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2009.04.29

トントンランド旧車走行会

トントンランド旧車走行会
今年で6回目。またまたすごい旧車や自作車がいっぱい。
画像はぼ〜るさんのオプティマミッドと無線10号。

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2009.04.27

森林公園駅にて

森林公園駅にて
突発的事態の後始末で台湾関係のアップが遅れてます。どうもすいません。

写真は陸橋の上から見た森林公園駅。

細い三日月がちょっと幻想的でしたん。

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2009.04.24

今日は都内にいます

 今日はひゃい犬さんのバースデー。
 久々に年休を取って、修復なった「び〜ちゃん」(VIVIO GX-T)を引っ張り出し、軽井沢のアウトレットを襲撃。その後、ホテルで温泉三昧の予定だったのだが、突発的事態により中止に。今日明日と都内に詰めなきゃいかんことに。

 ずっと前から楽しみにしていた旅行が中止になったせめてもの慰めに、新宿の某高級ホテルで一泊することにした。

 つーわけで今日は都内におります>関係者

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2009.04.22

うちのと〜ちゃん

 うちのと〜ちゃんのと〜ちゃん、つまりじ〜さんという人は、我が国におけるフィギュアスケートの草分けの一人だったらしい。
 旧制高校生の頃、仙台の五色沼というところで、ドイツ人からフィギュアを教わったそうだ。なんでもスケートについての本も書いたらしい。
 残念ながらと〜ちゃんはスケートはそんなにやらなかったようだが、山登りやスキーに親しみ、仕事もそっち方面だった。お医者の一人娘だったうちのママンとも、スキー場で知り合ったというから、「それなんて昭和のバカップル?」という感じ。ホイチョイの映画かっつうの!
 んで、バカップルの結果がこうしてブログを書いてるわけで。

どちらもこの世からいなくなってしまったなぁ……。

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2009.04.18

クローラーミーティング

クローラーミーティング
今日は新橋で取材です。
なんか、見たような人ばっかりなんですけど(^_^;)

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2009.04.16

台湾旅行2009年3月編その3 ~関係者に目をつけられる?~

かなーり間が開いてしまいましたが、台湾旅行記その3です。
例によって長いのでご用とお急ぎでない方のみお立ち寄りください(^^;)


