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2009.09.29

びーすけでいこう! 呉・広島編 みっかめ

今日は、たぶん疲れがたまっている頃だろうとあまりスケジュールを詰めず、ある意味調整日にしておいたのだが、これが大正解。ハッキリいってヘロヘロですだ。朝食のあとはまた部屋に戻ってチェックアウトギリギリまでベッドでぱったし。ひゃい犬さんは会社へのおみやげを買いにてつのくじら館とか回ってきたようだ。

ホテルを出たあとはナビを頼りに入船山記念館へ。ここは旧呉鎮守府長官邸。5分もかからず到着、付属の駐車場にクルマを入れて見学。洋風建築の公館部分、和風の私邸部分がつながっている構造だが、どちらも当時の贅を尽くしたつくりであり、伸張期だった日本の勢いを感じさせる。和風部分は、小さいころよく遊びに行った田舎の離れを思い出してしまった。
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見学後、そのままとって返してフェリーターミナルへ。と、その前にガソリンがすっからかんだったので、市内をうろついてスタンドを見つけて給油。大和ミュージアム方面に直行するルートは、見学予定者で渋滞中ってのもあったけど。ぐるっと回り込むカタチでストレスなくスイスイと到着したターミナルは、ちょうど江田島行きフェリーが出た直後だったらしく、1時間半ほどの待ち合わせとなる。クルマを待機位置に残し、ターミナル内で休憩。もう一度大和ミュージアムに突入する元気はなかった(^^;)

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やってきたのは瀬戸内海汽船傘下のファーストビーチフェリー。バイクでは大昔に東京湾横断フェリーに乗ったことがあったが、クルマでフェリーに乗るのは初めてなのでワクテカ。あまりに早く着いていたために、当然フェリー乗船位置も一番乗り。

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車両甲板のいちばん前まで誘導されて停止。前後に扉がある形式なので、出るときも最初なのだ。面白いのはターミナル内の自販機でチケットを購入できるのは通常船客のみで、クルマは乗り込んでから係員に直接支払うこと。クルマ(4m未満)がドライバー1人の運賃込みで1500円、同乗者1名で380円、計1880円。江田島は今では橋で本土と地続きなので、そっちを通ってもいいのだが、かなりの遠回りになる。おじさんにもオススメされたし、もともと船旅は嫌いではない。船上から港の景色を眺められる、またとない機会を逃すのはもったいない。

フェリーはいったん呉基地の沖まで出て変針して江田島・小串港を目指すので、一般公開や、からすこじまからでは見えない角度から自衛艦を観察&撮影。残念ながらレンズが200mmだとちょっと遠い。次に来るときは300mmを持ってこよう。

撮影艦艇については別にまとめて上げるつもりだが、家に帰って写真を整理していたら、撮影時には気がつかなかった艦艇を発見。

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・・・・これってどうみてもホワイトエンサインだよねぇ? フリゲートと給油艦らしいけど・・・・ということで、早速ググってみた。豪州海軍の給油艦、「サクセス」とアンザック級(MEKO200型)フリゲート「バララット」だった。そういえば、9/13日に晴海に入港していたのだった。そのあと呉にやってきたのか。知ってたらもっとちゃんと撮ったのに。しかし、海自艦艇でガッチリ囲んで海上からも一部しか見えないようにしてあるなど、あまり公開したくない事情でもあるのか。街で西洋人が目立つのはそういうわけだったのかと納得。

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あとは沖がかりで係留中の補給艦「とわだ」、輸送艦「しもきた」や、行き交う民間船舶などの撮影しているうちに、あっという間に江田島着。あわててクルマに戻ってエンジン始動。入港と同時にゲートが開いてそのまま上陸。小串港からR487を、基本そのまま道なりに行って世上口で左に折れると、ほどなく海自第1術科学校に到着。1日数回、一般公開をしているので、本当は3時からの公開に参加するつもりだったのだが、なんとか1時からの回に参加できそうだったので、まずは来てみたのだ。

一般用駐車場にクルマを突っ込んだ後、営門の受け付けで代表者が住所、氏名、職業などを記入、見学バッチをもらって準備OK。さすがに連休、すごい人出で、この回だけでも100名くらいいたんじゃないか?


