2010.02.04

それじゃ行ってきます

それじゃ行ってきます
ワンフェスまでには帰ります(^_^;)

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2009.11.17

びーすけでいこう! 呉・広島編 よっかめ

 今日は帰宅日。体調はあいかわらずあまりよくない。本当は午前中に原爆ドームと資料館を見学したかったのだが、この先の長丁場を考え、自分はチェックアウトぎりぎりまで寝ていることにして、市電に乗りたいひゃい犬さんに朝イチで行ってきてもらうことに。

 ひゃい犬さんに撮ってきてもらった原爆ドームの画像は、冷静に考えれば単なる瓦礫の廃墟のはずなのに、こんなにも万感胸に迫ってくるのはなぜなのか? 引き上げ途中に通った広島の、その目で見た惨状を聞かせてくれた祖母や、小学生のころに読んだ「碑」(爆心地直近に勤労動員され、全滅した旧広島2中1年生の記録)などによる刷り込みなのかもしれないが、それだけでなく「原初の恐怖」といったものが画像からにじみ出ているのだ。やはり、もう少し心身ともに余裕があるときでないと実際に見る勇気は出そうにない。

 ひゃい犬さんが戻った直後から雨が降り始め、チェックアウト後、立体駐車場からホテルに車を回すころには結構な降りに。おけげで紙屋町の交差点を曲がり損ねてしまい、延々と広島市街を逆方向に走るはめに。やっとUターンできそうなところを見つけて引き返し、あとはナビに従って広島都市高速へ。本来は中国道広島ICから直接乗るつもりだったが、面倒なのでナビにおまかせしてしまった。

 中国道に合流したあたりは、車の数は多いものの流れはスムーズ。関西方面に向かい、最初のガソリンスタンドがあるSAで給油しようとするが、入り口付近から長蛇の列。あまりの混雑にやりすごすが、待てよ、この先どんどんひどくなるんじゃ?とイヤな予感が。次のSAでは思ったとおり先にも増して大渋滞だったが、1時間ほど並んで給油。交通整理のおじさんに聞くと、前回の連休の時はガソリンの在庫が底をついたそうで、給油を6、7時間待ってた人もいたそうな。

 関西方面は例によってぐちょぐちょの大渋滞。午後いっぱいはまりまくり、抜けたと思うまもなく中部圏の渋滞に突入。中央道に入ると車の流れはスムーズになったが、今度はびーすけの調子が劇悪に。ミスファイヤを起こしている感じでノッキングして加速しないのだ。上り坂だとトラックよりも遅く、なんとかだましだまし走らせる。(帰宅後ディーラーに駆け込むとプラグコードの劣化とのこと)

 そんなこんなで最後の休憩をした談合坂SAへの到着は日付かわった午前2時過ぎ。出発から16時間以上が経過したことになる。のんびりとトイレ&ストレッチ休憩などすませ、渋滞表示板を見ると、なんとこの先の渋滞が解消していた。喜び勇んで車を出し、4時には自宅着。疲れたけど、得るものも多い旅だった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2009.10.18

牡蠣殻島なう

牡蠣殻島なう
大鵬湾の中にあるカキの殻でできた島。遊覧船のったら連れて来られちゃいました(^_^;)

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2009.10.17

焼肉飯なう

焼肉飯なう

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2009.10.16

棺材板と蛤スープなう

棺材板と蛤スープなう

| | Comments (0) | TrackBack (0)

はるばる来たぜ特陽艦

はるばる来たぜ特陽艦

| | Comments (3) | TrackBack (0)

台南度小月本店なう

台南度小月本店なう

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2009.10.14

桃園到着

桃園到着
飛狗バス(^_^;)で台北へ向け進行中

| | Comments (0) | TrackBack (0)

行ってきます

行ってきます
また台湾で〜す(^_^;)

| | Comments (4) | TrackBack (0)

2009.09.29

びーすけでいこう! 呉・広島編 みっかめ

今日は、たぶん疲れがたまっている頃だろうとあまりスケジュールを詰めず、ある意味調整日にしておいたのだが、これが大正解。ハッキリいってヘロヘロですだ。朝食のあとはまた部屋に戻ってチェックアウトギリギリまでベッドでぱったし。ひゃい犬さんは会社へのおみやげを買いにてつのくじら館とか回ってきたようだ。

