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2006.09.27

本棚バトン

あれやこれやのエラいヒト、
なじりんからmixiで回ってきた本棚バトン。
まためんどくさいものを(^_^;)

一応、ふーふ共同で回ってきたが、
これはオレの答えってちゅーことで。

★所蔵している冊数は?

なじと同じく、多すぎて数え切れません。
結婚したら、単純に蔵書が倍になったもんな(爆)
てきとーに概算すると、恐らく、五千~一万の間。雑誌等も含めてね。
文庫本が多いから冊数が膨大になるんだよなー。
おかげで家が傾いちゃって扉の立て付けとか悪くなって大変。

★読みかけの本は?

○飯山幸伸「中立国の戦い」光人社NF文庫
○電波実験社「ラジコンカー製作集第3集」
○榊京介「ガンパレードオーケストラ白の章」
○「ガンパレードオーケストラ青の章コンプリートガイド」
 ※上の3冊は再読っちゅーか何度目かの読み返し。
  下のはゲームの予習(笑)

★最後に買った本は?

マンガだと「ジパンク」の25巻。
小説だとおかゆまさき「撲殺天使ドクロちゃん」8巻と、
川又千秋「翼に日の丸」外伝。

★よく読む、または思い入れがある5冊

5冊じゃ無理だよな。最近は分冊とかも多いし。
勝手に5作品ということに(笑)

○佐藤大輔「征途」三部作
御大の長編デビューにして最高到達点(^_^;) 何度読んでもいい。
劇中の登場兵器を模型で再現しようと思いつつはや十数年・・・

○小澤さとる「サブマリン707」/「青の6号」
多分、私の読書の原点。
小澤作品を読んでなかったら今の自分はなかったと思う。
いまだに年に4、5回は読み返してる。

○ロバート・F・ヤング「たんぽぽ娘」
本というか、短編。一種のタイムトラベルもので、
砂糖のサッカリン漬けくらい甘い話なんだけど、
それがまたいいんだよなぁ。
SF読んで泣いたのはこれが最初じゃなかったか?

 ヒロインの最初のセリフ
「おとといはウサギ、昨日はシカ、今日はあなたに会ったわ」

○フィリップ・ワイリー「勝利」
最終戦争モノSFが大好きだったアブない小学生時代、
銀背で読んだ1冊。
米ソの核戦争後、大富豪が建設したシェルターに生き残ったわずかな人々が、
無事だった南半球の人々に救出されるまでの話だが、
核ミサイルとその後の放射能によって刻々と滅亡していく、
世界各地域の描写がすばらしかった。

○アン・マキャフリィ「パーンの竜騎士」シリーズ
なじがホーガンとか上げてるので
(「ホーガン投げ」とか思い出しちまったよ)、
ほんじゃこっちもシリーズものを。
長年にわたって書き続けられてきたシリーズ。
辺境の惑星パーンに入植した人類と、
遺伝子改造によって生み出された竜との物語。
こういった長い物語だと、どうしてもしり切れとんぼになりがちだけど、
さすがはマキャフリィ、しっかりと年代記として成立してる。
個人的にはテクノロジー色の強い発端の外伝「竜の夜明け」と、
それから2500年後、年代記的には最後の時代の話「竜の挑戦」が好み。

★あなたの本棚にある恥ずかしい本は?

○ファンロード別冊「魔法のプリンセス・ミンキーモモ」とか(爆)
なじと同じく沢山ありすぎて書けません(笑)
「黄色い楕円のマンガ本」は一時期と違って、
大部分は押し入れに収納してあります。
ずいぶん減らしたけど、それでも500冊くらいはあるかな?

★あなたの本棚にある自慢できる本は?

○小澤さとる「青の6号」第1巻
秋田版。
昔から持っていた本に、先日小澤先生にサインしていただいた。家宝!

○福井静夫「写真日本海軍全艦艇史」
デカイ・重い・すばらしい。
いまのとこ一冊の本としては(って分冊だけど)もっとも高い金額の本。

○「海戦未来の夢」
明治時代の架空戦記小説の翻訳。
日清日露の戦間期という時代の空気が非常に生々しく伝わってくる。
元々は柴野拓美さんのコレクションであり、
いつぞやのSF大会(ハマコン?)で入手したもの。

★あなたの本棚にある手放したいのにいつまでもある本は?

