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2007.04.25

風呂場で感電した話

 友人のmixi日記のコメントから、感電の話となった。ワタシゃ昔、風呂場で感電したことがあるっていうと、漏電ブレーカーついてないのか(^_^;)と聞かれた。

 いや、そんな漏電なんて話じゃないんだって。ちょっと長くなるが書いてみよう。

 子供の頃、我が家には風呂がなかった。当時は銭湯がいくらでも近くにあって、(半径2キロ圏内に10箇所くらいはあった)、しかも料金も安かったので別に困らなかったんだが、銭湯嫌い(ていうか、銭湯での近所の衆とのコミュニュケーションが嫌い)の母親が内風呂の設置を強硬に主張。さりとて改築して風呂場を設置するほどの金もなし、ということで導入したのが「ほくさんバスオール」だったのだ。

 どんなモンだったかはこちらでも見ていただこう。まぁ簡易型ユニットバスで、バスタブに屋根付けて周囲が濡れないように囲ったものと思えばいい。洗い場はなく、体を洗うときは風呂蓋を閉めてその上に乗って洗う。今考えれば結構強引な製品だった。

 さていよいよ話の核心ダゾ(笑) 多分、小学校の高学年くらい、冬の寒い時だったと思う。バスオールは防水カーテンを閉めてしまうとけっこう暗く、内部には照明が付いていたのだが、たまたま電球が切れてしまい、買い置きもない。時間も遅いとあって電球を買いにいくこともできん(コンビニ普及前だからねー)。

 それでも風呂に入りたかったワタシは、シャワーフックの部分に卓上蛍光灯スタンドをビニールテープでグルグル巻きにしてムリヤリ固定、これを照明がわりにして入ったのだった。まぁガキの考えなんて、こんなモンだ(^_^;)

 しばらく快適に入っていたんだが、内部は一種の密閉空間だから、どんどんと湯気が結露となっていく。そうすっとビニールテープの粘着力はどんどんと落ちていくわけで・・・。そのうち湯船に浸かってるワタシの目の前で、"じゃぼん!"と落下する電気スタンドの姿が(^_^;)(^_^;)

 まず頭に浮かんだのが、007の映画でボンドがシェーバーかなんかの電源を使って、バスタブにいる敵を感電させて倒すシーンだった。頭の中は(死ぬ死ぬしんでしまう~)とパニック状態。しかし、あにはからんや妹ケシカランや、全身に感電の感触はするものの、別に異状なく生きている自分がいた。んで、しばらくジッとしてたんだが、思い切ってスタンドを掴んで、おもてに放り投げた。掴んだ瞬間、今までにないほどのビリビリが身体をかけぬけたが、なんとか成功。いやー、生きた心地がしなかった。

 この話を友人にすると、誰もが信じられないといった顔をする。ワタシって電気に強い体質なんだろうか?そういや、その後600Vに感電した時も死ななかったしなぁ(^_^;)

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2007.04.21

候補者はどうやって選ぶのか? 私の場合

 統一痴呆戦後半戦である。今回の市議選は定数が22に削減されたところに25人が立候補しているので、ちゃんと投票券が来た(笑)

 さて、こういうローカルな選挙で困るのが、「誰に入れたらいいのか?」ということだ。まず、ウチは新聞をとってないので、選挙公報が届けられない。誰が出ているのかもわからないし、どういう公約を掲げているのかもわからない。市の選挙管理委員会のHPを見ても、立候補者一覧すらないというのはどういうわけか! 公職選挙法で選挙期間中のネット上での活動が制限されているといっても、これはいくらなんでも手抜きとしかいいようがない。仕方がないので、所用で市内に出たついでにわざわざ市役所に寄って、選挙公報をもらってくる。

 まぁ、広報を見てもたいしたことはわからない。多くが政党名を隠して無所属で立候補しているし、みんな同じようなことを書いている。財政再建と福祉の充実? そんなんが簡単に両立したら誰も苦労しないっての(^_^;) ただ、簡単なプロフィールを記している候補もおり、それでちょっとどんな人なのかはわかるので、気に入らないヤツはダーマトで×を付けていく。それから、某宗教政党と某赤い人たちは潔く党名を書いてあるので、ありがたく×印を付けさせていただく(^_^;)