ホテルを出たあとはナビを頼りに入船山記念館へ。ここは旧呉鎮守府長官邸。5分もかからず到着、付属の駐車場にクルマを入れて見学。洋風建築の公館部分、和風の私邸部分がつながっている構造だが、どちらも当時の贅を尽くしたつくりであり、伸張期だった日本の勢いを感じさせる。和風部分は、小さいころよく遊びに行った田舎の離れを思い出してしまった。
21
22

見学後、そのままとって返してフェリーターミナルへ。と、その前にガソリンがすっからかんだったので、市内をうろついてスタンドを見つけて給油。大和ミュージアム方面に直行するルートは、見学予定者で渋滞中ってのもあったけど。ぐるっと回り込むカタチでストレスなくスイスイと到着したターミナルは、ちょうど江田島行きフェリーが出た直後だったらしく、1時間半ほどの待ち合わせとなる。クルマを待機位置に残し、ターミナル内で休憩。もう一度大和ミュージアムに突入する元気はなかった(^^;)

225

やってきたのは瀬戸内海汽船傘下のファーストビーチフェリー。バイクでは大昔に東京湾横断フェリーに乗ったことがあったが、クルマでフェリーに乗るのは初めてなのでワクテカ。あまりに早く着いていたために、当然フェリー乗船位置も一番乗り。

23

車両甲板のいちばん前まで誘導されて停止。前後に扉がある形式なので、出るときも最初なのだ。面白いのはターミナル内の自販機でチケットを購入できるのは通常船客のみで、クルマは乗り込んでから係員に直接支払うこと。クルマ(4m未満)がドライバー1人の運賃込みで1500円、同乗者1名で380円、計1880円。江田島は今では橋で本土と地続きなので、そっちを通ってもいいのだが、かなりの遠回りになる。おじさんにもオススメされたし、もともと船旅は嫌いではない。船上から港の景色を眺められる、またとない機会を逃すのはもったいない。

フェリーはいったん呉基地の沖まで出て変針して江田島・小串港を目指すので、一般公開や、からすこじまからでは見えない角度から自衛艦を観察&撮影。残念ながらレンズが200mmだとちょっと遠い。次に来るときは300mmを持ってこよう。

撮影艦艇については別にまとめて上げるつもりだが、家に帰って写真を整理していたら、撮影時には気がつかなかった艦艇を発見。

24
25

・・・・これってどうみてもホワイトエンサインだよねぇ? フリゲートと給油艦らしいけど・・・・ということで、早速ググってみた。豪州海軍の給油艦、「サクセス」とアンザック級(MEKO200型)フリゲート「バララット」だった。そういえば、9/13日に晴海に入港していたのだった。そのあと呉にやってきたのか。知ってたらもっとちゃんと撮ったのに。しかし、海自艦艇でガッチリ囲んで海上からも一部しか見えないようにしてあるなど、あまり公開したくない事情でもあるのか。街で西洋人が目立つのはそういうわけだったのかと納得。

255

あとは沖がかりで係留中の補給艦「とわだ」、輸送艦「しもきた」や、行き交う民間船舶などの撮影しているうちに、あっという間に江田島着。あわててクルマに戻ってエンジン始動。入港と同時にゲートが開いてそのまま上陸。小串港からR487を、基本そのまま道なりに行って世上口で左に折れると、ほどなく海自第1術科学校に到着。1日数回、一般公開をしているので、本当は3時からの公開に参加するつもりだったのだが、なんとか1時からの回に参加できそうだったので、まずは来てみたのだ。

一般用駐車場にクルマを突っ込んだ後、営門の受け付けで代表者が住所、氏名、職業などを記入、見学バッチをもらって準備OK。さすがに連休、すごい人出で、この回だけでも100名くらいいたんじゃないか?


26
27
28
29

引率の係の方は残念ながらウワサのE氏ではなかったが、話の面白いOBの方だった。陸奥の主砲は遠くから望見するだけ、おまけにカメラの予備電池を忘れてきてしまい、途中から携帯で撮るハメに。どピーカンぎらぎらの日差しで、ちょっとグロッキー気味だったワタシに引きかえ、建築好きのひゃい犬さんは大喜び。教育参考館では、2Fのコーナーはなるべく足を踏み入れたくないなぁと1Fの奥の方でうだうだしていたら、引率のOBの方に急かされてしまった(^^;)

仕方なく2Fへ。いや、特攻隊員の方の遺書とか、見てられないんです。ホントに。案の定、涙がホーハイとあふれてきてどうにもならなくなってしまい、壁面に彫られた全特攻隊の散華者の名簿に一礼して、早々に退散。