アニメックとOUTのバックナンバー(^_^;)
オクに出してもたいして値もつかないだろうし、
かといって捨てちゃうのは惜しいし・・・

★あなたの本棚にあるあなたが頻繁に読み返す本は?

なじとあんま変わらないなぁ。各種写真集、模型誌、架空戦記、ラノベ等。
特に文林堂「世界の傑作機」シリーズは、
"プレイ"中の必須アイテム(^_^;)(^_^;)

★本棚の中を見てみたい5人にバトンをまわしてください。

いやー、強制なっちゃうとかわいそうだし・・・
ご希望の方ご自由にどうぞー。

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2006.09.26

洗濯機ブチこわれる

一年くらい前から脱水がうまくいかない症状が出ていた我が家の洗濯機。
今年で15年目。
モーターそのものはさすが日立製だけあってビンビンなんだが、
脱水用のプーリーベルトがご臨終のよう。
それでもフタに穴をあけて手を突っ込み(危ないからマネしないで)、
洗濯槽にハズミをつけてやるとどうにか動いてくれてたので、
だましだまし使ってきたが、いよいよ限界のようで、
今日洗濯したらどんなになだめてもすかしても脱水の回転が上がらない。

実は不調を見越して、日曜に新しい洗濯機を注文してきたのだが、
もしかしたらそれで決定的にスネたのかも(^_^;)
ところで、新しい洗濯機が届くのは来月初旬。
その間はやっぱりコインランドリー通い?ああ気が重い・・・。

・・・今日洗った脱水出来てない、びちょびちょのままの洗濯物は、
夕方までムリヤリ干しといたらどうにか乾いたっぽいのでご安心を。

新しい洗濯機は三菱製。
こちらも「回りモノ」関係では比較的定評ある会社なのだが、
はたして何年持ちますか。
少なくとも10年は持ってほしいんだけど、ムリかねぇ。

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2006.09.10

空調服は拍子抜け

オレ的イベントのはずだった空調服in台湾。
これは独立記事として書かねば、と書いてるんだが、
別に全然注目されなかったなぁ。
2、3日目に街をブラつく時はずっと着てたんだが。

写真も、雨が降ったり止んだりの天気だったのでなかなか撮れるシチュエーションにならず
(ほら、やっぱり人混みの中で注目されてるっぽい感じで撮りたいじゃん?)、結局撮れず。
でも、実際の効果のほうは充分。
そりゃ、歩いてれば汗をかくんだけど、一度MRTや店の中に入るとあっという間に汗が引いていく。
かなり快適に過ごせた。
次に台湾に行く時も持参しようと思う。

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台湾で飲んだり食ったり歩いたり。4日め

 本日は帰国日。朝から土砂降り。13時05分の便なのに、朝9時ロビー集合。だからツアーってイヤだよ。しょうがないのでホテルの朝飯を。バイキング形式なんだが、よくもこんなに、というくらいみんなまずい。フルーツがまずいのは最低だな。そこそこ食えたのはマントウ(中華まんじゅうの具のないやつ)くらい。

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おかゆも豚肉のフレークをかけて食べてみたんだが、これがまた甘くて(T_T)

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ぷんすかしながら旅行社のバスで免税店へ連れて行かれる。なんもかわんと悪いので会社用のチョコだけ買う。となりのコンビニでスヌーピー印のカステラとキャンディーらしきものをげと。詳細はひゃい犬さんのページで。
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途中、バスの中でもパパイヤミルクやスヌ牛乳を飲みまくり。空港へついてからは免税店をひやかしつつ時間になって搭乗。無事に帰って来ましたとさ。

昔に比べて体力が落ちてるせいで、1日に回った距離がすごい少ない気がする。航空博物館なんかもまた行ってみたかったんだけど、ちょっと中2日のツアーじゃきついよなぁ。というわけで、近いうちの再訪を誓うワタシなのであった。


