2014.03.02

日本海軍「艦これ」公式作戦記録の私的正誤表の跡地

※重要なお知らせ。
 
ここでは宝島社から発売された 日本海軍「艦これ」公式作戦記録の正誤表を公開しておりましたが、
重版分でこれらが訂正されることが決定しましたので、いったん下げさせていただくことになりました。

せっかく見に来ていただいた方にはたいへん申し訳ありませんが、何卒ご了承ください。

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2006.09.27

本棚バトン

あれやこれやのエラいヒト、
なじりんからmixiで回ってきた本棚バトン。
まためんどくさいものを(^_^;)

一応、ふーふ共同で回ってきたが、
これはオレの答えってちゅーことで。

★所蔵している冊数は?

なじと同じく、多すぎて数え切れません。
結婚したら、単純に蔵書が倍になったもんな(爆)
てきとーに概算すると、恐らく、五千~一万の間。雑誌等も含めてね。
文庫本が多いから冊数が膨大になるんだよなー。
おかげで家が傾いちゃって扉の立て付けとか悪くなって大変。

★読みかけの本は?

○飯山幸伸「中立国の戦い」光人社NF文庫
○電波実験社「ラジコンカー製作集第3集」
○榊京介「ガンパレードオーケストラ白の章」
○「ガンパレードオーケストラ青の章コンプリートガイド」
 ※上の3冊は再読っちゅーか何度目かの読み返し。
  下のはゲームの予習(笑)

★最後に買った本は?

マンガだと「ジパンク」の25巻。
小説だとおかゆまさき「撲殺天使ドクロちゃん」8巻と、
川又千秋「翼に日の丸」外伝。

★よく読む、または思い入れがある5冊

5冊じゃ無理だよな。最近は分冊とかも多いし。
勝手に5作品ということに(笑)

○佐藤大輔「征途」三部作
御大の長編デビューにして最高到達点(^_^;) 何度読んでもいい。
劇中の登場兵器を模型で再現しようと思いつつはや十数年・・・

○小澤さとる「サブマリン707」/「青の6号」
多分、私の読書の原点。
小澤作品を読んでなかったら今の自分はなかったと思う。
いまだに年に4、5回は読み返してる。

○ロバート・F・ヤング「たんぽぽ娘」
本というか、短編。一種のタイムトラベルもので、
砂糖のサッカリン漬けくらい甘い話なんだけど、
それがまたいいんだよなぁ。
SF読んで泣いたのはこれが最初じゃなかったか?

 ヒロインの最初のセリフ
「おとといはウサギ、昨日はシカ、今日はあなたに会ったわ」

○フィリップ・ワイリー「勝利」
最終戦争モノSFが大好きだったアブない小学生時代、
銀背で読んだ1冊。
米ソの核戦争後、大富豪が建設したシェルターに生き残ったわずかな人々が、
無事だった南半球の人々に救出されるまでの話だが、
核ミサイルとその後の放射能によって刻々と滅亡していく、
世界各地域の描写がすばらしかった。

○アン・マキャフリィ「パーンの竜騎士」シリーズ
なじがホーガンとか上げてるので
(「ホーガン投げ」とか思い出しちまったよ)、
ほんじゃこっちもシリーズものを。
長年にわたって書き続けられてきたシリーズ。
辺境の惑星パーンに入植した人類と、
遺伝子改造によって生み出された竜との物語。
こういった長い物語だと、どうしてもしり切れとんぼになりがちだけど、
さすがはマキャフリィ、しっかりと年代記として成立してる。
個人的にはテクノロジー色の強い発端の外伝「竜の夜明け」と、
それから2500年後、年代記的には最後の時代の話「竜の挑戦」が好み。

★あなたの本棚にある恥ずかしい本は?

○ファンロード別冊「魔法のプリンセス・ミンキーモモ」とか(爆)
なじと同じく沢山ありすぎて書けません(笑)
「黄色い楕円のマンガ本」は一時期と違って、
大部分は押し入れに収納してあります。
ずいぶん減らしたけど、それでも500冊くらいはあるかな?

★あなたの本棚にある自慢できる本は?

○小澤さとる「青の6号」第1巻
秋田版。
昔から持っていた本に、先日小澤先生にサインしていただいた。家宝!

○福井静夫「写真日本海軍全艦艇史」
デカイ・重い・すばらしい。
いまのとこ一冊の本としては(って分冊だけど)もっとも高い金額の本。

○「海戦未来の夢」
明治時代の架空戦記小説の翻訳。
日清日露の戦間期という時代の空気が非常に生々しく伝わってくる。
元々は柴野拓美さんのコレクションであり、
いつぞやのSF大会(ハマコン?)で入手したもの。

★あなたの本棚にある手放したいのにいつまでもある本は?

アニメックとOUTのバックナンバー(^_^;)
オクに出してもたいして値もつかないだろうし、
かといって捨てちゃうのは惜しいし・・・

★あなたの本棚にあるあなたが頻繁に読み返す本は?

なじとあんま変わらないなぁ。各種写真集、模型誌、架空戦記、ラノベ等。
特に文林堂「世界の傑作機」シリーズは、
"プレイ"中の必須アイテム(^_^;)(^_^;)

★本棚の中を見てみたい5人にバトンをまわしてください。

いやー、強制なっちゃうとかわいそうだし・・・
ご希望の方ご自由にどうぞー。

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2005.04.29

本で散財

 今回はブログ2連チャンだぞ(笑) 昼間は買出しでスーパーめぐりをしたのだが、西友で古本市にハマってしまった。子供のころのバイブル的存在だった、サンケイ「第二次大戦ブックス」(赤いカバーの新書版のアレ)が、定価以下という破格で大量出品されていたのだ。・・・ふと気が付くと、ATMで諭吉サンを複数引き出している自分がいた(^^;) ええ、買い込みましたとも、その数なんと40数冊。現在の基準で考えれば古い情報も多いのだが、まだ実際に戦争に従軍した人々が編纂や執筆に関わっている時代の本というのは、なにかこう胸に迫ってくるものが多いので好きなんである。

 実は静岡でも、友人の「はるとまん」氏に、このWW2ブックスを一冊譲ってもらう予定になっているのだ。

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