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引率の係の方は残念ながらウワサのE氏ではなかったが、話の面白いOBの方だった。陸奥の主砲は遠くから望見するだけ、おまけにカメラの予備電池を忘れてきてしまい、途中から携帯で撮るハメに。どピーカンぎらぎらの日差しで、ちょっとグロッキー気味だったワタシに引きかえ、建築好きのひゃい犬さんは大喜び。教育参考館では、2Fのコーナーはなるべく足を踏み入れたくないなぁと1Fの奥の方でうだうだしていたら、引率のOBの方に急かされてしまった(^^;)

仕方なく2Fへ。いや、特攻隊員の方の遺書とか、見てられないんです。ホントに。案の定、涙がホーハイとあふれてきてどうにもならなくなってしまい、壁面に彫られた全特攻隊の散華者の名簿に一礼して、早々に退散。

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外ではひゃい犬さんに甲標的や海竜の写真を撮ってきてもらい、自分は自販機のある休憩所でぱったり。この自販機がまたペット120円、缶80円と超安くて感動。

帰りはそのまま元の見学者待機所に戻って終了。この待機所にはレストランが併設されており、ここで海軍カレーを食べるのを楽しみにしていたのだが、祝日のためか時間短縮ですでに終了。悲し~。失意のまま術科学校を後にする。

次の目標は利根記念館なのだが、まずはなんか食べないと、ということで国道ぞいをウロウロしていると、この地域によくあるショッピングセンターチェーン、ゆめタウンがあった。なんか食いもん屋が入ってるだろうと見てみると、回転寿司を発見。ひゃい犬さんによると、近海物はさすがに新鮮だったとのこと。ワタシゃマグロとシャケしか食ってないからわかんない(^^;)

腹もふくれたので改めて利根記念館へ。ここは、能美海上ロッヂに行く途中にあり、見学者はロッヂで鍵を借りて開けて入る方式の小さな展示館だ。ちょうど、この場所の沖合で利根が着底、最後を迎えたということで、敷地内には戦死者のための慰霊碑も設けられている。内部には利根ゆかりのさまざまな品物が展示されているが、なにしろ規模が小さいので見学はあっという間。鍵をロッヂに返した後、慰霊碑に一礼してクルマに乗り込む。

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 江田島からはフェリーで広島の宇品港に渡るわけだが、ほど近い高田港からは江田島市営フェリーが、島をぐるっと回った切串港からは行きにも乗ってきたファーストビーチのフェリーが出ている。市営のほうが場所的に近いがちょっと高く、本数が少ないのが欠点。まぁとりあえず近いトコから行ってみべぇと高田港に到着。係のおじさんに聞くと次のフェリーまで40分ほどだというので、面倒なのでそのまま乗っていくことに。またもや一番乗りだorz

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 待合所で中山式快癒器など使いつつ時間をつぶし、フェリー乗船。ほとんどあっという間に着いた呉-小串間と違い、江田島湾の奥から出航して宇品までなので、それなりに船の旅を楽しめる。夕暮れの瀬戸内海の絶景を堪能しつつ、宇品港に着いたのはそろそろよるのとばりが降りるころ。ナビを頼りに本日の宿へひた走る。道は混雑していなかったが、広電稲荷町駅の近く、橋のたもとのちょっとわかりにくいところだったので、またまたちょっと迷う。しかも駐車場が満車で契約の立体駐車場に入れさせられてしまったので、翌朝までクルマが出せなくなってしまった。

