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2014.02.20

復路(その1)

さて場面はあっという間に夕方。(イベント内容については、某RC専門誌を買ってくださいm(__)m)

途中の強制仮眠(笑)と、現地での数時間の仮眠、そしてペンションりんごじゃむ自慢のマッサージ椅子の効用wのおかげで、まぁなんとか帰るくらいの気力は復活。翌日まで斑尾に留まって、高速が復活してから帰れば?という話もあったが、復旧は確実ではないし、友人のメカ氏は翌日仕事、ということで、今晩中の帰宅を目指すことに。結果的に関越が全通したのは翌日の夜中になってからだったので、即日の帰宅を決断したことは正解であった。

いつもなら麓の飯山市で夕飯などいただいて、渋滞の解消を待ち、のんびりゆっくり帰るのだが、さすがに今回はそんなコトやってる余裕はない。帰路のいちばん単純なルートは来た道をそのまま帰ることだが、水上から先の地獄絵図を再び体験するのはカンベン、というのが友人との一致した見解だった。帰路は降雪前の金曜日から現地入りしていた、ボルボV40に乗る別の友人も同行することとなり、往路のような強引な渋滞脱出ワザが使えないことも大きかった。

他のルートはというと、18号の碓氷バイパス越えがすぐに浮ぶが、報道でわかるようにここはスタック車両で身動きが取れず、クルマに閉じ込められた人に避難場所が提供されたり炊き出しが始まったりといった非常事態なため、通行は論外。とにかく、長野-群馬の県境を越える道は、ほとんどが通行止めなんである。

最悪、関越を北上して磐越道~東北道経由というルートまで検討したが、友人メカ氏が採用したのは、須坂市から406号大笹街道で菅平高原へ出て、そこから144号長野街道で鳥居峠を越えて群馬側の嬬恋へ降り、中之条~渋川市というルートだった。このルートは以前も使ったことがあるということも決め手になった。タンクローリーが到達できないためにレギュラーガソリンの売り切れや給油量制限が始まっているスタンドで給油。といっても、ランクルは軽油、ボルボはハイオクなので、影響なく満タンに出来たのは何よりだった。

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