものを感じずにはおれない。
 状況が状況だけに、さすがに今回はチベットで修行中の写真を自己紹介に使ったりはできませんね>コーゾー氏

・・・てなことを、きわめてワタシの身近にいる、昔々部下だった人が語っておりましたデスよ。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2006.01.14

新年走り初め

KIF_1354


なぜかこんなもので走り初め。
ちなみに1/5スケール。ギミック多数。
大きさ比較用にVIVIOの上に乗せたが、あんま意味なかったっぽい。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2006.01.09

新年会?でマザー牧場

 6日、仕事に出るひゃい犬さんと一緒に家を出、赤羽のおでりセンセ宅へ。同行するは翻訳家のD氏とカッティングシート・アーティストのH氏。4人を乗せたボルボ「クロミさまスペシャル」号は、定刻より30分遅れで出発、海ほたる経由で木更津に向かう。
vol


 渋滞を抜けて海ほたるに着いたのはちょうどお昼くらい。ワタシは海ほたる初体験だったが、ショップや設備が充実していて、確かにリピーターが多いのも頷ける。なんといっても景色がいい。東京湾の真ん中で、房総半島から三浦半島まで一望のもとに見渡せる。川﨑側に目をやると、ちょうど浦賀水道の一番交通量の多いところのため、船がひっきりなしに通り、ずっと見ていてもまったく飽きない。上空では羽田に離着陸する飛行機が飛び交い、過密な航空路を実感。館山を発進したとおぼしきチヌークの編隊も目撃する。この日はあいにくの曇り空だったが、晴れた日ならもっと楽しめたことだろう。
 そんなこんなで長居してしまった海ほたるを後にやっと本来の目的であるマザー牧場へ。閉園まで2時間くらいしかなかったが、まずはレストランでジンギスカンを堪能。おでりセンセだけ、通常のジンギスカンセット(一人前)、残りの3人はファミリーセットなる3~4人用のセットを頼んだが、実は一人当たりの値段は一人前と変わらず、あまつさえ野菜の量が一人前とファミリーセットでまったく同じ、つまり一人当たりのにすると1/3~1/4だということがわかり、大ショックである。皆さんもあそこでジンギスカンを食べるときは、一人一人個別に頼まれることをお薦めしたい。
zin


 腹一杯になったところでなにかアトラクションを、とH氏が選んだのが、このクソ寒い中よりによって「マイナス30度の世界」なる建物。内部は強力な冷却機によってマイナス30度に保たれ、そこにペンギンやホッキョクグマなどの剥製や模型が置かれているというだけのものだが、とにかく寒い! デジカメの電池はあっちゅう間になくなるわ、ヒゲは氷で真っ白になるわ・・・ D氏など、故郷のミネソタがまさにこんな環境なので、なんで金払ってまでこんな思いをせにゃならんのか、とボヤくことしきり。それでも、しばらくして外に出たときは、外気が非常に温かく感じた(この時点での気温は2度ほどだったんだが)
KIF_1371


 工房コーナーでおみやげ買ったり、生チョコ食ったりしながら、つらつらとそのへんを散策。ヒツジのエサを知っていたので買って与えてみるが、エサを持っている人間を見つけたとたん、群れがまとめてそこに殺到してくるという、恐怖さえ覚えるような伊香保グリーン牧場とかでのアグレッシブな迫り方をされることなく、気が向いた数頭のみが「仕方ないから食うちゃるもんね」とばかり、やる気なさそーに顔を向けてくるのみ。かなり拍子抜けである。普段、よっぽどいいものを食ってるのか、この売ってるエサがまずいのか。
 そんなこんなで閉園時間が近づいてきたが、その時あるひとつの施設が目に入った。「バンジージャンプ」である。ワタシ、自慢じゃないが高所恐怖症である。小さい頃は平気だったんだが、だんだんと悪化してきて、今では疲れているときなど、高速道路の橋の上とかを走っていてもパニック障害を起こしそうになるほどである。数年前に友人にせがまれて、後楽園のジェットコースターにうっかり乗ってしまったことがあったが、その時も死ぬ思いをした。
 ところが、下から見上げたバンジージャンプはわりと高さも低く、軽く飛び下りられそうな感じに見えた。これを飛ぶことで、もしかしたら高所恐怖症を克服できるかもしれない。せっかくきたんだし、なんか想い出になるものをと、バンジーを申し込み。2000円である。しかし・・・・下にある事務所で誓約書を書かされ、係員のオジさんに装具を付けてもらっている間になんか当初の意気込みがしぼみ、逆にどんどん不安感が増してくる。それでもタワーの半分くらいまでは勢い込んで上がって行ったが、そこでついうっかり下をみてしまって・・・・もうイケません。
 今この瞬間タワーが崩れたらどうしようとか、床が抜けたら?とか考えはじめてパニック寸前である。残りの階段をヒザをガクガクさせながら上がり、てっぺんにいる係のオジさんに「すいません、せっかくですがやっぱりヤメます」と言うが早いか、速攻で降りてきてしまった(T_T) 2000円をかけた壮大なネタを提供しただけで終わってしまったが、このあとHさんが代わって挑戦、無事宙づりにされたのでありました(^_^;)
 帰りはD氏の希望で市川にある模型店「マキシム」へ。知る人ぞ知る有名店なので、詳細は省くが、D氏はそれなりに堪能したもよう。地元在住の友人、F氏を呼び出して食事をした後、となりの本八幡にある模型店「キューブ」へ。ここは元、駅前ビルパティオ内の模型店の店長をしていたTさんのお店で、もう20年来のお付き合いである。閉店後までバカ話をしつつ、多少買い物をして帰路へ。おでりセンセに森林公園まで送ってもらった。どうもお疲れさまでした>参加者ALL