チェクインしてマイミクでもある友人の"まいなす"さんに連絡。彼はマツダR360クーペのエラい人である。30分ほどすると、件の"世界でいちばん調子がいい"クーペで登場。ホントはうちのびーすけと2ショットで撮影したかったのだが、残念。ホントに小さなクルマなのに4人乗り、というのはうちのびーすけと一緒だが、ウチのよりさらに2回りは小さい。後席にひゃい犬さん、助手席にワタシが乗って出発。

乗った感じは、現代のクルマに比較すれば多少エンジン音が気になる感じはするものの、フツーに交通の流れに乗れるし実用性充分といったところ。自分とほぼ同じ年齢のクルマとは思えない。着いたところはお好み焼 ひろしちゃん。ここのお好み焼きは本式の広島焼きとはちょっと違うそうだが、外側ぱりっ、中フワッとおいしさ抜群で、ウチのひゃい犬さんなんか生涯で喰ったうちでいちばんうまいとか言い出すほど。人気店なのでちょっと待つのがたまにキズだが、オネダンもリーズナブル、量もいっぱいといいことづくめ。もう少し体調がよければたくさん食べられたのに、と残念な気持ちがいっぱいだ。

食事後は近くのファミレスに場所を移して歓談。まいなすさんはもともRCファンで、某専門誌の愛読者でもあり、編集部に見学に来たことも。現在でも古いRCカーのレストアなども手がけられており、当然、話はRCの話題に。ギョーカイ関係の話など、なんかトンデモない話をいっぱいした気がする(^^;)(^^;)

9時過ぎまで話をした後、宿まで送っていただき、ばったり倒れて就寝。

明日は帰国の途につくのだが、果たして無事に帰れるのかなぁ? と、不安になるのであった。

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すげー!台湾軍すげー!!

これがマジだったら天下無敵ですな。
康定級まで変形したのにはワロタ

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2009.09.27

びーすけでいこう! 呉・広島編 ふつかめ

●9/20(日)

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今日は旅のメインデー。いちばんスケジュールが詰まっている日なのだ。まずは6時半、早々と朝食を取ってから昨夜も通ったプロムナードを使って大和ミュージアム脇へ。人がいない間に写真を撮りまくるのだ。幸い天気は快晴。館のわきに置いてある陸奥の主砲身、スクリュー、舵などを手始めに、海側に回って深海潜水艇「しんかい」、模型にもなっているPT20型水中翼船「きんせい」などを見る。

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いったんホテルの部屋に戻ってひと休みして、「てつのくじら館」開館に合わせて再出撃。開館15分ほど前にもかかわらず、もう前には60人ほどの行列が。まぁ、途中で見た大和ミュージアムの入館待ちはこんなレベルじゃなかったが(^^;)

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とはいえ、開館してしまえばあとはバラけるのでスムーズ。1F、2Fは機雷掃海関係で、3Fがお目当ての潜水艦の話。「あきしお」にも3Fから入る。これはもう百聞は一見にしかずの世界。潜水艦好きになって45年、頭ではわかっているつもりだったが、この狭い空間での長期作戦はまさにご苦労さまとしかいいようがない。

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最後にたどりついたのが、てつのくじら館のおみやげコーナー。ミュージアムショップともいう(^^;) ここでは潜水艦タイピン、ドルフィンマークのGIベルト、キャップ3種、潜水艦Tシャツ、そして来月の訪台に備えて、台湾朋友のためにTシャツと同じ柄の手拭いを購入。あまりの買いっぷりに、ひゃい犬さんが呆れてますた(笑)

そして、いよいよ大和ミュージアムに入場。入場制限などはなかったが、チケットを買う自販機は長蛇の列だった。実はここで、ウチのブログにもコメントをいただいている"呉市民まりもん"さんと落ち合う予定だったのだが、あまりの混雑になかなかランデブーできない。仕方がないのでまず見学。1/10大和はやはり大きい。零戦や海龍を見て、金剛に載ってたヤーロー缶を見て、その他の貴重な収蔵物をほんのあっさりと見て回った・・・・はずなのに、すでに時間はお昼近く。事前に目をつけていた隣接のカフェ、「ビーコン」で食事に。ちょっと量は物足りなかったけど、なかなかのお味でした。

