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2009.11.28

快気祝い

快気祝い
退院後初ワインなどしてみる。
飲みなれたヤツじゃなくて初スペインワイン。もう少しまろやかだといいんだけど、まあまあか。チーズと飲むと甘いのだ。

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2009.11.22

入院日記まとめ

これは、mixiで限定公開していた入院日記のまとめです。
本来、それぞれにコメントもいただいていたのですが、
許諾の問題もありそちらは割愛させていただいています。
(どうも申し訳ありません>各位)

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●入院日記 2009年11月12日23:00

ここをお読みになれる方でしたらすでにお分かりの通り、
現在、私は入院しています。
直接の病名は肺膿瘍。
肺炎の一種で、肺の中に膿が溜まるというものです。

いつもは外部ブログを使っていますが、
退院までの間の期間限定で入院中のつまんないグチなんかを書き連ねていく予定です。

多分、退院したら消しますので、ご容赦のほどを。

●睡眠の方法 2009年11月13日21:24

横になると、とにかく咳の発作に襲われるので、
ベッドでフツーに寝ることができない。

最初のうちは、パイプイスで壁を向いて座り、
タオルで鉢巻した頭をもたせかけて、”寝落ち”するまでのうつらうつらした睡眠しかとれなかった。
完全に寝落ちしてしまうと、そこで咳が出てジ・エンドなのだ。
これで3日経つと、そろそろ頭も錯乱一歩手前。
痰の神と咳の神を鎮め、人との仲立ちをしてくれる命の水(水道水だ)の壮大なる神話とか、
頭の中から勝手に出てきて、
すでに「乱れ飛ぶ怪電波」状態。

主治医に懇願して咳止め(今まで治療の妨げになると出されず)をもらい、
精神的に不安定なので睡眠導入剤も加えてやっと本格的睡眠体制。

しかしやはりベッドではどうやっても咳き込むので、
試行錯誤の結果、食事を摂るときなど用の片持ちの机を使い、
ベッドに腰掛けた状態でこの机に突っ伏して寝ることにした。

これが功を奏し、久々に5時間ほどの睡眠に成功、
以後ずっとこうして寝てるわけだが・・・・そろそろ疲れた(T_T)


●熱はほぼ下がった 2009年11月14日20:05

おおむね37度台前半。
あとは咳と痰がおさまればいいのだが、まだまだ大変。
昼間いろいろ試した結果、なんとかベッドで普通に寝られそうな感触を得る。

寝れるといいなぁorz


●血管が出ない 2009年11月16日09:55

なんか、

「細い」
「深い」
「ヒネ曲がっている」

らしい。
今日の採血も、若手の看護士さんが使えそうな血管をなかなか見つけられず、
結局手の甲へ。痛くて脂汗を流していると、
「あー、やっぱり無理ですね。やり直します」と、いったん抜いてまたぐりぐり。
もう勘弁してほしいナリよ(T_T)


●眠いよ 2009年11月16日19:09

やっとベッドで寝られるようになったものの、やっぱり断続睡眠になっちゃうので、
寝不足は相変わらず。

おまけに抗生物質の点滴が夜10時から。
1セット2時間近くかかるので、寝るのは夜中。
しかも朝6時から次の点滴が待っているのだな。

寝かせてくれよ~(泣


●ホネツギマン 2009年11月16日22:03

暇なので昔とり溜めた映画なんぞをPCで見ているんだが、
今日見たのはヒドかった(笑)

悪役は足の不自由な身体障害者、その右腕はE.プレスリーそっくりなヤク中男、
主人公は天才的整体師にして変態レスラーってんだから、
日本ではまず作れない(^^;)

内容は、まぁあまりにご都合主義のオチにひっくり返ったけど、
暇つぶしにはなりましたん。


●点滴に失敗? 2009年11月18日07:19

昨日は点滴針の刺しなおしの日。
例によって針が刺さらず、看護師さんが交代するが、
やっぱり大難航。
結局、ひじの内側の静脈になったんだが、
ここってちょっと曲げると入りが悪くなる。

夜10時からの点滴で、うっかりウトウトしたら流れがとまってしまい、
結局終わったのが朝4時。
次は朝6時なので、そのままほって寝ちゃったら中で凝固してしまい、
開通させるのに看護師さんがえらい苦労をしていた。

次から気をつけよう・・・。

ちなみにいま点滴してるのはユナシンという抗生剤。
これを8時間ごとに入れてます。


●主治医の説明を受ける 2009年11月18日17:33

今日、やっと主治医から病状の説明を受けることが出来た。
(この先生、臨床の現場が大嫌いという変ったヒトで、呼んでくるまでがひと苦労なのだ)

