2009.04.29
2009.04.18
2009.03.10
2009.02.20
2009.02.19
2008.12.30
今回の(模型趣味的)戦果
つーわけで今回も台湾を目いっぱい楽しんでまいりました。
まずは模型趣味的な収穫など。
高雄港に停泊していた海軍艦艇。前回見れなかった揚陸艦を見ることができた。

揚陸指揮艦「高雄」LCC-1
大戦中のLST(戦車揚陸艦)をベースに揚陸指揮艦に改造したもの。骨董品的存在かと思いきや、船体構造や主機、そして艦橋構造物などが大幅に変更されており、現在でも通用する艦となっている。
戦闘輸送艦「新康」艦番号526
国産の輸送艦で、島嶼地域などへの輸送が主任務。前回、基隆で2番艦の「武岡」を望見したが、こちらは3番艦(最終艦)。
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台北の老舗模型店、吉欣模型玩具店にて。今回、模型屋さんはここ1店のみ、んでも収穫多数でありました。
友人のKWATっちんからの頼まれもの、台湾の国産機、1/72中興号のレジンキット。上海の童夢館というメーカーのもので、練習機型と攻撃機型、2種をげと。
当然5月の静岡はコレで決まりだよね?>KWATっちん(笑)
お店のご主人からサービスで頂いた、上のメーカー、童夢館のカタログ。ありがたや。ラインナップは組み立てる模型は抗日戦争時期を中心とした民国機のレジンキットのみで、他は仏像、恐竜、野生動物といった彩色完成品。
虎翼ブランド、台湾空軍用デカール。C-47とJu52用。なかなかデキがよい感じ。
ブロンコモデルの1/350康定級。前回は売り切れだった。定価1250元のところ、特価で950元。日本での価格の約半値。このサイズなら水中モーターがなんとか使えるはず(^^;)
そして、わざわざ著者のA士さんにご手配いただいた「雛形随筆」。
もちろん買ってきましたよ、ダースで(爆)
今回はサンプルマンガもついてお買い得。
ちょっとおまけしてもらっちゃいました。
ご主人によろしくお伝えください>A士さん
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「兵器戦術図解・42号」(中國之翼出版)
誠品書店で見つけたミリタリー誌。日本円にして800円くらい。海事博物館の紹介なんかも載ってるが、注目はこの記事。
おお、日本のモデルアートで台湾のモデラーが活躍しているぞ、というお話ですな。
じゃーん! 我が朋友ラルフさんのことも。
「二戦日本 海軍、連合艦隊艦艇全覧」(知兵堂出版社)
あとは日本の艦艇全覧。写真や図がいっぱい載って、補助艦艇まで網羅してあって日本円にして1000円しないっていうんだからもう・・・。
明日は買ってきたものをニヤニヤながめて年越しします(笑)
2008.11.28
中華民国空軍機のレジンキット
先日台北に行ったおり、老舗の吉欣模型店で小国モノ大興奮、抗日戦争時期のマイナーな中華民国空軍航空機のキットが、どどーんとかなりの種類置かれていたのを発見!
ノースロップ・ガンマ2Eやら、ポテ25やら、ブレゲー273やら新旧雀克やら。そりゃーもう大騒ぎ。メーカーは童夢館とか法老王とか、聞いたこともないメーカー。どーも大陸は上海製らしい。価格は500~750元と、かなりいいお値段。しかし戦後になって作られた中興号とかもラインナップされていて、KWAT師匠なども狂喜乱舞間違いなし。どうもこの模型店でしか置いてないっぽい。

早速どんなモンか聞いてもらうと、ブツはレジンキットで完成品が表のショーウインドーに飾ってあるという。大学生のモデラーが作った作例らしいが、どーしてなかなか。台湾の友人にいわせると、翼が事後変形してたりしてあんまりよくないよ、とのことだったが、なーにCMKのトロけたようなキットを見慣れているヒトにはど~ってことはなし(笑)
全部買って帰りたいくらいだったが、先立つものも心細いので、悩んだ挙げ句いちばん安いバルティー・バンガードと、リパブリックP43ランサーを買って帰る。
ホテルで開封してみたのがこの写真。 なんちゅーか、RSモデルズよりちょっと落ちるくらいの印象かなぁ。成型のバリがそのまま残ってたりして、確かにすごくいいのレジンキットとはいえないけど、全体形はしっかりしてるし、作れないことはないんじゃないかと。ウチの買ってきたものに関する限り、事後変形は許容できるレベルでしたん。
問題はどっこにもメーカーの連絡先とかが書いてないこと。中の組立説明書にも記述は一切なし。このへんがちょっと不安材料といえば不安材料。
ともあれ次回訪台時は、また違った種類を買ってこようと思いマス。
2008.11.23
2008.09.21
2008.09.12
2008.09.08
2008.09.05
妙高の製作(そにょ2)
さーて、本番はここから。
まずWLの艦底を艦体に仮止めしておいて、
ここにさっき切っておいたスチレンボードを、
まずは1枚、両面テープで仮止めしてみる。
筆の柄を使って適当に重心位置を調べる。
だいたい探照灯基台のあたりみたいだ。
タミヤの水中モーターに付いているブラケットを、
フラットな板状に画像のように加工する。
ニッパでパチパチ、カッターで切り刻むって感じ。
んで、このブラケットをつけた状態で重心を測定。
マーカーで印をつけておく。
もちろん、電池が入った状態じゃないと意味ないですよ。
浮力が足りないよママン(T_T)
魚雷2発くらい食らって総員退艦寸前か?
あと、艦首が突っ込み気味なので、
モーターの取り付け位置はもう少し後ろみたい。
スチレンボードを2枚にしてみた。
これで浮力的にはOK。
でも、重心をかなり下げたつもりなのにまだ前のめり。
板を切っただけだとオワイ船みたいであんまりなので、
一応船体形状っぽくなるよう、
150番(荒っ)のペーパーで削る。
なんか、左右でアールが違っているような。
まぁ、いいよね? 答えは聞いてない。(←龍ちゃんかいっ)
艦底色を塗ってみた。
おお、なんかちゃんとしたフネみたい!
表面がザラザラしてるのは、
ホントに150番一発仕上げだからで、
目の細かいペーパーを段階的にかけて、
クリア仕上げをすればもっときれいになるはず。
モーターのブラケットを止める。
両面で仮止めしたところにピンバイスで穴開けて、
1.7mmの精密ビスを2本ねじ込む。
反対側はWLの艦底に直接ネジ切り。
多分これで強度的には大丈夫のはず。
水中モーターが付くとこんな感じに。
スタンドがないと自立しないのがネックだな。
ずいぶん重心下げたつもりなのに、まだ前のめりだよ(大泣)
艦尾に10円玉を載せてみる。これでなんとかバランス。
浮力に余裕があるようなので、艦尾にバラストを仕込もうか?
結局、鉛板で舵を増設することに。
・・・これは舵ですからねー。
手でひねくって調節するんですよー。
レギュレーションには違反してませんからねー(汗)
これでバランス的にはまずまずOK。
果たして実戦ではどうなりますか??
決戦は日曜日だっ!!!
妙高の製作(そにょ1)
1/700日本海軍重巡洋艦「妙高」なんぞを作ってみましたよっと。
(ほほう、ハセガワのリニュ版?それともフジミ?)
とかいってるアナタ。 これです(^^;)


なんつってもWLシリーズNo.1ですよ、1。
なんでいまさらこんな古物を、とお思いでしょうが、
週末のフネカン(船の科学館水ものフェスティバル)へ向け、
水中モーターで走らせる模型として製作中なのです。
友人に譲ってもらって以来、
ずっと死蔵されてたキットなんですが、
今年でフネカンもファイナルということで、
せっかくだから供養しちゃおう、
ということになった次第。
こんなキット、普通ならまず作らないもんねぇ。
中身はこんな感じ。
まぁ、時代を考えれば悪くはないかも。
でも、丸太ん棒のような主砲とか測距儀とか、
やはりちょっと今みるとツラいなぁ(^^;)
主砲の形状はセッケン箱みたい。
おや、何をしているところでしょう?(しらじら)
これぞWLシリーズを走らせるための秘密兵器!
謎だ!OHaraさんに教えてもらいました。
タミヤの楽しい工作シリーズ・スチレンボード5mm厚です。
船底の形に切って張り合わせれば、
りっぱなフルハルモデルが完成・・・するのか?
(するすみさん、遅くなりましたけどありがとうございました~)
三段重ね。ここまではいらない・・・はず。
あそこが違う、ここが違うとかそーゆーことを気にせず、
ニッパで部品ちぎって、とにかくパコパコ組む!
ああ、楽しいなぁ。小学生時代に戻った気分(笑)
あ、さすがはハセガワさんで、合いは比較的良好でしたん。
主要な構造物を取り付け終わってから、
甲板塗っとくのを忘れたことに気付く。
いいや、豚リスペクトっつーことで筆でペタペタ塗っちゃえ!
41番だと、ちょっと色が赤過ぎたかも。
軍艦色も筆でぺたぺた。
筆塗りってやってないと下手になるねぇ。
・・・・キットのまま作る予定だったのに、
つい手元にあったリューパーツに手が伸びて・・・
あんまりな形状だった高角砲と、
機銃とカタパルト、探照灯なんかを付け替えてみる。
これは先日亡くなった模型仲間の形見。
おいおい、ソレに使うのか?と、
彼もあの世で苦笑していることでしょう。
元のままの部分と落差が激しいこと激しいこと。
マストだってもちろんキットのまま。
ホイストクレーンはランナー状態で折れてたけど、
適当につないでそのまま。
ボートダビットとか、多分走らせると取れちゃうだろうなぁ。
ぬるっと何もなかった艦橋前面。
プラペーパーでインチキに波返しをでっち上げた。
・・・・波返しに見えね~(泣)
まぁでも、遠目には一応それらしきフネには見えるので、
あまり気にしないことにしよう、そうしよう(T_T)(T_T)
(以下、そにょ2に続く)
2008.08.03
2008.07.31
2008.07.27
結局3時間で終了
斑尾5時間耐久は、結局その後、ゴール予定時間までに雨が止まず、
スタートから3時間分(前半2時間半+後半30分)の周回数で順位を決定することに。
いや、雨だけだったら続行でもいいんだけど、雷がすごくて、落雷の危険性があるのでした。
某のうてんきはたびたびトップに立つものの、
受信機に電気が流れなくなるトラブルが頻発、
レース中段直前もこの症状が出て、逆転されてしまいました(T_T)
詳細については9月の初旬に発売される某専門誌あたりで・・・
参加者&スタッフの皆さん、お疲れさまでした。
2008.05.24
●にちよーび
朝、8時くらいにゆっくり起床。汗をかいたのが効いたのか、幸いにして悪寒は消えていた。鼻ワキの瘡はあいかわらずだけど。昨夜も深酒だった茶処さんに配慮して、チェックアウト期限ぎりぎりに出てお宅に向かおうと思っていたら、9時くらいに先方から電話をいただく。なんでも徹夜されたそう(^^;) それでは、とすぐさま宿を出て茶処さん卓の近くのロイヤルホストに。
薬を飲むので朝食をとらなきゃならず、ロイホでスープセットを頼んだのだが、ウエイトレスの粗相にいつまでもグチグチと文句を言い続けるオヤジがいて気分は最悪…。食い終わった頃に茶処さんが到着したので、駐車場に案内していただき、クルマを置いて会場に送っていただく。まったく、静岡に来る度にお世話になりっぱなしで申し訳なし。
会場では主にFも卓の店番をしたり、みほりさんととも★にゃんとフリマめぐりをしたり。おやじ組のスペースではS選手の巨大タイガーを取材したりと、まぁいつも通りいろいろやってましたん。昼飯は前出のとも★にゃんとみほりさんと、近所のココイチを目指したんだけど満席。R1方向にあるそば屋も一杯で、結局会場に一番近いとんかつ屋(旧・味の民芸)に戻って食う。お代わり自由のキャベツをしこたま食って満腹。
合同展はあいかわらず活況。というか、今年は特に人多くないか?あれやこれや良い作品を多数見て眼福だけど、潜水艦テーマの展示卓で、ポリテクのL級やらM級やらが展示されているのにびっくり。いやぁ、ワタシ以外につくっている人がいたのね(^^;)
会場は4時までだけど、茶処さんのところにクルマを取りにいく都合があるので、3時半過ぎに電話を入れて迎えにきてもらうことに。当初の予定だと自分のクルマを取りに戻って、それから撤収するつもりだっんだけど、荷物をまとめてみたら両手に抱えられるほどだったのでそのまま会場を後にすることに。(KWATっちん、殿スマソ)
茶処さんは私を駐車場に送った後、トンボ帰りして会場でアニメ関係者を4名ピック、宴会をするという。メンツを聞いてみると、なんと2名がワタシも面識ある人だったり。いやぁ業界(つーかSF界か?)は狭いなぁ。どうせ今すぐ高速乗っても渋滞につかまるだけだし、早飯がてら宴会に参加させていただくことに(クルマだから酒は飲めないけど)
会場にとって返し、待つことしばし。クルマに乗り込んでいらっしゃったのは以前、地方コンの帰り等にごいっしょしたこともあるH先生、タカラトミーさんの仕事でお世話になったO氏、そしてその作品の設定考証を手がけたS氏、ワタシも毎週楽しみにしている某アニメのメカニカルアートや、プラモのパッケージアートなどで有名なT氏の4名。
宴会の前に皆さんのご希望で、まずはタミヤサーキットを見学することに。日曜ということで、あいかわらず多くのドライバーで賑わっていた。S氏はタミヤRCカーGPを見ていたということで、はじめてみる実際のサーキットに感動した様子。ワタシはというと、すっかりリニュールアルされたOFFのコースで走らせてみたくなったり。
その後は駅前に移動。入った店は・・・もうお分かりですね、「海ぼうず」(^^;) わはー。ホントに今日もきちゃったよ・・・。 ここでとも★にゃんとタカラトミーのA野氏が合流。アニメ、SF、ミリタリーetc. とっても楽しいひとときを過ごさせていただきました。皆さん、静岡おでんが気に入っていただけたのが、自分のことのようにうれしいです。
あっと言う間に9時近くになり、宴もお開きに。電車で帰る一行と別れ、茶処さん宅でクルマを乗り換え一路我が家へ。さすがにこの時間になると渋滞はなかったが、人間のほうのバッテリーが落ちそう(^^;)90くらいでゆっくり走り、12時ちょいすぎに現着。・・・
あーっ! パソとカメラを入れたショルダーバッグがないーっ!!
頭の中が真っ白になりましたよ。実は茶処さんのクルマん中に忘れてきちゃったのでした。
まったく、最後までネタが尽きない今年の静岡でありました。
2008.05.21
●どよーび(長いよ)
朝6時起きで途中ハホちんを拾った後、合同展の設営へ。昨夜の夜から設営は可能だったんだが、酒飲んじゃったんで宿からクルマを出せず、作品を運べなかったのだ。バックヤードにクルマを入れ、搬入開始。持ってったのは例のトラペの144ガトー級、旧作の潜水艦3隻、これまた旧作のI-185。それから、むかーしFものテーマ展示の時に作った、初の(もしかして最後の?)フルスクラッチ、ロ100型潜水艦というラインナップ。
ロ100のほうはFもスペースではなく、タカラトミーさんの「走る大和」を実演していた軍港のジオラマに、ストラクチャの一部として参加していたのだった(気付いた人、いるかな~?)。
昨夜のうちにじじA杜さんが来場、自分の作品を置いていっており、KWATっちんがサークルのカンバン持って到着、ファントムのバリエがずらり。さすが量産大王だ。画像はFも卓の様子。もちろんNIFのフォーラムは今はないので、OB会という扱いだ。