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その後、まりもんさんとも無事合流。夕食は地元の有名店にご案内いただけるということでワクテカしつつ、ワタシらは呉探訪ループバス「くれたん」で海自の呉基地まで。日曜は停泊艦艇のうち1隻が一般に公開されているのだ。なぜ自分のクルマを出さないかというと、くれたんなら名所を順に回ってくれるので、降りなくてもとりあえず見られるし、昨日の運転で疲れ切っちゃったのよ(^^;)

その日の公開艦はむらさめ型6番艦の「さみだれ」。例の海賊対策でソマリア沖に行っていたフネだ。乗員の皆さんには感謝をこめてごあいさつ。・・・・と、その前から写真撮りまくりだったんスけどね(^^;) 我が護衛艦を見学するのは、前回の観艦式についで2隻目。台湾海軍のフネのほうがはるかに回数が多いってのはどうよ(笑)

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艦は3隻メザシ停泊の真ん中だったので、「うみぎり」の甲板を通って乗艦。見せてくれるのは甲板上だけだが、周囲を見渡せば自衛艦の山、やま、ヤマ・・・・写真撮影は自由なので、とにかく目に入るものを撮った感じ。後で見てみると、オノレのウデのなさにがっかりするわけだがorz

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ひとわたり見せていただいたので、乗員の方と営門の係の方にお礼を言って辞し、ほど近い遊歩道、「アレイからすこじま」へ。ここは潜水艦基地の前で、日本でいちばん潜水艦が近くに見られる場所、というのがウリ。これはいかないワケにゃいかんでしょう。

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いるいる。黒くてデカいアレがいっぱい(笑)さすがに新鋭艦は一番奥の見づらい位置に停泊していて、手前にはゆうしお型の練習潜水艦が。そりゃ、フツーの人にはあんま区別つかないだろうしね。旧軍時代の桟橋や魚雷積み込みに使っていたクレーンなど、興味深いものもいっぱいだったが、バスの時間が迫っていたのと、夕方だったので満足いくまで撮れなかったのは残念。今度また来よう。

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帰りのループバスはぐるっと市街地を回る。公開時間の関係で涙を呑んで断念した旧呉鎮守府の前も通ったので、せめてバスの中からパチリ。

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帰りの終点は呉の駅前までだが、駅からはプロムナードで大和ミュージアムやフェリーターミナル方面へ連絡しているので困らない。駅自体が、すごい海っぺりにあるってことだな。大和ミュージアムに到着すると、職員専用入り口からこちらを呼ぶまりもんさんの姿が。なんだろうと入って行ってみると、そこには戸高館長が待っていて下さった。実はまりもんさんに例の台湾海軍の同人誌と名刺を渡しておいたのだが、戸高館長に取り次いで下さったらしい。ありがたや。

少々お話させていただいた後、まりもんさんと共に市内探訪の旅に。まず向かったのは駅ビルにある喫茶店、「風車」。ここで大和パフェ(既報ブログ参照)を食したあと、中通1丁目にある老舗、「高田帽子店」へ。ここでうちの"まっくす"くん(水兵服のスヌーピー)用にミニサイズの水兵帽を購入。あつらえたようにピッタリなサイズだったのにはびっくり。さらに腹ごなしに市内を歩き、たどりついたのは鯛の宮神社。ここにはあの第6潜水艇の殉難顕彰碑があるのだ。碑の内部には第6潜水艇のスクリューと、遭難の原因となったスルイスバルブが収められていた。なかなかわかりずらい場所で、普通のガンドブックには載っていないので案内がなければこられなかっただろう。まりもんさんに感謝。

