2005.01.12

はっぱ三昧(ゲームのネタばれはないよ、多分)

 このところ、すっかり「はっぱな作品」(リーフ/アクアプラスが発売する、
 いわゆるギャルゲー)にドップリとはまっている。

 年末の28日、秋葉に所用で出たついでに引き取ってきた「ToHeart2」(通称
東鳩2)。キャラデザが前作と変わってまったくイメージが違うが、前作と同
じ場所、同じ学校が舞台で、「緒方理奈」(WHITE ALBUMのヒロイン)がアイ
ドルとして存在している、そんな世界のお話。基本的には前作と直接的なつな
がりはない。

 ・・・ハッキリいって期待していなかった。前作のPC版をトコトンやり込ん
だ人間として(今でも「ブランニューハート」はソラで歌えるぞ(^^;))、前
作をしのぐ続編なし、という意識があった。どっちかというと、初回限定特別
版で同梱されている、前作ToHeartのPS2版(現在のところこのパックを買
うしか入手できない)が欲しくて購入したのが本当だ。

 しかし実際ゲームを始めてみると、思ったより全然いい。シナリオもそれな
りに煉れてるし、グラフィックの違和感もプレイしていると気にならなくなっ
てくる。なんかもー、この正月休みと連休を使って、一気にやりまくってしま
った上(当然、当初の予定だった「DVD見ながら模型製作三昧」はキャンセル
)、そのまま同梱の東鳩1までやり始める始末。コンシューマー版をプレイす
るのは初めてで、すごく新鮮な思いでプレイを楽しんだ。
うん、やっぱりこっちはこっちでいいよね。

 その攻略途中で思い出したのが、アニメ「ToHeart ~Remember my memories
~」。アニメのキャラデザが好きくないし、作画もけっこうガタガタで、何よ
りゲームの1年後という舞台設定が許せない思いでいたものだ(この気持ちは
実際ゲームをプレイしたことのある方にはわかっていただけると思う)。そん
なこんなで最初の3話くらいを見て、あまりノれずに後は録り溜めたままにな
っていた。

 だが、せっかくゲームをしていることでもあるしと、視聴を再開。すると中
盤から話がどんどん盛り上がること盛り上がること。「雫」「痕」といった、
過去の作品のキャラクターや舞台が登場し、8話あたりなぞ、はっぱなファン
なら特に涙なしでは見られない名エピソードとともに、マルチに搭載された感
情プログラムの秘密が明らかになる。後半は作画も安定してきて、特に目の感
じなんかが「痕」チックに変化して大好感(「痕」、好きなのよ)。

驚いたのは東鳩2のキャラクターまで出てきたこと。どうもこのアニメ、東鳩1と
2の間のミッシング・リングの役割を果たしているようだ。世間の評判が悪いア
ニメではあるが、東鳩ファンなら見てソンはないはず。あと1話、最終回が待
ち遠しい。

※BGM:リーフボーカルコレンション

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2004.06.05

久々の更新

スパロボえむえ~くす、終わりました。

対象年齢層が少々下がったような。
作品によって、力入ってるのとそうでないのとが歴然で、
どうもいまいちバランスの悪いシナリオでした。

難易度は低め。
強制出撃の機体が事前にわかるようになったので、
重点的に強化できるし。

しばらくしたら今度はスーパー系で再チャレンジだ!

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