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2006.07.28

なんとかメカ積みだけ完了

昨日の記事で負け犬っぽかったRCボート。
やっとなんとかメカ積みまでこぎつけた。
市販プラモデルをムリヤリRC化してるので、
手間がかかる上に久々のラジコン工作のため、
工具やビス類なんかをどこにしまったか忘れてしまい、
家捜しに時間がかかってしまった。
みつかんなかったモンはホームセンターに買い出しに行ったしorz

なにが面倒いって、艦底部にモールドされた電池ボックスの撤去。
スリムな船体なのでなかなか効率よくいかないのだ。
ニッパで荒くむしって、リューター使ってまたむしって、
最後は彫刻刀の丸ノミで削り取って紙ヤスリ仕上げ。
これだけで2時間くらいかかってしまった。

RCメカは受信機がサンワRX-211、アンプが同じくES-01、
サーボがGWSの"PICO F BB"、バッテリーは東京マルイの電動ガン用、
7.2V200mAhという組み合わせ。
走航時間など、なーんも計っとりゃせんもんね(^_^;)

0211

おなじみ洗面所ドックでテストしてみると、
ちょっと右に傾いているが、なんとか許容範囲内。
いいことにしよう、そうしよう。0212


ただ、まだ上構をなんも作ってないので、甲板上ノッペラボー。
明日中にできるのかいな?

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2006.07.27

久々にボート遊びなど

週末に迫った某イベントに向けて、ニチモ・シーペットの喫水試験中。
去年のフネカンで走らせたので、なんもせんでOKと思いきや、
よく考えてみたら喫水が深くてすげーテールヘビーで、
ほとんど沈没寸前になったことを思い出してorz。

完成直後から船体に対して船外機が大きすぎるとは思っていたので、
船外機のサイズを小型のものにデチューン。
取り付け部分の形状が違うので、船体の加工にやや苦労したが、
これで喫水のほうもバッチリだろうと思った。・・・・甘かった。
前の大きな船外機の時と、喫水もバランスもあまり変わらない。

ようやく原因に思い当たる。この船は単2電池2本で動くのだが、
このシーペットが現役だった当時、こうしたオモチャ用はほとんどが紙巻き電池。
現在の金属外装のアルカリの恐らく半分以下の重量しかなかったはず。
試しに電池をマンガンに変えてみると、喫水が若干改善。
めんどいので電池も単3に小型・軽量化してみたら、これがばっちり。
サイズが小さくなったことにより内部での位置移動も可能となり、
喫水と共に重心位置もほぼ理想的な状態を実現できた。
Seapet

画像は洗面所ドックで喫水テスト中のもの。

だけどこのシーペット、今回のイベントでは意外に人気モデルで、
ライバルがかなり多そう。
こんな適当に作ったヤツで、果たして他艇に付いていけるのだろうか・・・・。

ps.
コッチの艇に手間がかかったため、同じく出場予定のRCボートは、
やっとメカ積みの検討を始めたところ。
・・・どうもこちらは負け犬くさい・・・orz

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2006.07.19

斑尾5時間耐久

行ってきました斑尾の5時間耐久。

苦節3年、とうとう優勝であります。
ただ、本人(ワシ)はライバル誌の編集者と共に他チームにレンタル(笑)されていたので、
イマイチ優勝の喜びが薄いんだよなぁ。

ちなみに、レース中はずっと雨。
トラブル、リタイヤ続出でした。
「の」チームのマシンも例外じゃなく、
ルマンにおけるポルシェ936のような優勝でありました。

なにはともあれ、参加者の皆さん、お疲れさまでした。
詳細は次号か次々号の某RC専門誌で。

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2006.07.15

コタツを取る(今頃)

 ちょうど衣替えの時期に腰がイッちゃったおかげで、ほぼ家の用事はなんもできず。そうこうしているうちに梅雨入り。布団を干すこともままならず、居間にはずっとコタツが出しっぱなしのテイタラクであり、ほとんどゴミ屋敷と化していたのであるが、昨日今日となんとか太陽が顔をのぞかせたので、遅ればせながら衣替えに取り組んでみた。