ワタシゃ輸送中に折った(T_T)潜望鏡をくっつけた後、クルマを置くために一旦宿へ。訪台仲間のなかさんと合流、彼のクルマで合同展メンバー専用の駐車場へ。彼は今日も訪日組をあちこち案内することになっており、それなら、と会場近くにクルマを停めておけるようにウチのクルマの駐車票を渡したのだった。
時刻はすでに午前7時半を回っており、3箇所ある専用駐車場は、いらばん遠いポリテクセンターしか空いておらず、やむなくそこに。20分ほど歩いて会場へ。すでにFもスペースの参加者はほぼそろっており、卓もそこそこ満杯になった。
どれも興味深い作品ばかりだが、やっぱり注目は、今年は家族5人が全員作品を持って参加したジェットあわび一家。特に奥様のデコ仕様キュベレイは、その男には考えつかない発想とゴージャスぶりで大人気! ウチの卓としては超珍しく、女の子がみんな立ち止まって見ていくのだ。なんか自分のことのようにうれしいぞ(笑)人柄がにじみ出たような、ユーモアあふれる長文の作品解説カードもサイコーでしたん。画像でその魅力の一端をどうぞ。

前出のべにぶた画伯もしばらくして登場、これも久しぶりに参加したとも☆、いしぐりん両氏、付き添い付きで見学に来たはるたまん氏など、なんかもー、同窓会状態。赤とんぼワークスさんは自作のレジンキット、クージネ・アルカンシェールとご友人が製作しているナナニイのC1輸送機を展示。これもまた人気だ。
メルビン、魔星夫妻、ワン氏の訪日組も引き続き会場へ姿を見せた後、バンダイ工場ととタミヤ本社の見学に。どちらもすごい好評だったそう。くー、ワタシも取材とお店番がなけりゃ行きたかったなぁ(T_T)
話は前後するが、ワン氏の超絶エッチングは、あの田宮俊作氏も驚倒したそうだし、アオシマでの販売が決まるなど、彼にとって実りある旅になったよう。地震で苦労しているのがわかっているだけに、本当によかった。政府がらみだと色々ぎくしゃくすることもある大陸中国だが、ワン氏の真摯な情熱と努力には、素直に大きなエールを送りたい。
***
昼、我が家とは私の生まれる前からのおつきあいである静岡在住のFさんと、自衛隊展示車両の前で待ち合わせ。このFさんという方は、ウチの一家が柏木(新宿)に住んでいるとき、隣の菓子屋さんでバイトをしていた苦学生で、世話好きのうちの祖母がごはんを食べさせたり、家族同様のおつきあいをしていたそう。その後、学校の先生になられたが、定年後は悠々自適の生活を送っておられる由。ワタシにとっては、大好きなうなぎパイをお土産に持ってきてくれる静岡のおじちゃん、というのが子供の頃の印象であった。
6年前、母と祖母の墓参をしたい、というありがたいお申し出をいただき、多磨霊園にある我が家の墓までご案内したのがお会いした最後だったが、しばらく前にメールをいただき、ショー会場でお会いすることを約束していたもの。
今年で74になられるそうで、大分お年を召してはいたが、子供の頃の柔和な印象はそのまま。Fものスペースをはじめ、ホビーショーを簡単に案内して回った後、会場内のレストラン「駿河」で昼食をごいっしょに。先日、母の同級生だった方からいただいた自費出版の手記の話など、今はなき家族の話をする。
先日亡くなった原子物理学者の伏見康治教授が、ウチの祖父と高校の同級生であったことは、初めて知る事実だった。Fさんはお兄さんが飛行兵だったということで、自分も飛行兵に憧れていたのだとか。ワタシの名刺、シルエットで震電が入れてあるんだけど、一発でなんだかわかったそう。死別された最初の奥様が、隣町の滑川町のご出身だったということで、ひとしきり東上線今昔物語で盛り上がる。まこと、縁は異なものである。
銘菓「黒大双」のおみやげまでいただき、アトラクションとして行われた母校のブラバン部の演奏を聞いていく、というFさんを残してスペースに帰着。そういや駿河、なんかすいてると思ったら、ちょうどT4が上空に来てた時間帯だったのね(T_T)
***
会場にはワタさんも到着していて、出展していたモスで食事を取る訪日組と歓談。彼らはこの日のうちに引き上げることとなる。合同展がらみで動けないワタシとみほりさんは、なかさんと衣島先生のクルマに分乗して東京に戻る彼らを、会場横の道路でお見送り。しばらくして、なかさんから合同展の駐車票を回収するのを忘れたことに気付く。明日、チェックアウトしてからのクルマの駐車スペースが・・・・。とりあえず、地元の茶処さんのお宅の駐車場に停めさせていただくことになり、ひと安心。しかし、疲れてるのか今回は(も)ポカが多いなぁ。
終了後はシャトルバスに乗って駅まで戻り、宿でしばし休憩したのち、またぞろ海ぼうずへ。今日はFもの宴会なのだよ。まぁた例によって例のごとくバカ話で盛り上がるが、2次会でカラオケ朝までってな話にはさすがにならず。店を出るときはまた明日、お待ちしていますとかいわれてしまう。なんとなれば、茶処さんはショーの建て込みの水曜からすでに4連チャンでココに通ってきてるのであった(^^;) ワタシ自信は、さすがに明日はもう来ないわ、とか思いつつ店を後にしたんだが、この予想はモロくも崩れさることとなる。
カラオケや飮みはカンベンだが、せめてちょっとお茶していこうと駅前に行きかけると、別の宴会帰りの大きな鳳さんに遭遇。これから新幹線で帰るところだそうだ。ちょっと話し込んでいると、Fもから派生したナナニイ専門さーくる、MUSEO72な皆とばったり。合同でマックで茶をしばく。最近飛行機は(も)つくってないなぁ。
朝早かったこともあり、疲れたので解散後は同宿のKWATっちん、じじA杜さんと宿まで戻り、風呂入ってすぐ爆睡--すりゃいいものを、ちょっとメールチェックでも、とPC立ち上げたのがまずかった。IPアドレス取得でつまずくというトラブルであーでもないこーでもないといじくり回すこと1時間。すっかり湯冷めしてしまい、悪寒まで襲ってきた。あわてて持参の抗生物質を飲んだがすぐには悪寒は去らず。棚から毛布を出してきて、浴衣の上にウインドブレーカーまで重ね着して就寝する騒ぎとなった。うっうー。
2008.05.20
●きんよーび
朝、韓国旅行に出かけるひゃい犬さんを送りつつ、代車のステラ(ルーシェに非ず)で出発。ところが途中の橋の上が工事で大渋滞、おまけにこの代車はカーナビがないこともあって道に迷い、ひゃい犬さんが乗る予定の高速バスに間に合わないハプニングが(誰だよ、「行く前から法則発動~」とかいってるの)。むー、しょっぱなから凹むなぁ。
燃費車のモワーっとタイムラグのあるアクセルレスポンスにイラつきながら、恒例の富士川SAでのウナギもパスして東名を一路静岡へ。お昼直前に到着、宿にクルマを置かせてもらって駅からタクシーで会場へ。受け付けを済ませてから一目散にミツワモデルさんのブースへ。いや、実はこちらに預かっていただいていたものがあったので、これをまず回収。(その節はありがとうございました>SIGさん)
その後、会場を挨拶回りしていると目当ての皆さんに遭遇。実は今回のショーには、2月の台湾旅行でお世話になったメルビンと魔星夫妻が来日しており、駅員さんをはじめとする訪台メンバーがエスコートして見学していたのだった。オタ夫婦な魔星夫妻は、木曜夕方に来日したその足でアキバに直行、ヲタクショップを全制覇(^^;)したというから恐れ入る。
挨拶をかわしつつ、同行の大陸は重慶のフライホークモデル主宰、ワン氏を紹介してもらう。彼は今回、商談のために来日したのだが、直前のあの地震。実際に日本の地を踏むまではえもいわれぬ苦労があったようだ。
しばらくすると、 訪日組はクルマで近所のレインボーテンとお宝鑑定団に買い物に。こっちのほうも堪能したようで、よかったよかった。
ブラブラしていると、旧RCMスタッフにして現ヨコモのH君に遭遇。最近結婚した彼にお祝いの意を伝えると、黙って(お祝いをくれと)手を出す。なんだかなぁ(^^;) このほかにも久々に会う人と話し込んだり。マイミクである自作戦車の大橋さんは、某クルマ系イベント会社の仕事でご来場。趣味から仕事が派生するのはよくあることですな。まぁ、そのまんま30年やって来ちゃった人がここにいるわけですが(笑)
閉場後、衣島尚一先生のジャグワーで宿近くまで送っていただく。いやぁ、高級車っていいなぁ。そんでもって、「ぬえわキロくらいが一番燃費がいいんだ」、とか聞いた記憶が・・・いやいやいやきっと気にせいだ(^^;)
宿でひと息ついていると、べにぶた画伯より電話。珍しく静岡に来ているというので、駅前で合流してお茶。なんか痩せて別人のように精悍な顔つきになっていた。聞いたら、やっぱり糖尿だそう。幸い、そんなに重度ではないようで、薬を飲むだけですんでいるようだが、体力が落ちて大変らしい。
7時になったので、二人していつもの居酒屋「海ぼうず」に移動。ここで訪日組の歓迎宴会があるのだ。皆さん、静岡おでんとかも気に入っていただけたようで、終始笑顔が絶えない宴会になった。画像は名物しぞーかおでん。B級グルメ選手権で優勝に輝くすぐれものである。

