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2006.12.29

いよいよ漏れだめかも~

プリンターのヘッドが印刷で左右に動く動作音が、

「た~くん、た~くん、た~くん、た~くん、た~くん、た~くん、た~くん、にょ~ん」
「た~くん、た~くん、た~くん、た~くん、た~くん、た~くん、た~くん、にょ~ん」
「た~くん、た~くん、た~くん、た~くん、た~くん、た~くん、た~くん、にょ~ん」

って、たーくんという名前を呼んでる人の声にい聞こえるよ。

・・・・もう寝たいorz

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コミケ準備

 「R360クーペマガジン」でおなじみの"まいなす"さんから、「シュナイダートロフィー・クロニクル」という同人誌へのお誘いをいただいた。戦前に行われていた水上機によるスピードレースをネタにして遊んだアンソロジーだ。イラスト主体の本なのだが、ワタシゃ文章書きな人なのでイラストはおなじみの吉原幹也さんにお願いした。

 見開き2ページにもかかわらず、どんどん妄想が膨らんでしまい、結局文章を大幅に削ることに。中2ページ足して4ページでもいいですよ、と言っていただいたが、イラスト主体の本で文章ばかりのページがあっても申し訳ないので辞退。
 でも、やっぱりせっかく作った設定なのでなんらかのカタチで本にしたいと思い、小説モドキの補足本を作ることにした。もちろん、この本単独でも読めるようになってマス。
Hon

 形態はお得意のコピー誌、というかプリント誌。表紙は顔料インクで一応耐候性を考えてある。レイアウトはいつものように、我が家専属のボランティアレイアウター、ひゃい犬さん。

 ただ今回は時間がなかったので、Wordで作ったんだが、毛唐のソフトはいまだに縦書きがニガテ。2段組にしたんだが、印刷するプリンターを変えたら設定がぐちゃぐちゃになってしまった。印字範囲の問題らしい。また、もう1台のプリンターを有効活用しようと、印刷効率を上げようと別のPCのWordにデータをひっぱってきたら、今度はデータがぶっこわれた(T_T)

 ひゃい犬さんはイライラするし、なんとかバックアップから復旧したデータを再度セッティングしてみても、なぜだか新しいPCのほうでは印字が微妙にズレる。結局、最初のPC1台で印刷することに。

 もともとはひゃい犬さんトコにあるプリンターで印刷するはずだったんだが、表紙を刷っている最中にインク切れ。今のプリンターは腹の立つことに、カラーが1色なくなっただけで、モノクロも刷れなくなるのな。仕方なくネットワークプリンターにして、比較的インクに余裕があるワタシの部屋のプリンタで刷ることに。

 両面印刷なので、奇数、偶数を別々に刷るのだが、いちいちそのたびに部屋と部屋を行ったり来たり。めんどくさいこの上ない。おまけにワタシのまだ半分も刷り上がっていない。このあと製本して裁断して仕上げて・・・とか考えると、今晩眠れるかどうかは微妙なところだ(T_T)

