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2008.08.31

かぼちゃを煮る

どーもみなさん、ご無沙汰でして申し訳ありません。
結石のおかげで通院やらなんやらで仕事がおしてしまって、
ちょっとブログ書く気分じゃありませんで失礼しました。

んで、まぁこの病気がキッカケになったのもあるんですが、
ちょっと最近食生活を見直し気味。
ここ2週間ばかり野菜ばっかり食べてます(^^;)

特にうまいのがナス!
近所のJA直売所で、不揃いなキズものなら、
ひとかかえ100円しないで買えるもんで、
もう毎昼食にナス。ナスナスナス。
コレもJAで買ってきた地元産のニンニクをオリーブオイルで熱して、
ここにナスとタマネギ、それにトマトを適当に切ってぶち込んで炒める。
味付けはアルペンザルツというハーブ入り岩塩とコショウのみ。
トマトの酸味が程よく効いて、食欲をそそります。
なぜかごはんは胡麻と海苔入れた卵かけごはん。
この組み合わせがもう、ぜんぜん飽きません(笑)

おと、今回はナスのハナシではなく。
今日も今日とてJAの直売所にいったら、
秋の味覚、カボチャを売ってました。
カボチャは煮るのが面倒そうだな、と敬遠してたんですが、
先日一個買ってきて圧力鍋で煮たら、
思いのほかうまく出来上がったので(ちょっと油断して焦げたけど)、
またぞろ食べたくなって、種類の違うかぼちゃを4個買ってきたり(笑)

今日はまず、「ぼっちゃん」というミニかぼちゃを料理。
Ca340263
適当にめんつゆとみりん、砂糖、しょうゆを入れて、
圧力鍋で2~3分でできあがり。
Ca340264
うまー。
欲をいえばちょっと皮に包丁いれたほうが、
味がまんべんなくしみてよかったかも。

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2008.08.16

夕立で

夕立で
市内の西友の駐車場が湖と化し、止むまで足止め(^_^;)
おまけに傘も役に立たない豪雨で、クルマから店内までの短い距離でび〜しょびしょ。西友で服買って着替えるハメに。

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2008.08.10

今日のはこれ

今日のはこれ
いまいち調子はよくないのだが、本日も親父の見舞いで若松河田へ。そうなりゃやっぱりココに寄らないと(^_^;)
今日は北海道は苫小牧で作った「ブラジルガラナ」(笑)チビ缶でCPは悪いけど、さすがのうまさ!

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2008.08.05

その後

どうも皆様、暖かなお見舞いのコメントありがとうございます。

本日も病院に行ってきたんですが、現在のところ小康状態を保っております。
まーだ鈍痛はあるんですが、幸いそれ以上にはなってません。
山ほど水分取って、結石の溶解剤も飲んでいるので、
もしかしたらもう石が出たのかも。出たんだといいなぁ。

一応、来週また検査にいかないといけんのですが・・・。

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2008.08.04

うーむ。

尿管結石になってしまいました(T_T)
昨夜緊急外来に担ぎ込まれて、今日も医者行ってきた。
仕事に影響でなきゃいいんだけどなぁ。

しかし、金はたまらないくせにこういうつまんないモノは溜まるんだなぁ・・・

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2008.08.03

モモーイなミニ四駆(笑)

モモーイなミニ四駆(笑)
つい買っちまった(^_^;)

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「スカイ・クロラ」見てきた

初日舞台挨拶付きの券を頂いたので、「スカイ・クロラ」を見に行ってきた。
押井カントクがインタビューで、「空戦シーンに力を入れた」とおっしゃっていて、
興味がわいていたところだったので渡りに船。

実際見てみると、空戦シーンは大変に満足。
冒頭、「震電」に似た先尾翼機、『散香』が被弾、
搭乗員が脱出する際にペラを火薬で吹き飛ばすシーンがあり、
(おおっ!わかってんじゃん!!)と一発でトリコ。オタクだなぁ(^^;)
動きも、ちゃんと重力があって、航空力学的な動きを意識して作っている印象。
アングルとか、おなじみの大戦中のガンカメラの映像そっくりのものがあるのはご愛嬌か。

飛行機の質感もよく表現されていて、着陸後の後方部分のアップでは、
いかにもジュラルミン的な表面や、やや無骨に組合わさった外板やフィレット等、
大戦末期あたりのレシプロ戦闘機のイメージを充分に思い起こさせる。

・・・にしても、出てくる飛行機が、ど~見ても「駄っ作機」にしか見えないヤツばっかり。
いや、記号としては正しいんだろうけど。
ライバルとなる『スカイリィ』なんか、GMのXP-75イーグルと、
ライアンXF2R-1ダークシャークを足して2で割った機体をイギリスで作りました、
てなデザインだし、
主人公側の飛行機にしたって全部推進式という変態ぶりで、
双ブームのHe219ウーフーとしか思えないヤツ
(機首にはFuG202みたいな鹿の角アンテナ付きだ!)とか、
ノースロップXB-35みたいな全翼爆撃機とか出てくるんで、もう悶絶。
液冷串型双発エンジンなんて機体まであるんだぜ(^^;)
いやぁ、いいなぁ、このセンス。
作中で隊員が読んでる雑誌が某モデルグラフィックスだったりといったくすぐりもあるよ(笑)

最後のスタッフロール、スペシャルサンクスのところに謝罪大王の名前があったのは、
きっと気のせいということにしておこう(爆)

結論としては、大戦機、それもレシプロ末期のラジカルな試作機とか好きな方には大のオススメ。
大スクリーンで空戦の迫力をぜひ体験してほしい感じ。

ストーリーやキャラクター等については、好き好きもあるのでなんもいわんけど、
物語の背景や世界観は劇中であんまり語られることがないので、
そのへんが気になるなら先に原作のライトノベルを読んでおくのがいいかも。

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