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2008.03.31

台湾海軍の戦闘艦艇など

今回の旅の本命だったのが、台湾海軍の戦闘艦艇の見学。幸いなことに基隆では練習艦艇の一般公開でステルスフリゲイト(台湾では巡防艦と呼ぶ)康定級に乗艦しての撮影、そして高雄では遊覧船に乗って至近距離から基隆級(キッド級)巡防艦など、多くの艦艇を見ることができて、当初の目的を果たしたんだけど、ここではその一部を公開してみます。

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康定級(仏ラファイエット級)「西寧」(PFG1203)

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中和級戦車揚陸艦「中和」(艦番号232)。米ニューポート級マニトウィックの後身。

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国産の補給艦「武夷」AOE-530。内部では見学者向け記念行事も。

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「武夷」内部。見学者向けにハデに飾りつけられている。

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「武夷」より対面の軍港エリアを望む。手前は錦江級哨戒艇、背後の艦番号525の大型艦は雲峰級戦闘輸送艦の2番艦、「武岡」。

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康定級(仏ラファイエット級ベース)「西寧」(PFG1203)と並ぶ成功級(O.H.ペリー級をライセンス生産)フリゲイト、「張騫」(PFG1109)。

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成功級「張騫」前甲板のスタンダードSM-1発射器

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康定級「西寧」ヘリ甲板から格納庫を望む。上部に20mmCIWS、両側に40mm単装機銃を装備。

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「西寧」の雄風2型SSM4連装発射器。同行の専門家によると、弾体装填済みだそう。雄風2型は射程がやや短いことを除けば、米ハープーンに近い性能を持つ国産SSM。

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同じく「西寧」のダゲ10連装チャフ/フレア発射器。船体と同じくフランス製装備。

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「西寧」艦橋内部。我が自衛艦と比較して、なにか雑然とした印象を受ける。

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室内はグリーンに塗られていた。

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高雄港に停泊する基隆級(キッド級)駆逐艦2隻。左がネームシップの「基隆」(旧スコット)DDG-1801、右が「蘇澳」(旧キャラハン)DDG-1802。キッド級はイランのパーレビ国王がオイルマネーをふんだんに使って発注した贅沢な艦。イラン革命で行き場を失い、しばらく米軍が運用していたが、後に台湾が取得。

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海洋観測艦「達観」(1601)NATOアライアンス級と同型で、高い能力を持つといわれる海洋観測艦。イタリアで建造された。

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除籍され、解体を待つ富陽級(魔改造ギアリング級)駆逐艦。大戦型の米旧型駆逐艦を大改装、ミサイル駆逐艦として21世紀まで使用していたもの。奥の艦番号923は「瀋陽」(旧パワー)DD-923。富陽級としては最後まで(2005年)現役にあった。

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同じく解体を待つ美珍級中型揚陸艦。米が大戦中に大量建造したLSM-1級の後身。奥の艦は「347」の艦番号を消した跡が見られるので、「美頌」と思われる。

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2008.03.28

台湾で飲んだもの食ったもの2008

続いて現地で飲んだり食ったりしたもの。 とにかくアチラは何食ってもうまいのが最高! 今回も"これはダメだぁ"という食べ物が、まったくひとつもなし。 ただ、ワタシがフェイバリットな飲み物を同行の皆さんに勧めると、 そのほとんどが否定的見解でショボーン・・・orz なんでー? 沙士とかおいしいじゃん?

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行きの機内食。この無国籍ぶりが機内食の醍醐味だよねー。長榮航空(エバー)は初めて乗ったが、まぁまぁか。ケーキは意外にうまかった。(提供:駅員さん)

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到着した当日の夕食。台北駅2Fに新しくできたフードコート、微風台北車站は台湾夜市コーナーは、「おばあちゃんの店」のD餐(D定食)。
米粉湯(ビーフンのスープ)、油豆腐(厚揚げの煮つけ)、大腸(モツ煮)。どれもうまいけど、特に油豆腐は日本人の口によく合う。これで120元(400円ちょっと)

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同じスペースにある「哥門」で注文したデザートの氷あずき。ものすげー量で、みほりさんと二人で泣きながら食った(笑)でもうまかった。60元。

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デザートのエリアに移動。ここで飲んだのがChic doorのパパイヤミルク。少々薄くてエグ味も出てていまいち。残念。

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翌日の朝食は基隆行きの車内で、駅構内で買った弁当を食す。(食いかけでごめん)薄味がついたごはんに焼き肉や煮卵が乗って、漬け物っぽい野菜が付いてる。もちろんうまいんだけど、ロングシートにならんで飯食うのは恥ずかしかった。(提供:駅員さん)