30
31

外ではひゃい犬さんに甲標的や海竜の写真を撮ってきてもらい、自分は自販機のある休憩所でぱったり。この自販機がまたペット120円、缶80円と超安くて感動。

帰りはそのまま元の見学者待機所に戻って終了。この待機所にはレストランが併設されており、ここで海軍カレーを食べるのを楽しみにしていたのだが、祝日のためか時間短縮ですでに終了。悲し~。失意のまま術科学校を後にする。

次の目標は利根記念館なのだが、まずはなんか食べないと、ということで国道ぞいをウロウロしていると、この地域によくあるショッピングセンターチェーン、ゆめタウンがあった。なんか食いもん屋が入ってるだろうと見てみると、回転寿司を発見。ひゃい犬さんによると、近海物はさすがに新鮮だったとのこと。ワタシゃマグロとシャケしか食ってないからわかんない(^^;)

腹もふくれたので改めて利根記念館へ。ここは、能美海上ロッヂに行く途中にあり、見学者はロッヂで鍵を借りて開けて入る方式の小さな展示館だ。ちょうど、この場所の沖合で利根が着底、最後を迎えたということで、敷地内には戦死者のための慰霊碑も設けられている。内部には利根ゆかりのさまざまな品物が展示されているが、なにしろ規模が小さいので見学はあっという間。鍵をロッヂに返した後、慰霊碑に一礼してクルマに乗り込む。

32
33


 江田島からはフェリーで広島の宇品港に渡るわけだが、ほど近い高田港からは江田島市営フェリーが、島をぐるっと回った切串港からは行きにも乗ってきたファーストビーチのフェリーが出ている。市営のほうが場所的に近いがちょっと高く、本数が少ないのが欠点。まぁとりあえず近いトコから行ってみべぇと高田港に到着。係のおじさんに聞くと次のフェリーまで40分ほどだというので、面倒なのでそのまま乗っていくことに。またもや一番乗りだorz

34
35

 待合所で中山式快癒器など使いつつ時間をつぶし、フェリー乗船。ほとんどあっという間に着いた呉-小串間と違い、江田島湾の奥から出航して宇品までなので、それなりに船の旅を楽しめる。夕暮れの瀬戸内海の絶景を堪能しつつ、宇品港に着いたのはそろそろよるのとばりが降りるころ。ナビを頼りに本日の宿へひた走る。道は混雑していなかったが、広電稲荷町駅の近く、橋のたもとのちょっとわかりにくいところだったので、またまたちょっと迷う。しかも駐車場が満車で契約の立体駐車場に入れさせられてしまったので、翌朝までクルマが出せなくなってしまった。

チェクインしてマイミクでもある友人の"まいなす"さんに連絡。彼はマツダR360クーペのエラい人である。30分ほどすると、件の"世界でいちばん調子がいい"クーペで登場。ホントはうちのびーすけと2ショットで撮影したかったのだが、残念。ホントに小さなクルマなのに4人乗り、というのはうちのびーすけと一緒だが、ウチのよりさらに2回りは小さい。後席にひゃい犬さん、助手席にワタシが乗って出発。

乗った感じは、現代のクルマに比較すれば多少エンジン音が気になる感じはするものの、フツーに交通の流れに乗れるし実用性充分といったところ。自分とほぼ同じ年齢のクルマとは思えない。着いたところはお好み焼 ひろしちゃん。ここのお好み焼きは本式の広島焼きとはちょっと違うそうだが、外側ぱりっ、中フワッとおいしさ抜群で、ウチのひゃい犬さんなんか生涯で喰ったうちでいちばんうまいとか言い出すほど。人気店なのでちょっと待つのがたまにキズだが、オネダンもリーズナブル、量もいっぱいといいことづくめ。もう少し体調がよければたくさん食べられたのに、と残念な気持ちがいっぱいだ。

食事後は近くのファミレスに場所を移して歓談。まいなすさんはもともRCファンで、某専門誌の愛読者でもあり、編集部に見学に来たことも。現在でも古いRCカーのレストアなども手がけられており、当然、話はRCの話題に。ギョーカイ関係の話など、なんかトンデモない話をいっぱいした気がする(^^;)(^^;)

9時過ぎまで話をした後、宿まで送っていただき、ばったり倒れて就寝。

明日は帰国の途につくのだが、果たして無事に帰れるのかなぁ? と、不安になるのであった。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

より以前の記事一覧