 例によって朝の儀式をしてクスリを飲み、午前9時にロビーへ集合。シャワーだと鼻が通るまでちょっと時間がかかる感じ。まぁ、よく眠れなかったので起きるのも早かったから問題なく。レンタカーはデリカ・スペースギアという話だったが、実際に来たのはVWの1BOX。デリカは昔、しょっちゅう乗ってたので新鮮味がないなぁ、とか思ってたところ、乗ったことのない車種だったのでうれしい。質実剛健な外観だが、内装は少々派手なアジア風味になってるのが面白い。8人乗っても足元は広々、ワタシは艦長とともに最後列に陣取ることに。
Gate
 海軍馬公基地まではクルマで10分ほど。艦長によると、旧軍使用時と同じ場所に門があるそうだが、付近の施設の建物などは台湾海軍になってからの設営だそう。ゲートガードには大正時代に作られたブイ用アンカー(むろん日本製)が飾ってあった。
 入場に当たっては台湾人はIDカード、我々外国人はパスポートのチェックがある。警備兵が鋭い視線でパスポートの写真と首実検。トランクのあるクルマは開けさせられたりもしていた。基地内は辻々に案内の兵士が立ち、これに従って走ると間もなく岸壁近くの臨時駐車場に到着。目の前に康定級フリゲイトが2隻停泊している。安全確保のためか、駐車場の中央にはダッヂの古い消防車が出動体制で待機しており、これがまたいい味わいで、船ももちろんだがコッチのほうも興味津々。
Fire
 クルマを降りると、外はものすごい風。軽く風速20mは超えてるっぽい。どのくらい風が強いかというと、士官の制帽は飛ばされるわポリバケツは転がって海に落ちるわという大騒ぎ。こんなときのために持ってきた、蛍光イエローのウインドブレーカーを着込み、あごひも付きのキャップ(しまかぜ乗艦記念)をかぶるが、結局キャップは飛ばされそうになるのでしまい込むことに。このキャップを見たメルビンが、「おれはしまかぜが自衛艦の中でいちばん好きなんだ」というので、喜んで差し上げる。
Kandhin
 さて肝心のおフネのほうはというと、メインとなる康定級は1208「承徳」と、1207「武昌」。6隻の康定級のうち、5番艦と6番艦ということになる。いずれも、仏ラファイエット級ステルス・フリゲイトをベースに対潜能力を強化したものだ。また、向って右側の岸壁には米O.H.ペリー級の台湾版である成功級の最終艦、1110「田単」が停泊しており、今回の公開はこの3隻。だが、我々の視線は、康定級の左手先にある小艇群へ向けられていたのであった。
Syoukai
 そこにいたのは、寧海級駆潜艇と錦江級大型哨戒艇。寧海級は英ソーニクロフト系列の設計で、小型ながら最高高40ノットという高速艇。錦江級は台湾では近海巡防艦と呼んでいるフネで、艦形のわりに重武装なのが特徴。この錦江級、前回の蘇澳では接近を阻止されてしまったので(^^;)、こんどはもっとちゃんと撮りたい。そこで、康定級の右舷側を撮るフリをして(もちろん実際に撮ったけど)じりじりとそっち方面に移動。近くには第164艦隊の司令部ビルがあり、この前にモニュメントとして錨とスクリューがあったので、そっちも撮りつつである。
Sireibu
 この岸壁の近くには、旧軍の重油タンク跡が残っていたり、浮き標的が置いてあったりと、艦艇以外にも興味深いものがいっぱい。「怒られなければどこまでも。怒られたら素直に引き返す」という探索ポリシーのもと(笑)、ずんずん行くわ写真も撮るわ。最終的に接近しすぎて乗組員に注意されて引き返すまで、ずいぶんたくさん写真をモノにすることができた。詳しくは別アーティクルに書くつもり。
Uki
 続いては、 「承徳」、そして「武昌」の艦内見学へ。強風のためか、見学者はほとんどおらず、それだけにこの”ヘンな集団”が目立ってしまう。康定級の内部は基隆に続き2度目だが、今回は強風のため甲板部分が少なく、ヘリ格納庫から内部へ入り、艦橋を回って元のヘリ甲板に戻るルート。われわれがヘリ甲板から先ほどの小艦艇を撮影していると、案内の士官から「そっちは撮らないで下さいよぉ~」と、やんわり注意される。う~む。すでに報告がきているのか。そりゃ、ただでさえ見学者が少ないところにもってきて、着いた途端にわき目も振らず離れた桟橋に向かう、外国人が半分混じった集団は怪しまれるわな。

 話を戻して、乗艦見学。「承徳」の格納庫には乗艦者向け展示が用意されていて、、台湾海軍の主要艦艇を模型で紹介するコーナーがあったのだが、ここで初めて康定級の船底形状を知る。なんとでっかいバウソナーがついてんじゃん!某Bモデルのキット、ウソばっかりだな。そのほかにも上陸作戦のジオラマがあり、陸で迎撃している戦車がなぜか「90式」だったりと、楽しさいっぱいの展示でございましたわん。
Model
 格納庫のキャットウォーク経由で艦内通路へ。ここから雄風SSM発射筒が設置された上甲板を通って艦橋基部へ行き、そのまま艦橋内部へ入るルート。このへんは基隆で乗ったときと同様で、康定級の定番見学コースのよう。艦橋内部は写真撮影もOKだったが、後方通路から先はロープで規制されていて、入れず。基隆では窓のところまで自由に行けたのだが、このへんは艦隊司令や艦長の裁量部分なのだろうか? 
 帰りは艦載艇収納部を通って元のヘリ甲板へ。搭載艇の船底形状やらクレーンのつくりやらを興味深く観察。この部分、写真などで見ると、ステルス性を損なわないように巻き上げ式の目隠しがつけられているのだが、近くで見るとこの目隠し、メッシュであることが判明。
Bort
 そろそろこのへんで、いよいよ我々の行動に怪しいものを感じたのか、次の成功級の見学までの道のりには、専用のエスコートが付く始末。なんかもう、余計なものを撮らないでさっさと見学して帰って下さい、という感じ。メンバーがメンバーだけに、通常の見学者と全然違うトコロを見てるしねぇ。
Seiko
 成功級は以前基隆で乗りそびれたのでこちらも興味しんしん。「田単」は中止になったミニ・イージスの代艦として建造された最終艦で、両舷の40ミリ機銃が唯一装着されていないレア艦だった。艦上からは別の桟橋に停泊している同型艦、1107「子儀」、1103「鄭和」も望見。この向こう側にも1隻いて、都合4隻の成功級がいたことになる。艦番号の見えない端の1隻は、後に蛇頭山(湾の反対側)からの撮影で1101「成功」と判明した。田単の内部見学は、強風の影響で甲板部分がほとんどキャンセルされてしまっていたが、艦橋には入ることができた。現代の軍艦にしては珍しい伝声管や、「長官専用」と記された双眼鏡など、妙なトコばかり見てたような気がする(笑)