 残った候補者は名前でググって情報を探すが、その過程でいいサイトを発見。「ザ・選挙」 ここで検索すると、前回の市議選の立候補者と今回の立候補者が一覧でわかるのだ。もっとも、県議レベルから上だとプロフィールなどの情報が入力されていて、それなりに人となりがわかるのだが、市会議員だと名前、年齢、簡単な職業など、選管に届けられた情報くらいしか載ってないのは残念。これでも、候補者の本名(書きやすくするためにひらがなにしてるのが多いでしょ?)がわかるので、検索には重宝する。

 市議レベルだとweb上でも情報は多くはないが、現職なら委員会の議事録がひっかかってくる。ここで欠席の多さや発言の量、考え方なんかをチェックするわけだ。新人だとこうはいかないが、このへんの選挙に出てくるのは年寄りが多いので、地域の顔役というか、たとえばサッカー少年団なんかの世話役をしてる人も多く、そのへんから見ていく。自営業者だったらそこのwebサイトの作りをチェックしたり。

 しかしまぁ、25人も立候補していて、政治姿勢をアピールするためのブログなりwebなりを開設している候補がひとりもいないのはどうよ? 唯一のブロガーだったイラストレーターの議員さんは今回引退らしく、立候補してないし。

 そんなこんなで半日かかって、やっと投票しよっかな? と思う人を3人まで絞り込んだところ。候補者名を挙げるとアレなんでいわないが、語り系のオッサン(ポスターをみりゃわかる)とちょっと頭はカタそうだが、行政のスリム化に取り組んでるヒト、そして近所の新人さん。近所の新人さんは、まぁ経歴と政治信条はそれなりに悪くないかな? というところ。そういうことをおいといて、ある一点で印象に残ってるのだ。

 この人毎朝、犬の散歩してるのを見かけるのね。そうすっとその犬が、すごーくうれしそうに笑ってるんだわ(^_^;) あー、あの犬はそういう顔なのかなー?とか思ってたら、たまたま息子さんか誰か別の人が散歩している時があって、その時は笑ってないんだよ、コイツ(笑)そのオッサンの時だけ、満面の笑みなの。 犬があんなにうれしそうなんだから、きっと悪い人じゃないよねー、・・・・って、政策とか関係ないじゃん(^_^;)

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2007.04.16

ホントにいるんだねぇ

 土曜日、都内に出かける用事があって、夜、帰りの電車の電車の中でのこと。

 座席2人おいた先に、やたら騒がしい数人のグループが。まぁ土曜の夜だし、仕方がないんだが、それにしてもうるさい。どうやら中心となってしゃべりまくっているのは男性1人のようで、他の男女はわりと聞き役に回っているようだった。

 ワタシゃ始発駅から終点までの長距離なんで、一人で電車乗ってる時はヘッドホンステレオして寝てしまうことにしてるんだが、そんなん関係なく耳に響いてくる騒がしさで、とても寝るどころではない。

 んで、その内容も聞く気はなくても耳に入ってくるわけで。すると件の男性が、「ミクシィで○○君(その場にはいない人)は週に1度くらいオレのトコに足跡残してくんだけど、何もコメントしないのでムカつく」とかいってるのが聞こえてきた。

はぁ。本当にいるのね、ネタじゃなく。

 これが社会性に乏しい中学生とかの携帯サイトならわかるけど、18歳未満禁止のミクシィだよ?しゃべってたご当人はどうみても20代半ば。簡単に"ゆとり世代"って片づけられないよなぁ。コメントするかどうかなんて見た人の自由じゃんね? 強制されるもんでもなし。怒るくらいなら日記なんて公開しなきゃいいのに。ワタシなんてマイミクさんの日記を全部見て回ることなんて滅多にないし、コメント残したりするのもごくわずか。足跡もほとんど見ないし。ふつー、そんなんじゃないですか?

