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2006.08.09

8月5日 XRBカップ&ファンミーティング

そして土曜日。
ヒロボーさんのインドアヘリ、X.R.Bのイベント取材で、
草加のネットワークスピードへ。
はい、あのおなじみのネットワークです。
なんでサーキットでインドアヘリ?とか思ったが、
要は遊休時間の有効利用なんだそうな。
だいたい、サーキットは土日が賑わうけど、
平日は夏休みなんかをのぞけば閑古鳥というところが多い。

これに対して、インドアヘリなんかはユーザー層に、
リタイヤしたシルバーエイジの割合が高く、平日に楽しむ人も多いそうで、
それならサーキットにヘリの練習場を併設してしまえ、ということらしい。
あ、サーキットで飛ばす、ってんじゃなくて、
ネットワークでは空いているショップ上のスペースを転用している。
10畳程度のスペースがあれば、ホバリング練習なんかはけっこうできるのだ。

メリットはまだあって、空モノは専用の周波数帯が割り当てられているため、
クルマとの混信問題がまずないってこと。
ヒロボーさんとしては、このネットワークをテストケースにして、
全国のインドアコースにこういったビジネスモデルを拡げたいとのこと。

今回はまず、この練習ルームを使って、ヒロボー社員がユーザーのヘリを調整、
指導してくれるファンミーティングと、サーキットの昼間営業を終えた後、
ナイトタイムを貸し切って行う競技会の2つが行われたんだが、
競技会のほうは「編集部対抗戦」なんてのがあるわけですな。
コレ聞いたのが、木曜日に編集部から帰って来てから。
頼みますよ、行ったときに言って下さいよそういうことは(泣)
全然飛ばしたことないのにどないせぇっていうんですか!

翌日に急遽宅急便で届いたヘリ。すでにイベント前日だよ。
完全完成モデルで、電池を充電するだけでフライトOKなのがせめてもの救い。
せめてホバリングだけでもできるようになろうと、
座卓の上で軽く浮かせてみたんだが、開始5分でローター折った・・・・orz
予備ローターが手違いで編集部から届いてなかったので、
そのまま現地へ持ち込み、ヒロボーさんに直してもらうことにする。

日中、ファンミーティングの合間に交換・調整をお願いし、
わずか2パックほどだったがインストラクターの指導も受けて、
10秒くらいなら浮いてられるようになった。
この状態で競技会へ突入。定点着陸やりぼんくぐり、コップ落としなど、
けっこー難しい障害物競走と、パイロン周回、
そして底面からブラ下げた重りを引きずりながらコースを走る周回レースと、
3種目が行われたのだが、障害物と周回はタイムアップ寸前ながら、
なんとか完走したものの、最後のコース周回でもんどりうって、
ローターをバラバラにしてリタイヤ(T_T)
それでもなんとかビケだけはまぬがれてひと安心。
Xrb


しかし、面白いわコレ。少しマジメに練習しようかな。
見学してたRCカーの仲間うちも、体験操縦でやらせてもらって評判上々でありました。

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