ここで前日に地元で購入しておいた、”うまい!うますぎる!”の埼玉銘菓十万石饅頭・・・が作ってる「はにわサブレ」を皆さんに。台湾ではさんざお世話になっておきながら、こんなものしか渡せなくてごめんなさい。
8時過ぎ、Fもメンバーのハホちんより電話。今回、烏賊損失出版から依頼のあった仕事用に、合同展来るなら資料を貸してっ!とお願いしてあったのだが、静岡へ来た足で持ってきてくれるとのこと。ありがたや。ハホちんは飛行機の人だが、どーせ宴会メンバーの多くは顔見知りということで、そのまま宴会場に拉致(^^;)
二次会に行くという面々に対し、初日からはっちゃけまくっていた(と思われる)魔星夫妻はそろそろ電池切れ気味。宿に戻って寝たいというので、ワタシが宿まで案内することに。見るものすべて珍しいようで、道すがらの店など興味深げに覗き込んでいる様子。多分、台湾での我々も同じだったんだろうなぁ。途中コンビニに寄って飲み物などを買うが、そこでもこの人たち食玩を購入したり。よっぽど好きなんだなぁ。
彼らを送った後、自分の疲れてそのまま宿で轟沈。明日は合同展だ。
しぞーか2008はる~
模型愛好家は毎年この時期、静岡を目指す!--というわけで、静岡ホビーショーへ行ってきましたん。
昨年は直前になって事情により参加を断念してるだけに、合同展も新作多数を引っさげて次こそリベンジだっ!・・・と、燃えていたのは最初のうちだけで、あとは例によって怠惰な日常に押し流され、直前になって泣きながらバタバタしているという(^^;)
今年は某誌に人足(なぜJapanistは「人足」が変換できませんか?)として駆り出されることもなく、仕事としては自分の連載用の分のみを考えればよかったので、ゆっくりと金曜の午後到着というスケジュールだったのにもかかわらず、やったことといやぁ旧作にデカールを貼っただけ、というテイタラク。情けないッたらありゃしない。
まぁでも気を取り直して、時系列順にレポートなど。あ、これはいわゆる「チラ裏」駄文なんで、発表された新製品の話なんかは出てきません。そーゆーのはどっかソレなサイトでごらんください(^^;)
2008.05.10
2008.04.27
2008.03.16
2008.03.15
2008.03.14
2008.03.01
2008.02.13
2008.02.01
ホビーショー日程決まる
このへんによると、
今年の静岡ホビーショーは5月15日~18日と決定した模様。
ただ、元記事だとバイヤーズデーと一般日が逆になってると思う。
取材で行く分は某誌が考えるからいいとして、さっき金、土の一般公開日の分、
宿を予約してきた。押さえとかんとすぐいっぱいになっちゃうからねぇ。
ただ、取りたかった「静岡ビクトリヤホテル」はすでに土曜日が満室。
駐車場無料だし、自転車とか貸してくれていいトコなんだが・・・。
んで、第2希望の「ホテル盛松館 」にアクセス。・・・直近2月以降、ネット予約が準備中だよママンorz
仕方ないので電話して予約。ここは以前「しずやどたまにん」時のF模の定宿だったとこ。
いつのまにか展望大浴場がなくなって、そのかわり駐車場が無料になり、
一部LAN環境も整備されたみたい。今回はLANが使えるビジネスプランにしてみた。
さあて、あとは合同展に持ってく模型を作らなくちゃ(^^;)
2007.11.25
2007.11.24
2007.11.17
2007.09.28
静岡で買ったものなど(長文)
というわけで、フリマで買ったもの。
覚えている限り時系列順に。
これは、買ったというよりおすそ分け。友人のダンちゃんがあるスペースで、紙袋いっぱいの艦船模型パーツを300円でまとめて購入。いくらなんでも多すぎる~、ということで、半分くらいもらった。内容は船体あり飛行機ありメタルパーツありといったもので、薄いワタシにはなんだかわからないものも多数。今度の艦船ML宴会に持参して、正体の調査がてらバラまいてこようと思っている(笑)
ダンちゃんに、そのスペースに案内してもらって買ったのが、ビニール袋いっぱいで300円、という艦船用エッチングパーツ。といっても、72零戦のデカールとか、いろいろ混じってる。使いかけもあるけど、定価で買ったら全部でウン万円分。すごいなー。これも上記同様宴会持参決定。
家にいたひゃい犬さんに「いる?」と聞いたら「ほしい!」、というので日曜の朝一に購入。ドラゴンモデル(香港/上海)の日本語説明書の笑える誤字は有名だが、それをTシャツにしちゃったもの。背中には"フや消しづラツワ"・・・つや消しブラックですね(^_^;) 表面には「龍」のひと文字。汗かいたので早速着替えたおかげで、例のAFVクイズの時にはこのTシャツ。まるでAFVに濃い人みたいじゃないか(^_^;)(^_^;) お値段は2000円。といっても、先着5名に、そこで1000円で売ってたエッシー72のAFVプラモを1個プレゼント、ということでもらってきたので、実質1000円か?
で、そのオマケのエッシーが写真のマーダー3。出来の良さがうれしいスイートの144ハリケーンは500円。半値ですな。SU76は・・・どこで買っていくらだったのか覚えてない(^_^;) ちゅーか、買った記憶がないんだが。誰かのが紛れ込んだ?(笑)・・・と思ったらやっぱりダンちゃんのでした(^_^;) 返しにいかなくちゃ。
タミヤの工具が入るアルミアタッシュ。これ、外側の箱だけで2000円近くするんだけど、中にタミヤ純正工具が入ってなんと2000円! 実は工具がいくつか欠落していて、全部じゃないのだが、ちょうどニッパーとピンセットがほしいと思っていたところなので、それだけ入ってれば自分的には無問題と購入。入ってる工具の分だけでも定価なら確実に5000円は超えているので、とってもお買い得でしたん。
ワタシの大好きなトリガータイプハンドピース。エアテックスのXP735が3000円! 本体のみだけど、カップは15CCのがついてた。使った形跡はないし、ニードルとかも大丈夫だし。これも工具箱と同じスペースで。これって定価1万3000円くらい。スペアのハンドピースほしいけど、高いよなぁとか思ってたらあっと言う間に解決してしまいましたん。これはメタリック用にしよう、そうしよう。
今は亡きLSの船外ボート。水ものOFF会用に購入。オクなんかだとプレミアがついて1000円を下らないが、当時の定価の半額、300円。うれしくて2隻ゲット。船外機はミツワさんの現行品の取り付け部をちょっと改造すると使えるのだ。
同じところで、マブチ汎用モーター中最大のRS-85が500円だったので購入。別に使用予定はないけど、まぁコレクション(笑) ミスターカラーは1本10円! だったので、LSのボートと一緒に40本購入。昔の容量が多いビンを中心に、全部違う色ばかりチョイス。今から考えると、100本とか200本とか買ってもよかったかもしれん。固まってても薄め液入れとけばひと月くらいで使えるようになるし。
事情で早急に両替の必要があって、某誌スペース後方のお店で購入。タミヤ、幻のJOSFシリーズ。パッケージアートとしてもすばらしい出来。もちろん原画ではなく、刷りものだけど、1500円は額縁代だけなんじゃ? トイレとかに飾るつもり。
以上、購入金額約1万円でございました。
2007.09.27
静岡モデラーズ・フリマ
9月22、23日と静岡のツインメッセで行われた「モデラーズフリマ」に行ってきた。これ、名前の通り模型(主にプラモ)のフリマで、何故か某RC専門誌も協賛出展してたりする。それだけではなく、会場では色々なイベントが開催されていて、なかなか賑やかで楽しい催しなのだ。
今回の目的はRCタンクMLの皆さんによるタンクバトルと体験操縦会、そしてUMA(動く模型愛好会)の皆さんの、ちびっ子相手のシングルタンク(モーターで走るプラモの戦車)と、水中モーター使用の水モノ模型で遊ぼう、という催しモノの取材&ちょっとお手伝い、あとは某誌ブースのちょっとお手伝いといったところ。フリマなので某誌空きスペースに、家の不要品をこっそり置いてみたりして(^_^;)
当日は某誌スペースのお手伝い、タンクバトルの員数合わせ(^_^;)、UMAのお手伝い(ちょっと)、取材と、ひとり四役状態で、タンクMLとUMAの皆さんにはご迷惑をおかけしました。おまけに初日、某誌スタッフは渋滞で開場に間に合わないというオマケつき(笑)結局1時間くらい一人で店番してることに。
イベント自体はなかなか盛況で、地区の運動会と重なった土曜は子供たちは少なかったものの、日曜はシングル戦車と水ものの特設プールの回りは、常にちびっ子たちで大賑わい。みんな、夢中になって楽しんでいた。日頃、こういった遊びに興味がないと思われがちな子供たちだけど、それは単に触れる機会がないだけで、感性そのものは我々のガキの時分と変わってないんだなあ、と安心もしたり。
このほか、バンダイさんによるプラモ初級工作教室やガンダム00関連イベント、全国AFVの会の皆さんによるAFVモデルの作品展示と、メーカーの方などによるトークショーなどもあり、関西AFVの会の世話人であり、かつてのNIF模型フォーラムの仲間、つぁぎ青木氏にも久しぶりに再会。彼は「全国AFVクイズ王決定戦」というクイズコーナーを担当、面白そうだったので写真を撮りながら適当に参加していたら、いつのまにか最後の4人に残ってしまい、壇上に上げられてしまう羽目に。いやー、まいった。同じく元NIF者で現ミク友のなでぃりんが聞いたら怒りそうだが、シャーマンの問題で間違えて降壇。それでもファインモールド社提供による賞品をいただく。
恒例の軍用車両展示はタミヤ所蔵のM151・MATT(ケネディジープ)、73式小型トラック(旧)、おなじみのキューベルワーゲンレプリカに、日本最古というふれこみのウニモグ。ウニモグは現在のものと違って板金細工で直線的なフォルムが新鮮だった。
もちろん、フリマなので、空き時間を使って各スペースを見て回る。メーカー、業者さん、サークル、個人と、それぞれに個性があって楽しい。土曜は友人のダンちゃんが来場していたので彼ビットにしてお買い得情報をゲット。買ったものは別コンテンツで。
よるは夜とてタンクML&UMAの合同宴会に出動。楽しい話とおいしい肴を堪能するが、疲れてたせいかビールジョッキ半分でぐーるぐる状態になってしまい、一次会の半ばで中座することに。皆さん、申し訳ありません。しかし宿でドリンク剤飲んで一休みしてたら回復してきたので、やっぱりもうちょっと飲みたいなぁ(←バカ)と、現地在住のY@茶処さんを呼びつけ、近場で軽く一杯。Yさん、お土産の生シラス、おいしゅうございました。
帰りの渋滞には超まいったけど(静岡を夕方5時に出て、家ついたの夜中の12時半)、なかなかに充実した週末だったのでした。
2007.09.23
2007.08.26
2007.08.13
2007.08.08
2007.08.05
2007.08.04
2007.07.29
2007.07.28
で、今回の塗装に・・・・
いろんなブログなどで称賛されていたこともあり、
今回のボディ塗装にはダイソーの100円スプレーカラーを使ってみた。
結論からいうと二重丸。
隠蔽率も高く、スプレーの圧力も上々(夏だから?)で、噴射の拡がり具合も申し分ない。
もちろん、ボディへの密着もよく、さっと軽く吹いて乾かし、ツメでこすってみたがビクともしなかった。
スプレー缶のサイズが一般的な模型用のそれより小振りなので、
念のためメインのピンクと黒、白の3色それぞれを2缶ずつ購入したが、
ウイリーキングのボディ2枚塗るのに各1缶ずつで充分余るほど。経済性も最高だ。
色の種類はあまりないが、この値段でそこまでいうのは贅沢な気もする。
マイナス点は、ニオイがやや酢酸ビニル系なクセのあるものな点。
自分的にはちょっと気持ち悪くなってくる。
もちろん、種類に関係なくスプレー塗料の霧は吸い込まないのに越したことはないので、
換気は充分に行いたいもの。
しかし、マスキングテープその他もダイソーで購入したのだが、
ボディ2枚塗ってモロモロのトータルコストが500円くらいというのはびっくりだ。
2007.07.27
2007.07.23
久々にタミグラに出て
というわけで、ほぼ15年ぶりくらいにタミグラに出場してきた。
会場の浅草ROXでは、最近いろんなイベントで懇意にしていただいている、小田原組の皆さんのピットに同席させていただき(ありがとうございました)、ほとんどおんぶにダッコでお世話になる。だいたい、当日のボディ、そして電動アンプすら同チームのM60師匠からの借り物なんだから言語道断である。
クルマのセッティングも、ここのところずっとタムギアAメインに残っている通称タムギア番長氏からアドバイスを受ける。あっちこっち指摘された点を修正したおかげで、練習走行では信じられないくらい、良いフィーリング。ロールさせて曲がるセットのため、コーナーで挙動が一拍遅れるが、それさえ飲み込んでしまえばまったくの無問題だ。当日4時にシャシーが完成して、完全なるシェイクダウンだったこと(トリム合わせすら現地でやった)、そして前回のRCラリージャパン以来、RCカーはプロポを握ってないことを考えれば出来すぎなほど。改めて番長氏の的確なアドバイスに感謝。
予選1ヒート目、小田原組の弟子っちと同組なので、彼に先行させて本人は人間の慣らしに専念。他車をパスする感覚とかのレース勘を取り戻すべく努力してみた。これがなかなか大変で、自分のクルマを目で追うので精一杯。思い通りの走りが出来ずに終了。順位的には真ん中よりひとつ下というレベルだ。
クルマのフィーリング的はなんの不満もなかったので、セットはまったくイジらず2ヒート目に突入。グリッドが2列式のこの予選レース、今度は前列スタートなのでとにかく前へ出るしかない(でないと後続に追突される)。苦手とする1コーナーへの進入もそう破綻せず、なんとか上位グループに入ることが出来たが、他車の挙動を読む勘がもどらず、いらんクラッシュに巻き込まれたりして、あっという間に下位グループへ。弟子っちはこの間、ガンガンと飛ばしてトップ。こちらも自分なりにステディな走りを心がけ、少しずつ順位を挽回しつつ、1ヒート目より10秒ほどタイムを縮めて終了。これで真ん中より上に行けるかな?と思いきや、他のドライバーも一様にタイムアップを果たしており、順位は更に2つ下がってしまった。
決勝はCメインのトップ、ということで、一番前のグリッドよりスタート。このアドバンテージを守ろうと落ち着いて走り、途中まではトップを守る。ストレートは遅いんだけど、コーナーのほぼすべてで狙ったラインがスパスパ決まる、気持ちいい周回が5~6周続き、「なんで予選の時にこの走りができなかったかなぁ」などとグチも飛び出すほど。しかし好事魔多し、ふと気を抜いた瞬間に周回遅れに引っかかり、パワーを抜くのが一瞬遅れたために横転したりと、ミスが出た隙に2位のマシン(これが速いんだ、ストレートも)が迫り、逆転される。その後、再びトップを奪い返すが、最後の最後でまた周回遅れに引っかかってジ・エンド。順位をひとつ下げて2位でのフィニッシュとなってしまった。復帰初回からけっこーホンキのバトルをしてしまうあたり、なんだかなぁという感じである(^_^;)
まぁ順位はともかくとして、走っていてかなりいい気持ちで、なんか昔に帰った気分。旧「まるの」のメンバーも参加しており、小田原の皆さんともどもインターバルも和気あいあいと盛り上がった。久しぶりのタミグラはずいぶんシステマチックになっていたけど、顔なじみの社員の方ともご挨拶でき、なかなか楽しい一日だった。
2007.07.21
2007.07.16
2007.07.04
2007.07.02
2007.06.29
2007.05.12
静岡断念
いよいよ来週に迫った静岡ホビーショー。宿の予約も取って準備を進めていたのだが、諸般の事情で断念せざるを得ないことになってしまった。
現地でいろいろ約束をしていた方には、ご迷惑をおかけすることになってしまうが、ひらにご容赦いただきたく。
むー。業者日はともかく、一般公開日まで欠席するのは、ホビーショーに行くようになって初めてだよ。合同展が始まってから皆勤賞だったんだけどなぁ(T_T)
2007.04.04
静岡の宿がとれん!
今年もあと1月半ほどで静岡ホビーショーの時期となる。
モデラーズ合同展の参加とかもあり、取材とは別に金・土と宿泊するので、
ちょっと早いかなとは思ったが、宿の予約をしようと思った。
ところが、旅の窓口で調べたら、すでにめぼしい宿がほとんど満室状態。
空いてるのは1泊1万を越えるような高級な宿ばっかり。
あわてて他の予約サイトも総動員して探したが、特に土曜夜がぜんぜんない。
会員登録している定宿もダメ、仕方なく、普段あまり泊まらない繁華街側の宿、
ツインのシングルユースという割高なことになってしまった。
もっと早くから押さえにかかればよかったなぁ・・・。
これから静岡の宿を押さえようと思ってる方は、
清水あたりの宿を考えたほうがいいかもしれない。
2006.12.29
アットニフティ模型フォーラム展示会
ここにも以前案内を書いた、アットニフティ模型フォーラムによる最後の展示会が、先週の土曜に無事開催された。なんで最後かというと、ニフティが「フォーラム」というシステムそのものを、今期限りで廃止してしまうから。
TTYの時代に隆盛を誇ったフォーラムも、インターネット時代になってお荷物扱いされたあげく、早く廃れてほしいからわざわざ使いにくくしました、といわんばかりのクソッタレなシステムのWEBフォーラムに移行させられたあげくに、とうとう廃止である。もう少しマトモなカタチに持ってってたら、流行のSNSの波にも乗れたかもしれないのにねぇ。
まぁそんなことはとにかく展示会。今を去ること十数年前、有志20名ほどで始まったもので、一時は50名以上の参加者を数えたこともあったけど、最後はまた20名ほどに。大体の人が最初の頃から参加している人たちで。模型のあれやこれやを共にしてきた戦友というところか。
いつもは土日とか2日にわたって行うので、初日の夜に宴会すると相場が決まっているんだが、今回は1日のみのため、かつての宴会隊長、金子なでぃりんが前日に宴会を企画してくれた(押しつけたともいう)。それはよかったんだが、2次会にアニソンカラオケを朝まで、という暴挙に出てしまい、なでぃりんをはじめ、けめ姐さん夫婦と長男(コイツが元気のカタマリのような奴で朝まで歌い続け)、SFの友人でもある玲 一文氏、静岡からやってきたY@茶処氏、藤沢のとも☆氏とで完徹という状態。いい年こいてナニやってんだか。家に仮眠に帰ったけめ姐さん一家は、そのまま轟沈して展示会に不参加(^_^;)
Y@茶処氏、とも☆氏、ワシの3人は朝、時間潰しに喫茶店でダベってたら、思いっきり開場時間に遅刻してしまう。開場と準備をしてくださったSO-122さん、ご迷惑をおかけしました。
クリスマスイブなんて無謀な日程だったので(そこしか会場が押さえられなかったのよ)、どうなることかと思ったが、遠く九州や北陸などからの気合の入った参加者もいらっしゃって、そこそこ盛況でほっとする。ノンジャンル、なんでもありというのがこのフォーラムのポリシーなんで、陸海空フィクションとバラエティ豊か。でも、やはりいちばん多いのは、量産大王KWAT師がいる飛行機か。なかがわ氏はいつもながら、滅多に完成品をみかけない珍品キットを、キッチリと仕上げて持ってきてくれるのがすばらしい。
AFVも数は少ないながら粒揃いの名品ぞろい。フネは帆船やらウチのガトーやらギミック満載の氷川丸やら。当日の模様は参加者のサイトかなんかでごらんを。そのうちどっかに写真上げるかも。(整理している時間がないのよ)
2006.12.23
2006.12.22
2006.12.03
2006.12.02
パツラのガトー その1
部屋を片付けて模型作業スペースがなんとか使えるようになったので、
展示会に向けて製作を開始。なんか、この時期から始めてること自体ダメダメ。
ブツは香港から密輸(笑)した、トランペッターのガトー級。
なんかもー、科学教材なのかスケールモデルなのか、非常にあいまいなキット。
![]()
パーツはこんなもん。大戦型の潜水艦なので、このシリーズにしては部品点数が多い。