 この頃、市内での式典で演奏していた軍楽隊が帰還し、「承徳」に乗艦(これがまた風で楽器屋帽子が飛ばされそうでかわいそー)。しばらく待てば演奏もあるとのことだったが、公開されている艦は一通り見たし、あまり海軍さんを刺激してもまずいので(笑)、このへんで引き上げることに。おっとその前に、陸上の休憩所でY@茶処さんが買ってきてくれた沙士。初めて見る銘柄で、なかなかうまかった(爆)。帰りぎわにまた、例の消防車を撮りまくり。調子に乗って上によじ登る人がいたようないないような(笑) あはは、知~らないっと(^^;)
Sasi


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2009.04.04

ペニンシュラ東京の送迎用リムジン

ペニンシュラ東京の送迎用リムジン
かっちょえ〜。
お泊まりして成田あたりまで送ってもらうと、いくらくらいになるんだろ?(^_^;)

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今日のごはん

今日のごはん
水道橋のシンガポールチキンライス屋さん。
幸せ〜(^o^)

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2009.04.03

インターミッション

インターミッション
台湾旅行記の途中ですが、市役所に税金払いに行ったついでに花見。
今日はあちこちで一気に満開だねぇ(^o^)

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台湾旅行2009年3月編その2 ~澎湖諸島は暴風雨~

 翌朝。やっぱり花粉症がひどすぎて朝食会場まで行ける状態ではなかったので、昨夜買っておいたドリンクヨーグルトとパパイヤミルクを飲んで朝食代わりとし、薬を飲む。風呂に入って鼻を通し、どうにか動けるようになったのでロビーへ。今日は一旦チェックアウトして、4時30分の集合時間まで各自それぞれで台北散策だ。

 長栄海事博物館に行く組、お土産その他の買出し組、ホテルに残って持ち込み仕事を片付ける組(^^;)と分かれての別行動で、ワタシは買出し組というところ。荷物はロビーで預かってもらい、私はなかさんと市内巡り。まずはMRTで台北車站へ行き、1Fにある台鉄グッズの直売所へ。となりの駅弁販売所では山と積まれた駅弁が見る見る売れていく。食べたいけどまだ買い出しは始まったばかりなので断念。なかさんは限定販売されるというアルミの飯盒入りの弁当が欲しそうだった。
 台北車站からは歩いて中山方面へ。途中、孫文の泊まった旅館を移築したという公園(逸仙公園)に寄る。
Sonbun

 高速道路の高架近く、近代化した町並みにポツンと取り残されたように、そのあたりだけがきれいに公園化して残されている。建物はやや痛みが目立ってきてはいるが、大正年間の日本式旅館であり、内部には孫文の書やゆかりの品が展示され、庭の池には大量のオタマジャクシがわいていた(^^;)
Otama

 中山では台湾の人間国宝、林さんの林田桶店へ。戦前、日本人から技術を学んだという、台湾唯一の桶職人である。なかさんが日本語世代のご店主と話込み、セイロと小さな桶を購入。その後、ひゃい犬さんおすすめのお茶屋さん、新純香へ。ここでは頼まれもののまいたけチップスと茶梅、お茶もちょっと購入。お茶はおいしいんだけど、和昌茶荘のにくらべるとちょっと高めかも。お茶うけは激うま。今回初めて買った茶梅は日本に持って帰って来たが、一度手を出すと泊まらなくなり、あっと言う間になくなった。