 当のご本人は乗車した時から終点近くの駅で降りていくまで、ずっとハイテンションかつ大きな声でしゃべり続けて(よく疲れないな)、いー気分でご帰還していったが、ご自分の社会性のなさを公共の車内で喧伝して回っていることには気付いていないんだろうなぁ。

 以上、電車での睡眠を妨げられたオッサンの、こちらも身勝手な戯れ言でした。

ps.
 あ、もしかして私のマイミクさんで上記の男性と同じように考えてる方が万が一いらっしゃいましたら、遠慮なくマイミク切っていただいてかまいませんので(笑)

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2007.04.12

代車の" 素バン "

Ca340012


 うちのびーすけが車検の間、代車としてやってきているサンバー。走行わずか二百数十キロのド新車だが、グレードはいちばん下、まさになにもついてない素バン。窓は手動、集中ドアロックなんて形もなし、ラジオはAMだけってなもんだが、乗ってみたらどうしてなかなかあなどれない。
 ちゃんとエアコンもついてるし、荷物を積んで光軸が変わったときのためのライト・レベライザーは標準装備。シートはリクライニングするわ、ミッションは5速だわとちょいと昔のデラックス仕様といったところだ。
 何より驚いたのは音の静かなこと! サンバーはRRで、エンジンが荷室の床下という、運転席からいちばん遠いところにあるせいだろうが、ウチのクルマのどちらよりも静かだよ(T_T)
 まぁ乗り心地はバンなので褒められたもんじゃないが、それでもタイヤをそこそこマトモなものに変えれば充分忍耐の限度内になりそう。ほんでもって後部座席を折り畳めば、布団が敷けるほどの広大な空間が出現する。このスペースファクターは魅力だわ。

新車で87万かぁ。

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2007.04.08

選挙する機会を奪われる

ノッケから刺激的なタイトルだけど、本日の統一痴呆戦、私のところには投票用紙がこなかった。

というのも、立候補者がトップギャラン(仮名)候補1名しかいなくて、無投票で当選が決まってしまったからである。

ついこの間あった市長選も、現職市長以外に立候補者がおらず、これまた無投票当選。この地域に越してきて10数年になるが、すでに2回も投票の機会を奪われている。

せめて立候補者が1人しかいない場合、その候補でいいかどうか○か×をつける、信任投票みたいな形にしてくれないものか。んで、×のほうが多かったら選挙やりなおしと。


まったく、供託金を払うくらい金に余裕があったら、立候補してやりたくなるぞ。

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4月アニメ/特撮新番組雑感(長文注意)

一時期より落ち着いたものの、山のような新番組ラッシュのアニメ界。全部見るつもりはないけど、とりあえず気になった番組をチェックしたので感想など。原作モノも原作読んでないし、wikiとかでも調べないで初見での印象なので念のため。あんまネタバレにはしてないつもりなので、未見の方も安心してごらん下さい(笑)
(文中敬称略)


「ゲゲゲの鬼太郎」
4回目のリメイクなのか? 鬼太郎がキャラデザ的に大分ソフティスケートされてるのと、声が高山みなみなので違う番組と間違えそう(笑) 今回のイチ押しはみんな書いてる通り、ネコ娘に尽きると思う。この一点で視聴決定(^_^;)

「おねがいマイメロディ すっきり♪」
私はバラエティが嫌いである。だからこうした形態の放映方法は大嫌いだ。時間も半分になっちゃったし。しかしまぁ、マイメロの"毒"は健在なので、「マイメロ」だけ観るつもり。

「ハヤテのごとく!」
若本アニメ。それ以上でもそれ以下でもない。しかし今時こんなのを臆面もなくよくやるわ。

「ヒロイック・エイジ」
「マルドゥク・スクランブル」の冲方丁による本格SF。「蒼穹のファフナー」のファンだった人なら必見だろう。キャラデザもSEEDの平井久司だし。願わくばファフナーほど暗い話にならないことを期待したい。

「瀬戸の花嫁」
根っこのところのオヤジジャグ部分に非常に親近感を覚えるアニメ。ヒロインは桃井はるこがアテているが、以前よりずいぶんクセがなく、うまくなっているのにびっくり。劇中歌も多く、モモーイファンなら観るべきだろう。

「エル・カザド」
いきなりマクスウェルの悪魔が出てきて驚く。中南米が舞台というのが目新しいかもしれない。設定とか世界観がぜんぜん見えないので、そのへんがどう明らかになるか。しばらく見続けるつもり。

「美少女戦麗舞パンシャーヌ」
・・・今期、いちばん評価の難しい作品かもしれない。自分的にはちょっと拒絶気味ではあるのだが、久々の浦沢作品だし、耐えきれるかぎり視聴の予定。それにしても、河崎実のVシネ並のノリの作品が、夕方のTVで帯番組ってどうよ?

