2017.07.19

たかやまさんさく~

Takayama

 翌月曜は祝日でお休み。せっかくなんでフツーに観光して帰るべ、ということで、富山に住んでる友人のにっしーを呼び出して付き合わせる(^^;) このにっしー、30年前コウガンの美少年だったころからのどつき合い、じゃないおつきあいで、ついったでもしょっちゅう絡んでるから、久しぶりという感じがありませんな。前にリアルで会ったのは数年前なんだが。
 しょっちゅう高山には来てるというにっしーに先導してもらって立駐にクルマを停め、飛騨高山の市内散策へ。市内を流れる川がきれいでよいね。鮎とかもいるし。ほんと、なんもせずフツーの観光客みたいにブラブラ。一応、アニメ「氷菓」の登場シーンの場所とかも少し回ったけど。シメに高山ラーメンを食って帰路につきましたん。
 GSAも高山も生きてるウチにまた行きたいですな。

旧高山町役場。明治の建築だが、タタミ部屋があったりつくりが武家屋敷を引きずってて面白い。
Yakuba

なかにあった98。こんなばっかり撮ってます(^^;)
98uv

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かみおかからかみおかへ~

 豊臣秀吉がまだ木下藤吉郎だった頃~ てなわけで、飛騨は神岡鉱山の見学イベント、GSAに行ってきました。今回が2回目、以前はえーと、震災の年だから2011年か。6年ぶりの来訪であります。参加メンバーは友人のぼーるさんとじゃいろくん。
 ぼーるさんのクルマで朝4時に東松山市上岡の自宅を出て、神岡の道の駅「宙(スカイ)ドーム」に着いたのがここの開店する9時ちょっと前。開店と同時に土産物屋で物理学関連のTシャツを購入。これが今回のメイン目的だったり(?)
 集合地点の公民館には9時30分には到着、自分たちの回の集合は11時なので、東松山出身の偉人、梶田先生のパネルを横目に(イヤこれ市役所にもあるのよ)、時間まで各展示を見て回る。J-PARC関係者による希土類磁石を使って、スチール球を加速する実演は、電磁力ならぬ磁力を使った加速器だが、原理を理解するのに最適でなにより目で見る説得力が違う。
 ニュートリノ実験施設、スーパーカミオカンデの光電子増倍管を製作している浜松ホトニクスの展示では、あの大きな管(タマ)が職人の手吹きで作られていることを知り唖然。
 その他、最近試験運用を開始した重力派望遠鏡、「KAGRA」の模型や、神岡鉱山の現状など、どれも興味深く見て回っているいるうちに集合時間に。鉱山法で着用が義務づけられているヘルメットを渡され、専用バスで20分ほどの神岡鉱山へ。
Koudou


 ヤマの内部は常時気温15、6度ということで、持参のダウンジャケットを羽織って構内用バスに乗り換え。構内は発破の跡も生々しいいかにもな鉱山のトンネル。


1キロくらいでバスを降り、懐中電灯の光を便りに進むと、多少広いスペースに出た。
Doukutu

途中あった、以前坑内作業に使われていたトロッコ。
Torokko

保安電話。だいじだいじ。
Denwa

 ここで鉱山の歴史の映像を見せられ、江戸時代の採掘の様子を再現した、フンドシいっちょの兄ちゃんたちの寸劇などがあったのち、鉱山時代の採掘用車両のデモと見学。巨大なV12ディーゼル搭載のショベルドーザーやフィンランド製のさん孔マシンなど、何度見てもよいものです。
Kuruma

 その後、少々また歩いて移動してメインイベントともいうべき素粒子観測装置、スーパーカミオカンデの見学へ。

いよいよ実験施設。コーフンする~(゚∀゚)
Kanban

秘密基地感満載。戦闘員とかでてきてもおかしくないぞっと(^^;)
Himitukiti

入り口だー
Iriguti

もちろん作動中は内部を観ることはできないので、観測装置本体である巨大な水槽の上に乗っているフタの上を見せてもらうことに。雑然としているところが逆に稼働中の施設という感じでよい感じ。ここでは実際に観測に参加している研究者の方からお話をうかがった。
Setumei