ん?このパーツはなに?もしかして内殻(耐圧殻)? そんなん組み立てちゃったら見えないぞ?

一応組み立ててみる。下の部分がバッテリーやらエンジンが入るところ。上側が乗員のスペース。でも、組み立てたらやっぱり単なる「筒」になった(笑)

完成した耐圧殻はそのまま放置して、船体を張り合わせ。入れ忘れちゃったよ(笑)多少強度が弱くなるかもしれないが、入れなくてもまず問題なし。つまんない部品点数稼ぎはやめてもらいたい。合わせはホゾ部分の肉の盛り上がりとかを削れば良好。

こんなハッチまで別パーツで再現。でも、出来ちゃったらほとんど見えないぞ。

2006.11.29
おすすめラジコンカー
この下のポストにRESで質問をくれた森翔さん。
RESも長くなったし、テーマも違いすぎるので別に書きますね。
>お久しぶりです。正月明けにまた懲りずにラジコンを買おうと思います。
>サイズは10分の1、動力はモーター。車種未定。価格は~24000円程度・・・・
>そこで、お勧めのメーカーはありますか?ラジコン初心者なので。。。
>お願いします。
(改行位置変更)
と、いうことなんですが、
森さんは以前月刊ラジコンカーの時にRESをくれた方で、
今度のRCカーが2台目、ということになりますか。
もう、走らせ方とかはわかっていると思うので、
今度はスペアパーツが比較的容易に手に入って、
慣れてきたらオプションパーツである程度性能アップもできるような、
そんなマシンがいいと思うんですよね。
そうなると、やっぱりタミヤのマシンになっちゃうんじゃないかと思います。
性能的には今のクルマはみな、ある一定水準をクリアしてるので、
メジャーなとこならどこのメーカーのでもいいと思うんですが、
タミヤさんは他メーカーより、比較的パーツの在庫切れが少なくて、
ショップでスペアパーツを置いている率が高いので。
2万4000円というのは、プロポとかも付いたフルセットでの価格でしょうか?
もしそうなら、TT01シャシーあたりを使ったものがお勧めです。
ここからTT01シャシー使用車を参照してみてください。
http://www.tamiya.com/japan/rc/rcitem/kit/kit57001.htm
↑これは組立キットですが、完成車のシリーズもあります。
http://www.tamiya.com/japan/rc/rcitem/kit/kit57701.htm
2006.11.06
ガトー級の密輸に成功(笑)
連休を利用して香港に一人で遊びに行ったひゃい犬さん。
そーゆー場合、当然お土産をねだる。ワタシの場合、毎回模型がデフォだ。
いつもはテキトーに目についたものを買ってきてもらうのだが、
今回頼んだのはトランペッターの1/144ガトー級潜水艦。
箱の全長70センチ、デカいキットだからどうかなー?とか思っていたが、
やっぱりいろいろあったらしい(笑)
持ち運び用にIKEAで袋を買ったのだが、機内持ち込みは断られ、預けることに。
多少箱にダメージがあったが、中身は問題なし。よかった~!
イミグレのおねーちゃんに不思議がられたりもしたようだが、無事通関に成功。
んでもって、飛行機では断られたのに、高速バスでは今度は逆に預けるのを断られ、
手で抱えて来たんだと。
ちなみに、お値段は日本の半額程度でしたん。
2006.11.02
模型フォーラム展示会SP開催決定!
昨年でラストにするはずだったウチのフォーラムの展示会だったんだが、
ニフがフォーラムシステムを今年度限りで廃止してしまうということで、
惜別の意味を込めて最後にもう一度、1日限りの展示会をやることにしてしまった。
題して
"アットニフティ模型フォーラム・ラストクリスマス展示会スペシャル"
(長いねどうも)
以下、その開催要項をアップしますだよ。
------------------------------
****アットニフティ模型フォーラム展示会スペシャルのお知らせ****
アットニフティ模型フォーラムが開催する最後の展示会、
"アットニフティ模型フォーラム・ラストクリスマス展示会スペシャル"
が開催されることになりました。
会員の多数がHPを持ち、ネット上で多くのモデラーと交流している現状に鑑み、
会員/非会員の区別なく、広く参加作品を募集しています。
ご興味がおありの皆さん、どうぞお気軽にご参加ください。
作品展示には参加費を頂くことになりますが、もちろん見学は無料です。
***********展示会開催要項*************
開催日:2006 年 12 月 24 日(日)、10:00 ~ 16:00
場所:東京都港区虎ノ門1-1-24
第1オカモトヤビル4F(見学無料)
交通:
東京メトロ
・銀座線「虎ノ門駅」下車徒歩0分 (出口-8番)
・千代田線「霞ヶ関駅」下車徒歩4分(出口-A12番)
・日比谷線「霞ヶ関駅」下車徒歩4分(出口-A12番)
・丸の内線「霞ヶ関駅」下車徒歩7分(出口-A7番)
都営地下鉄
・三田線「内幸町駅」下車徒歩6分(出口-A4番)
JR 「新橋駅」下車徒歩10分 (出口-日比谷口)
※場所の詳細についてはオカモトヤHP
http://www.okamotoya.com/
を参考にしてください。
参加費:1人2000円
(会員/非会員に関係なく一律。展示作品は一人何点でも可)
スケジュール(予定)
09:00 会場設営開始
10:00 開場
16:00 閉場
~17:00 撤収・閉会式
------------------------------------
作品の展示を希望される方へ。
会場は 09:00 から利用できますので、参加される方は、
開催時間までに作品をお持ち下さい 。
・参加費 2000円(展示される方です。見学はもちろん無料です)
・参加方法 NIF会員の方は、フォーラムの展示会専用掲示板にて。
一般の方は、「展示会専用WEBページ」
http://homepage2.nifty.com/idera/fmotenji/をご覧いただくか、
(11月6日くらいに更新予定です)nbh01510@nifty.com まで、
以下の要項でメールでお願いします。
参加申し込みに必要な事項
1、メールアドレス
2、ハンドルネーム、またはお名前
3、展示作品(スケール・メーカー・品名等、簡単で結構です)
4、ひとこと
※例(あくまで例です、念のため)
1、 nbh01510@nifty.ne.jp
2、 いでら
3、 アオシマ1/72紫電改
4、 紫電改のタカバージョンです。
*模型のジャンルは問いませんが、周囲に迷惑を及ぼすようなものについては、
お断りすることがございます。
nbh01510@nifty.com いでら
2006.08.28
2006.08.19
ワンフェス行きます
・・・・多分(^_^;)
まぁ、今回は一般入場なので、午後くらいからゆるゆると。
C13-17「赤とんぼワークス」あたりでうだうだしてると思います。
ご用があるかたは携帯に連絡よろ。
2006.08.09
8月5日 XRBカップ&ファンミーティング
そして土曜日。
ヒロボーさんのインドアヘリ、X.R.Bのイベント取材で、
草加のネットワークスピードへ。
はい、あのおなじみのネットワークです。
なんでサーキットでインドアヘリ?とか思ったが、
要は遊休時間の有効利用なんだそうな。
だいたい、サーキットは土日が賑わうけど、
平日は夏休みなんかをのぞけば閑古鳥というところが多い。
これに対して、インドアヘリなんかはユーザー層に、
リタイヤしたシルバーエイジの割合が高く、平日に楽しむ人も多いそうで、
それならサーキットにヘリの練習場を併設してしまえ、ということらしい。
あ、サーキットで飛ばす、ってんじゃなくて、
ネットワークでは空いているショップ上のスペースを転用している。
10畳程度のスペースがあれば、ホバリング練習なんかはけっこうできるのだ。
メリットはまだあって、空モノは専用の周波数帯が割り当てられているため、
クルマとの混信問題がまずないってこと。
ヒロボーさんとしては、このネットワークをテストケースにして、
全国のインドアコースにこういったビジネスモデルを拡げたいとのこと。
今回はまず、この練習ルームを使って、ヒロボー社員がユーザーのヘリを調整、
指導してくれるファンミーティングと、サーキットの昼間営業を終えた後、
ナイトタイムを貸し切って行う競技会の2つが行われたんだが、
競技会のほうは「編集部対抗戦」なんてのがあるわけですな。
コレ聞いたのが、木曜日に編集部から帰って来てから。
頼みますよ、行ったときに言って下さいよそういうことは(泣)
全然飛ばしたことないのにどないせぇっていうんですか!
翌日に急遽宅急便で届いたヘリ。すでにイベント前日だよ。
完全完成モデルで、電池を充電するだけでフライトOKなのがせめてもの救い。
せめてホバリングだけでもできるようになろうと、
座卓の上で軽く浮かせてみたんだが、開始5分でローター折った・・・・orz
予備ローターが手違いで編集部から届いてなかったので、
そのまま現地へ持ち込み、ヒロボーさんに直してもらうことにする。
日中、ファンミーティングの合間に交換・調整をお願いし、
わずか2パックほどだったがインストラクターの指導も受けて、
10秒くらいなら浮いてられるようになった。
この状態で競技会へ突入。定点着陸やりぼんくぐり、コップ落としなど、
けっこー難しい障害物競走と、パイロン周回、
そして底面からブラ下げた重りを引きずりながらコースを走る周回レースと、
3種目が行われたのだが、障害物と周回はタイムアップ寸前ながら、
なんとか完走したものの、最後のコース周回でもんどりうって、
ローターをバラバラにしてリタイヤ(T_T)
それでもなんとかビケだけはまぬがれてひと安心。

しかし、面白いわコレ。少しマジメに練習しようかな。
見学してたRCカーの仲間うちも、体験操縦でやらせてもらって評判上々でありました。
8月3日 京商マノイ発表会とモデギャ
先週木曜日は京商さんのマノイ(ヒューマノイドロボット)発表会を取材。
場所が有楽町のニッポン放送の地下ということで、
夢工場の時(古い話や)にいっぺん行ったのでわかるかと思いきや、
出口を間違える&案内板の不備もあって超迷う。
サイタマのど田舎に転居して十数年、すでにまったくの赤毛布である。
なんとか開始5分前に到着。
なんかもー、会場に陣取ってる取材陣は日刊工業新聞とかアスキーとか、
マスコミ~!!ってな感じの人ばっかりで、"記者会見"てこんななのねー。
このクソ暑いのにみんなスーツとか着てるしな。
内容は、最近ロボット連載もしてる自分的にはたいへん興味あるものだった。
詳しくはITメディアとかに記事があるから、そちらをどうぞ。

編集部に顔出した後、池袋東武で行われている、
タミヤ・モデラーズギャラリー2006へ。
ニュース記事用に雰囲気写真を数枚取って引き上げ。
各RC専門誌の紹介・即売コーナーが設けられているんだが、
某誌は展示・即売ともになし。
特に即売については親会社を通さなきゃいけなくて、
ややこしいからやりたない、ってのはわかってんだけど、
やっぱりちょっと寂しいなぁ。

画像は展示されていた「男たちの大和」で使われた、
25mm三連装機銃の実物大プロップ。
おでかけ三昧の日々
ほぼ2週間のご無沙汰でした。
水ものOFF会の後、すぐRCラリージャパン第4戦にかけつけ、
次の週も京商のマノイ(ロボット)発表会と、
池袋東武のタミヤ・モデラーズギャラリー見学、
ほんでもってヒロボーのX.R.B(インドアヘリ)のミーティングと、
アッチコッチに出かけていたので、人間のほうの電池が切れた(^_^;)
以下、時系列順に簡単なレポートを。
2006.07.28
なんとかメカ積みだけ完了
昨日の記事で負け犬っぽかったRCボート。
やっとなんとかメカ積みまでこぎつけた。
市販プラモデルをムリヤリRC化してるので、
手間がかかる上に久々のラジコン工作のため、
工具やビス類なんかをどこにしまったか忘れてしまい、
家捜しに時間がかかってしまった。
みつかんなかったモンはホームセンターに買い出しに行ったしorz
なにが面倒いって、艦底部にモールドされた電池ボックスの撤去。
スリムな船体なのでなかなか効率よくいかないのだ。
ニッパで荒くむしって、リューター使ってまたむしって、
最後は彫刻刀の丸ノミで削り取って紙ヤスリ仕上げ。
これだけで2時間くらいかかってしまった。
RCメカは受信機がサンワRX-211、アンプが同じくES-01、
サーボがGWSの"PICO F BB"、バッテリーは東京マルイの電動ガン用、
7.2V200mAhという組み合わせ。
走航時間など、なーんも計っとりゃせんもんね(^_^;)
おなじみ洗面所ドックでテストしてみると、
ちょっと右に傾いているが、なんとか許容範囲内。
いいことにしよう、そうしよう。
ただ、まだ上構をなんも作ってないので、甲板上ノッペラボー。
明日中にできるのかいな?
2006.07.27
久々にボート遊びなど
週末に迫った某イベントに向けて、ニチモ・シーペットの喫水試験中。
去年のフネカンで走らせたので、なんもせんでOKと思いきや、
よく考えてみたら喫水が深くてすげーテールヘビーで、
ほとんど沈没寸前になったことを思い出してorz。
完成直後から船体に対して船外機が大きすぎるとは思っていたので、
船外機のサイズを小型のものにデチューン。
取り付け部分の形状が違うので、船体の加工にやや苦労したが、
これで喫水のほうもバッチリだろうと思った。・・・・甘かった。
前の大きな船外機の時と、喫水もバランスもあまり変わらない。
ようやく原因に思い当たる。この船は単2電池2本で動くのだが、
このシーペットが現役だった当時、こうしたオモチャ用はほとんどが紙巻き電池。
現在の金属外装のアルカリの恐らく半分以下の重量しかなかったはず。
試しに電池をマンガンに変えてみると、喫水が若干改善。
めんどいので電池も単3に小型・軽量化してみたら、これがばっちり。
サイズが小さくなったことにより内部での位置移動も可能となり、
喫水と共に重心位置もほぼ理想的な状態を実現できた。