| | Comments (2) | TrackBack (0)

新年の行状2006

 毎度毎度新年の話はまとめてになってしまって申し訳ないが、今年もこんな時期までズレ込み。まぁ生来の不精ゆえとカンベンしてもらいたい。
 例によって年末年始はおなじみの二人組に襲撃され、元旦の夜まで動けず。一応お客さんなので、主が適当に抜けるわけにもいかず、掃除も模型作りも全部棚上げして、もてなしに専念。というか、そういう理由付けでなにもせんだけだという話も。毎度毎度いろんな食い物を持ってきてくれるのでありがたいのだが、ジャンクフードは控えめにしたほうがいいと思うぞ(^_^;) TV&ビデオ&WEBを見ながらのだらだらとした年越し。この3つは時系列的に同時進行である。つまり、TVの上に置いたモニターでは動画ファイルが動いており、各人の目の前にはそれぞれ自前のノートパソでWEBを鑑賞しているという次第。ああ、サイバーな21世紀である(笑)
 2日は義兄と義姉(故人)のお母様と、新宿で年始をかねた昼食。元大学助教授にして某有名企業の研究職である義兄は、また今年も出張三昧のよう。どーでもいいが、出張先から毎回のようにぬいぐるみを買ってくるというのは、やはり血のなせるわざか。その後さくらやでSWEETの1/144メッサー109Fを購入。ネットとかでは評判があんまりよくないようだが、イッチョンチョンというスケールを他の大スケールと同列に語るンじゃないよ! と、エデュのメッサーを作ったワタシは思うのであった。
 その後、原宿の犬屋経由で牛込柳町にある父宅へ。親父、元気なのはいいが、家に酒があればあるだけ飲んじゃうという小学生並の行動はそろそろ改めてもらいたいものである。親父の嫁さん(再婚なのよ)のマシンガントークでぐったり疲れたひゃい犬さんを介抱しつつ帰宅。

 3日は近所で初詣しただけでゴロゴロ。

 4日は一応仕事始めということで、翌日締切りの烏賊出版の増量原稿をやっつける。元々は年末に書いたものだが、ページ割り上1P増やしてくれということになり、加筆することになったもの。元々がちょっと舌足らずだな、と思っていたものだったので、ある意味ありがたく。ケアレスミスなども直しつつ、すぐ上がるかと思ったが、資料をまた当たり直したりして結局翌日の昼頃脱稿。
 ひと息ついてると友人のケモノふたなり大好きCG作家おでりセンセから電話。現在、"海ほたる"とのこと。「周り中、海でーす」って、そりゃそうだろう(笑)なんか、ぶらっとクルマを走らせたくなり、気がついたらこんなとこまで、らしい。そのまま戻らずに木更津側に抜けるというので、「マザー牧場でも寄ってけば?」とか冗談で勧めてみたのだが、これが悲劇の元となる。
 実は、彼を含めた仲間うちで、「コミケの慰労も兼ねてどっか日帰りで行きたいですねぇ」てな話がでていて、知らない間にワタシも員数に入れられていたらしい。「んじゃ、明日みんなで行こう!」マザー牧場に変にインスパイヤされたおでりセンセ、その場から全員の承諾を取り付けたらしく、夕方また電話があり、「じゃ明日9時集合ね!」をいをいをい(^_^;)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.01.01

しんねんのごあいさつ

どうも遅ればせながら謹賀新年です。
今年もよろしくお願いいたします>all

例年のように2人ばっか我が家で年越しをしています。
こたつに入って、それぞれノートをひろげて適当にwebみてるってのは、なんだかなぁ(^_^;)

| | Comments (8) | TrackBack (0)

« December 2005 | Main | February 2006 »