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軍港までの送迎バス車内で、台湾メンバーにおごってもらったのが、キティちゃん印の屋台で売ってた車輪餅(今川焼き)。やや小振りだが、味は日本と変わらず。うまかった。強いて言えばアンコがちょっと好みより薄味。

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基隆の夜市で食べた名物の鼎邊?(字が出ない)。丸まった豆の麺に、エビや肉のつみれなどが入ったスープ。ダシがよく出ていてウマー。

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おなじく基隆夜市。雨が降っててちと肌寒かったので、おしるこなど。これも量が多くて食べるのに苦労。その後はまたパパイヤミルク飲んでおなかパンパン(撮ってないけど)

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台北に戻ってきて夕食。忠孝復興の太平洋そごうの地下の鼎泰豊。人数が多いといろいろ頼めるのがいいね。小龍包、蒸餃(蒸し餃子)、焼売など書き切れない・・・。

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ワンタンスープ、というかスープ餃子。後ろに見えるのは空心菜の炒めものとピーナッツの煮つけ。どちらも最高!

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排骨炒飯。排骨飯の炒飯版。ローディストにはたまらない?(笑)

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高雄出発日の朝飯。朝早すぎてどこも開いてないので、やむなくマックへ。おなじみパンケーキセットだけど、どことなく肉の味が違うよーな。

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昼食は旗津の海鮮料理店で。全体に辛めの料理が多かった気がする。(提供:駅員さん)

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子ダコを茹でたの。

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やっぱり炒飯(笑)

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カニの辛味炒め。

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これがすごい! エビのフリッターに、甘いカスタードクリームが乗せてある。おまけに上にはスプレートッピングまで(泣) 出てきたときはどーしよう? と思ったけど、ウマいんだよ、恐ろしいことに(笑)

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ナマコの炒めもの。やっぱりトウガラシ多め。

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焼きウドン・・・なのか? ソース焼きそばの麺をウドンに変えたような料理。

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タイのお刺身。新鮮で味が濃い。台湾ビールもうまい!

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アサリの辛味炒め。

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今回、いちばんおいしいと思ったのがコレ。酢豚風の甘辛い味付けが最高。ただ、ちょっと皮と小骨が多くて食べにくい。せめて皮は取ってほしいなぁ。 その正体は・・・

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コレでした(^^;) 苦手な人ゴメンナサイ(提供:艦長)

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キャベツ主体の漬け物風。これ、食べる前になくなっちゃいました(笑)

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問題の海老。プリプリしててほんとおいしかったけど、トンガラシが・・・・

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ブツ切りにした魚と豆腐が入った味噌汁。魚のダシがよく出てた。

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タイ一尾をまるごと入れた鍋。本日のメイン料理。

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鰻の蒲焼。これはワタシのリクエスト。"日式"(日本式)といいつつ、ゴマやライムが付いてくるのが謎だが(^^;)、鰻自体は天然ものか?と思うほど味が濃く、びっくり。

これだけ飲んで食って、ここでの御勘定は日本円で1人3000円くらい。ものすごいお得感だ。

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夜は高雄の有名な六合夜市で。まずはちょっと離れた高雄牛乳大王の本場パパイヤミルクを。やっぱコレだよなー、と納得の味。

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上と、メルビンがおごってくれた香腸(もち米ソーセージ)でおなかがいっぱいになってしまったので、あとは軽く魯肉飯のみで。コレもどこで食べてもハズレがない。日本円で100円くらいだし。

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翌日の朝食はパス。昼は宿の並びの新光三越地下のフードコートへ。
魯肉飯(好きなんだよ)、油豆腐、空心菜の炒めもの、つみれスープ。油豆腐はやや薄味だったが、かかっている甘辛ソースのおかげでおいしくいただく。

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夜は台湾の模型愛好家の皆さんによる歓迎会。日本人客も多いサントスホテルだ。
まずはフカヒレスープから・・・だったんだが、その後パーティーの模様を撮るのに忙しくて料理を撮るのを忘れてた(^^;) 豪華なコース料理で、どれもとても美味ですた。

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翌朝は帰国日。スタバのホットサンド。まぁうまかったけど、コストパフォーマンスが・・・

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空港行きのバス待ち合いで買ったパパイヤミルク。このほか、酸梅湯やら沙士やらは山ほど飲んだけど、写真は撮ってない・・・

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台湾での最後の食事、第2ターミナル階上のフードコートで、焼きビーフン。前回の訪台時も食べた。そぼろが多くてウマー。
デザートはあったかい仙草蜜。白玉とピーナツがアクセント。ワタシは(また)おしるこを頼んだつもりだったんだけど(^^;)

なんか書いてたらおなか減ってきた。また台湾に行って食いまくりたいぞっと。

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2008.03.27

にわか鉄の台湾鉄リポート(写真多数注意)