 まずはコタツの撤去から。天板にうずたかく載ってるゴミをどけて外し、カバーと掛け敷きは庭のクルマを利用して虫干し。床に散らばった足の踏み場のないほどのゴミを片づけたらもう夕方。夕立の直前に布団を取り込んで第1日目は終了。

 今日は朝からタオルケットを洗濯し、荷物置き場になっていた仏壇を掃除。ご先祖様の位牌と共に飾られている食玩の縄文土器や土偶もうれしそうである(なんちゅー家や)。昼近くになったので2Fのベランダから敷布団を干す。ついでにベッドの上で遊んでいる犬たちも日光浴。掛け布団など夏には使わない厚物は押し入れへ追放。やっとちょっとスッキリした。

   でも、まだ他の部屋は掃除すら手つかずで腐海状態なんだよなぁ。

ps.
 明日から、斑尾で行われるRCラリーカーのオフロード5時間耐久に行ってきます。

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2006.07.14

5年ぶりにSF大会に行く

 そんな中(どんな中だ)、ふと久々にSF大会に行ってみた。第45回日本SF大会「ずんこん」である。ウチの夫婦は大会で知り合ったくらいで、若いころは毎年参加するのがデフォになっていたのだが、いつのまにか行かなくなってしまい、最後に行ったのが幕張でやったSF2001だから、5年ぶりということになる。

 場所は宮城の松島。天気もよくないし、荷物もあった(後述)ので、オープンのびーすけではなく、荷物が積めて4WDのぷーすけに乗って、東北道をてれてれと行く。大会には昔からの知り合いが何人も来ていて、ご挨拶して回る。ショックだったのは、昔、夫婦ともどもよく遊んでいただいたH先生の一言。「太りましたねぇ。奥さんがとなりに居なきゃわからなかった」

              がーんがーんがーん・・・

 実はその前週の磐田での取材の際、偶然にも昔、同じ模型屋の常連だったK君と25年ぶりくらいで再会したのだが、その時も彼はコッチのことが全然わかんなかった、という事件があったのだ。「太ってて全然わからなかった」そうな。こんだけ短い期間に2人に言われてしまったのはかなりグサっと来ましたよ。ええ。

      これは真剣にダイエットを考えないといかんわな・・・。

 閑話休題、大会の話に戻ると、今回はSF作家にしてRCマニアの都築由浩氏が、会場のホテルのプールを使って「水モノラジコンで遊ぼう」という企画をやることになっており、これにお邪魔虫して「世界の艦船」の潜水艦なんぞを並べてみようとたくらんでみた。前述の荷物は、この「世界の艦船」のこと。一応潜水艦のみ、各種類ウチにあるのを見繕ってディスプレイケースに突っ込み、走行用のマイクロ水中モーターは3個用意。最新の第5弾はまだ組み立てていなかったので、ニッパや接着剤なんかを持ち込んで前夜に宿で組んだ(T_T)

 当日は他の企画がまだあまり動きだしていない時間だったこともあり、思わぬ盛況。尾びれを動かしてホンモノそっくりに泳ぐRCサメや、反対に単に溺れているよーにしか見えないプレシオザウルスなどが参加者の注目を集める中、参加者の子供たち(最近の大会は子供連れが多いのよ)が、とっかえひっかえ「世界の艦船」+水中モーターを借りにくる。種類ごとに走行性能が違うとか、クリップで深度調整ができるとか教えてやったら、なんか夢中になって遊んでくれた。ありがたいことだ。持ってきた甲斐があるというものである。

 その最中、なんか車椅子の御仁がやたらと取り巻き引き連れて来たな~、と思ったら、なんと小松左京先生であった。私の記憶にあるエネルギッシュな先生とあまりにイメージが違うので最初わからなかった。すでに移動には車椅子が必須なほどなのかと、歳月の残酷さに思わず落涙しそうになるが、それでも話っぷりは多少聞き取りづらくなっていることを除けば往年と変わらず、まずはひと安心。多分、80年代半ばまでに発行された小松先生の作品で、文庫とか新書になってるのは、ほぼ全部読んだんじゃ?というほど馴れ親しんだ方なので、この先も末永くお元気でいてほしいものである。

