2007.10.28

一人ZABADAK祭、絶賛開催中(^_^;)

 ニコ動で初音ミクの歌う「遠い音楽」を聴いて、急にザバダックが聴きたくなった。ずーっと昔にmp3化した記憶はあるんだけど、どっかに行ってしまって見つからないので、せっかくマシンも高速化したんだし、というわけで、CD棚からありったけのアルバムを引っ張り出してきてmp3化しつつ聴いている(携帯プレーヤーにも入れるからね)。mixiに入れる人はワタシのミュージック欄を見てみると、どういう状態かよくわかるはず。

 上野洋子がいた初期から、"のれんわけ"後、そして昨年の20th記念アルバムまで、全部で10数枚。実は2枚ダブって買ってるのがあるのを今さら発見したりした。いろいろご意見もあろうが、ワタシゃやはり初期の洋子さんがいるころのアルバムが好きだ。今回のキッカケとなった「遠い音楽」、軽快で楽しい「私は羊」、ユニークで壮大なファンタジー「わにのゆめ」、涙が出るほど素敵なラブソング「小さい宇宙」等、佳曲が多い。

 同じ曲が複数のアルバムに収録されてるんだが、微妙にアレンジが違っていたりして飽きさせない。・・・というわけで、昨夜よりひとりザバダック祭を絶賛開催中なのです。全部聴き終わったら、続いて吉良氏のアレンジしたアニメ曲、なんてのもいいかもしれん。

 実は吉良氏はアレンジャーとしても活動していて、たとえば、マクロス7のCDとして出た"ミレーヌ・ジーナス シングス リン・ミンメイ"というアルバムがあるのだが、「やさしさSAYONARA」など、数曲にアレンジャーとして参加しているのだ(ギターやシンセも演奏してるけど)。これがまた原曲とはまた違った世界が展開されていて、マクロスもザバダックも両方知ってる人ならニヤリとすること請け合い。おしむらくはボーカルにもちっと歌唱力があれば・・・まぁこれは言っても仕方ないか(^_^;)

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2007.04.04

みくしーみゅーじっく

mixiをやってない人はつまんない話題でごめんなさい。

mixiには、PCで聞いている音楽を自動的にリスト化してくれるシステムがある。
送ったデータは集計されて、その歌がどれくらい聴かれてるとか、
歌手別とかのランキングが見れたり、
どんな人が同じ曲を聴いてるかとかがわかったりする。
まぁ基本的にはiTunes用なんだけど、
愛用しているWinamp用のプラグインもあったので試しに入れてみた。

曲が演奏されると専用ソフトがmp3のID3タグを拾ってmixi側に送信してくれる。
だから、タグをちゃんと入れてないと同じ曲として認識してくれない。
たとえば半角スペース一個あっても別曲として認識されてしまうわけ。

iTunesなんかだと、ほとんどの曲は決まったcddbから拾ってくるのでいいんだけど、
未だにタグを基本的に手打ちしているワタシの場合、
別曲にされてしまうことが非常に多い。これ、ちょっと不満。
全角半角、スペースや濁点のありなしとか、もっとファジーにできないもんかなぁ。

あと謎なのが、タグの拾い方。ウチのカーステはmp3対応なんだけど、
ディスプレイがANKしか表示できないので、
v1タグはANKで、v2タグに普通に漢字で入力してある曲も多い。
こうしとくと、カーステはv1タグを優先して認識してくれるのだ。
ところが、みくしーみゅーじっくは同じようにv1タグにANKで入力してある曲でも、
そのままANKで認識するものと、ちゃんと漢字で認識するものとバラバラで、
どうにも法則性が見いだせない。
送り出し用のソフトに、環境設定の項目でもあればいいのだが、
これがまたメアドとPASSしか入れるところがない超シンプル設計ときたもんだ。

まぁそれでも、集計を見るのは面白い。
自分ではドマイナーだと思ってた曲が、
結構な人数が聴いていておまけにコミュまでできていたりして、
びっくりすることもある。

とりあえず、アニソンとゲーソン、あと色物ソングのうち、
タグを打ってあるものを全部、プレイリストに突っ込んで垂れ流し中。
仕事してるときは音をミュートしてるんで、
実際に全部の曲を聴いてるわけじゃないけどね。

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2005.06.20

Music Baton

 模型フォーラム入会以来のお付き合い、「玲 一文」さんと、先日「みくしぃ」で再会。久しぶりにオンライン上でお話したのだが、彼から回ってきたのがこのバトン。音楽についてかたるチェーンメールっていうか、お題ブログのようです。
 面白いので参加しちゃおう(笑)

●今パソコンに入っている音楽ファイルの容量
 うーむ(^^;) 40.6ギガバイト。所有CDは全部RIPしてmp3化してますから。(それ以外にもいろいろ・・・・)はっきり言ってほぼ80%がアニソン・特ソン・ゲームミュージックですね(笑)

●最後に買ったCD
 アニメ「月詠」のベストコレクション"全部、聞きたくなっちゃった"です。ヲタクだなぁ。

●今聴いている曲
 ネットラジオを流しっぱなしにしてるんですが、今流れてるのがちょうどアニメ「JINKI EXTEND」のオープニングで、「未来とゆう名の答え」/angela です。angelaは最近のお気に入り。ボーカルのatsukoの独特の歌い方がよいですね。