 MRTで剣潭へ。そう、またまた萬品館模型店(MPK)。いつもの、紅7番のバスに乗って6つめ、「社子里」下車。歩道橋を越えて・・・おっと行き過ぎそうになる。馴れたつもりでもまだまだだ。ここでは極細真ちゅうパイプなど素材系を少々購入。ここは大陸の模型が安いのでも有名で、キットも欲しいのがあるけど、パッケージが大きすぎて持って買えれないのであきらめる。
 帰りは葫蘆寺からバスで帰ろうと思ったが、なかなかこないのでシビレを切らし、初めてタクシーを利用、光華商場へ。運賃は180元だった。東京のタクシーなんて、初乗り710円だもんな。それにくらべて安いこと安いこと。

 光華商場ではなかさんは今回もDVD探索を、ワタシはウチのプリンタ用のインクカートリッジを探しに。専門店があったので聞いてみると、国別にチップが違ってるから持ってっても使えないよ、とのこと。えー? プリンタメーカーはやることが汚いなぁ(^^;) 結局特になにも買わず。まぁ、あそこは見て回るだけでも楽しいので充分満足である。
 ハラが減ってきたので、1Fにあったフードコートで鳥のモモ焼き定食など。ワタシにしてはフツーのもん食ってるな(笑) 杏仁豆腐も食べたかったが、まだやってなかったなり。食事の後は向かいの新光華商場へ。こちらも冷やかしのみ。悪い客だなぁ(笑)

 そろそろ集合時間が近づいてきたので、MRTで一度ホテルに戻るが、ちょっとトイレに行きたくなってきた。新純香でお茶飲みまくったからなぁ。 ホテルのトイレはどこにあるかわからず、面倒なのでそごう地下まで引き返してトイレ。まだ時間もあったしね。ホテルに取って返すとロビーにはメルビンが。みんなはホテルのビジネスセンターにいるという(実はホテルのトイレもこの中にあったのだった)。遅くなってすいません。徹夜で持ち込み仕事をこなし、近くのサウナでひと風呂あびてサッパリしてきた茶処さんが程なく到着、これで全員揃った。

 市街地のど真ん中にあるといってもいい、松山空港まではタクシーで15分くらい。現在建設中の新線が開通すると、空港のすぐ近くまでMRTで行けるようになるので、利便性は大幅に向上。こうした台湾国内での移動も、もっと気軽にできるようになりそう。
 空港到着後はラルフさんが手続きをしてくれて大助かり。いつもすいません。ここで艦長がうっかりカメラを30センチほどの高さから落としてしまい、フィルターを割るというアクシデントが発生! 幸い本体とレンズは無事で、事なきを得る。今回の旅に参加していない、「縁起物」ことみほりさんの呪いとして、帰国後は激しく責任追及することに決定! 
(実際に先日の飲み会で糾弾してきました(笑))

 飛行機は18:15発の立栄航空MD90。8便ある定期便のうち、6便が「例の」DHC-8、2便がMD90なんだが、今回は運のいいことに行きも帰りもMD90だ。やっぱり脚出ない飛行機は不安だからねぇ(^^;)

 我々は日本の感覚で、もっと早く集合しないと間に合わないんじゃ? とかなり心配していたのだが、こっちの国内線はまさに乗合バス感覚。手続きなんて30分前くらいにやればちょうどよく、6時5分前に搭乗開始して、あっちゅー間に出発。週末だからか、みなさんダンボール箱など大荷物で、里帰りの島民の皆さんが多いみたい。

 しかしこの国内線、なにがすごいってタキシングの速さ! 機体が小さいからそう思えるのかもしれないが、通常の3倍くらいのスピードでつつーっと走って行って、一時停止もしないでイキナリ離陸。まさにあれよあれよという間でした。上がったら上がったで、オシボリとお茶のサービスが終わるか終わらないかのうちにもう機体は降下を始め、約40分ほどで到着。松山も馬公も軍民共用空港のため、写真撮影禁止なのが残念。馬公空港はいかにもリゾートな感じの明るい採光の建物で、名産品を売る店なんかもあってにぎやかだ。
Bouko