ずいぶんと間が空いちゃいましたが、台湾リポートを再開します。
まずは現地で乗ったり見たりした鉄道編。
いやー、にわか鉄っちゃんには形式とか調べるのがしんどいわ(笑)

写真が多いので、回線状況によっては大変だと思いますので、
まぁヒマな時に見てください。


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台湾新幹線700T型。日本の700T型に比較して、先頭車の全長が短く、下部のふくらみがなくスマート。

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700T指定席。700T内部。電光掲示板の配置なども日本のものと同様。漢字と英語で表示される。
テーブル裏の案内図は日本のものをそのまま翻訳しているよう。

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台北駅での列車待ち中、向かいのホームにいた台北-高雄間などを走る筥光号。いわゆる急行列車。

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筥光号客車。形式32950は、1970年に導入された初の冷房客車で、日本の日立製。

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基隆に行くのに乗ったEMU、いわゆる"電車"。400は南ア製、500、600は韓国製、700は日本製だが、これは600型。ロングシートの通勤電車という感じ。

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基隆駅近くの車両基地。

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埼京線ですか?(笑)

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超近代的な台湾新幹線の(現在の)終点、左營駅の内部。

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こちらは在来線で基隆に行く途中に通った、八堵のホーム。西部幹線と東部幹線の分岐駅となっている。

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基隆駅の手前で見かけたターンテーブル。日本ではほとんど見られなくなったものだけに、鉄オタ一同大興奮。

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基隆駅のホーム。古びたたたずまいが懐かしい。日本の鉄道ファンが押し寄せるワケがよくわかった。

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太魯閣号とEMU700という、最新の車両を並べた台鉄のポスター。"生まれ変わった台鉄、まごころサービス"といったところか?

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高鐵(新幹線)左營駅と接続する在来線の駅、新左營のホーム。通過中なのはDR系気動車を使用した自強号か?

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新左營から空軍軍官(士官)学校の最寄り駅、岡山まで乗車した普快(普通)車。機関車はE400型。米GE製で全18両が製造されたそう。

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普快車内部。客車は台湾製の旧型車両SP32700型。前方の仕切りの中に、給湯器の設置跡や、服務員用のシートなどが残っていた。

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高雄MRT(KRT)の試運転に遭遇。現在はすでに営業運転を開始しているよう。車両は台北のと同様に独ジーメンス車製。

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岡山駅で見かけたハマーを搭載した貨車。機関車で入れ替え作業を行っていて、延々見物。

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岡山駅。きびだんごは売ってない(笑)

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貨物列車を牽引するディーゼル機関車、R69。米GE製。岡山にて。

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岡山駅に停車したEMU500の区間車。韓国製。

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岡山駅正面。のどかな地方都市の駅、といったところ。

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岡山から高雄まで乗車した自強号。南ア製電気機関車、E1000系のプッシュプル編成。流線型でなかなかカッコイイ。

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高雄駅ホームの屋根。とっても懐かしい雰囲気。日本時代のまま?

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E200系電気機関車に牽引される筥光号。客車は台湾製のFPK1000型と思われる。

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新潟鉄工が国鉄DD16をベースに製造した構内入換用ディーゼル機関車、DHL100型。

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保存されている旧高雄駅。内部は資料館になっている。

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モダンなたたずまいを見せる、KRTの高雄駅。なんというか、国のエネルギーを感じる。

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台鉄高尾、じゃない高雄駅。

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2008.03.19

mixi新改定案を概ね評価します

本日、mixi側から新たな改定案が示されました。

まだまだ文句を言いたい部分もありますが、
著作人格権の確認と、少なくともこちらが公開をクローズドで設定しているものについては触らない、
との文言が盛り込まれましたので、一定の評価はしたいと思います。

当面、退会やリンク切断をせず、推移を見守っていくつもりです。

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2008.03.16

おっと忘れてた

おっと忘れてた
いよいよ出るぞ935!ちょっとディテール甘い…

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モデラーズフリマ二日目

モデラーズフリマ二日目
展示の自作戦車。近くでみてもしっかりした仕上げでびっくり。
…というわけで早川 薫さん、お声掛けしましたよ〜(^o^)

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2008.03.15

静岡モデラーズフリマ

静岡モデラーズフリマ
例によって取材ですだ。宿がカビ臭くてタバコ臭くてまいった。LANはつながんねーしよぉ(-_-;)

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2008.03.14

忙しいってのに

忙しいってのに
こういうモノは作ったり。
子供の水遊び用なんで、細かいパーツは最初から取り付けず、色も塗らないで済ませようと思ったけど、ちょっと塗ってしまったナリよ(笑)完成まで二時間ですた。