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台湾で飲んだり食ったり歩いたり。3日め

 3日目はまず、台北駅のコンコースにある台鉄グッズショップへ。ここでひゃい犬さんは鉄な上司にストラップなどを買う。個人的にはもう少しユニークなグッズがラインナップにほしいところ。Tシャツはなかなかいいデザインもあったんだけど、サイズや色が品切れで断念。
 MRTで中山駅へ。台北晶華酒店(リージェントホテル)にあるDFSを冷やかしたり、その先の頂好スーパーマーケットをのぞいたりしようという話になったが、腹が減ったのでまずは駅前の新光三越(こちらは南西店)へ。ところが! なんとフードコートが工事中(T_T) 8Fの台湾料理、「欣葉」にいくことも考えたが、なにせ高級店だし、なかなか踏み切れない。
 んじゃ近くにある日本人御用達の一帯、林森北路の裏通りで、なんか店でも探すか、と歩きだすが、目的地まであと少しのところで猛烈な腹痛に襲われる。なんせ持病があるのでゆっくりとキレイなトイレでないと用を足せないとあって、元いた三越にUターン。30分近くの「プレイ」の後、ようやっと生還するが、すでに時刻は昼12時を回っており、これからまた引き返しても混んでることは目に見えてる。
 トイレでの格闘ですでに体力も使い果たした感もあったので、手近なところで8Fの「欣葉」に勇気を出して行ってみる。旅行中、1食くらいは高級レストランで食事というのも悪くないよね?
 日本の高級店と変わらないてきぱきとした店員さんがあふれる店内は7分の入り。お茶は烏龍かジャスミンを保温器付きポットで持ってきてくれ、カップになくなると注いでくれる。すごいなぁ。メニューはもちろん日本語併記。面倒なので定食みたいなのでも・・・と思ったが、そんなのはない。アラカルトで頼む。

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ガチョウ肉のソテー。甘辛ダレにつけて食べる。歯ごたえとコクがあって非常に美味。ショウガの千切りをちょっと一緒に食べるさらにおいしい。

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ビーフンの炒めもの。具だくさんで、持ってくるなり店員さんが長めの具は切り、お碗に取り分けてサーブしてくれる。贅沢だなー。あっさり目だが、飽きのこない味。

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レバーのソテー。この日の最大ヒット。ジューシーなレバーと甘辛ダレがベストマッチ。こんなおいしいレバー、食べたことないよ(T_T)

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そしてデザートの定番、杏仁豆腐。ここのは寒天ではなく、餅。もっちりとした餅。淡白だが、氷を浮かせた絶妙な甘味のシロップと完全に相互補完関係にあり、全体としてすばらしい食味。こんなん初めて食った。上のほうに写ってるのは、サービスで出してくれた、同じ餅を使った、温かいきなこ餅のようなもの。きな粉の代わりにアーモンドなど木の実を使っていて香ばしい。次回もし来ることがあればオーダーしたい逸品だ。

お値段は〆て1000元(4000円)なり。うーん、さすが高級店(^_^;)

 食事後、MRTで忠孝新生駅へ。言わずと知れた台北のアキハバラである。店をウインドーショッピング。見るだけ。中文版だし買ってきても使えないしね。前回、前々回に訪れた光華商場は、再開発でなくなっているが、近くに新光華商場がオープンしているというので行ってみる。ところがここがすげー状態になっていた。
 以前の光華商場は、昔からの書画骨董の店、電子部品屋、DVD等のソフト屋、マンガ本屋、ゲーム屋などが混在する一種独特な空間だったのだが、新光華商場は地下、一階、二階とほとんどエロ。エロエロエロ。それも虹! 日本の同人ソフト、日本の成年コミック、日本の美少女ゲームetc.etcお客もアキバのそんなん店にいる人種とおんなじ(^_^;) おなじみの作家さんの本も何冊も見つけたが、ちとお土産にするのははばかられた。フツーのマンガ本屋や電子パーツ屋なんかは、どこいっちゃったんだろうなぁ・・・。