 空港からは宿の送迎車で市内まで。空港は澎湖島の中央部、馬公市内は西部の海岸地帯にある。約10分ほどで到着。途中の道路は片側2車線の立派なもので、とても離島というイメージではない。おまけに夜なので、かなり市内の近くまでいかないと海岸がわからないのでなおさらだ。えーと、感じとしてはR407の川島町付近の感じ?(ローカルなたとえですいません)天候は残念ながら雨。風が強いのはこの時期の澎湖諸島の特徴のひとつだという。
Bhotel

 宿泊するのは市内中心部にある馨華大飯店。エコノミークラスということだが、部屋の広さはまあまあ。バスタブはなくシャワーだけなのと、トイレとの間に段差がなく、シャワーを使うと床がビショビショになるのが玉にキズだが、ちゃんとネット環境はあるし(我が家より回線速度早いかも)、冷蔵庫(扉をしめるのにコツがいるけど)もあるしTVは多チャンネル見れるし、離島という感じはない。距離感とインフラの充実ぶりからすると、日本でいうと佐渡島あたりをイメージしてもらえばいいかも。

Bheya
Bsyawa

 ただひとつの不満は朝食券がついてくるのだが、コレが5、600m離れたマックまで行って、モーニングセット食え! というものだったこと。わざわざ花粉症でツラい中、おいしい地元料理ならともかく、ブタの餌みたいなモン(嫌いなのよ、マック)を食うために外出するのはサラサラお断りなので、やっぱりこっちでも向かいのブイレで買ったヨーグルトドリンクとパックのパパイヤミルクなのだった。まぁしかし、往復航空券付き2泊、しかも後述のレンタカー代金の頭割りを入れても、トータル2万円かかってないんだから、ゼイタクいったらバチがあたるかも。

 夕食は海岸から上がってくる道沿いにずらっと並んでいる海鮮料理屋のうち、送迎車の運将(ウンチャン)ご推薦のお店、「清香活海鮮」。そんなに食欲はなかったが、出てくる料理はどれも檄ウマで、ついつい食べまくってしまい、一同満足。これで頭割りにしたら、日本円にして1000円くらいってんだから、やっぱり産地はすごいわ。食事後、適当にコンビニ行ったりなんかしたあと、ネットにつないで就寝・・・・したのはいいんだが、夜が更けるにつれて風雨ますます強く、うるさくてよく眠れない。結局4回くらい起きてしまい、夜明けの町並みを窓から観賞(笑) ただ幸いにも、風はあいかわらずなものの、雨の方は上がったようだ。
Madokara

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2009.04.01

台湾旅行2009年3月編その1~花粉症に悩まされつつ~

 今回の旅行は、例によって台湾各地を回る台湾海軍練習艦隊の一般公開日程が公表されたことに始まる。昨年は基隆と蘇澳の公開に出撃して大いにヒンシュクを振りまいた(!?)我々だったが、3月は台湾本土の西方50キロの距離にある、澎湖諸島は馬公軍港での公開が予定されているという。
 澎湖諸島は別名、”台湾のハワイ”ともいわれている風光明媚な観光地、馬公はまた旧帝国海軍の軍港として有名だったところ。これは旧軍の施設も何か残っているかも?と、軍事遺産好きのメンバーの血が騒ぐ。毎度お世話になっている台湾朋友にとっても未踏の地ということで、そんじゃレジャーを兼ねて一発行ってみべぇか? ということになった。
 このへん、ほとんど熱海あたりに温泉旅行に行くくらいの気軽さで決まってしまうのが恐ろしい(笑)

 ただ、旅行にあたっては個人的に大問題がある。おなじみ花粉症が真っ盛りであることだ。家にいるなら一日中ハナたらしながら仕事しててもいいわけだが、旅行ではそうはいかん上、鼻詰まっていると嗅覚がマヒして料理の味がよくわからない。せっかく食いモンがおいしい国に行くのに、コレは非常にクヤシい。
 この時期に外出するためにはまず朝起きたら軽く食べてクスリを飲んで風呂に入り、血管を拡張するとともに蒸気吸入で一旦鼻を通し、すかさず噴霧式外用薬を使用し、症状が収まるまで待つ--というプロセスが必要となる。これにだいたい1時間以上かかる。
 ここまでやっても、一旦クスリの効力が切れてしまうと、追加で飲んでもぜんぜん効いてくれない。だから夕方になるとだんだんと鼻水鼻づまりで苦しくなってきて、夕食の頃にはすっかりズルズルの状態となる(T_T) まったくもってヤッカイな話である。まぁ、そんな状態でも行くことには違いないんだが。