 2011年の時はこの後坑内でちょっとしたセミナーがあったり、軽食や土産物を買うコーナーがあったりしたが、今回は終了後、即バスで構外へ。滞在時間が長いと芯から冷えちゃってお年寄りとか具合悪くなっちゃうからだろうね。セミナーは公民館に戻ってからということに。
 公民館で行なわれたカムランドセミナーも、たいへん興味深いお話だっただけど、なんせ寒いところから暖かいところに戻って眠気が…。説明してくださった院生の方、すいません(^^;)
 最後は暗黒物質饅頭などのお土産を買って神岡を後に。途中、飛騨古川で「君の名は」ロケ地を見学したりしつつ、宿である飛騨高山のルートイングランディア飛騨高山へ。大浴場で欲情することもなく就寝(^^;)

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2010.02.04

それじゃ行ってきます

それじゃ行ってきます
ワンフェスまでには帰ります(^_^;)

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2009.11.17

びーすけでいこう! 呉・広島編 よっかめ

 今日は帰宅日。体調はあいかわらずあまりよくない。本当は午前中に原爆ドームと資料館を見学したかったのだが、この先の長丁場を考え、自分はチェックアウトぎりぎりまで寝ていることにして、市電に乗りたいひゃい犬さんに朝イチで行ってきてもらうことに。

 ひゃい犬さんに撮ってきてもらった原爆ドームの画像は、冷静に考えれば単なる瓦礫の廃墟のはずなのに、こんなにも万感胸に迫ってくるのはなぜなのか? 引き上げ途中に通った広島の、その目で見た惨状を聞かせてくれた祖母や、小学生のころに読んだ「碑」(爆心地直近に勤労動員され、全滅した旧広島2中1年生の記録)などによる刷り込みなのかもしれないが、それだけでなく「原初の恐怖」といったものが画像からにじみ出ているのだ。やはり、もう少し心身ともに余裕があるときでないと実際に見る勇気は出そうにない。

 ひゃい犬さんが戻った直後から雨が降り始め、チェックアウト後、立体駐車場からホテルに車を回すころには結構な降りに。おけげで紙屋町の交差点を曲がり損ねてしまい、延々と広島市街を逆方向に走るはめに。やっとUターンできそうなところを見つけて引き返し、あとはナビに従って広島都市高速へ。本来は中国道広島ICから直接乗るつもりだったが、面倒なのでナビにおまかせしてしまった。

 中国道に合流したあたりは、車の数は多いものの流れはスムーズ。関西方面に向かい、最初のガソリンスタンドがあるSAで給油しようとするが、入り口付近から長蛇の列。あまりの混雑にやりすごすが、待てよ、この先どんどんひどくなるんじゃ?とイヤな予感が。次のSAでは思ったとおり先にも増して大渋滞だったが、1時間ほど並んで給油。交通整理のおじさんに聞くと、前回の連休の時はガソリンの在庫が底をついたそうで、給油を6、7時間待ってた人もいたそうな。

 関西方面は例によってぐちょぐちょの大渋滞。午後いっぱいはまりまくり、抜けたと思うまもなく中部圏の渋滞に突入。中央道に入ると車の流れはスムーズになったが、今度はびーすけの調子が劇悪に。ミスファイヤを起こしている感じでノッキングして加速しないのだ。上り坂だとトラックよりも遅く、なんとかだましだまし走らせる。(帰宅後ディーラーに駆け込むとプラグコードの劣化とのこと)

 そんなこんなで最後の休憩をした談合坂SAへの到着は日付かわった午前2時過ぎ。出発から16時間以上が経過したことになる。のんびりとトイレ&ストレッチ休憩などすませ、渋滞表示板を見ると、なんとこの先の渋滞が解消していた。喜び勇んで車を出し、4時には自宅着。疲れたけど、得るものも多い旅だった。

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2009.10.18

牡蠣殻島なう

牡蠣殻島なう
大鵬湾の中にあるカキの殻でできた島。遊覧船のったら連れて来られちゃいました(^_^;)

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2009.10.17

焼肉飯なう

焼肉飯なう

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2009.10.16

棺材板と蛤スープなう

棺材板と蛤スープなう

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はるばる来たぜ特陽艦

はるばる来たぜ特陽艦

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台南度小月本店なう

台南度小月本店なう

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2009.10.14

桃園到着

桃園到着
飛狗バス(^_^;)で台北へ向け進行中

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