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2008.03.04

mixi規約改訂の件に関して

台湾関係ネタの途中ですが、ちょっと緊急割り込み。

うちのblogをmixi経由で見に来てらっしゃるかたも多いと思いますが、
現在mixiではとんでもない規約改訂が計画されています。
詳しくはまとめサイトをご覧いただきたいと思います。

 これは、私のように曲がりなりにも文章でメシを食っている人間には、とても受け入れがたいものです。もしこの規約がそのまま発効するようなことになった場合、mixiからのリンクを中止するのはもちろん、mixi自体を退会することになると思います。マイミクの皆様におかれましては、今後のご連絡はなるべくmixiのメールではなく、通常のe-mailにていただければ幸いです。

 ただ、ネットでもすでに大きく話題となり始めているので、原案通り実施されない可能性もあります。まだ、あと1月弱ありますので、事態が良い方に動くことを祈りつつ、見守っていこうと思っています。

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2008.03.02

台湾旅行顛末記2/29・本日は帰国日

 本日は帰国日。本来は午前中早い時間に空港に行って、隣にある航空科学館を見学の予定だったが、すでに空軍軍史館でおなかいっぱいということもあり中止にして、チェックアウトギリギリまでホテルでゴロゴロすることに。
 昨日遅かったこともあり、艦長とともにまたしても9:30くらいまでベッドから出ず。うでうでと帰り支度をして、10時過ぎくらいに散歩がてら朝食を摂りに外出。どうせすぐ昼だし、軽く朝粥でもと思ったが、近場に座って食べられる店が見つからず、結局スターバックスでホットサンドと抹茶ミルク・・・のはずだったんだが、頼み方が悪かったのか出てきたのは抹茶シェイク(^^;) なんだかなぁ。
 戻りしな、ホテルの屋上庭園の見晴らしがいいと茶処Yさんに聞いていたので怖かったが、艦長にくっついて登ってみる。 あー確かに眺めがいいわ。総統府から自由広場の門あたりまで一望。ちょっと縁から離れたあたりでガクブルしながら見てました。
Nagame
 ちょっと部屋に戻ってゆっくり。買い物がスーツケースに入りきらないみほりさんにIKEAの袋(ひゃい犬さんが香港からガトー1941を密輸するのに使ったやつ)を貸したりして、11:30にロビー集合。メルビン夫妻が見送りに来てくれていた。奥さんは初めてお目にかかったが、情報どおりの別嬪さん。焼きたてのベーカリーパンとお饅頭を車中で食べて!といただく。最後まで手厚いサポートに感謝の言葉もない。
 来た時同様国光客運のリムジンバスで空港へ。道路は空いていてかなり早く着いてしまう。余ったお金を両替した後、荷物を預ける。が、ここで問題発生。みほりさんに貸したIKEAのバックが預かり拒否。封をしててもダメだという。キャセイとかだと何の問題もないんだが、EVAはうるさいのぉ。結局機内持ち込みに。飛行機はキティジェット。チケットから機内TV、トイレットペーパーまでキティなのにびっくり。かつてのANAスヌーピー号も、これくらい徹底してくれていればねぇ・・・。
Kittypass
 出国手続きも特にひっかかるところもなく、しばらく自由行動・・・と思っていると、駅員さんが「荷物忘れた!」という。聞けば、手荷物検査の時、そのまま回収せずに出国してきちゃったらしい(^^;) 一同青くなったが、そこは英語が堪能な駅員さんのこと、係官に申告して状況を説明し、程なく無事荷物を持って登場。いやー、盗まれてなくてよかったよかった。
 1時間ほど自由時間となり、前回も行った第2ターミナル上の屋台街へ。「食いまくるぞ」宣言をしていたなかさんは、マジで4、5品をペロリと平らげており、その食欲に驚く。 はぐれ無線LANはつかまえ損ねるが、搭乗階にあった新東洋のフリーインターネットスペースで帰国するぞ報告。
 搭乗前は当然のようにキティジェット撮影大会。帰りも非常にスムーズで、機内食食べてウトウトしているうちに成田着。入国審査も特にひっかかることもなく、税関抜けた時点で解散式。各人の無事と旅の収穫を祝って別れたのでした。
・・・といいつつも、高速バスの時間まで1時間半ほど間があるので、同じ境遇の艦長とレストラン街にある不二家レストランで軽食をつまみながら時間潰し。金曜の夜なので時間がかかるかと思ったら、意外や渋滞もなく、23時前には森林公園駅着。ひゃい犬さんが出しなに駐車場に置いて行ったクルマに乗って帰ったのでありました。

疲れたけど、この上もなく充実した旅でありました。

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台湾旅行顛末記2/27・台北模型店めぐりと歓迎パーティー