画像は洗面所ドックで喫水テスト中のもの。
だけどこのシーペット、今回のイベントでは意外に人気モデルで、
ライバルがかなり多そう。
こんな適当に作ったヤツで、果たして他艇に付いていけるのだろうか・・・・。
ps.
コッチの艇に手間がかかったため、同じく出場予定のRCボートは、
やっとメカ積みの検討を始めたところ。
・・・どうもこちらは負け犬くさい・・・orz
2006.07.19
斑尾5時間耐久
行ってきました斑尾の5時間耐久。
苦節3年、とうとう優勝であります。
ただ、本人(ワシ)はライバル誌の編集者と共に他チームにレンタル(笑)されていたので、
イマイチ優勝の喜びが薄いんだよなぁ。
ちなみに、レース中はずっと雨。
トラブル、リタイヤ続出でした。
「の」チームのマシンも例外じゃなく、
ルマンにおけるポルシェ936のような優勝でありました。
なにはともあれ、参加者の皆さん、お疲れさまでした。
詳細は次号か次々号の某RC専門誌で。
2006.01.31
造形物バトン
最近仕事でもご一緒させていただいている、「ワタ艦」さんから、みくしぃで「造形物バトン」が回ってきていた。すいません、ご指名から3週間もほったらかしでした&たいへんつまんない回答になっちゃってますが平にご容赦を。
(1) 今自分の部屋に飾ってある造形物(完成物に限る)は?
困ったことにないのです。数少ない完成品は自室ではなく、ダイニングのガラスケースに入っているので。完成品かどうかはかなり疑問だが、本棚の隅に放置状態の1/72紫電改のコクピットが唯一かと。
(2) 今購入を予定している、または製作を予定している造形物。
買いたいものは特になし。超衝動買いの人なので、お店に行ったときのフィーリングで買い物するし。製作を予定しているのものは、いっぱいありすぎて・・・orz
(3) 最初に出会った造形物は?
記憶にある限りでは、プラモだとアオシマのベビーサンダージュニアかサンダーボーイ。もっと昔からいぢってたような気もするが、すでに忘却の彼方。
(4) 特別な思い入れのある造形物は?
1、イマイの707シリーズ。作った作った作りまくった。
2、オオタキの48飛燕。初めて迷彩塗装をした記念すべき作品。
3、ポリテクニカ/ズベズダ/マケットの1/400旧ソ連潜水艦シリーズ
あまりの出来に全部完成させるのに5年かかった。二度と作りたくない模型(^_^;)
(5) 最後にバトンを回したい5人と、それぞれのお題は?
強制するのもなんなので、誰か希望者持ってって下さい。なんか、お題の部分を「モデルガン」とか「飛行機の脚」とか、好きに変えるというのも流行っているよーです(笑)
2006.01.14
2005.12.18
2005.12.14
2005.12.11
2005.11.30
模型フォーラム展示会は12/17、18日
所属しているアットニフティ模型フォーラム有志による、
年に一度の模型展示会が、12月17、18の両日、
東京は江東区の門前仲町で行われる。
ジャンルは基本的に不問、ガンプラからスケールまでなんでもござれ。
参加費は無料で、別に会員ではなくても参加できるので、
お近くの皆さんは申し込みの上ぜひ作品をお持ちください。
もちろん見学だけでも大歓迎です。
詳細はこちらのサイトを見てね。
http://homepage2.nifty.com/idera/fmotenji/
2005.11.18
2005.11.13
買ってしまいますたその2
月刊Tの取材で我が家にやってきたロボザウルス。もちろん仕事の後は返しちゃうワケだが、あまりのラブリーぶりに昨日、近所のトイザらスに行って我が家用に買ってきてしまった(爆)こんなことはあの雑誌で仕事を始めて以来、初めてのこと。
これ、リンク先をみればわかるのだが、いわゆるAI内蔵のロボット恐竜。身体の各所にセンサーがついていて、外的刺激にさまざまな行動を見せる。もちろん、コントローラーで操作も可能。「遊び」「警戒」「攻撃」の3つのモードがあって、遊びモードではゴロゴロ喉ならしてかわいいのだ。
デカすぎて横位置だとはみ出すのだ。
我が家のコモドオオトカゲ、「太郎」とご対~面~(ホビーショーで500円で買ったソフビ製)
すっかり仲良し(爆)
2005.09.18
神戸の潜水艦イベントに来てます
取材で神戸の潜水艦イベントに来てます。アクアファイターというオリジナルハルが大増殖!模擬レースも開催されるなど大盛り上がり。サイズはRCカーやミニ四駆のデカールが貼れるので、クルマのノリでカラーリングが楽しめる。かっこいいし、欲しくなってしまったよ。
2005.08.27
久々の模型