 さすがに少々げんなりしつつ忠孝新生を後にして、中山駅に引き返す。台北晶華酒店のDFSを冷やかし、林森公園へ。ここはかつて日本人墓地があったところで、台湾に埋葬された唯一の台湾総督、明石元二郎の墓もここにあった。国民党が台湾に逃げてきて以来、敗残兵のスラム街と化していたが、現総統の陳水扁氏が台北市長時代に公園として整備したもの。明石総督の遺骨は台湾海峡を望む新しい墓に移されているが、この場所に埋葬されていたことを示す碑が設置されている。

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明石総督と、かつてこの地で倒れた幾多の日本人のために一礼。


 頂好スーパーマーケットでおみやげの干し肉などを買い込んだ後、台北駅まで戻って例の台北地下街に。あのメイド喫茶でお茶でもしようと思っていたのだが、なんか満席の札がでていたのであきらめ、そのまま駅と反対側の出口から出て歩いてホテルへ。途中、牛肉麺横町の先で、日本統治時代と思われる古い家屋を発見。

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 瓦のつくりといい、どうみても和式である。それにしても荒れ放題でわびしい。総統府(旧台湾総督府)のようなレンガ作りの建物はこれからも残るだろうが、こうした民家などはこれからどんどん失われていくはず。見ておくなら今のうちかもしれない。

 ホテルで休んだ後、夕食をとりに外へ。食いたいものが思いつかないので適当に街をブラつくが、屋台はイマイチ思い切れないし、それ以外だと西門町はオシャレな街なので、トラディショナルで安い食い物があんまりないのだな。で、ふと、いつもの萬年商業大楼を見ると、地下にフードコートがあるのを発見。これはいいと中に入り、またぐるぐるしたあげく、いちばん流行ってなさそうな麺主体の店へ。ついうっかり食べ始めてしまったので恐縮だが、頼んだのがこれ。

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ジャージャー麺は最初、麺だけで野菜しか載ってないので注文間違えたかと思ったが、実の部分は麺の下にあった(^_^;)味はもちろん悪くない。左上は油豆腐。いわゆる厚揚げの煮つけ。どこの小吃で食べても味はそう変わらず、日本人なら万人にお勧めできる味。ここのもうまかった。真ん中がおなじみ皮蛋豆腐。点心は実は冷蔵庫からセルフで撮る形式だったんだが、よく分からずにお店の人に取らせてしまった。反省。右上はほとんどなんだかわからなくなっちゃってるが(^_^;)、魯肉飯。これもまずどこでもはずれがない。
 こんだけで100元(400円)。昼食の10分の1である(^_^;)つか、うちらの旅はこのくらいが基本なんだけどね。

 お次はデザート、というわけで、同じフードコートにあった愛玉と飲み物の店へ。

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愛玉は最近日本でも見かけるが、やはりこっちではうまさが違う。あと、飲み物はおなじみ酸梅湯。疲れた体に染み渡る~。

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で、頂好スーパーで売っていた高級酸梅湯。500ccで60元(240円)とお高いが、その濃さたるや倍に薄めてちょうどいいほど。飲みきれなくて帰りの飛行機の中でも飲んでました(笑)

あとは地元資本のコンビニ、ハイライフでスヌ印の缶紅茶と缶チョコドリンクを買ったり、天仁銘茶でお茶買ったり。

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台湾で飲んだり食ったり歩いたり。2日め

 本格的に観光する2日め。というか、何を食うかってことなんだが(^_^;)一応ホテルは朝食付きなんだが、多分期待できないので、朝の早い最終日だけ利用することに。今日はまず、小籠包を食おう! ってわけで、有名な「鼎泰豐」からのれん分けした、 「京鼎樓」へ。・・・行こうと思ったんだけど、4年前はフツーに入れたこの店も、ガイドブックに載った昨今は行列状態だそう。どんなにうまいモンも行列してまで食べたくないワタシなので、ちょっと外れにある点心専門の「京鼎小館」へ。MRT木柵線南京東路駅を降りて約10分、みずほ銀行脇を入ったところ。ここは本店と同じく、メニューに日本語表記もあるので安心。注文したのは・・・

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「皮蛋豆腐」。初めて食べた。濃厚な甘辛いタレがベストマッチで、ひゃい犬さん絶賛!