 さすがに2日連続の強行軍に疲れたので、本日はゆっくり9:30頃起床。艦長、みほりさんとおみやげ購入のため西門町のカルフールへ。途中、かつての西本願寺の分寺の遺跡(1970年代に火事で消失)を見学。その後國軍歴史文物館へ。おばさん係員に写真を撮られる。フラッシュ焚いて怒られた。どうもすいません。期待の装甲車展は実車はなし、ほとんどがプラモとパネル展示でがっかり。捏造軍刀などを見て、小火器展示室でひとしきり写真を撮る。帰り道、館内であったおじさんに教えてもらった軍装品店で買い物。この店の入っているビルはオタクショップなどもあり、覗いてみたのだが、時間が早くてほとんどの店が開いていなかった。
Gunshikan
 ホテルに戻り、13:30からメルビンたちの案内で台北模型店巡りへ。まずMRTで劍潭へ行き、バスにのって更に移動。途中、オタクなラッピングバスを見て一同大受け。いやー、台湾てすばらしいわ。10分ほどで萬品館模型店へ。ここは大陸の模型が安いという。下が鉄道模型、上がプラモという構成で、世界の艦船シリーズも置いてあったのにはまいった(^^;) 完成品展示もハイレベル(模型家族のメンバーの作)、資料本も多数、まっとうでいい模型店という雰囲気。
 再びバスに乗り、西門町のおなじみ萬年商業大楼へ。例の4Fの店で、大陸製の怪しい模型を買いまくる人が約1名(^^;)ここで模型家族のメンバーが何名も合流。だんだん大所帯になってきた。
Mannen
 次は15分ほど歩いて吉欣模型玩具店へ。ここは台湾でもっとも古い老舗の模型屋さんだそう。入り口のショーケースに三ッ星と思われるRC74式戦車とか、スーパードッグとかが飾ってあってびっくり。店内の棚にもグラスホッパーなどいくつかのRCカーがあった。聞くと御店主はJR(日本遠隔制御)の代理店もやってらっしゃるとか。カウンターショーケースには日本で見かけなくなった懐かしのモーターが…。買っておけばよかった。結局、台湾空軍のデカールとノックス級を買う。大したものは買ってないのにどえらく安くして(7割くらい)もらい、恐縮してしまう。
 西門駅まで戻り、一旦ホテルへ。お土産を持ってMRT民権西路近くにある三徳大飯店(サントスホテル)へ。台湾の皆さんが、ここで歓迎のレセプションを開いてくれるのだ。模型家族のメンバーを中心に総勢20名近く。パーティールームで中華料理を堪能、そして円卓を使って、自慢の作品を見せてくれる。我々が持ってきたおみやげと、台湾メンバーのプレゼントの交換会。豪華な品物が乱れ飛ぶ!(笑)プロジェクターでは各メンバーの作品が映される。どれもすばらしい出来ばえで一同興奮。
Pkanban
 パーティーの後は、ラルフさんのお宅にお邪魔してメンバー一同の作品を見せてもらう。ラルフさんのお宅は、どうやらメンバーのたまり場になっているようで、みな自分の家のようにくつろいでいる。こちらでも作品多数を鑑賞。おじさんは次号のための取材写真、我々も映像におさめるのに夢中。楽しい時間はあっと今に過ぎ、深夜になったので3台のクルマに分乗して送ってもらう。ホテル前で各人と名残惜しげに挨拶をかわし、今回の台湾旅行のスケジュールはすべて終了。あとは明日帰るだけだ。