ながのご無沙汰でした。
いやもー、夏はイベント多くて締め切りはカブるしぜんぜん更新するヒマがありません(T_T)
画像は船の科学館水ものフェスティバルに参加のために即席ででっち上げた船外機ボート、ニチモ「シーペット」。
すいません、今年はこれしかできませんでしたm(__)m>関係者各位
素組そのものですが、純正の船外機が手に入らなかったので、ミツワのものを使ってます。
2005.07.20
世界の艦船4、トレード希望(~_~;)
「世界の艦船4」、やっとこのへんにも出回ってきたみたい。
先日より暇を見てはコンビニをまわり、2ダース+9個をげと。
今回、シクレの雪風はおいといて(~_~;)、陽炎級狙いなんだが、
だいたい1梱包(1ダース)に1隻って感じのようだ。
正直、アキュラ級は2つもあればいいし、グレイバックも同様なので、
余った分はトレードに出したいところ。
交換できるのはグレイバック2種、アキュラ級2種、ヴァージニア級2種。
あ、低速水中モーターでもいいですよ。
こちらは陽炎か浦風のどちらかを希望。
どなたか乗らない?
2005.07.15
2005.04.29
「世界の傑作機」来る
本日「あみあみ」から、タカラ「世界の傑作機」が届く(いっしょに「艦船3」も2ダースも届いて、ひゃい犬さんから「ぺだれさぐ」扱いされたのは内緒だ)。 1/144スケールのWW2機のシリーズで、ドルニエDo335プフィールとか、珍しい機種が模型化されているので期待していたのだ。
中身は、まぁ、こんなもんでしょうか?という出来。スイートあたりのクオリティとは比べるべくもないが、WCCの初期モノに比較すれば勝っているかな?というレベルか。塗装のほうは正直あまりいい点を上げられないが(スピンナーとか)、モデラーのための素材としては充分なところ。レアアイテムのペラ回転モーターや発光ユニットなど、影も形もなかった(^^;)
なんていっていると、タカラのAさんからもサンプルが届く。申し訳なし。こちらは当然フルラインナップであり、モーターなども入っている。いいな、このモーター。いろんな機種に応用が利きそうだ。これだけ10個くらいほしい感じ。
模型のほうはレベルのマッキ200をちりっと仮組。すでに40年くらい前のキットになるわけだが、合わせは抜群で感動する。カウリング部分で若干削りこみが必要な以外、そのままパチパチ組めそう。静岡、やっぱりコレにしようかなぁ。
2005.04.01
ずいぶんとご無沙汰で(^^;)
けっこー間があいちゃいましたが。
打ち止めといいつつちびちびと追加したりして、「ローレライ」は結局3ダースほど買った計算。私ゃもう少し欲しかったんだが、行動範囲のコンビニとかから消えてしまったので、仕方なく終了。 各所で語られているように、塗りの面倒さからフレッチャー級「フライシャー」の製造数が極端に少なく、これが真シクレかも。ウチでも1つしかでていない。
とかいってると続けて「世界の艦船」第3弾が発売になったりして。
本来ならこっちのほうが早くでているはずで、原稿もよっぽど早く書いていたのだが、「ローレライ」の映画公開に合せるという事情で発売が前後していたもの。こちらもすでに4ダース目に突入し、オクで先日1ダース追加したところ。まだ「あみあみ」からの分も来てないので、最終的には6ダース以上になるのか.....orz
ローレライではあれだけガトーがでたのに、こちらは一転して不作。かわりにKMばっかり出まくる。青6はフェイバリットなのでなんぼあってもいいが、その他は実艦がひとつしかないものはそんなにはいらないのだが。
誰かKMと3弾のガトーを交換してくれません?いっぱいありますよん。
2005.03.06
2005.03.02
書き忘れ&ローレライ
ここんとこの雑記停滞の原因ともなっていた東鳩2。とっくにクリアはしてるんだが、実はまだ断続的にプレイしている。というのも、こういうすばらしい「ソフト」を作ってくれた方がいて、わざわざ階下の居間まで行ってPS2を立ち上げなくても、二階の自室で仕事に疲れたらそのまま東鳩2に突入できるようになったためだ。おかげで、いつまでもズルズルと止められない、という話もあるが(^^;)
仕事関係で書こうと思って忘れていたが、19、20日と、京商のブリザード雪上耐久という珍しいイベントに行ってきた。そう、知っている人は知っているロングセラーの雪上車のRC。いや、面白かった。興味のある方は次のRCMをどうぞ。このせいでワンフェスに参加できなかったのがちょっと心残りだったが。
ローレライ、結局近所のコンビに回ってトータルで2ダースほども購入。いやー、なんつーか、「ソロモンよ、私は帰って来た!」でした。つまりガトーばっかりってこと(笑)8隻も出やんのよ(^^;)まぁ、ガッピー改造やらいろんなバリエーションが作れるので、とりあえず取っておくつもりでいる。それでも、なんとか全種類出たのでこれにて打ち止めであります。
2005.02.25
「世界の艦船」ローレライ発売
世界の艦船「ローレライ」が発売されているようだ。(皆さん、お買い上げありがとうございます)ヤフオクでアラート仕掛けてあるんだが、先週の火曜くらいからどとーのヲチメールが届くようになった。
正式発売は22日だっけか?例によってこのへんのコンビニにはまだ全然入荷せず。いつもならタカラのAさんからサンプルが送られてくるはずなんだが、本人が中国出張中なので音沙汰なし。
・・・とかいってると、水曜に仕事先のひゃい犬さんからメール。「ローレライ近所のコンビニにあったから2つ買ったよん」とのこと。これを聞いて、昼飯の買い出しがてらいつのもブンイレに行ってみると、ありましたありました。とりあえず2つ購入。出たのはガトー級「ジュゴン」とN式潜。帰って来たひゃい犬さんが買ってくれた分は、海龍後期型とフレッチャー級「シンプソン」。しっかり、第一志望のフレッチャー級を1/2の確率で当てるところは、ゴッドハンド健在である。フレッチャー級は長さがぎりぎりなので、ハコにナナメに入ってるのと、重量がそこそこ重いので見分けやすいのかも知れないが。
んでもって木曜。RCMの仕事もひと段落ついたので、仕事が休みのひゃい犬さんと買い出しにでたついでに、近所のコンビニ回りをしてまた4つほどげっと。結果は「シンプソン」×2、そしてシクレのシュルクーフ×2というもの。本来ならシュルクーフは第3弾のレギュラーアイテムだったのだが、タイアップ版に先を越されてしまった。
出来の方は心配していた仕上げの荒さもかなり抑えられており、まぁ納得のいくクオリティかと。応援よろしくですm(__)m
2004.08.30
ワンフェスと「世界の艦船」3と
国際展示場駅はまだ小雨。途中の東上線人身事故の影響もあまりなかったようで、そう予定時間に遅れず現着。なんか、東館ではコミティアが行われているようで、結構人が多い。ビッグサイトへの連絡橋からゼリアのほうに曲がるカタチで長蛇の列。横目で見ながら会場へ。
現地にはスペース責任者である「赤とんぼワークス」のKさん、おなじみイラストレーターのY氏が陣取り、他のメンバーもほぼそろっているよう。早速お店開き。ウチの売り物は「世界の艦船」の同人誌と「イラク派遣軽装甲機動車」とか、怪しいガラのTシャツ。サークルのメインであるガレージキットの新作、「ベル・アエラキューダ」はともかく、あとはTシャツやらイラストの原画やら同人誌やら、静岡展示会のNIFブース並みにまとまりがない(笑)今回、ミリタリー関係は一カ所集められている感じで、見える範囲に知り合いディーラーさん多数。挨拶して歩く。
いざ開場! 某FM社の謝罪大王氏に頼まれた、35のクロスレー装甲車を買うべく、フェアリー企画のスペースへダッシュ。いや、となりの卓なんスけど(;´Д`)無事入手。あとはもう、お客さんを待って座ってるのみ。だいたい、ウチの売り物なんてのはひとわたりお目当てのものを買って、お金の余った人が落ち穂拾い的に買っていくものなので、始まってから数時間はヒマなのである。よそを見物に行こうにも、釣り銭以外現金ゼロの金欠状態。行けば欲しいものが山ほどで、釣り銭に手を付けるのが分かりきっているだけに出られない。
仕方なくずっと座っていると、さすがワンフェス、いろんな知人に出会う。大半はNIF模型フォーラムと、加入している模型MLの方々である。こうしたイベントでしか顔を合わせない人も多く、うれしい限り。「アーマーモデリング」誌上で「ハラショー!T34」(通称ハラT)を連載中の、「つぁぎ青木」センセーは、静岡以来ですな。それにしても、この3週間、「コミケ」「船の科学館水ものフェスティバル」「ワンフェス」と、有明地区に通っていて、毎回会ってる人が5人以上いるんですが、これはどういうことですかね?(笑)
タカラのAさんとは卓の向こうとこちらで立ち話。タカラのブースでは「世界の艦船3」が発表になっており、これでようやっと公にできるというわけで。ええ、今回も解説、やらせてもらってます。また、寒い時期の発売だと思いますが、皆様よろしくお願いいたしますm(__)m
ちなみに、現段階で発表になっている(←ここミソ)アイテムは、
シュルクーフ(2種)
ガトー級(2種)
ミール(2種)
エクラノプランKM(2種)
Uボート21型(2種)
と、いったところ。どれもおすすめでっせー(笑)
昼頃、「TEAMのうてんき」での友人Aki君来場。一渡り見たらコミティアへ行くそう。共通の友人であるこのみちゃんがサークル参加しているので、そちらに顔を出すとのことなので、よろしくと伝言する。ところが、出かけてしばらくすると戻ってきて、A04のある卓に行けとしつこく勧める。トイレついでにいってみるとビックリ。かつて我々がタミヤ耐久に参戦した、オリジナル製作の「紫電改」ボディが展示されているじゃあ~りませんか!! なんと我が「ピンクキャットレーシング」チームオーナーであり、漫画家の「あまみや淳子」先生が卓を出していたのだった。先生と会うのは昨冬のコミケ以来。余っていたボディ等を出品してみてるのだという。昨今のRC事情などを語り合ってしまった。
お昼過ぎまでほとんど動かなかった売り物も同人誌は完売(とはいえ知人に配った分も多し)、Tシャツもそこそこ売れて、なんとかショバ代くらいは出た感じ。結局自分用にはなーんも買わずに帰るワンフェスなのであった。なんか、人に会いに行ったよーなもんだな。
帰りはAki君の車に同乗してチームメイトのボールさんを拾い、何年かぶりで練馬の「満腹」へ。あいも変わらぬその量に轟沈であった。
2004.08.19
祝! RC板設立
賛否両論ありつつも、
すっかりひとつのメディアとして機能している「2ちゃんねる」。
このほど、模型板からRC板が独立した。
http://hobby5.2ch.net/radiocontrol/
(あえてクリッカブルにはしないけど)
早速アクセスしてみると、オレの偽物はいるわ、
HPのURLは直リンされるわとかなり楽しい状態(笑)
旧車関係を中心に、ちびちびと書き込んでいこうかなと思っている。
2004.05.28
世界の艦船2、今日の戦果
アキバへ「スパロボMX」を引き取りに行ったついでに、
アソビットにいってみたが、「世界の艦船2」は影も形もなし。
んで、帰り際、いつものブンイレに残ってた1ダースも大人買い。
いや、スパロボ用にお金下ろしたんだけど、
カードが使えたので少々懐に余裕があったのよ(^^;)
でたもの。
707(PKN)