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「肉炒飯」(正式名称失念)。ごく普通のチャーハンだが、パラパラ加減が最高。自分でもこんなふうなチャーハンが作りたいものだ。

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そしてやってきました「小籠包」! ちょいとヌルかったが、味は期待にたがわぬもの。ワタシゃ猫舌なので熱いよりこのほうがいい。

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「菜肉蒸餃」チンゲン菜と豚肉入りの野菜餃子。これまたおいしい。

こんだけ食って二人で500元くらい。日本円にすると約2000円。まぁまぁのコストパフォーマンスだ。

 腹が膨れたところで、「美麗華百樂園」へ。基隆河ぞいの埋め立て地に最近オープンしたモールで、でっかい観覧車が屋上に設置されている、HEP5みたいなところだ。ひゃい犬さんのお目当てである「スヌーピーランド」が「京華城」からこっちに移転してきていたのだった。
 ひととおり犬関係の買い物が終わったあと、向かいにある「家福樂」(カルフール)へ。まったく、この系列はどこの国でもつくりが一緒。でっかいカートでエスカレーターを登ると、やたら大容量パックの並ぶ売り場に出る。ここでは、持ち帰り用にブリックパックの木瓜牛乳6個セットなどを買う。
 帰りは無料送迎バスで、士林夜市でおなじみのMRT劍潭駅へ。中山國中駅より、こっちのほうが本数が多いようだ。そろそろ夕飯の時間なので、台北車站(台北駅)まで戻って駅前の新光三越地下のフードコートへ。

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魯肉飯の定食。120元くらい。約500円でこの豪華さである。煮卵付き魯肉飯に、スペアリブとダイコンのスープ、それに白菜、にんじん、キノコ、小エビなどが入った煮つけ。スペアリブスープがちょっと脂っこかった。

夕食の後は、駅の北側に出来た新しい地下街、台北地下街(Taipei City Mall)へ。ここはファッション、飲食などのエリアのほかに、ちょっと"濃いめ"のお店も入っているということで偵察。確かに濃いわ、ここは。フィギュアショップ、アニメショップ、そっち系のDVDショップなど。まったくどこの国にいるのかわからなくなる。
 ずっと歩いていくと、いちばん駅から遠い、飲食店街のはずれに、怪しいカンバンをハケーン!

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(^_^;)(^_^;)(^_^;)(^_^;)
メイド喫茶です。なんか直球ど真ん中って感じですなぁ。

帰り際、喉が渇いたので、シックな内装が気に入った茶店で休憩。

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豆花と酸梅湯。豆花はほの甘い豆腐のデザート。写真のは椰子ジュース、タピオカ入り。酸梅湯は漢方薬の鳥梅(梅の燻製)が入ったプラムジュース。ワタシの大好物でもある。ちょっと後味が独特だが、慣れるとやみつきに。

帰りのコンビニで買った、犬印の怪しい牛乳。

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「香草牛乳」って・・・(^_^;)
恐る恐るで見ると、バニラ風味の甘い牛乳でした。とけたアイスを想像してみればいいかも。少なくともワタシは気に入った。


そうそう、食いもんじゃないけど忘れちゃいけない買い物。

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じゃーん! ワタシの必需品、台湾版。前回も買い込んだんだけど、国産のより効く気がする。値段もすごく安いし。ワトソンズで10個入りが45元(180円)。国産の「いちぢく」の約5分の1。すごいぞ人生製薬!