それによると、WBC(白血球)の値は当初の130.7→59.8と平常値になったものの、CRP(C反応性たんぱく)は22.71→2.78と大幅に下がってはいるのだが、正常値は0.3以下なのでもう一息、といったところ。

ちなみに前の日記で、点滴をユナシンと書いたが、もう1種ダラシンsというのも点滴している。この組み合わせを今週いっぱいやって、数値を見ようということに。

現状、肺の中にカプセル状の膿瘍があり、この中の膿は抗生剤で減っていっているが、やはり点滴でないとこのカプセルが邪魔してうまく薬剤がとどかないとのこと。これでもかの点滴三昧はこれが原因。

最後にイヤなことをいわれた。この膿瘍、現時点では原発性か続発性かわからないそうだ。続発性というのは、他の病気が原因で発症するものを指す。この場合、可能性が高いのはぶっちゃけ肺がん。退院後、このへんを見極めるために3ヶ月ごとの検診が必要のようだ。


●大部屋に移る 2009年11月19日12:52

今までは個室だったのだが、より重症の患者さんがいる、
ということで明け渡しを要求される。
今度の部屋は8人部屋。
プライバシーがカーテン1枚、というのはまだ我慢できるとしても、
大部屋は扉が開けっ放しのため、
特に今日みたいな日は薄ら寒くて閉口する。
寝るには耳栓代わりのヘッドフォンが欠かせないし、
なんか、ストレスが一気に増大したみたいorz


●優れもの 2009年11月20日11:16

Photo

今使ってる点滴棒の足が、実によくできていて感心。

5本足キャスターなんだが、各足の長さが微妙に異なっていて、
障害物の多いところでも、するするっと入り込んでしまう。
キャスターなど、アライメントも絶妙に設定されているらしく、
動きそのものも非常にスムーズ。

見ていると飽きないのだ。

つーか、こんなことくらいしか楽しみを見出せないんだが(--;)


●急転直下 2009年11月21日17:12

朝、いきなり予定外の採血とレントゲンがあったと思ったら、
2時間ほどして主治医登場。
「数値が下がったから帰っていいですよ」

というわけで、いきなり退院と相成りました。
どうもご心配をおかけしました。


●入院費 2009年11月21日18:55

今回の入院、トータルでかかった費用は50万。
うち、自己負担分は20万。
入っている保険から1日5000円が支払われるので、
あとから7万くらい戻ってくる勘定だが、
最初に5万、保証金として預けてあるので、
あと10万くらい持っていけば足りるかな?と思っていたら、
全然足りずに恥をかいた。

医療とはなんと金のかかるものか。

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2009.11.21

なんとか退院してきました

お騒がせしました。

本日午前、急転直下に退院と相成りました。
しばらくは半分自宅療養のような状態ですが、
徐々に仕事を再開していきますので、
よろしくお願い申し上げますm(__)m

ご心配いただいた皆さん、
申し訳ありませんでした。

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2009.11.17

びーすけでいこう! 呉・広島編 よっかめ

 今日は帰宅日。体調はあいかわらずあまりよくない。本当は午前中に原爆ドームと資料館を見学したかったのだが、この先の長丁場を考え、自分はチェックアウトぎりぎりまで寝ていることにして、市電に乗りたいひゃい犬さんに朝イチで行ってきてもらうことに。

 ひゃい犬さんに撮ってきてもらった原爆ドームの画像は、冷静に考えれば単なる瓦礫の廃墟のはずなのに、こんなにも万感胸に迫ってくるのはなぜなのか? 引き上げ途中に通った広島の、その目で見た惨状を聞かせてくれた祖母や、小学生のころに読んだ「碑」(爆心地直近に勤労動員され、全滅した旧広島2中1年生の記録)などによる刷り込みなのかもしれないが、それだけでなく「原初の恐怖」といったものが画像からにじみ出ているのだ。やはり、もう少し心身ともに余裕があるときでないと実際に見る勇気は出そうにない。

 ひゃい犬さんが戻った直後から雨が降り始め、チェックアウト後、立体駐車場からホテルに車を回すころには結構な降りに。おけげで紙屋町の交差点を曲がり損ねてしまい、延々と広島市街を逆方向に走るはめに。やっとUターンできそうなところを見つけて引き返し、あとはナビに従って広島都市高速へ。本来は中国道広島ICから直接乗るつもりだったが、面倒なのでナビにおまかせしてしまった。

 中国道に合流したあたりは、車の数は多いものの流れはスムーズ。関西方面に向かい、最初のガソリンスタンドがあるSAで給油しようとするが、入り口付近から長蛇の列。あまりの混雑にやりすごすが、待てよ、この先どんどんひどくなるんじゃ?とイヤな予感が。次のSAでは思ったとおり先にも増して大渋滞だったが、1時間ほど並んで給油。交通整理のおじさんに聞くと、前回の連休の時はガソリンの在庫が底をついたそうで、給油を6、7時間待ってた人もいたそうな。