リサーガム(新造時)
リサーガム(デモ塗装)
シェル(新造時)
X-6
イ-19
さちしお
シーウルフ
しんかい(初代)
水中モーター(赤)
水中モーター(白)
そして・・・
イ29(シークレット)
さすがにだぶりまくりだったけど、
2ダースでコンプリートと考えれば、
そう悪い成績ではないかも?
もう箱買いは打ち止めにしよう・・・
2004.05.26
「世界の艦船2」本日の購入その2
本日、ようやっと近所のブンイレに入荷。
ローソンはすでに品切れだっただけに、うれしい。
うれしすぎてつい1ダースで箱買い(^^;)
あああ虎の子の五千円が(;´Д`)
で、出たもの。
X-25
X-6
さちしお
はましお
しんかい(初代)
コネチカット
ノーティル(旧マーキング)
イ-19
リサーガム(新造時)
シェル(米国試験時)
水中モーター(赤)
そして
707原作版(シークレット)!
純粋にダブったのはX艇だけだが、
これとて同型艦を揃えたと思えばぜんぜんOKであり、
けっこうアタリだったかも。
ただ、今度の第二弾、ちと出来がヒドい。
接着剤や塗装のはみ出しがかなり多く、
せっかくの原型の良さを損ねている。
もうちょっとQCをしっかりしてほしいものだ。
2004.05.24
「世界の艦船2」本日の購入
・・・てなわけで、またまたこの季節がやってまいりました(笑)
※今日の収穫。
ひゃい犬さんが道玄坂のローソンで盲牌(笑)してくれたもの。
しんかい(初代)
707改(PKN)
近所のローソンで購入。
707改(PKN)
X-6
X-25
シーウルフ
ノーティル(新マーキング)
707はダブっても全然無問題だし、しんかいとノーティルという探査艇コンビは出るし、
まぁまぁの引きだったかなと。
ちなみに、いまだに近所のブンイレには入らず。
あそこ、前回も遅かったからねぇ。
2004.05.23
「世界の艦船」2発売!
というわけで、無事第二弾が発売されました。
今回は707以外の構成/解説に関わっております。
とりあえず「しんかい(初代)」がほしい人へ。
箱をさわってみて「固い」ものを探しましょう!
2004.05.15
2004.02.29
東京サーキット改めRCネットワーク・スピード
先日急な事情で移転を余儀なくされたRCカー・サーキット、「東京サーキット」。本日無事引っ越し&改装が完了して、装いも新たに「RCネットワーク・スピート」としてオープンした。場所は以前にもお知らせした通り草加市で、従来はアスファルトのコースだったが、今回はカーペットに。ただしグリップ剤は禁止のなので念のため。
今日はオープン当日ということで、確定申告を済ませた帰り、午後3時過ぎにいったのだが、すでに駐車場はほぼ満車。以前からの常連さんや、久しぶりに顔を出した元・常連などでわいわいがやがや。皆さん、慣れないカーペットコースに苦労している様子だ。私?もちろん手ぶらである(^^;)
とはいえ、今やっているレストア企画を始め、マシンの取材時などに活用させていただくつもり。ほんのちょっとレース活動を再開したい誘惑にもかられたが、揃える機材や膨大な初期投資を考え、萎え萎え気味。まぁ、やるとしてもせいぜい耐久参戦くらいだろうか。
2004.02.24
週刊ラジコンカーを買う
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ひゃい犬さんのブログでもご存じのとおり、週刊わたしのおにいちゃん、じゃない(^^;)、「週刊ラジコンカー」なるものが発売されたので、早速買ってきてみた。毎週少しずつパーツが付属してきて、完結するとラジコンカーが走らせられる、というモンなんだが、計算すると全部で5万数千円かかる計算。いくらプロポも入ってるからといっても、これはあまりにもご無体な数字。(え?バッテリーは別売なの?ひでー。)
それじゃあ、その値段に見合うような、さぞかしクオリティの高いキットなのか?いやいやまさか。まぁ、聞くと見るとは大違いということもあるし、とにかく創刊号を買ってみることにした。(でも、金がもったいないのでそこらにあった図書券を使用)
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本の方は、最初ということで、出来上がる予定のクルマの紹介や実車インプレッサ(しかしこれ旧型だよなー)について、はたまたラジコンモデルの色々なんかの記事。しかし、見開きでどどーんとあるクルマを見てガックシ。二駆だよ、コレ。しかもシャシーはなーんか薄そうなアルミ+樹脂バスタブ。コントローラーはアンプじゃなくて懐かしの抵抗式スピコンだし。
・・・まてよ、このスピコンどこかで・・・あー!京商のだっ!よく見ると「kyosho」のロゴがある。うーむうーむ。モーターはなんかジョンソンぽいし、なんかいかにも安物って感じのプロポの項には、「プロも愛用するホイラー式送信機」とか書いてあるし。もうこの時点でかなりどーでもよくなってきた。
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あ、本としての内容はですね。やたらと定期購読のお知らせが多くて、週間ということを考えても内容はヒジョーに薄いです。どこ探しても、ライターの名前は見つかんなかったんだけど、編集協力で「テックデザイン」という名前が入ってるから、ここの人が書いたんだろうな。まぁ、文章としてはソツなくまとめてるけど、ラジコンに関して特に関心も知識のない人が、参考資料だけを頼りに書いたって感じ。いや、このこと自体はケナせません。あくまで素人さん向きの本だし、ワタシも守備範囲から外れたジャンルの仕事を時々やるんですが、その道の好きな人から見たらこういうふうになっちゃってるんだろうし。
いずれにせよすでにRCカーを知ってる人には、本の内容なんかどーでもいいんで(笑)、付いてるパーツを組み立ててみる。創刊号のパーツは右Fロワアームにハブキャリア、ナックルにFコイルスプリングという構成。スプリングはまだ使わないで取っとくんだそーだ。
部品の精度はまぁまぁで、別に削ったり広げたりしなくてもOK。サスピンは片側だけにローレットが切ってあるタイプで、説明書にはプラハンマーで叩き込むように書いてあるのだが、手で押すだけでヌルッと入ってしまう(;´Д`)これは、間違いなく走行中に抜けてくるね。
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ナックルアーム止めビスは3㎜で、ネジピッチも細かすぎる。これではすぐにナメて抜けてしまうだろうし、なにより素人さんにはねじ込みが難しい。タミヤの特製大径大ピッチビス(なんのこっちゃ)に比較して研究不足もいいところ。ナックルアームは、一度締め込んでから、ガタなく軽く動くくらいまで、少しずつネジをゆるめて調節する必要があるのだが、説明書には、「固定する」としか書いてないのだよ(^^;)きっとみんな、ギッチギチに締め込んじゃってるぞ(^^;)定期購読のお知らせに力を入れる前に、こうした工作のカンどころをしっかりと解説してほしいものである。
ホイルはごく一般的なハブ形式で、ちゃんとナイロン系樹脂でできている。タイヤは、ちょっと成型が荒く、固い。ツルツルしてるトコみると、プラ分が多いんだろーね。グリップしなさそー。あと、匂いが悪い。焼けたゴムみたい。
・・・今、隅々まで見てて気がついたのだが、プロポの解説のところで、「27MHzの6つの周波数を利用可能」って書いてあるのだが。・・・今時ワイド???あ、一応説明しておくと、昔27MHz帯のラジコン周波数は、全部で6つのバンドがあった。それが、それぞれの占有幅を半分にするカタチで倍の12バンドになったのだ。これをナローバンド、従来の6バンドのものを便宜上ワイドバンドという。今のプロポはみんなこの、12バンドのナロー仕様で作られているわけで、そういう人たちが走らせているところに、この6バンド仕様のプロポを持っていくとどうなるか?ハイ、混信・ノーコン・クラッシュ・タコ殴りですね(^^;)マジメな話、RC専用サーキットなどに持っていこうものなら、他の人達から総スカンを食らうだろう。初心者向きとはいえ、これはちょっとひどすぎる。
結論。
RCカーに興味のある皆さん。はっきりいってコンなモン講読するくらいなら、3分の1以下の値段でタミヤのTT01(組み立て簡単、とてもよく走る四駆のツーリングカー)のプロポ付きセットでも買ってきて、余ったお金でRC専門誌や入門書を買う方がよっぽどよっぽどよっぽど、56億7000万倍くらいマシですだ。あ、雑誌は「ラジコンマガジン」をお勧めします(笑)
2004.02.22
で、ワンフェス
直前まで仕事で、ほとんど徹夜で臨んだワンフェス。予定していた売り物は全然出来ず、コミケで売った画集をそのまま持ち込む。本来ならこれに解説本を附ける予定だったのだ。
コミケ同様全く売れず、作者の画伯氏に3冊引き取って頂いたのみ、という体たらく。しかし、今取り組んでいる仕事関係な皆さんにはたくさん会うことができ、その面での実りは多かった。
参加しているMLの面々を始めとして、模型関係の知人にもごっちゃりと遭遇。新製品のデカールやギヤボックスなども頂いてしまい、申し訳なし。珍しいところでは、MG誌で「ハラT」を連載しているNIF時代からの知人、関西在住のつぁぎ青木氏や、数年間音信不通で心配していたまーべ氏まで出現してびっくり。
買い物は自分のスペースで委託していたTSR2本と、おまたせのスイートの零戦、トーピドーの「しんかい」のみ。あ、会場限定の「リセウ゛ィネ」も(^_^;)
2004.01.31
東京サーキットの引っ越し
以前この欄でも書いた、馴染みのRCサーキット、「東京サーキット」の引っ越しを手伝ってきた。延べ10名ほどのお手伝い(自分もその中の一人)、クレーン付きを含め計3台のトラックもやってきて、予想以上に順調に進んだ。後半は問屋さんの方も手伝いに来てくれたりして、このへんは御店主の人徳なのだろうなと思う。
新しいサーキットは行政区分的には草加市。といっても八潮にかなり近いあたり。偶然であるが、某RC誌のライターをやっている友人のS氏宅から、歩いても10分程度という近さである。大きさ的には若干手狭な感はあるが、駐車場は約20台はOK、ショップ&オフィスの面積は約2倍。気になったのは周りが住宅地であることで、騒音などで苦情が来ないか心配である。
現状ではオープンはまだ未定だが、なんとか2月中には、とは御店主の弁。
2004.01.12
TOKYOサーキット閉鎖!?
以前よりお世話になっているRCレースウェイ、「TOKYOサーキット」が、この25日で閉鎖というニュースが飛び込んできた。
なんでも大家の都合とかで、急な話で御店主のM氏も代替地の選定に苦労しているようだ。M氏にはかれこれ20年もお世話になっているだけに心配だが、こればかりは自分がどうこうできる問題ではない。せめて移転先への引っ越しは出来るだけお手伝いしようと思うのであった。
2004.01.09
ミニッツ・モンスターを走らす
いやー、面白いわ、コレ。
ミニッツベースといっても、サス周りは完全再設計で、ストロークも最低地上高もたっぷりだし、タイヤもやっこくていい感じ。アルカリ電池で走るのもいいね。ちょっとバックで勢い付けてやりゃ、ウイリーもするし。ついつい、仕事を忘れて遊んでしまい、締め切りをぶっちぎり中(^^;)