 残念だったのは展示の中に「日本沈没」の模型がなかったことだ。発売日までもうちょっとのところだったんだが。小松先生が見にいらっしゃることがわかっていれば、A氏に無理言ってでも展示品を用意してもらったのにと思うが、もう後の祭である。

 この企画が終われば「お仕事」は終わりなので(都築氏を始め、企画スタッフの皆様、お疲れさまでした)、あとは"大会仲間"の数人と他の企画に参加したりしてうだうだ過ごす。上映企画でトルコのヒーロー物のヨモスエぶりにあきれ返ったり、ずんこん亭(酒場)で参加者の差し入れの新鮮なサクランボにありついて大喜びしたり、友人がもらったというエクアドル製の「動く絵本」の突発鑑賞会をしたりと、まったりと時が過ぎていった。

 昔なら、そのままずっと企画見ながら朝まで騒いでるトコだが、オジさんは今は体力がないので、いーかげんなところで部屋に帰って寝る。翌朝はロクに見たい企画もないので、朝食をのんびりすませて風呂入ってから会場へ。向かいの公民館でやったクロージングを見て、そのまま動かず、最後の企画の小松先生と樋口監督の「日本沈没」対談を見る。司会は若いころ、大会で一緒に遊んだ堺三保氏。緊張してると言っている割にはなかなかの名司会ぶりで、脱線しがちな小松先生の話を主題にしっかり引き戻し、しっかりと時間で終わらせていた。
 内容はまぁ、オフレコの話もあってちょっとここでは書けない。コッチは仕事上、すでに見てしまっているので、突っ込めないもどかしさを感じつつ聞いていた。

 知り合いの結構な人数が後泊するようだったが、ひゃい犬さんは明日から仕事だし、仙台のスヌタウンショップに寄って帰ることにする。仙台で買い物をすませて高速に乗ろうと思ったら、事故通行止め。3インターくらい下道を走って、福島との県境あたりでようやっと高速へ。あとはひたすら帰って来ましたとさ。

 来年は横浜で、世界SF大会(ワールドコン)とのダブルタイトルなんだが、うーんどうしようかな。

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2006.07.13

徐々に復活中

大分また更新をさぼってしまった。

 なんかもー、こんな話ばかりで恐縮なんだが、体調悪くて仕事の能率が上がらないと、精神的な余裕を持つことができず、書き込みとかも億劫になってしまう。

元々運動不足だったところに持ってきて、足腰が悪いので余計に運動できない→体力が落ちる→でも食欲は落ちない→脂肪ばかりつく、といった案配で、体重はほとんど変わらないものの、筋力が全部脂肪に化けた感じ。

おかげでひどく疲れやすくなり、集中力が続かない。6月はホントに各方面にご迷惑をおかけしてしまった。某社はひと月、某々社も一週間締め切りを伸ばしていただき、やっと納品。

途中、泊まり掛けでの取材が2件入ったこともスケジュールの遅延に拍車をかけた。いや、取材は楽しいんだけど、今の体調だとドッと疲れて次の日が仕事にならないのよ。

 しかし、それもなんとか終了し、徐々に復活中。まだ足は引きずり気味で、過激な運動も禁止されているが、ウォーキングやガーデニング(といえばカッコいいが、実際は庭の雑草取り)など軽い運動で体力をつけていくつもり。

 で、写真は7月のアタマに磐田市のイベントにお邪魔した際、昼食場所になった浜松市にある喫茶「飛行場」。用廃の自衛隊機のスクラップを集めて復元したモノが、駐車場にゴロゴロしてるというスゴい喫茶店。程度はあんまりよくないが、実物をすぐ間近に見れるのはうれしい。ランチは大変おいしかった。
Hiko1

...てなことをタマに更新しようとすると、
ココログの長時間メンテに引っかかったりするんだよな(T_T)

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