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夕食は「バス食堂」にご案内いただいた。元海軍航空隊、戦後は潜水艦乗りをされていた方がオーナーをされている店で、店の2Fには著名軍人の書や、潜水艦関係の記念品などがいっぱい。まりもんさんはそのまま帰宅されたが、ひゃい犬さんと二人で海軍ラーメンと海軍チキンライスを食って満腹。食後にはナバル(NAVAL)コーヒーを頼んでさらに満足。あまりコーヒーが好きではないワタシだが、これは本当にうまかった。

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明日は入船山記念館を見学したあと、フェリーで江田島に渡るのだ。

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びーすけでいこう! 呉・広島編 いちにちめ

 当初、高速1000円割引の開始となる午前0時を期して最大戦速で料金所に突入、夜中の空いてる時間にできるだけ距離を稼いでおこうという作戦だったが、仙台出張からタッチアンドゴーのひゃい犬さんの帰りが遅れ、しかもこちらも原稿が終わらなかったりして出発が2時間半遅れ。

 インターに乗る直前の踏み切りで一時停止し、再発進するとき、ノッキングが一瞬出る。ちっと心配だったが、事前のロングドライブチェックだと異常なかったしと、そのまま出発。この時に思い切ってクルマをぷーすけに換えてしまえばよかったかも。

 高速に乗り入れてみると、一体今は何時?と思うほどクルマが多い。さすが連休。事前に決めたルート通り中央道経由。中央道はわりと順調だったが、名古屋圏で名神に入るあたりから渋滞が目立ち始め、ノロノロに。早い時間に着いたら大和ミュージアムだけ先に見て、とかの甘い目算はとっくに崩壊しており、それではと各PAとかでのんびりしながら行こうと思ったが、そもそもクルマがいっぱいで多くのPAに入ることすらできない。

 給油のため、満員の駐車場をすり抜けてたどりついた給油所も長蛇の列で、10分くらい待って給油。こうしてロスが積み重なっていくのだorz でも、今回なんかまだいいほうで、場所によっては給油に3時間待ち、なんて恐ろしいこともあったらしい。

 名古屋の手前の内津峠で休憩したあと、竜王の手前で激しい渋滞に遭遇。クルマが何台も関係する多重衝突事故で、しかも1キロくらいのエリアで3、4件起きていて、手前でひっかかって緊急車輛もなかなかたどりつけないなど、もうむちゃくちゃ。いちばんひどい現場では、クルマが墓石のように垂直に立っていて、下にまた別のクルマがもぐり込んでいるという(^^;) 幸い死者はいなかったようだが。

 渋滞を抜け、琵琶湖を臨む大津で休憩。この時点ですでに9時半。関西圏の渋滞地獄をまさにゴールデンタイムに通過することになった。もう、延々延々延々・・・とにかく渋滞。ようやっと渋滞を抜け、山陽道三木SAで休憩したのが1時半近く。おおよそ100キロ足らずの道のりを4時間かかったことになる。

 ここからはほとんど渋滞はなかったが、ずっと原稿書いてて準備やなんやかやでほぼ徹夜状態の身体が悲鳴を上げっぱなしのため、運転するのがツラくなってきた。いくらも走らない岡山の手前の瀬戸でストレッチ休憩。この時点で出発から12時間。ふだんの交通状況なら呉に到着していてもおかしくない時間だ。

 15分ほど中山式快癒器に活躍してもらってなんとか復活。その後はまあ特に問題なく、西条ICから降りて呉市内へ。なんか、ナビのメモリ地点にバグがあったらしく、いっぺんヘンなルートを指示されて細い道に迷い込むトラブルがあったが、無事元ルートに復帰、午後7時に大和ミュージアムにほど近い「コンフォートホテル呉」にたどりつくことができた。