 台北までは中華航空の格安チケットを利用。コミコミ28180円。11月の訪台の時より1万くらい安い。ホントはキャセイがよかったのだが、高かったのだ。今回、行きはいつも通り14時過ぎの便だが、帰りの便が成田着21時近くと遅い。この時間だとすでにウチのほうに行く高速バス便はなく、NEXの最終のギリギリ、というところだったので、仕方なく前日夜にクルマで成田へ行き、ホテルの駐車場プランで宿泊することに。泊まりはエクセル東急だ。なんともゼイタクなようだが、駐車場だけ借りるのと2000円も違わないんだもん(^^;)

 3月12日、例によって朝の「儀式」の後、バイキング方式の朝食を堪能(んまかった)、部屋へ戻ってチェックアウトぎりぎりまでのんびりして、ホテルからは11時30分のシャトルバスで成田2タミへ。搭乗予定のCI017便はちょうど搭乗手続が開始したところ。同行の「なか」さんに電話をすると、すでに空港内、ということだったので、到着を待って二人でチェックイン。ワタシゃ通路側、なかさんは窓側好きなので、いっしょの方が都合がいいのだ。
 列に並んでいると、ちょうど手続きが終わったこれまた同行メンバーの桜と錨艦長を発見。荷物を預けてさっさと出国、いったんゲートを確認したのち、これまたメンバーのおじさんと合流、時間までカフェバーでうまくもないカルボと、なんかわからんノンアルコールカクテルという軽食食ってのんびり。しかし空港内は物価が高いなぁ。

A300

 搭乗機は台湾名産フルーツの特別塗装をしたA300。当然写真撮りましたよ(笑)なかさんと二人、それぞれ窓際と通路側の希望席をゲットしたが、そこは主翼の上。景色が見たいなかさんには残念な配置となった。離陸はほぼオンタイムで、まぁこともなく。機内食を食ってクスリを飲むが、やっぱり効かないんだよなぁ(涙)鼻ズルズル状態での台湾入国となった。おまけに偏西風強くて30分くらい到着が遅れてるし。
 日本からの入国の場合は大体ほとんどイミグレはスムーズなんだが、この日は到着客が多く、ちょっと時間がかかる。それでも10分ほど並んだだけで全員が入国完了。バゲッジもスムーズに出・・・と、思ったらなかさんの荷物だけなかなか出て来ずにやきもき。お約束の「ひでぇ、コレだよ」とのぼやきが口をついて出る。

 おじさんにリムジンバスのキップ購入をお願いして、ワタシと艦長は窓口で両替。ところが、この日はよほど両替が多かったのか、高額紙幣が品切れで、大した額を両替したわけでもないのにサイフの中はパンパンに。おまけにおじさんが、「あと3分でバス出るよ」と呼びにきて焦る焦る(^^;) スーツケースを引いてバス乗り場までダッシュ! 気のいいおばちゃんドライバーが待っててくれて、「ダイジョブダイジョブ」と片言の日本語で歓迎してくれた。
 んで、おじさんが取ってくださったバスというのが「飛狗」(^^;)(^^;) わはー、まただよ。でも、このバスはシートがベタベタしてないなぁ。ポツポツと雨が落ちてくるような天気の中、渋滞もなくバスは台北市内へ。半分ウトウトしてたんだが、市民大道かなんかの高架の上で車体がスキッドするほどの急ブレーキに見舞われる。幸い何事もなかったようだが、さすが飛狗、やってくれます。
 やがて見慣れた町並みが見え始めて、バスは忠孝復興の駅近くにさしかかる。いつもの頂好スーパーの前を通り越し、そろそろだねー、なんて話したとたんバスが停車。なーんとバス停付近が工事中でけっこー手前で下ろされてしまった。5分ほど歩いておなじみ、元ラブホのデジャビュ・ホテル(喬合大飯店)へ。すっかり定宿になっちゃったなー。
 台湾メンバーと合流する予定だったが、まだ到着していなかったので、とりあえずチェックイン。ワタシは505号室。ガラス張りバスルームとかじゃなく、ダブルベッドの部屋で1泊2160元(約6300円)。まぁこんなものでしょ。