「キスダム-ENGAGE PLANET-」
河森正治メカデザのハチャハチャアニメ。第1話だっちゅーのに主人公が延々出てこないし、出たと思ったらイキナリ死んで、生き返るし(^_^;)「創聖のアクエリオン」なみのデタラメさ加減の予感(←ほめ言葉)視聴決定。

「神曲奏界ポリフォニカ」
某第5世界のように、ある程度の科学技術と精霊が共存する世界なのか?精霊と音楽によって契約するのだが、この曲を神曲、演奏者をダンティストというのにはちょっとニヤリ。ツンデレなヒロイン精霊がいい感じ。

「ながされて藍蘭島」
孤島ハーレムもの。第1話見たかぎりでは設定の穴が目につくので、そのへんがどうなるか。これも「ハヤテのごとく!」とは別の意味で臆面もなくよくやるわ。

「機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ 」
わりと個人的に好きなクリエーターが集結して作ってる感のあるロボットアニメ。萌えからは一線を画したキャラデザとか世界観とかが気に入った。「闘技場」の世界やね。

「鋼鉄三国志」
中国古典モノは全然興味ないのだが、一応録ってみた。すげー力をもつアイテムが出てくる以外は、キャラの名前を含めほぼ三国志をなぞってるっぽい。萌え要素もないので、多分もう見ない。

「かみちゃまかりん」
こげどんぼ原作の魔法少女もの。しかし、「I’m God!」はまずいでしょう。女の子なんだから。まだ全貌が見えないので、しばらく観るかな。

「アイドルマスター XENOGLOSSIA」
これはすごいわ。○箱ゲーム「アイドル@マスター」からスピンオフしたアニメなんだが、換骨奪胎なんて生易しいものじゃなく、アイマスから借りてきたのはキャラとその性格くらいで、見事なまでにサンライズ・ロボットものになっている。大災害から復興した世界というのもツボだし。これは予想外の大収穫。視聴決定だ。

「ロミオ×ジュリエット」
言わずと知れたシェイクスピアの名作をアレンジしたファンタジー。ちょっと「ラ・セーヌの星」風味も入っているような。キャラデザがちょっとクセがあるけど(「スーパーバージン」を思い出した)、世界観などはなかなか好感がもてる。でも、原作が原作だけに悲劇で終わりそうなので、続けて見たくないな。キャラに感情移入してるとつらいから。

「地球へ…」
竹宮恵子原作のアレ。前回のアニメ化は劇場用映画だった。いまだにダ・カーポの主題歌を覚えてるなぁ。マンガ少年で読んでたのはもう30年も前になるのに、第1話を見ていてストーリーとかそれなりに覚えていて驚く。ベテランのスタッフが丁寧につくっている印象で、結城信輝のキャラデザもアニメ化にあたってはベストチョイスといえる。当然視聴するのである。

「大江戸ロケット」
ジャンル的にはスチームパンクに入るのか?個人的にはみなもと太郎のキャラが出てきた時点でツボ(ゲストキャラみたいだが)。今後、話がどこまではっちゃけるかで作品の価値が決まると思う。しばらく観るつもり。

「精霊の守り人」
極東アジアの架空の国を舞台とした作品。三国志はダメでもこういう作品は見れるんだよなぁ。原作は児童文学のよう。名前の付け方が半島っぽいのがちょっとヤ。もう何回か観てもいいかな。

「BLUE DRAGON」
ファンタジーものとしては可もなく不可もなく。ゲームやったことある人にはいいんじゃないでしょーか?

「桃華月憚」
シリーズ構成が望月智充ということで、期待したいところなのだが、ゲーム原作ということで一抹の不安が。「ヤミと帽子と本の旅人」がアレだったからなぁ。第1話を観るかぎり、一見のお客さんはおいてきぼり状態で不安が募る。どうなることやら。

「天元突破 グレンラガン」
ガイナのドリルもの、ってだけで視聴優先順位は急上昇。第1話のハジケ振りもよかったので、終わるまで見届けるつもり。ただ、途中でダレることがあるからなぁ。ご用心ご用心。