 もう疲れ切っていて歩くのもツラく、そのまま寝てしまいたかったが、短い滞在時間を無駄にしたくないので外出。近くの駅ビルにあるトンカツ屋さんで夕食。「戦艦霧島の鯨カツ定食」はなかなかの味だった。帰りはそのままプロムナードを通って夜の呉を見物。黒々とそびえる巨大タンカー、造船所の灯など、ウチのほうでは見られない異世界感を堪能。

 さすがの強行軍で体調もおかしくなりはじめたので、シャワーあびてクスリ飲んで就寝。

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びーすけでいこう! 呉・広島編 承前

シルバーウイークを利用して、高速利用で呉・広島方面を旅してきました。
ここではそのレポートなど・・・。
例によって長文注意なのです。

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2009.09.25

呉軍港に謎の新型潜水艦を見た!

某月某日。我がXX国情報部は、日本海軍の新型潜水艦の情報を入手、早速呉軍港に潜入することにした。
情報によると艦の名前は「くれいとん」号。従来の潜水艦命名基準を無視していることから、極秘の特務実験艦と思われる。

捜査を開始した我々が見たものとは!


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・・・なーんて(笑)
呉みやげの「潜れ!ぼくらの潜水艦ケーキ」でした。
一見おやしお型のようなサイドシルエットのパッケがおおわらい。
中を開けると・・・?

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士官1名、乗員4名しかいませんが、半分食べちゃったので。計5名のクルー、2組の交替制で運行されている潜航艇のようです(爆)


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内側には潜水艦の構造図が。けっこー適当で、下の方に小さく「これは想像図です」なんて書いてあるのが笑える。

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"乗員"の中身はフィナンシェケーキ。実はクレイトンベイホテルのフィナンシェケーキは有名で、遠くから買いに来る人もいるそう。確かにバターの風味がいっぱいで檄ウマ!! 「てつのくじら館」の中のショップか、クレイトンベイホテルに行かないと売ってないようです。


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2009.09.23

呉みやげ

呉みやげ
……みんな、ひゃい犬さんの会社用なんスけどね(^_^;)

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戦利品〜

戦利品〜
ちょっと買いすぎました(^_^;)

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たった今帰り着きました

旅でお世話になった皆様、本当にありがとうございました。

とりあえず寝ます(^^;)

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談合坂SAなう

談合坂SAなう
帰路についてから16時間半。
恐ろしいことに、この時間でもまだ中央道の渋滞が解消してません(+_+)

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2009.09.21

広島ホテルなう

広島ホテルなう
今晩はマイミクのまいなすさんと夕食の予定。

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宇品行きフェリー船上

宇品行きフェリー船上
瀬戸内海ってすごいなぁ。景色見てるとあきないや。

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そろそろフェリー来そう

そろそろフェリー来そう
あきしおともお別れ(+_+)

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フェリー待ち中

フェリー待ち中
ちょうど出た直後だったらしく、次のフネまで1時間半orz

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2009.09.20

夕食は海軍ラーメン

夕食は海軍ラーメン
バス食堂にて。まあタンタン麺ですな。

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ワレ大和ヲ攻略セリ!

ワレ大和ヲ攻略セリ!

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呉、堪能してます

呉、堪能してます
まりもんさんの名解説を聞いたあと、「ビーコン」でランチ中。
午後は艦艇一般公開に行くつもり。

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おはようございます

朝一で撮影してきた。
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改めて身支度して、あきしおと大和ミュージアムだ!

※すいません、皆様へのコメントはあとで改めて...