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台湾旅行顛末記2/27・高雄港周遊と空軍博物館

 本日は昨日より早く、6:00ロビー集合。台湾新幹線(臺灣高鐵)で高雄まで行くのだ。天気はどんよりして寒い。東京と同じくらいか。マクドナルドでパンケーキセットなど食した後、7:00の新幹線で左営(終点。新大阪的位置付けか)へレッツゴー。
700t
 初の新幹線はおなじみ感バリバリ。時々掃除のおねーちゃん(日本の知人にそっくりでびっくり)が回ってくるとかで、ああ、日本じゃないんだなとかわかるだけで。車内販売もあるが、弁当は売っていないのだ。もちろん今日も全員で写真撮りまくり。携帯でトイレの動画まで撮っちゃったよ(笑)PC持ち込んで車内で仕事していた茶処さん、我々のあまりのはしゃぎぶりに半分キレそうになっていた。どうもすいません。
 天気が悪いのが心配だったが、南下するにつれて晴れてゆき、現地に着いたときにはドピーカン。ありがたや。左栄に近接する在来線の駅、新左栄から準急で岡山へ。途中、建設中の高雄MRTの試運転を運良く写真におさめる。
 到着した岡山は空軍基地のある街。そのせいか、ホームにはハンビーを積んだ貨物列車が入れ替えの真っ最中。当然また写真撮りまくり(艦船撮ってるより鉄道撮ってるほうが多いんじゃ?)
 駅からはタクシーで空軍基地へ。途中、取り壊し中の広大な敷地を通るが、これがあの栄光の高雄空の兵舎跡だと後で知った。もっとちゃんと写真を撮っておくんだった。空軍軍官学校(士官学校)の巨大な門を見つつ、心はすでに野外展示機のほうへ・・・。
Airmon
 ここで各人、好きなように見学。というか写真撮りまくり。モデラーの血が騒ぐのか、特定機体の細部ばっかり山ほど写している人多数。(岡山・空軍軍史館でググったら、Nifty模型フォーラムのアルファさんのページがひっかかってきました。そういえば台南にいらしたんですね。)
 続いて軍史館内部へ。日本からわざわざ来訪したということで、館長さんが案内は付けてくれるわ、自らお茶まで淹れてくれるわと大サービス。マスコットキーホルダーまでいただいてしまった。多謝! タクシーがすでに迎えに来ていたので、お茶を全部飲めなかったのが残念だった。
Gunsikan
 タクシーで駅まで戻り、流線型のかっこいい自強号で高雄へ。写真、そりゃ当たり前のように撮りました(笑)高雄でもホームで撮影大会。みんな好きだなぁ。私もだけど。廃止された旧駅舎の前で記念撮影してから、路線バスで海岸沿いの鼓山へ。ここからフェリー(10元)で旗津(高雄港口の島)へ向かう。途中、港に係留されている基隆級(キッド級)2隻が見えて歓声を上げる一同。地元の人には、さぞ変なヤツラに見えたことだろう。
 旗津は細長い小さな島だが、メインストリートには海鮮の店が軒を連ねる。中程にある店で海鮮の昼食。料理はうまかったが、海老の唐辛子炒めに入っていた唐辛子が歯に挟まってしまい取れず、しばらく悶絶。
 食事後はフェリー乗り場の脇から港を回る遊覧船に乗船。本来は軍港の前を通って外海に出て帰ってくるルートなのだが、この日は海が荒れていたため、港内をぐるっと行って帰って来るルートに。我々としては目当ての基隆級が行きも帰りも拝めるわけで、願ったり叶ったりだ。上部デッキの最先端に陣取り、基隆級を中心に船舶を撮りまくる。多少波は荒いが天気は快晴、絶好のクルージング日和。ワイワイいいながらあっちゃ行ったりこっちゃ行ったり。一緒の船に乗り合わせた他の観光客の皆さん、まったくご迷惑様でした。夢中になって撮影していたら、顔が真っ赤に日焼けしてしまったよ(T_T)
Minato
 ぐるっと回って鼓山側へ到着。ここから歩いて旧英国領事館跡に向かう。途中、日本時代の軍施設の遺跡を見かける。ここはかつて大日本帝国海軍高雄軍港なのだなぁと実感。英国領事館は山の上。私は足の靴擦れが痛かったので下の海岸で茶処さんとともに休息。きれいで見晴らしがよかったそう。
 帰り道、旧海軍の砲台跡を見学し、第一ドックという名の掘割をぐるっと徒歩で回って市街地側に戻り、バスで高雄の六合夜市へ。今日はここで夕食となる。私は2キロほど離れたパパイヤミルクの本家、高雄牛乳大王へ。同行してくれた林さん、そしてみほりさんに感謝。さすがに本場の味と感激。帰りは夜市までタクり、皆に合流。
 食事後は中央公園まで徒歩で移動。ものすごーく豪華なMRTの駅が出来ていて、エスカレーターなど試運転中。あと3ヶ月で開業だそうで、その後にでもまた来てみたいところ。公園のイルミネーション・スポットで写真を撮ったり、撮ってあげたり(^^;)した後、バスで高雄駅へ。このバスがボロかった(笑)
 新左栄までの準急は、銘板が外されているので詳細不明だが、どう見ても日本製。新幹線の発車まで時間があったので、うろうろしつつおみやげなどを探す。新幹線は当初ガラガラだったが、次の駅の台中で急に混む。台中のほうが商業活動が盛んらしい。
 11:00過ぎに到着。さすがに疲れてみんなヘロヘロだったが、これまた充実した1日だった。