「鋼鉄神 ジーグ」
・・・なんつーか、熱すぎ。ちゃんと前作の続編だし、デザインも前作を引き継いでるし、オジさんには涙ちょちょぎれなんである。永井豪キャラ総出演なのもうれしい!担任のアルフォンヌ先生は何世ですか?(笑)今期最大の収穫。第1話の勢いで突っ走ってほしいものである。

「怪奇大作戦セカンドファイル」
前作のおどろおどろしさはないけど、それなりにがんばってる。ウルトラマン亡き今、唯一の円谷特撮だし。ただ、寺田、岸辺の両ベテランをのぞけば、役者にオーラが感じられないのがちょっとね。しかし、2代目トータス号はAZ-1かい。欲しくなって困るじゃないか(T_T)

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2007.04.07

結婚記念日

4日はうちら夫婦の結婚記念日だった。
前日の3日の夜、メシ食ってうだうだしてたら日付が変わったので、
「そいや結婚記念日だねー」
「そーだねー」

・・・・そのまま忘れた(爆)

当日はまったく思い出せず。もちろん仕事を休んでお祝いしたり、
指輪あげたりといったことがないのは当然である。

しかし今年はとりあえず思い出したのでまだいい方。
何回かは全っ然気付かずに通りすぎたコトがあった。
それにしてももう15年かぁ。よくもまぁ続いているものである。

ウチは結婚式はめどいと挙げなかったので、
婚姻届を出しに行った日が記念日ということになる。
忘れもしない平成4年4月4日、トドメに仏滅!とマキシマム縁起が悪い日であった。
土曜日だったんだが、役所に行く直前まで大喧嘩をしている状態で、
ホントにこれで大丈夫なのか?と不安になったものだ。

それが15年。これもお互いの相互理解の賜物ということだろう。
まぁ、向こうにしてみれば、
「私の忍耐力の賜物よ!」
とか思ってるかもしれないが(笑)

あ、お祝い金を下さった某誌編集部には感謝しております(^_^;)

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2007.04.04

静岡の宿がとれん!

今年もあと1月半ほどで静岡ホビーショーの時期となる。
モデラーズ合同展の参加とかもあり、取材とは別に金・土と宿泊するので、
ちょっと早いかなとは思ったが、宿の予約をしようと思った。
ところが、旅の窓口で調べたら、すでにめぼしい宿がほとんど満室状態。
空いてるのは1泊1万を越えるような高級な宿ばっかり。

あわてて他の予約サイトも総動員して探したが、特に土曜夜がぜんぜんない。
会員登録している定宿もダメ、仕方なく、普段あまり泊まらない繁華街側の宿、
ツインのシングルユースという割高なことになってしまった。
もっと早くから押さえにかかればよかったなぁ・・・。

これから静岡の宿を押さえようと思ってる方は、
清水あたりの宿を考えたほうがいいかもしれない。

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みくしーみゅーじっく

mixiをやってない人はつまんない話題でごめんなさい。

mixiには、PCで聞いている音楽を自動的にリスト化してくれるシステムがある。
送ったデータは集計されて、その歌がどれくらい聴かれてるとか、
歌手別とかのランキングが見れたり、
どんな人が同じ曲を聴いてるかとかがわかったりする。
まぁ基本的にはiTunes用なんだけど、
愛用しているWinamp用のプラグインもあったので試しに入れてみた。

曲が演奏されると専用ソフトがmp3のID3タグを拾ってmixi側に送信してくれる。
だから、タグをちゃんと入れてないと同じ曲として認識してくれない。
たとえば半角スペース一個あっても別曲として認識されてしまうわけ。

iTunesなんかだと、ほとんどの曲は決まったcddbから拾ってくるのでいいんだけど、
未だにタグを基本的に手打ちしているワタシの場合、
別曲にされてしまうことが非常に多い。これ、ちょっと不満。
全角半角、スペースや濁点のありなしとか、もっとファジーにできないもんかなぁ。

あと謎なのが、タグの拾い方。ウチのカーステはmp3対応なんだけど、
ディスプレイがANKしか表示できないので、
v1タグはANKで、v2タグに普通に漢字で入力してある曲も多い。
こうしとくと、カーステはv1タグを優先して認識してくれるのだ。
ところが、みくしーみゅーじっくは同じようにv1タグにANKで入力してある曲でも、
そのままANKで認識するものと、ちゃんと漢字で認識するものとバラバラで、
どうにも法則性が見いだせない。
送り出し用のソフトに、環境設定の項目でもあればいいのだが、
これがまたメアドとPASSしか入れるところがない超シンプル設計ときたもんだ。

まぁそれでも、集計を見るのは面白い。
自分ではドマイナーだと思ってた曲が、
結構な人数が聴いていておまけにコミュまでできていたりして、
びっくりすることもある。

とりあえず、アニソンとゲーソン、あと色物ソングのうち、
タグを打ってあるものを全部、プレイリストに突っ込んで垂れ流し中。
仕事してるときは音をミュートしてるんで、
実際に全部の曲を聴いてるわけじゃないけどね。

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ぼけ?