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2009.09.19

呉到着。

呉到着。
最後の最後でナビがバグったり、契約駐車場がわからなかったりしてイラついたけど、なんとか宿に到着。大和ミュージアムにほど近く、某模型屋さんの隣の宿ですねん。
今日は飯食って寝るだけだよなあorz

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瀬戸PAなう

瀬戸PAなう
腰と背中が辛くて長距離が走れなくなってきた。
ストレッチ休憩中

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三木SAなう

三木SAなう
地獄の関西都市近郊区間をやっと通過。あとはもう渋滞はないと信じたい(+_+)

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大津SAなう

大津SAなう
竜王の手前で派手な多重衝突事故に遭遇。この先も大渋滞が待ってるorz

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内津峠なう

内津峠なう
仕事してて出発が2時間ディレイ。ま〜だ名古屋の手前orz

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2009.09.16

炭酸文明

炭酸文明
やっとこのへんのコンビニにも入った。味は微炭酸のブドウ味にローヤルゼリー。
割と好きかも。

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2009.09.08

南部鳥バーガー

南部鳥バーガー
今日のお昼。ちょっと油っぽいかなあ?

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2009.09.07

戦争遺跡ガイドブック到着〜

戦争遺跡ガイドブック到着〜
呉市民まりもんさんから教えて頂いた「呉・江田島・広島 戦争遺跡ガイドブック」が尼から到着。
作者の方は、なんとマイミクさんのマイミクさんでした(^_^;)

内容はまだざっと見ただけだけど、痒い所に手が届く感。ますます呉行きが楽しみに。
呉市民まりもんさん、ありがとうございます(^o^)

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2009.09.06

トゥクトゥクとタイタクシー

トゥクトゥクとタイタクシー
お台場に来たらタイフェアみたいなのをやってた。

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2009.09.03

連休は広島旅行

・・・に、行ってきます。

高速道1000円記念ということで、無謀にもうちのびーすけで。
まず、土曜日午前0時とともにインター突入、そのまま呉まで。
休み休み行っても、多分、夕方前には着けるんじゃないかな?
ドラプラで調べたルートはこんな感じ。

東松山IC~関越道~鶴ヶ島JCT~圏央道~八王子JCT~中央道~小牧JCT~東名高速~小牧IC~名神高速~吹田JCT~中国道~神戸JCT~山陽道~西条IC。

ここまでで1850円!すごいぞETC割引!!

まぁ、ルートは一例。
この経路検索がまたすごくて、途中で下道に下ろしたりとか平気。
つか、ウチからフツーに検索かけると、
必ず富士五湖道路から東名御殿場に抜けさせられるのはなぜ?
こっちはずっと高速で行きたいんだってばよ(--;)

もっとも、距離が遠いので高速オンリーでも経路はいろいろ。
伊勢湾岸道路を通ったりとか。
山陽道を使わずに中国道から降りてくる、とかは考慮の対象になりそう。

西条ICから呉までは、R375~R185というルートらしい。
(大和ミュージアムのwebサイトで調べた)

19日は多分、ヘロヘロで市内観光ドコロじゃないと思うので、
20日はまる1日みっちり観光。大和ミュージアムと鉄のくじら館、江田島も。
んで、20日も呉泊まりで翌21日は前日見れなかったところを見学、
夕方くらいに広島に移動して、その日は広島泊まり。
22日は広島を観光して、その日の夜に帰途につく。
23日のうちにはたどり着けるでしょ(^^;)

まとめると

18日深夜 東松山出発
19日   呉着 呉泊まり
20日   市内観光 呉泊まり
21日   日中市内観光 夜広島着 広島泊まり
22日   日中市内観光 夜広島発
23日   東松山着

と、こういうことに。片道約850キロだからなぁ。身体保つかなぁ?
ちなみにいままでのびーちゃんでの遠出最高記録は、
2004年に大阪まで下道で行った約600キロであります。
あんときも途中、腰痛でメゲそうになったもんなぁ。

帰り道は広島からなので、

山陽道広島IC~神戸JCT~中国道~吹田JCT~小牧IC~東名高速~小牧JCT~中央道~八王子JCT~圏央道~鶴ヶ島JCT~関越道~東松山IC。
神戸までは上に書いたみたいに中国道回っていくのもありか。


23日は一日寝込む予定(^^;)(^^;)

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