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2008.03.02

台湾旅行顛末記2/27・台北模型店めぐりと歓迎パーティー

 さすがに2日連続の強行軍に疲れたので、本日はゆっくり9:30頃起床。艦長、みほりさんとおみやげ購入のため西門町のカルフールへ。途中、かつての西本願寺の分寺の遺跡(1970年代に火事で消失)を見学。その後國軍歴史文物館へ。おばさん係員に写真を撮られる。フラッシュ焚いて怒られた。どうもすいません。期待の装甲車展は実車はなし、ほとんどがプラモとパネル展示でがっかり。捏造軍刀などを見て、小火器展示室でひとしきり写真を撮る。帰り道、館内であったおじさんに教えてもらった軍装品店で買い物。この店の入っているビルはオタクショップなどもあり、覗いてみたのだが、時間が早くてほとんどの店が開いていなかった。
Gunshikan
 ホテルに戻り、13:30からメルビンたちの案内で台北模型店巡りへ。まずMRTで劍潭へ行き、バスにのって更に移動。途中、オタクなラッピングバスを見て一同大受け。いやー、台湾てすばらしいわ。10分ほどで萬品館模型店へ。ここは大陸の模型が安いという。下が鉄道模型、上がプラモという構成で、世界の艦船シリーズも置いてあったのにはまいった(^^;) 完成品展示もハイレベル(模型家族のメンバーの作)、資料本も多数、まっとうでいい模型店という雰囲気。
 再びバスに乗り、西門町のおなじみ萬年商業大楼へ。例の4Fの店で、大陸製の怪しい模型を買いまくる人が約1名(^^;)ここで模型家族のメンバーが何名も合流。だんだん大所帯になってきた。
Mannen
 次は15分ほど歩いて吉欣模型玩具店へ。ここは台湾でもっとも古い老舗の模型屋さんだそう。入り口のショーケースに三ッ星と思われるRC74式戦車とか、スーパードッグとかが飾ってあってびっくり。店内の棚にもグラスホッパーなどいくつかのRCカーがあった。聞くと御店主はJR(日本遠隔制御)の代理店もやってらっしゃるとか。カウンターショーケースには日本で見かけなくなった懐かしのモーターが…。買っておけばよかった。結局、台湾空軍のデカールとノックス級を買う。大したものは買ってないのにどえらく安くして(7割くらい)もらい、恐縮してしまう。
 西門駅まで戻り、一旦ホテルへ。お土産を持ってMRT民権西路近くにある三徳大飯店(サントスホテル)へ。台湾の皆さんが、ここで歓迎のレセプションを開いてくれるのだ。模型家族のメンバーを中心に総勢20名近く。パーティールームで中華料理を堪能、そして円卓を使って、自慢の作品を見せてくれる。我々が持ってきたおみやげと、台湾メンバーのプレゼントの交換会。豪華な品物が乱れ飛ぶ!(笑)プロジェクターでは各メンバーの作品が映される。どれもすばらしい出来ばえで一同興奮。
Pkanban
 パーティーの後は、ラルフさんのお宅にお邪魔してメンバー一同の作品を見せてもらう。ラルフさんのお宅は、どうやらメンバーのたまり場になっているようで、みな自分の家のようにくつろいでいる。こちらでも作品多数を鑑賞。おじさんは次号のための取材写真、我々も映像におさめるのに夢中。楽しい時間はあっと今に過ぎ、深夜になったので3台のクルマに分乗して送ってもらう。ホテル前で各人と名残惜しげに挨拶をかわし、今回の台湾旅行のスケジュールはすべて終了。あとは明日帰るだけだ。

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