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2009.11.17

簡単な経緯

10/28、上京しての打ち合わせの帰りに東上線車内で疲れと寒気を感じる
翌日近所のA医院で診察・投薬。内容は解熱鎮痛薬、痰除去剤、抗生剤。 熱はほぼ平熱に戻った。
気をよくして洗髪&外出(買い物)
外出中から気分が悪くなっており、帰宅して薬を飲んで就寝。
熱は徐々に上がり、38度台後半~39度。
ちょうど抗生剤も切れたので、連休に入る前にと、土曜午前中にA医院へ。いつもは大抵1度の投薬で直る人間が、悪化させて再来したのでA医師おおいに驚く。直ちにインフルの簡易検査。幸いにして陰性だったので別の種類の抗生剤のみ処方。熱は抗生剤を飲んでから2時間もするとやや下がり、汗が出て着替えが出来たが、その後は上昇のくりかえし。39度台後半の体温が、咳もひどくなり40度を超える。いちばん咳の出にくいポイントに合わせて、寝る姿勢から考えなければいけなくなる。

連休明け4日、朝からA医院へ。40度超えたと告げると、即タミフルを処方される。陰性反応が出ているうえ、もしそうだったとしてもとっくに使用開始期間は過ぎている。釈然としないまま服用するが効果なく。おまけに抗生剤ではわずかながらあった解熱作用もなく、呻吟する。

1日たって我慢できなくなり、再びA医院へ。A医師も打つ手なしの状態だったが、ガンマグロブリン注射を。抗生剤の残りはタミフルと併用していいことになった。熱は40度超え変わらず。

そして決定的な事態がやってきた。

7日夜くらいから痰が今までまったく見たことのないタイプに変り、おまけにどんな姿勢を取っていても必ずすぐに咳き込んでしまい、まったく眠れなくなってしまったのだ。かろうじて、トイレの便座に座ったくらいの姿勢がもっとも咳が出ないので、トイレで仮眠する始末。といっても、2,3度コックリすると咳の発作で起きてしまうので、まさに瞬眠だ。

んで、この痰ちうのが、色は毒々しいまでに赤黒く、中には小さな黒いツブツブがちりばめられ、さらには"とっても臭い"という、まさに異常病変そのもの。これを見たときに、このままでは絶対直らないと認識させられた。

8日、朝に心配したA医師が電話をくれたので、経緯を話して病院を紹介してもらう。ひゃい犬さんの見舞いの便なども考え、祖母を看取ってくれた場所でもあるI病院に入院することになったのである。

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