Dja1

LANのジャックがどこにあるかわからなくて探し回ったら、液晶テレビの下に発見。コネクタ差し込むのにエラい苦労した。

Dja2

 それぞれが荷物を部屋に運び込んだあたりで、台湾模型家族(Model Family)のラルフさんと黄さんが到着。再会を喜び合うとともにおじさんの部屋でお土産交換大会。しばらくすると魔星さん夫妻もバイクに乗って登場。奥さんは5月に出産予定でお腹が大きいのに、バイクで大丈夫なのかとちょっと心配になってしまう。
 名古屋からのフライトで合流予定のY@茶処さんと、ベテランモデルのメルビンはまだ到着していなかったが、とりあえずいつもの太平洋そごう地下にある鼎泰豊へ。いつものように待ち時間があったので、この間に同じフロアにあるジューススタンド、「檸檬樹」で今回初のパパイヤミルク。

Lemon

うーん、うまくないぞ(T_T) 鼎泰豊の食事はいつもの通りおいしく、粒揃いでサービス満点の女店員もあいかわらず。1時間ほどするとYさんとメルビンが合流、これで今回の遠征のメンバーはすべて揃ったこととなる。

Tin

 食事後、すでに時計は午後9時を回っていたが、夜の遅い台湾のこと、まだまだ宵の口状態。模型店も11時くらいまでやっているということだったので、なかさんと二人でMRTに乗って龍山寺へ。ここの3番出口を出て左へ。変形交差点を渡った先が老舗模型店こと吉欣模型専売店だ。うちのブログにもよくコメントを下さるA士さんの著作が販売されているので、今回はこれの購入が目的。時間が遅かったからか、ご主人ではなく息子さんのような若い方がカウンターにいらしたが、A士さんの「狐仙漫話」はお取り置き状態の本をすぐに発見(ご配慮ありがとうございます)。無事購入するとともに、日本からのお土産本を渡してくれるようにお願いしておいた(翻訳文書いた紙貼っといた)。なかさんはエッチングを中心に買い込んでいた。
 模型屋のあとは10分ほど歩いて、24時間営業のカルフール(家楽福)へ。飲み物や小物などをこまごまと。花粉症のため、ホテルの朝食会場にいくのはちょっとつらかったので、朝飯がわりに500ccのヨーグルトドリンクとパックのパパイヤミルクを買う。西門町まで歩いて、そこからMRTに乗り、ホテルのある忠孝復興を通り越して忠孝敦化まで行く。ここにはこれまた24時間営業の誠品書店があるのだ。
 誠品書店はなんか、昼の行ったときより混んでる。近くの予備校帰りの学生とかが寄り込むらしい。なかさんをミリタリー誌のコーナーに案内し、自分はひゃい犬さんに頼まれた現地の漫画単行本を探しに。幸い2冊ともすぐに見つかり、購入。なかさんもミリタリー誌中心にこれまたお買い物。大漁だったようだ。アニメ誌のコーナーには「自宅警備員」のジャケットを着たお客さんがいて、なかさんと二人で大受けだった。
 そんなことをしていたらすでに午前0時。MRTの終電が出る時間だ。急げば間に合いそうだし、どうするか迷ったが、どうせ1駅なので歩いて帰る。そろそろ人通りの絶えた道を二人でてけてけ。こんなとき、治安のいい国はすばらしい。部屋へ帰り着いて、ちょっとネットにつないでたら2時を回っていた。明日は夕方まで台北市内観光、そして夕方には市内の松山空港から初の離島、澎湖諸島に向けて出発だ。

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台湾旅行2009年3月編~承前~

Nekobon


えー、また台湾に行ってきたわけです(^^;)
多忙に紛れてアップがこんなに遅くなってしまいました。すいません。

もはや半分日常となりつつある感じですが、
何回行っても新しい発見があり、飽きません。
例によってこの後しばらく、ダラダラと長文が続きますのでご注意のほどを。

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