 まぁ、明日有明までこられる方は、西に-13b「Militaly Modeling Maniax」という長い名前のスペースにいますので、遊びに来てください。


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アットニフティ模型フォーラム展示会

 ここにも以前案内を書いた、アットニフティ模型フォーラムによる最後の展示会が、先週の土曜に無事開催された。なんで最後かというと、ニフティが「フォーラム」というシステムそのものを、今期限りで廃止してしまうから。
 TTYの時代に隆盛を誇ったフォーラムも、インターネット時代になってお荷物扱いされたあげく、早く廃れてほしいからわざわざ使いにくくしました、といわんばかりのクソッタレなシステムのWEBフォーラムに移行させられたあげくに、とうとう廃止である。もう少しマトモなカタチに持ってってたら、流行のSNSの波にも乗れたかもしれないのにねぇ。
 まぁそんなことはとにかく展示会。今を去ること十数年前、有志20名ほどで始まったもので、一時は50名以上の参加者を数えたこともあったけど、最後はまた20名ほどに。大体の人が最初の頃から参加している人たちで。模型のあれやこれやを共にしてきた戦友というところか。
 いつもは土日とか2日にわたって行うので、初日の夜に宴会すると相場が決まっているんだが、今回は1日のみのため、かつての宴会隊長、金子なでぃりんが前日に宴会を企画してくれた(押しつけたともいう)。それはよかったんだが、2次会にアニソンカラオケを朝まで、という暴挙に出てしまい、なでぃりんをはじめ、けめ姐さん夫婦と長男(コイツが元気のカタマリのような奴で朝まで歌い続け)、SFの友人でもある玲 一文氏、静岡からやってきたY@茶処氏、藤沢のとも☆氏とで完徹という状態。いい年こいてナニやってんだか。家に仮眠に帰ったけめ姐さん一家は、そのまま轟沈して展示会に不参加(^_^;)
 Y@茶処氏、とも☆氏、ワシの3人は朝、時間潰しに喫茶店でダベってたら、思いっきり開場時間に遅刻してしまう。開場と準備をしてくださったSO-122さん、ご迷惑をおかけしました。
 クリスマスイブなんて無謀な日程だったので(そこしか会場が押さえられなかったのよ)、どうなることかと思ったが、遠く九州や北陸などからの気合の入った参加者もいらっしゃって、そこそこ盛況でほっとする。ノンジャンル、なんでもありというのがこのフォーラムのポリシーなんで、陸海空フィクションとバラエティ豊か。でも、やはりいちばん多いのは、量産大王KWAT師がいる飛行機か。なかがわ氏はいつもながら、滅多に完成品をみかけない珍品キットを、キッチリと仕上げて持ってきてくれるのがすばらしい。
 AFVも数は少ないながら粒揃いの名品ぞろい。フネは帆船やらウチのガトーやらギミック満載の氷川丸やら。当日の模様は参加者のサイトかなんかでごらんを。そのうちどっかに写真上げるかも。(整理している時間がないのよ)

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2006.12.23

パツラのガトーその5

・・・・ぼくもう疲れたよママン(T_T)
Dsc_0030

ウェザリングもなんもなし、デカールも貼ってないけど力尽きた・・・・

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2006.12.22

パツラのガトーその4

年末進行やら何やらで全然進まず。
おひおひ、もうあと2日しかないよ。
つーか、明日は前日宴会があるからよるは使えないし、今日しかないよ(T_T)

いちおー、全体の色は塗った。
とりあえず仮眠するわzzz
Dsc_0028


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2006.12.03

末期の雪駄 その3

こっちも、下面の接合部にできたわりと大きなスキ間を、プラリペアで埋めてみた。5分で硬化、っていうから20分くらいして水ペーパーをかけたら、まだぜんぜん硬化してなかったよ(T_T)こっちも明日までおあずけだ。 あ、パイロットもちょっと塗ってみた。
Mc2001_1


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パツラのガトーその3

そろそろ、うざったい工程に入ってきた。まずは艦橋前面の後付けパネルのスキマ埋め。今回、作業性の向上を目指して初めて「プラリペア」を使ってみたんだが、こういう細かいスキマにはあんまり向かないみたい。試行錯誤してやってたら、大分プラが柔らかくなってしまったようで、硬化するまで1日待つことに。これなら瞬間流しといてマイクロバルーンぶっかけたほうがキレイに早く作業できそう。
Gato1_2


