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2019.11.03

タミヤ・ラクダバッテリーのリプレース

今度、ガーデンパークFOS

https://sites.google.com/site/hamanakogfos/home
なる旧車イベントに参加を考えているのだが、手持ちの古いマシンに載せるバッテリーがないことにハタと気がついた。昔のラクダバッテリーは残ってるけど、全部もう電池としてはオシャカになっちゃってるしね。
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しょーがないのでラクダをカラ割りして、中に小型リポを仕込むことに。単に走らせるだけなら、ショートリポとか載っけてもいいんだけど、それだと実車グッドウッド・フェスのRC版をめざすというイベントの趣旨にそぐわない気がするのだ。

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まず、エクザクトソーなどでラクダのケースを合わせ目からぶった切る。ケースは溶着されているのでこうでもしないと開いてくれない。この作業がいちばんメンドクサイ(^^;)

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苦節ウン十分、ラクダの開きw 中身のバッテリーは粉吹いてひどい有り様。販売店など回収してくれるところに持っていくか、地域のゴミ処理規定にしたがって廃棄しましょう。

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内部の付着物等を洗い落としたら、スカホで買ってきたオプションNo.1のショートリポを入れてみる。いい感じに収まりそうだ。ただ、昔より電源コードが太くなってるので、コードの取り出し口を拡大するのと、センサーコード用の穴を新設しよう。しかしまぁ、この大きさで容量2000mAhと元の電池より大容量だっていうんだから、技術の進歩を感じずにはいられま千円。

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ゴーリゴリゴリとワイルドに荒目の丸ヤスリで穴を拡大。適当でよいです。

Raku06

ここで取りいだしましたるは釣り用の板ナマリ。そのままだと重量が軽くなりすぎ、走りのバランスが崩れるので、元のラクダバッテリーに近いところまでオモリを入れてやるのだ。だいたい、総重量で300gちょっとくらいになるようにしたい。

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こんな感じで入れてみた。オモリの固定は両面テープなどで。電池との間は絶縁材を噛ませておくほうが安全。

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上下を瞬間などで仮止めして、最後にグラステープで固定してやれば、「ラクダバッテリー2019」の出来上がり。

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重量は320g。本来のラクダが約350gだから、やや軽い程度に仕上がった。これなら走行への悪影響はないだろう。

 

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