« 2008.11台湾旅行記・承前(長文注意) | Main | とろろごはん »

2008.11.21

2008.11台湾旅行記・11/14

 仕事に出るひゃい犬さんと一緒に家を出て、坂戸駅より8:35発の高速バスで空港へ。時間が変更になったおかげでちょっと余裕。前回はタッチの差で乗りはぐったからなぁ。高速は空いていて、ウトウトしているうちに空港検問。まったくあっちゅー間ですた。時計を見るとまだ11時前。飛行機の出発は3時過ぎのキャセイなので、エラい余裕がある。
 とりあえず喉も渇いたので、第2ターミナル上階にあるクレカのラウンジでまったり。ここはネットもできるし飲み物もフリーでいい感じ。全員でツアーで行った前回と異なり、今回は別々の飛行機やら曜日違いで五月雨式に行って、現地集合というスケジュールで、まずはみほりさんとおじさん(登場人物は2月のレポ参照)が中華航空で1時間ほど先発となる。お昼過ぎにラウンジを出て、この2人の待ち合わせ場所にご一緒してお見送り(笑)
 先月末の風邪の後遺症で、まだ咳がずいぶん出ていることもあり、なんか軽く食べて薬を飲もうとするが、なかなかこれといったものが見つからず。しょうがなく高マック(600円以上のセットしかないのよ)でバーガー食って薬を飲む。その後トイレにいったりしているうちにそろそろフライトチェックインの時間になったので、同便のなかさんに電話。彼はすでに並んでいるということで、チェックインカウンターへ。サーチャージが安いこともあってキャセイは人気で、チェックインも大行列だったが、程なく終了。台湾メンバーへのおみやげと着替えの入ったスーツケースを預け、機内持ち込みはカメラとパソコンが入ったショルダーのみ。ずいぶん身軽になった。
 なかさんと早めに入ってブラブラする。しかしキャセイはなんでこんな外れのスポットなんかねぇ。店までが遠い遠い・・・。待合所でなかさんがネットをつなぐと、先発のみほりさんが手荷物検査でソムリエナイフを没収されたとの書き込みがあり、二人で大爆笑。前回の旅行では「入管連行事件」を起こしたみほりさん、なんかやらかすと旅は大成功! というジンクスが生まれており、これで今回も安心と二人で納得。CX451はオンタイムで成田を離陸、一路台湾へと向かったのでありました。

          * * *

 台湾桃園国際空港には、こちらもほぼオンタイムで到着。気温は東京より高く、長袖シャツ1枚で充分な感じだ。ここから台北市内まではリムジンバスでの移動となる。泊まるホテルがMRT忠孝復興駅近くということで、ここに止まるバスを調べたところ、大有バスがもっとも途中停留所が少なかったので、これに乗るつもりだったのだが・・・。
 いざバスの切符売り場に行ってみると、大有の該当路線のみ次発時刻が空欄になっている。どうやら、なにかトラブルがあって遅れているらしい。ふと見ると、隣の飛狗バスの窓口に「忠孝復興」との表示があったので、こちらで行くことに。もちろん言葉はわからないので、名刺大の紙に「忠孝復興站」とデカデカ印字したモノをあらかじめ用意しておき、これを見せる。こんなんでもなんとかなるもんだ。
 飛狗は事故の多さで有名だったトコなんで、あまり乗りたくなかったんだよなぁ、とかいいつつ、しっかり二階最前列に座ってしまうバカモノ二人(爆) それにしてもこのバス、値段が140元と国光より高い(もっとも、大有は更に高いが)し、座席がベタベタして気持ち悪かった。もう乗らない(笑)
 無事バスに乗ったところで、そろそろホテルに到着している頃だと思い、先発組のおじさんに電話をしてみると、なーんとまだバスの中だという。しかも空港から出てもいないということで、つーことはあそこで信号に引っかかってる大有か? と思って聞いてみるとどうもそうらしい。1時間以上早く出発したはずなのに、イミグレが混んで予定のバスに乗れなかったそう。結局、ほぼ500mくらいの距離でつかず離れず、渋滞の高速を走行する2台。なんだかなぁ。市内に入るころには雨も降りだしており、ちょっと旅行の先行きに不安を感じる二人。これは、もう一発みほりさんになんかやらかしてもらわないと・・・(違)
 高速を降りると路線の違いで別れてしまったが、こっちのほうが停留所が多いので遅くなるだろうと思っていた。ところがぎっちょん、降りる人がいない停留所はバンバン飛ばして、最短ルートで突っ走るもんだから、あれよあれよという間に忠孝復興着。泊まるのは昨年12月の訪台と同様、元ラブホのデジャビュ・ホテル(喬合大飯店)
である。安くて便がいいのと、裏に大きな駐車場があり、クルマでやってくる台湾メンバーが停めやすいというのがここにした理由。
 ホテルの前には台湾模型家族(Model Family)のメルビン(Melvin・董)、林(魔星)、ラルフ(Ralph・郭)各氏が待っていてくれた。再会の握手。いつもいつもお世話になりっぱなしで申し訳なし。ラルフさんは9月の旅行で会えなかったしね。さて、先着しているはずのみほりさん/おじさん組はというと、影も形もない。10分ほどして疲れた顔の二人が登場。なんでも、バス降りて反対方向に歩いちゃったんだそうで(^^;)
 まぁともかく本日組は全員揃ったので、チェックインして部屋に荷物を放り込み、ホテルの並びの上海料理屋で夕食。各人には日本より持ってきたお土産を手渡す。お返しに魔星さんからは、ひゃい犬さんが欲しがっていた高雄牛乳大王のマグカップ、ラルフさんからは高価な高山茶などをいただき、恐縮。食事後はこれまたホテルの並びにある鮮芋仙という有名な甘味処でデザートをテイクアウト、明日の打ち合わせをして別れる。明日は朝5時50分(早っ!)に集合して、彰化にある扇形車庫を見に行くのだ。

Imo


|

« 2008.11台湾旅行記・承前(長文注意) | Main | とろろごはん »

Comments

我希望訪台日本人美穂李氏 桃園機場内実行一発芸行為 連行取調室
台湾気象連日晴天 旅行幸運連続

Posted by: なか | 2008.11.21 04:36 PM

 今回はおじさんの逆方向ネタにもアシストしていただきました(笑)

 って、いつの間にオレのアクシデント待望論が?!(爆)

Posted by: みほり | 2008.11.22 01:44 PM

なかさん>
いやあ台湾はいつ行ってもいいですね。
また近いうち行きたいと画策中(笑)

みほりさん>
やっぱり旅行中、2回はないと旅の確実性ががねぇ(^^;)

Posted by: いで | 2008.11.27 11:20 AM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 2008.11台湾旅行記・11/14:

« 2008.11台湾旅行記・承前(長文注意) | Main | とろろごはん »