もうひとつ。

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薄荷玉という、伝統薬のようなもの。要はメントールスティックで、痛いところ(たとえば頭とか)にヌリヌリする。こめかみに梅干し、みたいなものか。わずか20元(80円)なので、面白いから買ってきた。これも人生製薬製。ここは近江兄弟社と提携していて、目薬や風邪薬なども出している台湾ではメジャーな製薬会社・・・なんだろう(^_^;)

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台湾で飲んだり食ったり歩いたり。1日め

台湾で飲んだり食ったり歩いたり。1日め

 台湾桃園国際機場(予定。現在はまだ中正機場)に到着したのは9月6日午後6時過ぎ(現地時間)。今回は安チケットが手に入らず、心ならずもツアー旅行なので、出口でガイドのおばさんにピックされて、旅行社のバスでホテルに着いたのが8時近く。幸い、ワタシ的に旅の主目的のひとつである萬年商業大楼がまだオープンしている時間だったので、早速繰り出す。4年前に来た時、ここの模型屋に日本の絶版RCカーがうなっているのを見ていたので、今回は何台かでも里帰りさせようと思っていたのだが・・・・。すでに影も形もなし。がっくし。昨今の絶版車ブームはここ、台湾まで波及していたって感じ。おまけにいつも楽しみにしていた水物プラモも目新しいものがなかったし。この時点でワタシの台北はすでに終わっていたのであった(^_^;)

 機内でメシは出たけど、小腹が空いていたので、萬年商業大楼に繰り出したついでに、近所の7-11(ブイレ)行って買ってきましたよ、台北最初のメシ。まだ小吃とかも空いてる時間だったけど、まずはコンビニチェックがセオリーでしょ。

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 排骨飯弁当にカップ麺、飲み物。たかがコンビニ弁当というなかれ、さすが台湾、ひたすらうまい。お値段は55元(約220円)。その上にあるのは温泉卵っていうか、煮卵。カップ麺はわりとベーシックなタイプで、日本でいうと出前一丁とかチャルメラクラスがカップになったのと考えればいい。これも、クセがなく食べやすい味。

そして飲み物。右端から、基本中の基本、「黒松沙士」、次はこれもウチらの台湾旅行には欠かせない「木瓜牛乳」(パパイヤミルク)。何種類か市販されているけど、この"統一" ブランドのものがいちばんうまい。そして、黒松沙士のバリエーション、「黒松沙士Sweetie ENERGY」、最後がスヌーピーがフューチャーされたスポーツドリンク、「Super Supau」。
初体験の後2者のうち、まずは「黒松沙士Sweetie ENERGY」を試飲。

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・・・なんちゅーか、沙士と「メッコール」を混ぜて2で割ったという感じの味(^_^;)ちょっと2度と飲みたいとは思わなかったが、ハマる人はハマりそうな味だった。

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ちびくたもよろこぶ「Super Supau」は、DAKARAに似た味わいで、まったく抵抗なく。喉乾いてるときなんかはとてもうまいと思う。


ちなみに、泊まったのは一楽大飯店(パラダイスホテル)という、名前だけは立派な宿。若者の街、西門町の一角にあり、日本人ツアー御用達らしい。んで、備品にもこんな日本語表記が。

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・・・ドラゴンの説明書かよ(^_^;)
というか、西門町はオシャレな街なので、町中にこんな日本語があふれてるんですが。

ホテルの部屋についてはひゃい犬さんが書くと思うが、あちこち突っ込みどころ満載であった。冷蔵庫がデカいのはいいところ。飲み物山ほど買ってきても大丈夫だ。

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台湾関係の書き込みをアップ

てなわけで行ってきました台湾。
さすがに64kの通信速度じゃ、重要メールのチェックだけで精一杯、リアルタイムアップは無理でしたん。
なんで、帰って来てからのアップになりました。すいません。

以下、台湾関係の書き込みが続きます。

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2006.09.04

ちょいと外地へ行ってきます(笑)

明後日から台北までちょっと行ってきます。
明日は成田泊まりの予定。

一応通信環境は(ひゃい犬さんが)持っていきますが、
現地の状況によってはメールのお返事等が遅延するかもです。

何しに行くかって?
残業があやうく3ケタ行きそうになったひゃい犬さんの慰安旅行(^_^;)
ひと昔前のローディスト並みに台湾グルメを満喫してくるつもり。
その日食べたものなんかもアップできればいいんだけどねぇ(余裕あるかな?)
もちろん模型やらオタクグッズなんかも忘れずチェックだ!

オレ的にイベントなのが、「空調服in台湾」(笑)
ムシ暑い台湾では効果バツグンだと思うのだが、
現地の人の反応はいかに!?

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