 関西方面は例によってぐちょぐちょの大渋滞。午後いっぱいはまりまくり、抜けたと思うまもなく中部圏の渋滞に突入。中央道に入ると車の流れはスムーズになったが、今度はびーすけの調子が劇悪に。ミスファイヤを起こしている感じでノッキングして加速しないのだ。上り坂だとトラックよりも遅く、なんとかだましだまし走らせる。(帰宅後ディーラーに駆け込むとプラグコードの劣化とのこと)

 そんなこんなで最後の休憩をした談合坂SAへの到着は日付かわった午前2時過ぎ。出発から16時間以上が経過したことになる。のんびりとトイレ&ストレッチ休憩などすませ、渋滞表示板を見ると、なんとこの先の渋滞が解消していた。喜び勇んで車を出し、4時には自宅着。疲れたけど、得るものも多い旅だった。

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簡単な経緯

10/28、上京しての打ち合わせの帰りに東上線車内で疲れと寒気を感じる
翌日近所のA医院で診察・投薬。内容は解熱鎮痛薬、痰除去剤、抗生剤。 熱はほぼ平熱に戻った。
気をよくして洗髪&外出(買い物)
外出中から気分が悪くなっており、帰宅して薬を飲んで就寝。
熱は徐々に上がり、38度台後半~39度。
ちょうど抗生剤も切れたので、連休に入る前にと、土曜午前中にA医院へ。いつもは大抵1度の投薬で直る人間が、悪化させて再来したのでA医師おおいに驚く。直ちにインフルの簡易検査。幸いにして陰性だったので別の種類の抗生剤のみ処方。熱は抗生剤を飲んでから2時間もするとやや下がり、汗が出て着替えが出来たが、その後は上昇のくりかえし。39度台後半の体温が、咳もひどくなり40度を超える。いちばん咳の出にくいポイントに合わせて、寝る姿勢から考えなければいけなくなる。

連休明け4日、朝からA医院へ。40度超えたと告げると、即タミフルを処方される。陰性反応が出ているうえ、もしそうだったとしてもとっくに使用開始期間は過ぎている。釈然としないまま服用するが効果なく。おまけに抗生剤ではわずかながらあった解熱作用もなく、呻吟する。

1日たって我慢できなくなり、再びA医院へ。A医師も打つ手なしの状態だったが、ガンマグロブリン注射を。抗生剤の残りはタミフルと併用していいことになった。熱は40度超え変わらず。

そして決定的な事態がやってきた。

7日夜くらいから痰が今までまったく見たことのないタイプに変り、おまけにどんな姿勢を取っていても必ずすぐに咳き込んでしまい、まったく眠れなくなってしまったのだ。かろうじて、トイレの便座に座ったくらいの姿勢がもっとも咳が出ないので、トイレで仮眠する始末。といっても、2,3度コックリすると咳の発作で起きてしまうので、まさに瞬眠だ。

んで、この痰ちうのが、色は毒々しいまでに赤黒く、中には小さな黒いツブツブがちりばめられ、さらには"とっても臭い"という、まさに異常病変そのもの。これを見たときに、このままでは絶対直らないと認識させられた。

8日、朝に心配したA医師が電話をくれたので、経緯を話して病院を紹介してもらう。ひゃい犬さんの見舞いの便なども考え、祖母を看取ってくれた場所でもあるI病院に入院することになったのである。

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少し回復しました

お騒がせしております。連日の抗生物質点滴によって、熱は微熱程度まで下がり、咳、痰ともに大幅に減少しました。
こうしてPCをいじれる程度には回復しています。
ただ、退院については当初の予定通り2週間、
というわけには行かないようです。
年末進行が始まりますし、なるべく早く出たいのですが…。

各方面にはもう少々ご迷惑をおかけすることになると思いますが、
何卒ご寛容のほどを・・・

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2009.11.10

入院3日め

入院3日め
どうもお騒がせしております。
入院期間が2週間程度ということになりまして、申し訳ありません、タミヤフェア無理そうです。
携帯からMLに繋げないので、今回入れて頂く「相模工廠」の関係者の方にどなたかお伝えいただけませんでしょうか?
事情で利き手に点滴差してるので、非常に不自由でレスポンスも出来ないと思いますがご容赦をm(_ _)m

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2009.11.08

すいませんちょっと入院してきます。

諸事情により入院を余儀なくされました。
期間は未定です。

では、再びお目にかかれるのを楽しみに・・・・。

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