先日、飲み会で遅くなり、終電を落としたひゃい犬さんを、
川越まで「おむかえでごんす」した時のこと。
川越から高速に乗ったんだが、ぼーっと運転していたら、なぜか頭の中で、
東松山のR254とインター取り付け道路との合流のところと勘違いしていた。
ここはインター形式になっているんだが、
高速降りてきてすぐ左車線に入るクルマも多いので、
254側からの合流ポイントには停止線があり、一時停止しなければならない。

はい、もうわかりましたね。
川越インターの合流で一時停止しちゃったよ・・・・orz
たまたま深夜でクルマが少ない時間だったからよかったが、
後ろから突っ込まれててもおかしくない状況だった。

仕事テンパッてて疲れてたってのもあるんだが、
それにしても自分でも信じられない行動だった。
もう、高速を逆走する高齢者を笑えないな(T_T)
となりのひゃい犬さんは、「なんで止まったのかなー?って思ってた」・・・って、
そりゃ危機感なさすぎだろう(--;) ←逆ギレ

最近、風呂入っててもリンスしたかどうか忘れちゃったりするし、
これはもうダメかもわからんね。


・・・とーとつですがアルジャーノンのおはかに花束をそなえてやてください。

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模型フォーラム壊滅宴会に行く

また大幅にほっぱらかしにしてしまいましたん。
こーいう性格なんで、あきらめてください(^_^;)

先週の土曜はアキバで行われた「模型フォーラム壊滅宴会」に参加。
以前にもちょっと書いたが、ニフがフォーラムシステムを廃止してしまうので、
ワタシの唯一の所属模型サークル(なのか?)がなくなっちゃうのだ。

年度末ということで、さすがに遠方からの参加者は少なかったが、
フォーラム歴10年以上という古狸を中心に、それなりに盛況。
幹事は参加者中唯一、フォーラムの立ち上げに関わった、
創設メンバーの一人である玲 一文氏。

ワタシゃ烏賊損失出版の原稿が遅れに遅れていて、
2次会からの参加になったんだが、みんなすでに出来上がっていて
テンション高い高い(^_^;)

ATコマンドやらjunetやらfjやらといった、若い人には呪文にしか聞こえない昔話から、
アレな話やコレな話まで、幹事が悶絶するほどの盛り上がりだった。
だからー、いきつけの店を使うのはまずいのよ>幹事
いつものSFな宴会メンバーが知的な会話を楽しんでるとすれば、
Fもなメンバーは痴的な会話を楽しむんだから(^_^;)
お出入り差し止めにならなきゃいいけど。

3次会はもう定番のように徹カラ。パセラアキバ店は、お客も濃い人ばっかりで、
メガネっ子のメイドさんやオフ会の名札を付けた若人など、
ソノ筋の人しかいないのでは?という状態。
(ふとトイレに立ったとき、向かいの部屋から 「返せ!太陽を」
 [ゴジラ対ヘドラ劇中歌]が聞こえてきたときは脱力しちゃいましたよ)

ワタシは、2次会終了時点で電車がないので、当然参加。
いつものようにノドをガラガラにして帰って来て、夕方まで爆睡でしたん。
「蒼き炎」がちゃんと歌えなかったのはくやしかった。精進せねば(なんだかな)。


ちなみに、ニフに見捨てられた(笑)各フォーラムスタッフは、
新たにhttp://folomy.jpというSNSを共同で立ち上げ、
模型フォーラムもそちらに活動の拠点を移すことになった。
べつに模型フォーラムに入っていた人でなくても、もちろん参加できるので、
興味のある方はぜひのぞいてみてほしい。

ワタシとしては、よって立つモノがなくならなくてヤレヤレである。

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