2004.01.02
タミヤのコラボCDを聞く
義兄との食事会で池袋に出たついでに、HIV、じゃなくてHMVに寄って、ひゃい犬さんのプログで報告のあったタミヤ・コラボCDを買ってきた。タイトルを「ラジコンピ」といい、インディーズ扱いなのだが、帯のアオリによると、「RCカーGPon the ダンスフロア」というもので、RC好きのミュージシャンによるバリウス・アルバム。いわゆるハウスミュージックのたぐいらしい。どうやらタミヤ世界戦の会場なんかで先行販売してたりしたらしいんだが、現役を退いて久しいので(^^;)、ひゃい犬さんが見つけてくるまでぜーんぜん気がつかなかったり(つーか、よく見つけるよな)
ジャケは電動オフローダー黄金期を知っている層にはナミダもんのグラスホッパーのパッケのコラ。ジャケ裏はタミヤスプレーカラーミニの昔のカタログ写真と、こちらも濃~い。
なかを開けてみると、歌詞カードっちゅーかパンフは見開きがツインスターになってる粋なデザインで、開くとホッパー、ホーネット、フロッグ、ホットショットなんかのカタログ写真に、タミヤマシン全盛時代のアメリカでのレース風景のスナップときたもんだ。
曲の方も「ワイルド ワイルド ウイリー」やら、「テクニゴールド」といった、タミヤに関係あるものばかりで、も~最高!聞いてみたが、あんまりハウスっぽくなくて、比較的素直に聞ける曲が多いので、その手の曲になじみのない人でも聞き易い(←例えばオレ)。
しかし、曲はともかくとして、今の若い人はこういう感覚が新しいと思うのだろうか?オレらはかなーりうれしいけどね(笑)
2003.12.21
お待たせしました
本日(ってもう昨日だが)、WEB担当重役の活躍により、
「世界の艦船」レビューが無事アップされましたん。
写真の写りが悪いのは、
デジカメのマクロがタコなせいもあるけど、
ひとえにウデが悪いせいなのでごかんべんをm(__)m
第2弾としては、
お風呂での遊び方講座なんかも予定してますが、
いつになることやら・・・
2003.12.19
作らないモデラー
ブログの紹介では、ここは「寡作モデラーのつまんない日常」
ってことになってるが、開始以来一度も模型を作ってる話が出て
きてない。
11月の終わりに所属する模型クラブの作品展示会があって、
幹事という立場だったのだが、出展したのは途中までサフ掛け
したソフビの潜水艦だけというダメダメぶりで、しかも展示会
終了以後はそれにさわってもいないという有様。
まぁ、年末のバタバタが終わったら追々再開するつもり。
・・・とか思っていたら、昨年やった某社仕事の第二弾が決定、
それの締め切りが1月中に来ることがわかり、この構想はモロく
も崩れさることに。
しかも、2月にはWFがあるので、その準備も進めなきゃなら
ないしで、本格的に模型に触れるのは春になってからになりそう
(T_T)
*ちなみにこれが現在の状態。ツクダの707Fです。

2003.12.16
世界の艦船、再入荷
月曜日。今日も締め切りがあり、朝から原稿で呻吟。まぁなんと
か入稿し、ひと息ついたお昼前、既出のYさんより荷物が届く。
これが「世界の艦船」のトレード品と、某所の米軍基地で売って
いたという怪しい「パトリオットコーラ」、タイで売っている「カ
ップヌードル・トムヤムクン」やらの詰め合わせ(^^;)
なんていってるうちに本人から電話が。なんでも、明日から海外
出張だそうで、色々大変そうだ。ありがとう&がんばってください
>Yさん。話の中で「世界の艦船」ブンイレに再入荷、という情報
を聞き、またもやコンビニ襲撃を思い立つ(^^;)
電話が終わった直後、こんどは会社のひゃい犬さんからメール。
件のメーカー(前記事参照)がレスポンスよく近所の扱い店を教え
てくれたとのことで、一番近いのは最寄りの駅前だそう。仕方がな
いので昼を食いがてら買いにいくことに。
ところがその店では見当たらず、こうなりゃ意地だとばかり電車
で2駅ほど離れた別の店へ行くことに。(はい、仕事から逃避して
ます(笑))やたらカルトなプロト道ばかり指示したがるカーナビ
に手を焼きながらも到着したその店にも見当たらず、最後の望みで
あるさらに電車でもう1駅行ったあたりの店へ。だぁー!ここにも
ねぇ~!!(>_<)
頼むよ某メーカーさん、ちゃんと確認して教えてくれよ(T_T)
トボトボ帰る道すがら、いつものブンイレによると、情報通り
「世界の艦船」が再入荷!やれうれしやと4つばかり購入。
その結果は・・・・
シーシャドー銀
ジュニア2号艇
しんかい6500
707
と、まぁ好成績。
ここでやめときゃいいものを、夜、ひゃい犬さんを迎えに行った帰
りにまた寄って、さらに4つ。
海龍(日の丸)
シーシャドー黒
ジュニア1号艇
そして水中モーター!
という結果でしたん。
2003.12.12
また買っちゃいました(^^;)
水中モーターも出たし、しばらく買い控えようかと思っていたのだが、
先程ひゃい犬さんを駅まで迎えに行った帰り、なんの気なしに寄った近所のブンイレ。
なーんとありました!「世界の艦船」。昼間はまだ入荷してなかったのに・・・。
どーやら陳列したばかりだったらしく、カートンにギッシリ12個在庫中。
・・・で、また買っちゃいました、1ダース。(T_T)ほとんど病気・・・・
*今回の収穫
707
シーシャドー(銀)
マルダー(実戦弾頭)
マルダー(訓練用弾頭)
しんかい6500
ジュニア2号艇
海龍(日の丸)
おやしお
なるしお
ノーチラス(二色)
ノーチラス(黒)
そして水中モーター。
うーん、シークレットはあまり欲しくないが、ジュニア1号艇が出ないのが寂しい。
おやしお級は就役艦の分はほしいところ。
ノーチラスはまぁ、1個ずつあればいいんで、トレードにでも出そう。
マルダーもこんなにはいらないなぁ。
海龍についてはY氏@茶処が予約済み。
あとは余っているのはシーシャドーだが、これは沢山集まったら連結して、
「万能ステルス強襲揚陸艦・シャドーノーム」 !!
を構想中(爆)
やっぱしアレですか、没水体が分離して直衛潜水艦になるんですかね?
没水体、小さいから先端に顔を描くのは大変だわ(笑)
2003.12.11
今日も今日とて
年末進行でクソ忙しい最中だっちゅーのに、
昼飯を食いに出たついでに、またまた地元のコンビニ探索。
ブンイレはあいかわらず未入荷、セーブオンにもなし。
それならばと前回確認したLAWSON(市内唯一の扱い店?)へ向かうと、
1ダース+1個 と大量(笑)在庫を発見。
早速教わったワザを試してみるが、よくわからん(^_^;)
しかたないので荒らされ状況を確認するとの名目で12個、
ひとケース分を保護。まったく我ながらナニやってんだか。
こんな調子ではこの仕事でもらったギャラは、
あっちゅー間に使い果たしてアシが出そうだ(T_T)
*本日の収穫~。
海龍(日の丸)
おやしお
なるしお
マルダー(黒)
マルダー(訓練用弾頭)
シーシャドー(銀)
ジュニア2号艇
ノーチラス(黒)
ノーチラス(2色)
しんかい6500
707
・・・そして・・・・
水中モーター キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
1ケースに1個水中モーターってのは本当だったのね。
画像はローソンのビニール袋に入った1ダース。手前側にレシートも。

2003.12.09
本日の収穫
ちょろっと外出してたりしたので(どこへ行ったかは画像を参照・・ってわかんないよね)、
市内コンビニ探索はファミマ3軒とさんくす1軒のみ。
どこも影も形もなく、やはりこの市内ではまだローソンしか入ってないらしい。
で、仕事帰りのひゃい犬さんが、都内のファミマで買ってきてくれましたん。
*本日の収穫
海龍(日の丸)
ジュニア2号艇
※今回は一転して軽そうなものをセレクトした結果だとのこと。

買ってきました(笑)
本日発売のはずの「世界の艦船」、
昼間に近くのブンイレに行ったが入荷しておらず、
やはり田舎だからなー(大抵の食玩は入荷が遅れるのだ)、
とか思っていたのだが、夜に東海地方の某知人より電話。
なんでも、市内のあちこちを「世界の艦船」求めて歩き回ったんだそうで、
ブンイレなどにはなく、ローソンで発見したとのこと。
ちょうどひゃい犬が東京で酒かっくらって帰って来たのを迎えにでたので、
帰りにちょいと遠回りしてバイパス沿いのローソンへ寄ってみると、
ありましたありました。棚に8箱ほど。
早速「人間計量器」ことひゃい犬に3個ほど選ばせ、
自分でもあてずっぽに1個選んで全部で4個買ったが、
お目当てのモノは一個も出なかった(^^;)
水中モーターは、意外と軽いみたいだ。
シーシャドーは浮力材が大きい分、またノーチラスは全長が長い分重いらしい。
*本日の収穫
シーシャドー銀
シーシャドー黒
ノーチラス2色
おやしお
※えー、この「買ってきました」シリーズは、ワタシが買い飽きるまで続く予定(爆)
2003.12.08
「世界の艦船」はーつばぁい(のはず)
よし、午前0時を過ぎたのでアップしちゃうぞ(笑)
タカラから本日、「世界の艦船」が発売されます。
詳細はこっちを見てもらうとして、
簡単にいえばお風呂で遊べる超小型水中モーターの付いた食玩、ならぬ浴玩。
ワタシの大好きな潜水艦を中心に、深海調査艇やステルス実験艦などが
超精密スケールで15+1(しーくれっと)種類ラインナップ。
デキのほうはかなりよいです。海洋堂の食玩なみ。
ディスプレイモデルとしても十分観賞に耐えます。
ソッチのほうの趣味のある方はせひお買い上げを。
え?宣伝くさいって?
そうなんです。実はこの企画、ほんのちょっとワタシもお手伝いしています(^^;)
実際の商品をお買い上げいただくと、どーゆーお手伝いだったか、
もしかしたらわかるかもしれません。































































































































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