艦尾の接合部は単に水ペーパーで処理するだけでOKだった。
Gato2_1


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末期の雪駄 その2

 ちと酔いも醒めたので、マッキのほうもちりっと。上下の翼と胴体の左右を張り合わせ。エンジンも適当に塗ったりなんかして。
Mc2001

胴体がスヌケになるので、プラバンの切れ端で手抜きに「底」を作る。我ながらいい加減な工作だなぁ。
Mc2002

「士の字」になった。マジメに組むとここからが大変なんだけど、今回はリハビリなんで手を抜けるところは抜く予定。
Mc2003

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2006.12.02

パツラのガトーその2

 浦和レッズ優勝のお祝いで、とっておきのワインなんかを開けたりしてたので、モケーのほうは進んでません。上構がついたくらいね。
Gato1_1


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例の神社へ行く

 レッズ優勝決定戦のTV中継まで1時間ほどあったので、またちょっとお散歩。例の沼地のある神社まで。
これこれ。
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 ぱかーんと開けた川の土手の中に、いきなり鬱蒼とした森があり、そこに沼と神社があるという立地が、なにか惹きつけられるものを感じるのか。
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まぁ、表に回るとごく普通の神社なんだろうな、と土手沿いに参道へ向かう。「吉見神社」というそうな。けっこー境内は広い。でも、いくつかある社殿はどれもぼろぼろ、掃除はされているようだが、非常に荒廃した雰囲気で、人っ子ひとりいない。半村良とかそーゆー名前が頭に浮かんでくる。
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脇の小社はもぬけのカラ。
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本殿への門には鍵がかかっている。横門が開いていたのでそこから中へ。お参りした後、一番奥の高床式の社殿を見る。どうもこれがいちばん古い建物っぽい。
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少なくとも夜は来たくないな、ここは
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 帰りは土手から外れてポンプ場脇の農道を帰る。と、ポンプ場調整池の傍らに、小さな石碑を発見。「九頭龍権現」と読める。縁起も読めないほど古い石碑だったが、ここ数年で移しかえたらく、真新しいコンククリートの台座にしつらえられていた。
 そういえば、和田吉野川に平行して流れている小さな川は、九頭竜川という名前だった。とすれば、さきほどの神社の脇の沼は竜神沼の成れの果てか。勝手に川の流れを変え、沼をつぶしてポンプ場を作ったりした人間を、きっと竜の神様は怒っているに違いない。
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末期の雪駄 その1

こんなんも平行して始めちゃいましたん。レベル72のマッキMC200サエッタ。「セッタ」という表記には大いに異議ありなんだが・・・。
もう40年くらい前の製品なんだが、非常にリキの入ったいいキット。各部の合わせもしっかりしてるしね。
ウチになったのはツクダ版とブラジルレベル版なんだが、ブラジルレベル版は右上翼が欠品なのに作ろうとして気付く(T_T)

Setta1

とりあえずまだ機内色を塗ったくらい。

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パツラのガトー その1

 部屋を片付けて模型作業スペースがなんとか使えるようになったので、
展示会に向けて製作を開始。なんか、この時期から始めてること自体ダメダメ。
ブツは香港から密輸(笑)した、トランペッターのガトー級。
なんかもー、科学教材なのかスケールモデルなのか、非常にあいまいなキット。
Gato1

パーツはこんなもん。大戦型の潜水艦なので、このシリーズにしては部品点数が多い。
Gato2

ん?このパーツはなに?もしかして内殻(耐圧殻)? そんなん組み立てちゃったら見えないぞ?
Gato3

一応組み立ててみる。下の部分がバッテリーやらエンジンが入るところ。上側が乗員のスペース。でも、組み立てたらやっぱり単なる「筒」になった(笑)
Gato4

完成した耐圧殻はそのまま放置して、船体を張り合わせ。入れ忘れちゃったよ(笑)多少強度が弱くなるかもしれないが、入れなくてもまず問題なし。つまんない部品点数稼ぎはやめてもらいたい。合わせはホゾ部分の肉の盛り上がりとかを削れば良好。
Gato5

艦橋。前面が別パーツなのは窓の抜きの関係か。
Gato6

こんなハッチまで別パーツで再現。でも、出来ちゃったらほとんど見えないぞ。
Gato7


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