●よく聞く、または特別な思い入れのある5曲
 
・松任谷由美:ボイジャー(日付のない墓標)
 すごく好きで、歌いたいのに絶対にマトモに最後まで歌えない曲です。2番の歌詞を歌っていると、今も遥かなる虚空をたったひとりで飛び続けている「ボイジャー」のイメージが浮かんできて、胸がいっぱいになってしまうのです。

 ・千葉紗子:撲殺天使ドクロちゃん
 同名のOVA主題歌。今年の「デムパな萌え歌」ナンバーワンでしょう。ネットラジオから流れてきた曲を聴いてブッ飛びました。ええ、速攻で原作本を全巻げっとするほどに(大笑) ふと気が付くと「ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ~」というフレーズが頭の中を駆け巡っているのが恐ろしいです(^^;) 自分的には「ミコミコナース」以来のヒットでした。

 ・angela:Shangri-La
 アニメ「蒼穹のファフナー」のオープニング。「宇宙のステルヴィア」の頃から気になってたんですが、この曲で私のangela好きが決定的になりました。物語のテーマにピッタリと合った切なく物悲しい歌は、atsukoのボーカルで強く胸に迫ってきます。カラオケで歌ってみると、小手先のテクニックでは歌いこなせない難しい曲であることがわかります。

 ・ジミー時田:北風(NORTH WIND)
 ジミーさんは日本のカントリー&ウエスタンの第一人者。数年前に残念ながらお亡くなりになりました。ウチの母がジミーさんファンで、子守唄代わりに彼の曲を聴かされて育ったので、彼の曲はみんな好きなのですが、中でも一番のお気に入りは「北風」。哀愁を帯びたメロディーにジミーさんの美声がよくマッチしています。ジミーさんの歌は多くの方にお勧めしたいのですが、すでにCDが入手困難なのですよね・・・。

 ・藤原義江:万歳ヒットラー・ユーゲント
 ヒッジョーにアブないタイトルの曲ですが、これ、第二次大戦の直前の1938年に当時のナチス・ドイツからヒットラー・ユーゲントが来日しまして、その時に作られたものです。当時の日本はドイツ・イタリアと日独伊防共協定を結んでいまして、世界のハブんちょ国家の仲良し倶楽部を形成していたわけですが、そういう時代背景のもとで作られた時代迎合的な曲です。作詞はあの北原白秋大先生、歌うは当時の大歌手、藤原義江。こういった人たちでも、こういう曲を作らされたんだ、と考えるのは戦後的思考と言う奴で、当時はこれが最先端でカッチョよかったってコトでしょうね。(その後、大シッペ返しを食らうのはご存知の通り)こんな曲ですが、日欧混交とも言ったような不思議な雰囲気のメロディーラインで、ちょっと埋もれさせてしまうには惜しい佳曲です。(というかネタ)


●バトンを渡す相手を五人の名前

 妻の話では、別にこれはみくしぃないだけの遊びではなく、フツーのブログでトラックバックで回すんだそうです。ということなので、みくしぃ会員とかは特に関係なく、よく覗きに来てそうな方でお付き合いいただけそうな方をピックアップしてみました。トラックバックとかにすると、チェーンメールみたいでヤなので、ここに書いておくだけにしておきます。

 ・hyai:よめ。
 ・orientalさん:ライター仲間
 ・眼鏡屋 yumikoさん:ヲタクライター仲間?(^^;)
 ・Y@茶処さん:模型・遊び仲間
 ・まけらいおんさん:模型・遊び仲間

 もちろん強制ではありませんので、ま、おひまな方がいらっしゃったら、ということで。別に上の5人さま以外でも、参加したい方がいらっしゃれば勝手に参加してください(笑)

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2004.03.24

朴訥なベース

 いかりや長介氏が亡くなった。葬儀の模様をTVで見つつ思い起こすのは、幼き日に見たレコードジャケットで、カウボーイの扮装をして腰のガンに手をヒクつかせていた氏の姿だ。
 母がカントリー&ウエスタン好きだったせいで、小さい頃から故ジミー時田さんの曲を聴いていたのだが、彼の「マウンテン・プレイボーイズ」というバンドにいかりや氏が参加していたのだ。(他にエレキの神様・寺内タケシ氏などがいた)
 後に「全員集合」を見ているとき、ドリフのリーダーの顔を見た母が、ああ、ジミーさんのバンドにいた人だわ、と教えてくれた。もちろんドリフのコントは大好きだったが、私はコメディアンとしての彼に触れる前に、ミュージシャンとしての彼を体験していたことになる。その後、ジミーさん自身も何度も全員集合にゲストとして出演しているのは、やはり昔のよしみ、というやつだったのだろうか?
 長い年月の間に、家にあったレコードはすり切れて聞けなくなり、ジャケットはどこかにいってしまったが、幸いにも8年ほど前に「日本のカントリー20」という企画版のCDが発売され、そのうちの何曲かは今でも聞くことができる。
 そのなかの1曲、幼いころからのお気に入りだった、「北風(NORTH WIND)」のイントロで、彼のベースソロが聞ける。派手さはないが、端正で真面目な、それでいてどこか朴訥なその音は、彼の人生を象徴するかのようだ。

 いかりやさん、どうぞ安らかに。

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