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台湾旅行顛末記2/26・基隆で練習艦隊見学

 眠い目をこすりつつ、7:30にロビー集合。今日もメルビン、林夫妻、ラルフさんが同行してくれる。小雨模様ということで、林さんは全員に傘を持ってきてくれた。感謝。今日は台湾鉄道(台鐵)で基隆まで。台湾海軍練習艦隊の一般公開があるのだ。今回の旅の主目的のひとつ。
 初めて乗る台鐵、そんなに鉄分の多くない私ですらワクワク。鉄な駅員さん、なかさん、おじさん鉄魂燃え上がってホームにいた列車の写真撮りまくり。釣られて自分を含め、皆でパシャパシャ。どうも迷惑な日本人ですいませんm(__)m。
 列車は8:03発。乗ってみたらいわゆる横並び座席の通勤電車だった。けっこう混んだ車内で並んで弁当を食う我々。ああ、恥ずかしいったらありゃしない。その上、ちょっと郊外に出ると車内はガラガラに・・・。ああ、もう少し食べるの待てばよかった。
 汐止駅とか百福とか、日本人ならつい笑ってしまうような駅を通りすぎつつ、列車は1時間弱で基隆へ到着。基隆近く、線路のかたわらにあるターンテーブルに興奮する一同。実は同行のラルフさんも台湾の鉄オタだったことが判明、艦船と鉄道は共通するものがあるらしい。どちらも細長いところ?(爆)
 基隆は雨。さすがに雨の基隆といわれるだけのことはある。駅を降りるとまた早速写真を撮りまくる一同。駅員さんは基隆の駅員さんと記念撮影。とってもうれいしそう。基地までは歩いても15分ほど。横須賀くらいの感じか? 歩くつもりだったが、ふと見ると横にデカデカと「海軍は君を待っている!」的なことが書かれたバスが停車中。これが基地までの無料送迎バスで、これ幸いと乗る。バスの窓からも写真撮りまくり。台湾メンバーが車輪餅(今川焼き(キティちゃん印!))をおごってくれる。
Sougei
 基地に近づき、係留されている康定(カンディン)級(仏ラファイエット級をベースとしたステルスフリゲート)や成功(チェンクン)級(旧・米O.Hペリー級駆逐艦)が見えてくると一同歓声! もう大興奮である。
 到着時はちょうど記念式典の真っ最中。小雨の降る中、ブラバンに合わせた華麗な分列行進や銃剣術に感動した後、艦の見学へ。見学ルートなら内部も撮影OKで、なんと艦橋内部も写し放題!! 信じられない。詳細はまた別エントリーにて。
Kandin
 見学終了後は徒歩で市街へ戻り、駅前にある幽霊ビル(^^;)の前を通って有名な基隆夜市(つーても昼だが)へ行き昼食。見学が終了した位からそれまで小降りだった雨が激しくなっていたので、観光船に乗る予定をキャンセルして台北に戻る。
 台北では駅の中にある鉄道グッズ屋に寄った後、みほりさんが無線LANカードがほしいとのことでなかさんと3人で台北地下街へ。カードは売ってなかったが軍装品店など見て帰る。次にホテル隣の統一元気館へ。地下の店にバッファロー製のUSBタイプがあったのでそれを購入。なかさんは同館3FのWing Maxへ台鐵700T型(台湾新幹線)の模型を買いに。我々も後ででいってみたら、小綺麗な店内はほとんど日本の鉄道模型ばかりだった。
 夕食は12月に続き、またまたメルビンたちと忠孝復興の太平洋そごうの地下の鼎泰豊へ。おねーちゃんが粒揃い、とか喧伝したのが効いたらしい(笑)期待に違わず今回もつぶぞろい。味の方ももちろんウマー。ずいぶんと待たされたが、それだけの価値はあった。
Tendai
 食事の後は全員で銀行副社長をしているモデラー、Eric蘇氏のお宅にお邪魔、作品やコレクションを拝見。レベル高! 長丁場にもかかわらず、あっと言う間に感じた1日だった。

