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2010.04.24

【プロポ語り】SANWA エクセレンスXL32

Xl1


ワタシのプロポといったらコレ、エクセレンスであります。現在でもいちばん気に入ってるスティックタイプ。バネの固さが絶妙、てなハナシは自分のHPでも書いてますが。メインD/Rのツマミが取れちゃってるし、全体に汚くてキズだらけだし、歴戦の勇士といえます。80年代のオフロードブームから90年代のF1全盛時代あたりにメインで使用していました。

それにしてもこの質感! アルミヘアライン仕上げの高級感あふれる筐体。まさしく昭和の味。既存の空域プロポの流用だそうですが、なんともすばらしい。ただ、冬は手が冷たくてねぇ(^^;)この頃の金属筐体の送信機は、手から人体アースを取ることを想定して設計してるということを聞いていたので、手袋とかしたくなかったのでした。実際にはそんなに気にしなくてもよかったみたいなんだけど。

ちなみに、他種の筐体利用はコスト削減の意味もあってわりとポピュラーに行われていて、たとえば後継機種であるエグザードの廉価版、ジェミニの筐体が空域モデルのnewMARKⅡFMとと同じだったりします。
銘板の下にはEXPO、D/R、REVなどのトリマーが並んでいます。もちろん純粋に機械的なファンクションで、液晶だのソフトウェアスイッチだのはカケラもなし。男の道具です(笑)

Xl2


現在の在庫はこれくらい。動態保存のためには必要なのです。もう、サンワさんでは修理できないので。モジュールは27、40共に持ってますんで、そのうち旧車のイベントなんかに持っていくかも。

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