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台湾旅行顛末記 2/25

 仕事に出るひゃい犬さんと一緒に家を出て、坂戸駅より8:00発の高速バスで空港へ。時間までロビーのカフェでぼーっとする。
 トイレでなかさんとハチ合わせ。一緒に集合場所へ。すでにほとんどの人が到着していた。私はお土産が入れる都合で、13年前に最初の訪台時に環亜百貨で買った、デカい布貼りのスーツケース。なかさんは向こうで模型を買う気まんまん、特大サイズ。艦長はレンタル屋で借りたら大型しかなかったと、私と同じくらいのもの。同じく、でかケースにお土産いっぱいの茶処さん。ごく普通の大きさの駅員さん、旅慣れたおじさんは、機内持ち込みの小型サイズ1個と、同じところに同じ期間出かけるのに、荷物も各人各様で面白い。
 指紋認証のおかげでスパッと出国手続きを済ませ(実は一般の方も全然混んでなかったんだけどさ)、エバー(長榮航空)BR2197便はほぼ定刻で出発。最初はと座席のモニターで飛行地点を見たりしていたが、機内食を食べたあたりから眠くなり、ウトウト。17:00位に着。アプローチに入ってからがちょっと長い気はしたものの、ほとんどショックのないうまい着陸だった。
 入国審査もすんなり終えて、さぁリムジンバス乗り場へ・・・と思ったら、約1名足りない。みほりさんだ。見ると窓口でモメている。あっ!連行されていく!! もしや強制送還か?と、一同ガクブルしながら待つことしばし。疲れた表情のみほりさん登場。聞けば、指紋認証を理解していない係官が、出国スタンプがないことを怪しんだらしい。通りががりのフライト・アテンダントに聞いて納得、釈放?してくれたとのこと。これで本日の主役はめでたくみほりさんに決定である(^^;)
 125元(安いよねぇ)払って乗ったバスは国光客運。宿泊先のシーザーパークホテルは停留所からわずか3分ほど。しかし大通りを夜間に横断する危険を考えて地下街を回ったら出口がわからず結局遠回りになってしまった。部屋は2人1部屋。私は艦長と同室。広さはまぁまぁだが、ひげそりが1個しかなかったりと、立地やHISとの提携にあぐらをかいている感もちょっとある。

Hotel

 19:00に台湾模型家族(Model Family)のメルビン(Melvin・董)、林(魔星)夫妻、ラルフ(Ralph・郭)各氏がホテルロビーに。明日からの旅をサポートしてくれるとのこと。ありがたい限り。特にメルビンは12月にも大歓待してくれた上に又なので、実に申し訳なし。せめてものお礼にと日本から持ってきたお土産(世界の艦船と観艦式CD-ROM)を手渡す。
 全員で台北駅2階にある微風廣場というフードコートへ行き、夕食を摂りつつしばし歓談。途中より台湾迷彩会張中復会長、王徳方さんが合流する。御両人とも後日のパーティには参加できそうもないとのことで、わざわざ訪ねてきてくれたのだった。
 ホテルに戻りネットつなごうするが、苦戦。メールでひゃい犬さんに聞いて事なきを得る。ここはIDとPASSをフロントに行ってもらうタイプ。入力画面になったPCを持ったままフロントに行き、ここ、ここ、と指さして終了(笑)無事ネット開通。んでも疲れてるのでメールチャェックだけして明日の用意をして寝る。

(以下は明日起きてから)

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台湾旅行顛末記・承前

Hotoke

 今回の旅行は、所属するmixiコミュのOFF会で、私がみんなに「ねーねー、台湾行こうよ~」と勧めたところから始まる。最初は数人で適当に遊びに行って、うまいものを飲んで食って帰ってくるだけのつもりだった。
 それが台湾の模型クラブの皆さんがサポートをしてくれることになり、軍港の一般公開や軍事博物館見学、そして模型愛好者同士の交流と、あれよあれよという間にスケジュールが充実してゆき、さながら"艦船模型訪台団"というべき状況にまでなってしまった。これは、幹事/団長を快く引き受けて下さった衣島尚一先生、そして旅行中、全期間にわたって面倒を見てくれた台湾模型家族(Model Family)のメンバーのおかげです。改めて御礼申し上げます。

今回の旅行に参加したのメンバーは以下の通り。

団長 衣島尚一先生(通称・おじさん) 言わずと知れた艦艇模型界の重鎮
   桜と錨さん (通称・艦長)元イージス艦長。退役海将補
   Y@茶処さん 艦艇模型設計者
   HOWHOW駅員さん(通称・駅員さん)鉄で白い船な人。今回は通訳も担当
   みほりさん 台湾迷彩会と交流がある松戸迷才会メンバー
   なかさん  クールな知韓派。台湾は初めてなので期待度100%
   そして私、いでら の計7名。

ではでは、ご用とお急ぎでない方は次からのエントリーをどうぞ(^^;)

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次より台湾旅行顛末記をアップします(長文注意)

Kirun

いやもう、濃い、あまりにも濃い旅でした。
今回は書くことがありすぎるので、まず行動を日にちごとに、
そしてジャンル別の詳細、あとその他のトピックスを書いていこうと思います。
全文アップが完了するまで何日かかかりそうです。

温かく我々を歓迎してくれた台湾の皆さん、謝々!
ちなみに、「ひゃい犬さん」= My wife

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2008.03.01

台湾の模型店にて

台湾レポートの整理に追われてます(^^;)
コメントとか返せなくてすみませぬ。

まぁ、つなぎってんじゃないんですけど、ラジコン関係ネタを一発。

Moter

OCT962やTRIXが新品で売ってるのにもびっくらこいたけど、それ以上にレブテックが・・・・
いまさらながら買ってくりゃよかったと後悔。

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